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更新日:2026/03/10
カンボジアの田舎の学校で先生体験してみませんか? 1週間プログラム
Community Development School (CDSカンボジア)
基本情報
カンボジアの田舎の学校で「自分に出来ること」を探す一週間!
田舎の村でホームステイしながら行う教育支援ボランティアです。2歳から高校生までの子どもたちと触れ合います。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
タケオ州のSamraong地区。プノンペン市内からバスで約2時間。プノンペンのテチョ国際空港(Techo International Airport)からは車で約1時間半。 田んぼに囲まれた田舎の村にある学校での活動になります。空が広く、朝日や夕焼けが綺麗に見えます。夜の星空も綺麗です。 ◎滞在先は受け入れスタッフ高橋の家でホームステイになります。 ◎集合場所は、タケオ州のCDS最寄りのバス停、もしくはテチョ国際空港(日曜日のみ)となります。 |
| 必要経費 |
440 USD(約65,000円。レートによります)を現地到着時に現金払い。 |
| 活動日 |
1週間~ ボランティアは随時募集しておりますので、ご都合のよい時期にご参加いただけます。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
・18歳以上 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
「自分に出来ることはなんだろう?」
2023 年11月から短期ボランティアの受け入れを開始し、現在までに日本、フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、ブルガリア、イタリアからの参加者を受け入れてきました。
ボランティア受け入れは、学校の子どもたちにとってもとても良い経験になっています。
アナ雪のエルサのように青い瞳を持つ外国人に出会い、子どもたちはびっくりしたり。
外国人独特の香水の匂いに興味を持ったり。
世界地図を見て世界を旅しているお兄さんお姉さんの体験を聞いたり。
ペンキ塗りなどの学校建設のお手伝いをしてもらったり、英語クラスのアシスタントをしてもらったり、子どもたちとたくさん遊んでもらったり。
カンボジアの田舎の子どもたちが海外に出る、というのはまだまだハードルが高いです。
でも、海外の人がカンボジアに旅をしに来ることはそれ程ハードルは高くないです。
だから、より多くの海外ボランティアが私達の学校に来てくれると嬉しいなと思います。
そうしたら、生徒たちが外の世界をこの田舎でも体験することが出来ます。
外国にも沢山の優しくて面白いお兄さんお姉さんがいることを知ることが出来ます。
そして、いま勉強している英語の大切さを感じることが出来ます。
日本にいると自分に何が出来るだろうか、と考えることもあると思います。
自分には特別なスキルが無い、と思うこともあります。
そう思ったらぜひ、私たちの学校に来て子どもたちと遊んであげてください。
お勉強するそばで寄り添ってあげてください。
皆さんに出来ること、実はたくさんあります。
ぜひ私たちの学校に「自分にも出来ること」を探しに来てください。
◎宿泊場所について
宿泊先は受け入れスタッフ高橋の自宅にホームステイになります。
高橋のカンボジア人の夫、12歳と8歳の子どもたち、犬3匹と猫4匹との共同生活になります。
アットホームな環境で、自由時間にはカンボジアや教育についてなど様々なテーマでの会話を楽しむこともできます。
お部屋はボランティア専用のお部屋(2~3名での相部屋)となりますが、同時期に他のボランティアの方がいない場合は、お一人でお使いいただけます。
バスルーム(お湯の設備はなく、水シャワーのみ)・水洗トイレ・24時間無料Wi-Fi・洗濯機・冷蔵庫・調理器具・食器・ドライヤーなどは共用でご利用いただけます。お部屋にはエアコンの設置はありませんが、扇風機をご用意しております。
滞在中の食事は三食提供します。基本カンボジアの家庭料理になります。
◎集合場所について
集合場所は下記のいずれかお選びください。
①タケオ州のCDS最寄りのバス停で待ち合わせ →ボランティア前後でプノンペン観光などを予定している方、英語が日常会話レベル話せる方におすすめです!
プノンペン市内にある Capitol tours and transport というバス会社のバスに乗って、プノンペンからタケオ州の最寄りのバス停 Ang Ta Som (オン タ サム)まで来ていただきます。バスチケット購入の仕方など詳細はお申込み後にご説明します。バス料金は片道約7.5ドルです。
②プノンペンのテチョ国際空港でCDSスタッフと待ち合わせ → 初海外の方、英語に不安がある方におすすめです!
CDSスタッフがテチョ国際空港まで迎えに行きます。その場合は、別途30ドル(片道)頂きます。
※空港への送迎は日曜日のみとなります。
◎お申し込みから渡航までの流れ
①アクティボで応募、またはお問い合わせ→「応募画面へ進む」から
②CDSカンボジア高橋からメールでご連絡。正式なお申込みフォームをお送りします。
③お申し込みフォームを提出
④CDSカンボジア高橋からメールで今後の流れや持ち物リストなど必要情報をお送りします。
⑤航空券を予約され、到着便・出国便のご連絡をいただいてご予約成立となります。(航空券は参加費に含まれていません)
⑥渡航準備・出発 ビザ取得、海外旅行保険加入など各自で実施。
※お申し込みまではいかなくても、参加するか迷っている、質問がある、でもいいので、まずはお気軽にお問い合わせください!
CDSカンボジアでのボランティア・よくある質問
ボランティアに興味のある方からよくいただく質問をまとめてみました。
Q.最近カンボジアでの日本人大学生の誘拐事件のニュースが流れています。治安は大丈夫ですか?
A.最近カンボジアで外国人が闇バイト等の特殊詐欺に加担してしまう事件や、騙される事件がありました。しかし、彼らは現地で何も知らない人にいきなり誘拐されたというのではなく、カンボジアでの高収入の仕事や無料の観光ツアーにつられて入国し、その後その関係の相手に誘拐されているようです。
一般の観光客がこれらの事件に巻き込まれる可能性は低いです。見知らぬ人からの不審な勧誘にはのらない、スリやひったくりに気を付けるなど基本的な危機管理を持っていれば安全に過ごすことができます。
Q.タイとの紛争について心配しています。滞在先のタケオ州は安全ですか?
A.カンボジアとタイの国境地域の限られた場所での衝突ですので、テチョ国際空港のある首都プノンペン、そしてタケオ州に影響はありませんし、安全です。
Q.英語がほとんど話せないですがボランティアに参加できますか?
A.幼児・小学生クラスの生徒達もほとんど英語が話せません。ですが、ボランティアさんと一緒に遊びたい、仲良くなりたい!という思いで、ジェスチャーなどで自分の想いを伝えようと頑張っています。
そんな生徒たちと接していると言葉が通じなくても心が通じ合う瞬間があるのだと気づけます。
大丈夫です、挑戦してみましょう!日本人スタッフ高橋もできる限りサポートします。
Q.参加する場合、総合費用はどれくらいになりますか?
A.目安の見積もりは以下になります。参考になさってください。
・ボランティア1週間の参加費 440$
・往復航空券 約6万円~
・カンボジア観光ビザ 30$~
・海外旅行保険 約2000円~
・空港からCDSカンボジアへの往復費用 20~60$(バスの場合~空港送迎の場合)
・CDS滞在中のお小遣い 約20ドル(おやつなど。あまり買い食いしない人はそんなにかかりません)
・eSIM 1週間 約1000円
お土産代抜きで、合計約144,000円~です。
どれだけ安い航空券を取得できるかで大きく変わってきます。
Q.滞在先のシャワーはお湯が出ないそうですが、どんな感じですか?冷たいですよね?
A.水シャワーではありますが、カンボジアは基本暑いので日中や日が暮れる前に浴びる場合は冷たさもそれほど感じないかと思います。日本とは違う生活環境で不便さを感じることはあると思いますが、長い人生のうちの一週間、自分の経験値を高める機会だと思って不便さも楽しんでもらえたら嬉しいです。
(大変なことがあっても、カンボジアでの経験をいつか笑って話せる時が来ます!)
Q.滞在先でWi-Fiは使えますか? 滞在先で洗濯はできますか?
A.滞在先は基本24時間 Wi-Fiがつながっています。ですので eSIMが必要な場面は、空港からタケオ州のCDSカンボジアに到着するまでの道中、帰りCDSカンボジアから空港までの道中、もしボランティア前後でプノンペンで観光する場合はプノンペンでの移動中になってきます。
また、滞在先には洗濯機があるので自由にお使いいただけます。
Q.休み時間や休みの日には何をしますか?
A.基本的には自由にお過ごしいただけます。もちろん、お部屋でゆっくり休んでいただいても大丈夫です。
・近所でできること
お散歩、朝日鑑賞(きれいに見えるスポットあり)、売店でおやつや飲み物を買う、髪を切りに行く(ローカル美容室・床屋に挑戦したい方!カット約1ドル~)、ネイルしに行く(なんとジェルネイル3ドル~!)、クメールヌードルを食べに行く(おいしいノムバンチョック屋さんあり。一皿1ドル弱)
※中学、高校生の生徒と仲良くなると、自宅を訪問させてくれたり、近くのローカルマーケットやお寺にバイクで連れて行ってくれたりもします!
・学校(CDSカンボジア)でできること
生徒とサッカー、バドミントン、バレーボール、生徒と遊ぶ、生徒とおしゃべり、生徒とパソコンでタイピング競争、生徒とダンスなど。
※生徒は授業開始時間よりもだいぶ前には登校しているので、交流しようと思ったらたくさん時間があります!
・その他
有料になりますが、公立小学校訪問(25ドル)、地域の保健センター訪問(25ドル)も都合が合えば可能です。
Q.タケオ州(ホームステイ先)の治安はどうですか?
A.CDSカンボジアは田舎にあり、村の方々、ご近所の方々も学校のプログラムをご存じで多くの子どもたちが学びに来ています。
ボランティアの方が来るたびに、保護者の方々もウェルカムな雰囲気で迎えてくださるので大丈夫です。
また、ボランティア期間中は私の家にホームステイになりますので、安心してください。これまでボランティアに参加して事件に巻き込まれた方はいません。
Q.カンボジア(プノンペン)の治安はどうですか?
A.プノンペンの治安は悪くはないです。マーケットなど混み合う場所でのスリやひったくりに気をつけること。また、トゥックトゥックに乗っている時にスマホを道路側に持たない(隣からバイクでひったくられる可能性があるため)ように気をつけてください。後は、夜間人通りのない場所を歩かないなど基本的なことに気を付けていただければ大丈夫です。
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
※ 2025年6月にYouTubeの取材を受けました!
CDSがどのような学校なのか、何を目指しているのか、また通っている生徒たちの様子などを見ることができます。
良かったらご覧ください! (07:45~CDSの紹介に入ります)
↓これまでCDSカンボジアでボランティアをされた方たちの声です。
「タケオでの生活は、日本に比べて物質的には恵まれていないけれど、すごく心が豊かだなあと思いました。ゆったりとした時の流れの中で、家族や友人など、周りの人たちと笑って過ごせる暮らしがとても素敵だと感じました。自分に何ができるかを考えて実践してみたり、新しい考えや見たこと聞いたことを吸収しようとする姿勢が大切だと改めて感じました。」
「YouTubeで見てたようなカンボジアとは全く違う世界を五感で感じることが出来ました。カンボジアの教育のシステム、小さな村での教育の現状、また日常生活における課題などを垣間見ました。実際に現地に行き、現地の人とのコミュニケーションの中で気づけること、知れることが多いということを改めて感じました。」
「現地の子供たちと実際に関わったことで途上国の教育問題が「遠い世界のどこかで起こってること」ではなく、より身近なことして捉えられるようになりました。これまで国際支援に興味がありながらも、自分に何ができるのか、何を必要とされているのかイメージが湧きにくかったのが、「英語教育の面から力になりたい!」など、具体的な目標を持つことが出来ました。
また、私自身は初対面の人に人見知りしてしまい、上手くコミュニケーションを取れないことがあるのですが、言葉も通じない私と全力で接してくれる子供たちの姿勢から、恐れずに考えや感情を伝えることの大切さを学びました。このコミュニケーションがより深い人間関係の構築に繋がり、社会を生きる上でとても大切な力だと思います。」
この海外プログラムの雰囲気
これまでCDSカンボジアでボランティアをされた方たちの声です。
「学校は元気いっぱいの子供達がたくさんいて、とてもにぎやかです。子供達は「ティーチャー、ティーチャー!」と手を引っ張ってくれます!ホームステイ先はとてもアットホームであたたかい雰囲気です。鶏、犬、猫など動物もたくさんいて面白いです。」
「学校では休む暇もなく子供たちが飛んできます(笑) 英語でのコミュニケーションは簡単な会話に限られるけど、ジェスチャーを使うなど工夫をしました。授業では子供たちの個性や強みを生かすことが重視されていて、とても自由な雰囲気の中子供たちが生き生きと学ぶ姿が印象的です。
ホームステイ先ではカンボジア料理を体験させていただいたり、私が看護学生と言うことで地域の診療所に連れて行ってくださったり、普段の生活でも刺激が沢山でした。」
「学校はエネルギー溢れる子が沢山いて、すごく賑やかです。遊びにも勉強にも全力で、とても素直な子達だなあと感じました。 空き時間には高橋さんから学校についてや、国際支援のお話を伺ったり、子供たちとボードゲーム、ボール遊びをしたりして充実な時間を過ごしました。」
もっと体験談を聞きたい方、CDSカンボジアについて知りたい方、CDSカンボジアスタッフ高橋のインスタをご覧ください!↓
Instagram:mika_cambodia
| 特徴 |
|---|
団体情報
| 代表者 |
ROUS SARON |
|---|---|
| 設立年 |
2016年 |
| 法人格 |
任意団体 |
Community Development School (CDSカンボジア)の団体活動理念
''国際レベルの教育を提供すること''
ここタケオ州の田舎に住む子ども達は、首都プノンペンに住む子どもたちに比べて教育の機会に恵まれていません。この田舎に住む子ども達にも、都市や先進国に住む子どもたちが学んでいるような国際レベルの教育を提供したい!という思いで活動を行っています。
Community Development School (CDSカンボジア)の団体活動内容
主な活動内容
1,半日の幼児・小学生クラス(英語、カンボジア語、算数、パソコン、知育教材など)
2,英語クラス(アルファベット、基礎英語、高校卒業試験対策など)
3,パソコンクラス(タイピング、Microsoft ワード・エクセル・パワーポイント)
4,現地公立学校への支援(小学校・中学校へのプロジェクター、スピーカー、パソコンなどの寄付)
5,短期国際ボランティアの受け入れ(生徒が外国人と交流する機会の提供、ボランティアのスキルシェアや異文化体験の提供)
6,日本の学生カンボジア支援団体との協働活動(定期的なオンライン授業、異文化交流の場の提供、日本の学生のスキルシェアの場の提供)
7,働くママ応援プロジェクト(地元のお母さんのハンドメイド商品の販売)学校概要
学校名 Community Development School(コミュニティ デベロップメント スクール)
設立年 2016年
所在地 Hangheng village, Boeng Tranh Khang Tboung Commune, Samraong District, Takeo Province, Cambodia
代表 ROUS SARON
生徒対象者 2歳から高校生まで
生徒数 約200人(2024年8月現在)
指導教科 英語、パソコン、カンボジア語(幼児から小学生)、算数(幼児から小学生)、知育アクティビティ(幼児から小学生)
※カンボジア人の夫と日本人の妻、そしてその家族で学校運営をしています!
沿革
2016年に 私立学校 Community Development School(コミュニティ デベロップメント スクール)を設立。
カンボジア王国タケオ州の田舎で、子どもや青少年を対象に英語クラスを始める。
2019年からは 幼児クラス、パソコンクラス、日本語クラスも始める。
2022年からは 日本のカンボジア支援をしている学生団体との交流を始める。これまで延べ230人以上(2025年8月現在)の大学生が学校を訪問、教育支援や国際交流アクティビティを行う。
2024年から海外ボランティアの受け入れも開始。
現在まで約1000人以上の生徒に教育を提供。