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国際系プロボノ募集

発展途上国でのボランティアや、国内の留学生との交流、ガイドボランティアなど、一言で国際ボランティアと言っても活動内容は多岐にわたります。規模の大きい国際NGO団体が数多く存在しています。国内でできる活動も非常にたくさんありますので、是非ぴったりの国際ボランティアを探してみてください。プロボノとは、職業上のスキルや専門知識を活かしたボランティア活動のことです。強みを発揮した活動となるので、より社会貢献に繋がるのはもちろん、自分にとっても「価値観が広がる」「スキルアップ」など、たくさんのメリットがあります。

国際系プロボノ完全ガイドはこちら

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メルカリ創業者が立ち上げた公益財団、 広報/SNSプロボノを募集!

公益財団法人山田進太郎D&I財団
  • フルリモートOK, 東京
  • 無料
  • 国際,こども・教育
  • 社会人:以下の条件に合致する方を探しています。・財団のビジョン/ミッションに心の底から共感くださる方・社会貢献活動の意義性を理解し、多様なステークホルダーへの発信に賛同/ご協力いただける方・様々なステークホルダー/読者の課題やニーズを踏まえて、適切で役立つコンテンツや記事を継続的に執筆できる方・広報/PR業務の経験、もしくはライティング/編集業務経験・各種ソーシャルメディアの発信・運営に携わった経験(あればなお可)・グローバル広報/PR(英語ベース)業務の経験(あればなお可)・プロボノとして、一定の活動時間を確保できる方目安:週に1〜2時間程度、オンラインのコミュニケーションがメインで、ご自身のお仕事の空き時間等に作業等が可能・オンラインミーティングツール(Googleミート等)や各種チャットツールを活用できる方
  • 随時活動(活動期間:1年間)

STEM(理系)分野で女子学生をマイノリティにしない。社会を変える次世代STEM人材の育成に共感いただける方へ。文理選択で悩む女子学生・保護者をはじめ、社会への情報発信を行う広報プロジェクトです。

似た条件のアルバイト・パート

★正社員募集!オンライン国際交流プログラムをデザイン&世界に届ける教育チーム

With The World
  • 東京, 大阪, 兵庫 (オフィスは神戸にあり、出社できる方を優先させていただきます。※お住まいの地域によってはフルリモート勤務も可能です。)
  • 最低賃金以上の報酬あり
  • 国際,こども・教育
  • ・WithTheWorldの理念に共感していただける方・英語レベル:ビジネス英語ができる方 ※業務内・授業内で英語を使うシーンが頻繁にあります。生徒のために英語を噛み砕いて話せる方(相手の英語レベルに合わせて簡単に説明できる)・教育に強い興味を持っているor現行の教育を変えたいという思いがあり、何かしらの行動をしている方・生徒が楽しんでプログラムに参加できる授業を運営できる、明るい方・チームワークを大事にできる方・会社や自身の成長のために他人からの指摘・助言を素直に受け止められる方・部下や後輩をもち、チームをまとめる経験・マネジメント経験のある方・実際に授業を行っていただくため、大人数の前で話すことに抵抗がない方・土曜日勤務ができる方(授業実施日。振替休日取得可能)
  • 随時活動(活動期間:1年以上の長期)

オンラインで国際交流プログラムを提供するスタートアップ教育会社です。プログラム作成から授業デザイン、当日の運営まで行いながら世界中の子どもたちへ教育を一緒に届けませんか?   

英語必須!構想を形にする事業推進チーム募集~バーチャル・グローバル・キャンパス~

NPO法人G-net(つながるキャンパス運営委員会)
  • フルリモートOK
  • 無料
  • 国際,こども・教育
  • 社会人:【募集する役割】今回募集する「つなキャングローバル」の立ち上げメンバーには、以下のいずれかの役割を担っていただくことを想定しています。1.ウクライナをはじめ、学びの機会損失が想定される国・地域の学生と日本の学生・企業をつなぐオンライン学習プログラムの設計、ファシリテーション2.国内外の学校機関・企業・団体とのアライアンス(リサーチから交渉、締結まで)、資金調達3.つなキャングローバルの広報・情報発信4.つなキャンの基本情報の英語化、英語での事務業務対応、問い合わせ対応【仕事の進め方】STEP1:現状の理解・目標の確認・つながるキャンパスが目指す状態や大事にしている価値観、運営体制の実態の理解・スーパーバイザーとともに、各役割の目標を確認STEP2:活動計画の策定・半年単位での活動計画を策定STEP3:打ち手の試行錯誤・仮説、計画に基づいた具体的な企画作り込み、仲間づくり、企画実行【期待する成果】・つなキャンに非日本人の学生・社会人を受け入れるための、英語での情報整備ができている・つなキャングローバルのコアになる事業が生まれている・つなキャングローバルの取り組みについて情報発信を行い、共感する学生やパートナー企業・団体が出てきている【対象となる方】現在つなキャンには、安定した運営資金はありません。限られた時間、予算、人員の中で、新たなキャンパス作りをどう実現していくのかを共に考えていただける仲間と出会いたいと思っています。【必須要件】・グローバルとローカル両方の視点を持つことの重要性や、グローバルシティズンの考え方に共感する人・ビジネスレベルの英語力
  • 随時活動(活動期間:半年)

つなキャンは、新たな生活様式の中での、学生・若者と国際社会の新しいつながり方、新しい学び舎のモデルとして、バーチャル・グローバル・キャンパス「つなキャングローバル」を提示したいと考えています。

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国際系NPO・公益法人・社会的企業紹介

  • 特定非営利活動法人 結芽

    • 大阪,泉南郡
    • 国際

    今の子供たちは、昔と比べて自然の中で駆け回って遊ぶことよりも、学力重視の教育やゲーム機やスマホばかりで遊ぶ環境に置かれています。こうした環境がもたらした問題として、キレる子供や引きこもり、自殺な...

  • NPO法人 アフリカヘリテイジコミティー

    • 神奈川,横浜
    • 国際,こども・教育,地域活性化・まちづくり
    • 国際交流

    この法人は、広く一般市民を対象に、国際協力に関する事業を行い、アフリカと日本の文化交流を通して新しい関係作りに寄与することを目的とする。また、地域や世代を超えた活動や被災地域など困難な状況にある...

  • NPO法人野外遊び喜び総合研究所

    • 東京,府中市
    • 国際,こども・教育,震災・災害

    あばれんぼキャンプは、全ての子どもたちが走り回り輝く社会の実現を目指すNPO法人です。あばれんぼキャンプのコンセプトは「みんなのとっておきのバ」。《バ》とカタカナにしたのは、そこに3つの意味を込...

  • 認定NPO法人まなびと

    • 兵庫,神戸
    • 国際,こども・教育,地域活性化・まちづくり

    「自ら学び、共に学び合い、豊かな社会づくり」

  • 株式会社キズキ

    • 東京,渋谷区
    • 国際,こども・教育,スポーツ・アート・文化

    キズキは、「何度でもやり直せる社会」をつくることを目指して、「事業を通じた社会的包摂」を行う会社です。キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり...

  • NPO法人ぱれっと

    • 東京,渋谷区
    • 国際,地域活性化・まちづくり,環境・農業

    ぱれっとは、就労・暮らし・余暇などの生活場面において障害のある人たちが直面する問題の解決を通して、すべての人たちが当たり前に暮らせる社会の実現に寄与する特定非営利法人です。

  • 認定NPO法人CFFジャパン

    • 東京,フィリピン
    • 国際,こども・教育,貧困・人権

    より豊かな未来のための基盤を創ります(Caring for the Future Foundation)。 ビジョンを実現するために、 世界の子どもたちの支援を中心とした国際協力活動を通じて...

  • 公益財団法人 ハーモニィセンター

    • 東京,渋谷区
    • 国際,こども・教育,震災・災害

     1961年に全国の恵まれない子ども達のための巡回子供会ボランティアグループとして誕生した「ハーモニィ・サークル」は、「40日間ヨーロッパ一人旅(FTE)」で出会った「ポニー」により日本初の「ポ...

  • SHOSAPO(NPO法人 生涯学習サポート兵庫)

    • 兵庫,姫路市
    • 国際,こども・教育,震災・災害

    私たち生涯学習サポート兵庫では、子育ての孤立化や子どもの考える力の欠如、若者の社会力不足、災害などの非常時に必要なコミュニティの崩壊…といった子どもや若者、親や高齢者を取り巻く社会問題に対して、...

  • 特定非営利活動法人ファンズアスリートクラブ

    • 神奈川,川崎市
    • 国際,こども・教育,地域活性化・まちづくり
    • 防災

    障がい者・高齢者・子ども・一般市民に対して、健康増進やスポーツ普及に関する事業を行い、福祉の増進や子どもの健全育成に寄与することを目的とする。さらに、スポーツを通した地域の新たなコミュニティ形成...

  • NPO法人共存の森ネットワーク

    • 東京,世田谷区
    • 国際,こども・教育,地域活性化・まちづくり

    人と人、人と自然、世代と世代をつなぐ活動を行うことで、持続可能な社会づくりを目指す。

  • 株式会社ワイズインテグレーション

    • 東京,渋谷区
    • 国際,こども・教育,震災・災害

    弊社は元々、企業様の商品やサービスの販促プロモーションを得意とする会社なのですが、とある時に国際支援団体様より【海外で成功している対面募金キャンペーンを日本国内で実施したい】とのご相談をいただき...

国際系NPO/社会的企業一覧

国際系プロボノ
完全ガイド

「プロボノってなに?参加してみたいけれどプロボノの参加手順がわからない」
「国際協力って何?誰がどんなことをしているの?途上国で起きている問題について知りたい!」

このような疑問やお悩みを解決するため、サービスグラントのホームページやプロボノ経験者のブログ、外務省やJICAのホームページなどを元に、ガイドページをご用意致しました。

目次

プロボノとは自分のスキルや専門知識を生かすボランティア

プロボノとは、サービスグラントによると、

社会的・公共的な目的のために、職業上のスキルや専門的知識を生かしたボランティア活動

と説明されています。

そもそも、プロボノのはじまりは弁護士などが無料で相談や弁護をはじめたことがきっかけとされています。
プロボノの語源は「公共善のために」を意味するラテン語「Pro Bono Publico」です。

そのため、プロボノ活動は「お金」のサポートではなく、「スキル」でサポートすることを目的としています。
現在では、法律業界だけでなく、一般企業で働く様々な職種の方が社会問題と向き合うために自分のスキルを提供されています。


プロボノの魅力・メリットは「価値観を広げられる」&「スキルアップ」につながること

プロボノ活動は業種や職種も「バラバラなメンバー」で活動するので、新たな発見を得られます。
また、自分の仕事が社会の役に立つ経験を通して、自分の仕事の価値を再確認することができます。

さらに詳しくプロボノの魅力について知りたい方は以下のリンクからご覧ください。


プロボノの具体的な仕事内容

では、どのような職種の方がプロボノとして活躍されているのか詳しくみてみましょう。


デザイナーやマーケティングなどの多様な職種が活躍

例をあげると、

  • デザイナー
  • マーケティング
  • 営業
  • エンジニア

などがあります。

詳しくはサービスグラントのサイトを見ていただくと、さらに詳しく知ることができます。

実際にプロボノをした方の体験談が知りたい方は以下のリンクからご覧ください。


プロボノ参加前の心がまえ

プロボノに参加する前に知っておいてほしいことをまとめてみました。
どのような意識で取り組むべきなのかみていきましょう。


プロボノは難しい活動であることを知っておく

「プロボノ」はプロとして求められる活動です。
そのため、求められるレベルも高く、「難しい」と感じる場面が多くあります。

その「難しさ」を受け入れる覚悟があるかもう一度考えてみましょう。


団体と「共同で作り上げる姿勢」で参加する

活動中は、団体側と課題解決のために「共同で作り上げる」という姿勢を持つことが大切です。
逆に、「教えてもら」姿勢で活動に取り組んで学びを吸収しましょう。


課題・ニーズの共有を行う

自分が持つスキルが団体の根本的な解決に結びついているか確認しましょう。
ニーズにあったものが作れないと、団体側にもプロボノ側にも負担になってしまうだけですね。


責任を持って最後までやり遂げる

様々なバックグラウンドを持った人たちが集まるため、業務がスムーズにいかないことはよくあります。
どんな状況でも、柔軟に対処できるようにしましょう。

さらにプロボノ参加前の心がまえについて知りたい方は以下のリンクをご覧ください。

参考 サービスグラント プロボノワーカーの声



プロボノの参加前から参加後までの流れ 〜自分で調べて参加するパターン〜

プロボノに参加する方法には「自分で探す場合」と「プログラムを利用する場合」の2つがあります。
最初に「自分で探す場合」の参加の流れを紹介します。


自分にあう団体をネットで見つける

自分のスキルが活かせるか確認が必要です。
NPOに直接アポイントを取る方法もあります。


プロボノに応募する

自分で直接団体側に連絡を取るときは、自分のプロフィールを相手の団体にわかりやすく伝えることを心がけましょう。


実際にプロボノとして参加する

業務を始める前に支援先団体と支援者との認識の確認が重要
プロジェクトが始まる段階でも、目的が曖昧だったりすることもあり、プロボノ側が整理して、課題を見つけ進めていくこともしばしばあるようです。

参考 note はじめてのプロボノ 体験記 ~プロジェクトスタート編~


成果物の提出をしてプロジェクト終了

支援先の団体に成果物を確認してもらい、細かな修正を加えてプロジェクトは終了です。

自分で調べてプロボノに参加する場合について詳しく知りたい方は以下のリンクからご覧ください。


プロボノの参加前から参加後までの流れ 〜プログラムに参加するパターン〜

続いて、「プログラム型」のプロボノに参加する場合の流れを説明していきます。


説明会などに参加する

サービスグラントさんのサイトを利用する場合、まず最初にweb上でスキル登録をします。
その後、プロボノワーカーとの交流会や説明会の参加が必要になります。


実際にプロボノとして参加する

自分の経験から希望する職種を選びます。
条件がマッチした団体と連絡を取り合い、プログラムに沿って活動が始まります。


成果物の提出をしてプロジェクト終了

支援先の団体に成果物を確認してもらい、細かな修正を加えます。
例えば、チラシ作成プロジェクトだった場合、作成したチラシをSNSで拡散するために「Facebookを始める提案」や「今後のチラシ活用案の提案」をします。

プログラムを利用してプロボノに参加する場合について詳しく知りたい方は以下のリンクからご覧ください。

参考 note はじめてのプロボノ 体験記 ~プロジェクト完了編~


国際協力とは「国際社会の平和や安定のための様々な活動」のこと

そもそも国際協力とは何なのでしょうか。

JICAによると、国際協力とは、

国際社会全体の平和と安定、発展のために、開発途上国・地域の人々を支援すること

と定義されており、途上国への支援などの幅広い活動を指していることがわかります。


目標はSDGsの17のゴール

誰もが暮らしやすい社会を達成するために、国連は「持続可能な開発目標(SDGs)」を定めています。
17の目標が設定されていて、多くの企業やNPO・NGOが目標に合わせて取り組みをしています。

SDGsについて詳しく知りたい方は以下のリンクからご覧ください。


国際協力に関わる様々なアクター

国際機関や政府などだけでなく、民間企業や自治体も国際協力の役割を担っています。


国際協力機構(JICA)

JICAはODA(政府開発援助)を一元的に行っています。

ODAとは政府が開発途上国に行う資金技術の協力のことをさします。
具体的な取り組みの一つに、「水道や電気の整備」があります。

日本は世界181カ国・地域に支援をしていて、特にアジアを中心として支援しています。

ODAについて詳しく知りたい方は以下のリンクからご覧ください。


国際機関(国家が集まって作られる団体のこと)

国際機関は国際連合を中心に、多数の専門機関で構成されています。
例を2つを紹介します。


1. 国際連合

紛争を終結させて和平を結ばせたり、紛争解決のための仲介停戦の指示などを行っています。

国連について詳しく知りたい方は以下のリンクからご覧ください。


2. 世界銀行

世界銀行は途上国の貧困削減や開発支援を目的として「資金を貸す」ことや、「資金を提供」したりします。
金銭面だけでなく、「技術を伝える」取り組みもあります。

世界銀行について詳しく知りたい方は以下のリンクからご覧ください。


NGOやNPOなどの非営利組織

NPO・NGOの役割は政府や行政では行き届かない支援を民間の立場で解決することです。

地域に密着したきめ細かい支援が可能であり、ニーズに合った活動ができます。
さらに、支援現場からのデータを分析した情報と専門知識を提供することで、途上国の現状を伝えることができます。

また、社会問題の当事者、代弁者として問題解決のために声をあげて活動することもNPO・NGOの役割の一つです。

参考 JVC NGOの役割を考える


民間企業

企業のCSR(企業の社会的責任)の考え方から国際協力をする企業が増えています。

例えば、ソフトバンクモバイル株式会社の場合、ケニア共和国で通信サービスの支援を行っています。
企業の培った技術を途上国に伝えるのですね。

また、技術提供だけでなく、NGO団体に寄付をする会社もあります。

参考 Softbank CSRトピックス 2013年


地方自治体

あまり地方自治体が国際協力に関わっているイメージは無いかと思いますが、実は途上国のまちづくりのためにノウハウを提供するなどの形で、発展に貢献しています。

具体的には、自治体がこれまで培ってきた、上下水道、廃棄物処理、保健衛生・母子保健、社会福祉、農業普及、公共交通などの分野のノウハウを、JICAを通して、途上国の自治体に提供しています。

参考 JICA 自治体との連携


市民・ボランティア

市民は国際協力の活動に参加することで途上国の問題を身近な問題として意識することができます。
国際交流事業に参加して世界の様々な文化に触れ、理解を深めることで社会問題に関心が高まりますね。

また、帰国したボランティアの市民が国内の課題解決に活用されることもあります。


開発途上国で起きているさまざまな問題〜紛争・教育・水と衛生〜

ここまでで国際協力では国際機関から市民の私たちまで、幅広い人たちが関わっていることがわかりました。
多くの人たちが途上国の発展のために仕事をしていますが、現地ではどんな問題が起こっているのでしょうか?

具体的な国際的な問題の例をご紹介します。


紛争・内戦

資源を巡って争ったり、異なる宗教の考え方の違いなどの原因から「紛争」が起こります。
また、野心的な政治家の影響で国の中で争う「内戦」が起こることもあります。

紛争について詳しく知りたい方は以下のリンクからご覧ください。


教育問題〜低い基礎学力〜

途上国には教育を受けていない人が多く、読み書きができないなどの原因で貧困から抜け出せない状態にあります。
教育を受けることで職業を選択する幅が広がり、安定した収入を得られることによって家族を養うことができるようになるのです。

教育問題について詳しく知りたい方は以下のリンクからご覧ください。


水と衛生

途上国では下痢が幼い子どもたちの死因に多くみられます。

水が汚染される理由として、下水のシステムが整っていないことや川に生活排水を直接流していることが考えられます。
人々の利用する水源も川の水ですから、汚染された水を使うしかなくなるのです。

参考 UNICEF 水と衛生

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