1. 【喜びがある!感動がある!】スマイルサポートツアーへのご案内(30,000円~)

    更新日:2019/03/19

    【喜びがある!感動がある!】スマイルサポートツアーへのご案内(30,000円~)

    Cheerful Smile(チアフルスマイル)
    メインビジュアル背景画像

    カンボジアのスバイリエン州の学校に100$の本を支援するプロジェクト

    カンボジアの歴史

    1975年4月16日、ポルポト軍がプノンペンを制圧したのち、わずか3日でこの街はゴーストタウンになりました。都会に住む者は、強制的に地方に移住させられたのです。



    「革命に学びは不要」との理念のもと、多くの知識人が捉えられ、抹殺されました。その数、二百万人~三百万人といわれています。これは、当時のカンボジアの全人口の三分の一にあたります。



    公共施設、寺院、建物は破壊され、学校もなくなりました。


    そのポルポト政権も3年と数カ月で倒され、その後長らく内戦が続き、1998年に内戦の終結が宣言されました。


    でも、平和はすぐにはやってきません。


    罪のない人々に残した傷跡の大きさは、測り知れません。


    今でも、どれほどの人が辛い思いをし、涙を流していることか。


    人々の心を思うと、胸をつぶされる気持ちになります。



    学校がなく、教える人がいない国。


    何千万もの地雷が眠っている国。


    家族を殺され、家を焼かれ、職を奪われ、貧困を強いられる人々。



    生活に貧窮し、その日の暮らしもままならない中で子どもたちも暮らしています。



    活動概要

    私たちは、教材の不足しているカンボジア最貧地区スバイリエン州の学校に図書を支援する活動を通して、子どもたちの言語能力を向上させ、知恵や知識の獲得を促進し、豊かな情操教育の向上を目指しています。




    これが、800在籍する学校の図書室の現状です。


    活動紹介ビデオ

    下のビデオをご覧ください。わたしたちの活動がご理解いただけるものと思います。




    活動理念

    ・ものを与えるのではなく、教育の質の向上を目指すこと。

    ・学校を訪問して、直接図書を手渡す支援として行うこと。

    ・営利を求めず、支援はすべて子どもたちのために遣われること。

    ・活動を紹介することで、内外から広く支援者を募ること。










    カンボジアの子どもたちの本当の姿


    学校を訪問すると、子どもたちはこんな笑顔を見せてくれます。


    でも、この笑顔の裏にはこんな現実があります。


    ・一日2ドル以下のお金で生活している。

    ・教科書なしで授業を受けている。

    ・学校の図書室には本がほとんどない。

    ・教室数が足りないため、半日しか学校にいられない。

    ・農繁期は作業を手伝うために学校を休まなければならない。

    ・子どもたちが毎朝夕、家畜の餌やりや糞のかたづけをしている。

    ・家に帰ると、幼い妹を背負いながら宿題をやっている。


    ものはなくても、不平不満を言う子はいません。


    彼らは、学校に通えることそのものが幸せなのです。


    そして、彼らの心の中には、未来への夢と希望があるからです。


    そんな心の子供たちに、少しでも光を与えてあげたいと思います。



    カンボジアの子どもたちは、あなたの訪問を待ちわびています。


    ぜひ、プノンペンにまで足をお運びください。


    我々、現地スタッフと一緒に子どもたちに真心こもった本を届けましょう。

    基本情報

    568082951a-IMG_1023.jpeg

    【あなたが支援者】カンボジア最貧州スバイリエンの学校を訪問し、図書を直接届ける支援活動です。

    活動テーマ
    • 国際交流
    • 教育格差
    • チャイルド・プア
    • 子育て/育児
    活動場所
    • 全国から募集・在宅可
    • カンボジア スバイリエン (地図)

    プノンペンにお越しいただきます。スタッフが空港にお迎えに上がり、ホテルまで無料で送迎いたします。プノンペンに一泊後、スバイリエン州まで移動し、そこでもう一泊した翌日に、学校を訪問します。そして、あなたの手で図書を手渡していただきます。帰国時まで、現地スタッフが丁寧にサポートしますので、初めての方でも安心です。パートナーの方との参加やグループでのご参加も受け付けています。

    必要経費
    • 30,000〜60,000円

    ご支援金は、最低30,000円から受け付けています。この金額には、100$分の図書の購入費用、2泊分の宿泊費、プノンペンの観光案内、学校訪問までの往復交通費が含まれます。往復航空券、食事代、観光費用はご自身の負担となります。成田空港から、一日一便ANAのプノンペン行き直行便が運航されています。

    活動日程

    随時活動(活動期間:1週間以内)

    学校訪問は、基本土曜日となります。前日が移動日、当日(土曜日)が訪問日です。学校訪問に要するのは2日間です。後は、シェムリアップでの世界遺産アンコール遺跡群の観光などを、オプションで付け加えることができます。旅程について、詳しくは、こちらをご覧ください。
    https://cheerfulsmile.org/smiletour/

    募集対象

    子どもたちへの支援に関心のある方なら、年齢・職種を問わず大歓迎です。

    注目ポイント
    • 子どもたちとの触れ合い、直接支援、感謝状の授与
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • シニア
    募集人数

    100名

    募集詳細

    学校訪問で行うこと

    1 学校長、先生方に自己紹介をします。

    2 学校長に図書の贈呈の目的を伝え、活用方法について協議します。

    3 校庭で生徒たちへの図書の贈呈式を行います。(一言ご挨拶をお願いします。)

    4 生徒たちと記念撮影をします。

    5 校内の施設見学をします。

    6 授業参観をします。

    7 生徒たちと交流活動(日本の文化紹介、読み聞かせ、室内遊び、ゲーム)

    を行います。

    • 526ff44770-IMG_0900.jpg

      スバイリエン州「Hunsen Mukda School」

    • 63e305ca0c-IMG_0827.jpg

      寄贈する本(世界の民話シリーズ)

    • 382f668f88-IMG_0911.jpg

      夢中で読書をする子どもたち

    • f82905328f-IMG_0917.jpg

      皆、読書が大好きです

    • ab69b651fc-IMG_0966.jpg

      真剣に学ぶ子供たち

    • 84e682537a-IMG_1038.jpg

      先生方と図書の活用について協議

    • 94390ca8c9-IMG_1036top.jpg

      全校生徒への図書の贈呈式

    • 70292f7fca-IMG_2043.jpg

      図書の寄贈に歓声をあげて喜ぶ子どもたち

    • c99d885296-IMG_2007.jpg

      100$で購入した本

    • 4de0182380-IMG_2122.jpg

      礼儀正しい子どもたち

    • 2c7cfbca60-IMG_2105.jpg

      日本の遊び「しっぽ取りゲーム」

    • 7c8f3f80d3-IMG_2053.jpg

      先生方も大歓迎をしてくれます

    • 3ebfb17c9f-IMG_2076.jpg

      この姿に癒されます

    • 55dc3944df-IMG_2023.jpg

      学校への道は舗装されていません

    • 549c3faa69-IMG_2136.jpg

      プレイベン州「Kdoeang Reay School」

    • aac09cf919-IMG_2068.jpg

      図書にはご支援者のタグが貼られます

    • a59fbac7ee-IMG_0909.jpeg

      学校長からの感謝状

    • e0e0091b36-reciept.jpg

      100$の本の領収書です

    • 020b6363ef-IMG_0970.jpeg

      司書の先生が図書リストを作成してくれています

    • 4288a359a3-IMG_2128.jpg

      瞳が輝いています

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    生徒たちからのお礼の手紙

    「日本の皆さん、私たちに本を贈っていただき、感謝しております。すべての本は、読むことで私たちに考えることや生きるためにとても役に立ちます。」ナウ・タヴィン


    「このたびは、たくさんの本を下さり、本当にありがとうございました。私は、これらの本を読んで、たくさんの知識を身につけたいと思いました。これからがとても楽しみです。」チョク・シダウン



    この海外プログラムの雰囲気

    学校訪問を終えての感想


    ・本をあげても、子どもたちから喜びをもらえる、そんな不思議な感じがしました。

    ・子どもたちはとても素直で、人懐っこい。

    ・学校の様子を自分の目で見られて、本当に勉強になりました。

    ・先生方に歓迎をされ、食事までごちそうになりました。クメール料理もおいしかったです。

    ・遠い国の遠いところにまで来ただけの価値があります。

    ・日本にいたら、決して味わうことのできない活動だったと思います。

    ・いろんなところを案内してくれて、安心して参加できました。

    ・カンボジアは、私が思っていたほど危険なことはなくて、人々もとても親切でした。見方が変わりました。


    特徴
    • 初心者歓迎
    • 短時間でも可
    雰囲気
    • テンション高め
    • 真面目・本気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    • e574d63971-IMG_0909.jpg

      学校からいただく感謝状

    • 5e72d3bcec-smiletour.jpg

      スマイルサポートツアーの一日

    • 60dea1cbd1-suromo.jpg

      学校の現状

    • eef6d24c23-province.jpg

      右のくちばしのような形がスバイリエン州

    団体情報

    Square tiny 6a5d79800c matsuda counseler
    Square small 6a5d79800c matsuda counseler

    Cheerful Smile(チアフルスマイル)

    代表者

    松田辰弘

    設立年

    2018年

    法人格

    任意団体

    Cheerful Smile(チアフルスマイル)の団体活動理念

    本活動は、カンボジア最貧地区スバイリエン州の学校の子どもたちの言語能力を向上させ、知恵や知識力の獲得を促し、豊かな情操教育の向上に寄与する読書指導の充実と、地域一体型の教育を推進するための拠点として機能する学校図書館機能の充実を目指しています。

    Cheerful Smile(チアフルスマイル)の団体活動内容

    カンボジアでは最貧地区といわれるスバイリエン州は、多くが農業従事者であるため、日常的に労働のために時間を費やされ、教育への関心も高くはありません。州には、百数十校の公立学校がありますが、図書室には、十数冊のボロボロの汚れた本が置いてあるだけであったりします。本は、知恵や知識力を向上させ、言語活動を活発にし、より良い方法を考える子供を育てます。そして、豊かな心を育む栄養にもなります。私たちは、子どもたちが未来を担う人材として育つためには、読書環境の充実が欠かせないものと考えています。具体的には、学校を直接訪問し、図書を寄贈した上で、学校図書の活用方法について学校側と協議をします。そして、図書の管理方法、貸し出しリストの作成、読み聞かせへの活用、道徳の副読本への活用、貸し出し図書の設置、学級文庫としての活用、地域図書館としての有効利用など、より幅の広い図書の活用を促進しています。

    Cheerful Smile(チアフルスマイル)のボランティア募集

    Cheerful Smile(チアフルスマイル)の職員・バイト募集