1. カンボジアでのボランティア募集

カンボジアでのボランティア募集

カンボジアは近年学生に特に人気な国です。カンボジアへボランティアへ行く学生の実話を元にした映画「僕たちは世界を変えることができない」も話題になりました。ボランティアへ行くのも、観光に行くのも魅力的な国なので、是非カンボジアへ訪れてみてはいかがでしょうか。

カンボジアでのボランティア募集 24件中1-24を表示

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海外・カンボジア・旅行会社短期インターンシップ体験プログラム7日間

  • 株式会社ホワイト・ベアーファミリー|スタディツアー・インターンシップ
  • カンボジア
  • 146,000〜158,000円
  • 2017/07/30~08/05, 2017/08/06~12,他5日程
  • 週4〜5回

このプログラムは、ユネスコ世界遺産アンコール遺跡群観光の基点となるカンボジア・シェムリアップの街にある日系旅行会社での旅行業務全般を体験できる短期インターンシップ体験プログラムです。

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カンボジアボランティア徹底ガイド

2016年09月19日更新

ここではカンボジアボランティアツアーに参加される方に役立つコラムを紹介しています。
随時コラムを追加していきますので、ぜひ定期的にご覧ください。

そもそも、カンボジアってどんなところ

カンボジアの位置

カンボジアがどこにあるか、ご存知ですか?
カンボジアはタイとベトナムの間に位置していて、日本から直行便で6時間、乗り継ぎ便では10時間ほどで着きます


カンボジアの情報

1 面積

18.1万平方キロメートル(日本の約2分の1弱)

2 人口

14.7百万人(2013年政府統計)

3 首都

プノンペン

4 民族

人口の90%がカンボジア人(クメール人)とされている。

5 言語

カンボジア語

6 宗教

仏教(一部少数民族はイスラム教)

カンボジアと日本の繋がり

はるか昔から交流がある

カンボジアと日本の国交は、徳川家康が使者を送った400年以上前だとされています。
歴史を学ばれたことがある方は、日本村での山田長政の活躍を知っているかもしれません。
そして、アンコールワットには日本人が書いた墨絵が飾られています。

多くの人の行き来がある

日本人の海外旅行先1位は、カンボジアのアンコール・ワットです!2015年には、19万人以上の日本人がカンボジアを訪れています。

約2500人の日本人がカンボジアに住んで、働いています。
また、2010年頃から日系の製造業や商社が進出したのを始め、
建設会社などODA関連企業、電子機器、自動車部品、縫製などの輸出加工企業が進出してきました。
さらに政治・治安の安定を好感し、小売業大手、ホテル、植林、鉱物資源探査などの企業が進出を決定し、
メガバンクも駐在員事務所を設立しています。

カンボジアの人も出稼ぎに来ていて、その数は約6000人です。
これまでに受け入れたカンボジア人留学生は1000人を超えています。

国としての支援

毎年2月下旬に「日カンボジア絆フェスティバル」を開催して、日本の伝統・現代文化、音楽、ダンス、食文化、スポーツ等を紹介しています。
2016年度は延べ18000人の方が来場しました。

1992年以降、日本はカンボジア政府に対してのトップドナー(支援総額の16%)です。
戦後復興・人材育成・制度整備の支援から始まり、現在はインフラ、農業、教育、保健、ガバナンス分野を中心に支援しています。
また、1993年以降はアンコール遺跡保存開発国際調整委員会の議長をフランスと共に務め、遺跡の保存・修復を行っています。

カンボジアボランティア参加までの完全ガイド

参加するボランティアを決めるときに大切なこと

カンボジアでのボランティアツアーは様々なNGO・NPOそして旅行会社が開催しています。

数あるプランの中から、自分の参加するツアーを選ぶ際に注目すべき情報は
活動期間、活動時期、活動の内容、活動にかかる費用が自分に合っているかどうかです。

これまでに、海外ボランティア全般について書いたコラムがありますので
詳しく知りたい方は 海外ボランティア徹底ガイド をご覧ください。

ボランティアの種類

海外ボランティアの活動内容は、主催団体の種類の多さやターゲットとなる参加者に合わせて多岐に渡っています。
カンボジアボランティアも、子供の教育から衛生問題、環境保護、旅行会社インターンなど様々な種類があります。

そのため、ご自身の専門や関心、ボランティアツアーに参加する目的に合わせて選択することが可能です。

カンボジアボランティアに必要な準備

日本人がカンボジアに滞在する際には、ビザが必要です。
ビザは日本国内で発行することも出来ますし、現地の空港で発行することも出来ます。
現地で発行する際には、飛行機内で必要な書類を記入し、写真を添えて窓口に提出します。

加えて、途上国だからこそ必要なものもあります。
詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
これで安心!海外ボランティアに行く前に必要な準備

ここまで読んで、実際に参加する気持ちが高まった方は
カンボジアボランティア参加までの完全ガイドをご覧ください。


カンボジアに行く前に知っておきたいこと

カンボジアの歴史と人々の生活

歴史をきちんと学んでから行かないと、不用意な言葉で現地の人を傷つけてしまうことがあります。
カンボジアの歴史については、ネット上にも多くの記事があがっているので確認してください。

カンボジアで子供たちを支援したい人が知っておきたいこと

カンボジアの文化やマナー

現地の文化やマナーは、ネットや観光本などで確認してから行くと良いでしょう。
現地では、現地のルールに従う必要があります。
また、現地の生活をそのまま体験することは、その国の理解にも役立ち、いい思い出になります。

【必見】カンボジアの文化やマナー知っておきたいカンボジアでの7つの当たり前

ボランティアの後は観光でカンボジアを楽しむ

首都プノンペンの楽しみ方

首都プノンペンでは、ぜひやるべきことがたくさんあります。
プノンペンと一言にいっても、カンボジアらしい農村部から、住宅街、観光地、さらには大都会までエリアによって様々な顔を見せています。

プノンペンに行ったらやるべきこと5選

アンコール・ワットのあるシェムリアップの楽しみ方

シェムリアップは日本人にも特に人気のある都市です。
その中でも、アンコール・ワットは格別で人気のあるスッポットとなっています。
しかし、シェムリアップにはそれ以外の魅力もたくさんあります。
観光客の方が好きそうな遺跡も周辺にたくさんあり、マーケットでは民芸品が売られていて盛り上がっています。

アンコールワットだけじゃない!シェムリアップのおすすめ4選