1. プノンペンに行ったらやるべきこと5選
2016年09月20日

プノンペンに行ったらやるべきこと5選

このページでは、日本人観光客も多く訪れるカンボジアの首都プノンペンで外せないことを紹介します。
プノンペンには、農村部から観光地、大都会まで様々な表情のエリアがあるので、
いろいろなカンボジアを知ることが出来ます。

現地の料理を味わうこと!

現地の料理を楽しむなら

プノンペン市内には、あちらこちらに飲食店が立ち並んでいます。
現地の方が営まれているものから、世界的なチェーン店まで様々な種類があります。
しかし、カンボジアの料理はたくさんの種類があり、
短期間の滞在でお気に入りを見つけることは大変難しいと思います。
そこでおすすめしたいお店は、
カンボジア料理のビュッフェレストラン トンレバサック です。

こちらは、ツアー観光客や現地の比較的裕福な家族に人気があります。
肉料理、魚料理、主食、麺類、サラダ、デザートにいたるまで
様々な料理が用意されているので
気になったものを好きなだけ食べることが出来ます。

日本料理が恋しくなったら

プノンペン市内には多くの日本人が滞在しており、
日本人による日本食レストランも少なくありません。
例えば、お寿司やお好み焼き、
そしてしゃぶしゃぶのレストランが現地の方にも人気があります。
その中でも、お勧めしたいのが 
現地の人にも人気 うどんカフェ グリーンボール です。
コシのあるうどんに、美味しいお出汁のスープがよく合います。
日本人の方には、安心する味だと思います。
トッピングの種類も豊富で、日本らしい一品おかずも注文することが出来ます。

ナイトマーケットで買い物と屋台料理を楽しむこと!

いつ、どこで開かれるの?

毎週金・土・日にオールドマーケットそばの公園で開かれています。
観光客の人のみならず、現地の人も、たくさん買い物や食事をしに来ています。
プノンペンの市内からは、バイクタクシーかトゥクトゥクで行くことが出来ます。

何ができるの?

屋台でお土産を買ったり、ジュースやお酒、ご飯を買ったりすることが出来ます。
お土産は、洋服の屋台が多く出ているので、
現地らしい生地のゆるっとした服を買ってみるのもお勧めです。
また、サトウキビのジュースやカンボジアビール、
野菜や魚、肉から選んだものを揚げてくれるおつまみが人気です。
ステージでは音楽が披露されているので、楽しみながら買い物や食事が出来ます。
音楽を聴きながらゴザの上で食べるご飯は格別です!

負の遺産でカンボジアの歴史を学ぶ!

ポル・ポト時代の収容所 トゥールスレン博物館

日本語での音声ガイドがあり、スポットごとに説明を聞きながら見学できます。
そして、学生は国籍に関わらず無料で入ることが出来ます。
拷問の器具や亡くなった方の写真や骸骨があり、
当時のことが詳しく説明されているので、休み休み見学する人が多いです。

トゥクトゥクで30分 キリング・フィールド

こちらも日本語の音声ガイドあり、スポットごとに説明を聞きながら見学出来ます。
当時行われていた虐殺について、まさにその場所で詳しく説明されています。
今もまだ、土の中には遺骨が埋まっていたり、
洋服の切れ端があったりして、生々しい現場です。
そして、移動中にはカンボジアらしい農村の風景を見ることが出来ます。
ただし、砂埃がすごいのでマスクを持っていくと良いでしょう。

現地で頑張る日本の人を訪ねること!

カンボジア人気NO.1ウエダコーヒーでおいしいコーヒーを

カンボジアで会いたい日本人100人に選ばれた畠山さんのお店です。
ウエダコーヒーはトゥクトゥクで販売もしているので、
カフェまで行かなくても観光地の近くでコーヒーやレモンティーを味わうことが出来ます。
カフェでは、ご飯を食べたり、お茶をしたりしながら、
観光のアドバイスなどももらえるそうなので、ぜひ行ってみてください。

トゥールスレン博物館から徒歩3分 女性障害者自立支援団体CHAで素敵なお土産を

こちらは、先ほど紹介したトゥールスレン博物館の入り口からわずか2ブロック進んだ先にあります。
有名なカンボジアンシルクを使った、ポーチ、キーホルダー、アクセサリーをはじめ、
素敵なハンドメイドの商品がたくさんあり、お土産としても人気です。
特にカンボジアシルクのシルク玉ネックレスは色がきれいで、
軽く、金属アレルギーの心配がないので、人気があります。
お店の中に作業スペースがあり、
障害のある女性が一生懸命作業されているところを見学させていただけます。
CHAでは、寄付金に頼らず、作った商品の売り上げだけで、
障害のある女性がスキルを身につけ仕事を手にできるようにする研修を行い、
全員で共同生活しているカンボジア人による団体です。
日本でも、神戸のユニセフのイベントや全国のフェアトレードショップで購入することが出来ます。

カンボジア発のハイクオリティーブランド suijoh

プノンペンのお店またはアンコールナイトマーケットで
高品質のカンボジア伝統のクロマーを使ったお土産を買うことができます。
商品のデザインも日本人好みのかわいいものばかりで、
一つ一つの商品が高品質に作られています。
こちらのお店では、オーダーメイドのシャツが人気なので時間がとれる方は、
ぜひ注文してみてください。

AEONで買い物すること!

プノンペンのAEONは現地の人にも観光客にも人気があります。
AEONの駐車場の入り口は、夕方になると渋滞してしまうほどです。

日本のお店も多く進出しており、
他にもいくつもの「カンボジア初」のお店がそろっています。

そして、特にお勧めしたいのが、
現地のNGOのお土産品がそろうニョニュムショップです。
かわいいマスコットキャラクターの商品から、
身体にいいハーブティーまで幅広い品ぞろえがあります。
現地の人の生活に少しでも貢献したい人や、
本当に現地らしいお土産が買いたいという人は、ぜひ立ち寄ってみてください。