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【高校の中でカフェ!】学校内での居場所支援ボランティア募集*学生限定*

特定非営利活動法人あそーと
  • 大阪 [大阪市, 門真市, 大東市]
  • 無料
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  • 月6回程度、平日いずれかの放課後に開催しています。 1回からの参加もOKです。 ▼△▼△活動日時(2月)▼△▼△ ※4月以降の活動予定は3月末に掲載いたします 【2月】  ・2/2(月)16:40~17:35 @大阪市都島区(満員)  ・2/3(火)17:00~17:50 @大阪市城東区(残り2名)  ・2/6(金)12:35~14:35 @門真市(残り2名)  ・2/9(月)16:40〜17:35 @大阪市都島区(満員)     *実施時間の前後30分に準備と振り返りをおこないます ▼△▼△各高校の最寄り駅について▼△▼△  @大阪市都島区=地下鉄/都島駅出てすぐ  @大阪市城東区=地下鉄/深江橋駅より徒歩10分  @大東市=JR/野崎駅より徒歩15分(京橋~野崎は電車で15分)  @門真市=京阪電車/古川橋駅より徒歩15分 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ *初回参加前にZOOMでの内容説明&顔合わせを実施します     ※ボランティア参加をお断りさせて頂く場合もございます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ※応募から3日後まで返信が来ない場合は、activoからのメールを受信できていない可能性があります。メールアドレスを記載したうえで再度お問い合わせください。

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大阪での国際系NPO求人
完全ガイド

「 「大阪でNPO/NGOのイベントはどんなテーマで開催されているの?大阪でNPO/NGOに就職するのにサポートしてくれる所はどこ?」」
「国際協力って何?誰がどんなことをしているの?途上国で起きている問題について知りたい!」

このような疑問やお悩みを解決するため、認定特定非営利活動法人大阪NPOセンター や 大阪市市民活動総合ポータルサイト、外務省やJICAのホームページなどを元に、ガイドページをご用意致しました。

大阪のNPO/NGO就職に興味があるなら、NPO/NGO
主催のイベント参加がおすすめ

NPO・NGOの活動は多種多様にあり、大阪では様々なイベントが開かれています。
例えば、

  • 地域活性化/まちづくり
  • 食品ロス
  • 発達障がい
  • 多文化共生
  • LGBT
  • ソーシャルビジネス


などの、幅広いテーマでイベントが開催されています。


さらにイベント情報に興味がある方は、認定特定非営利活動法人大阪NPOセンター大阪市市民活動総合ポータルサイトのホームページから多数のイベント情報を得ることができます。


大阪でNPO/NGO就活イベントは少ない現状にある

東京などに比べると、大阪でのNPO就職イベントは少ないようです。

そのため、就職したいNPOのホームページやSNS等で情報を集め、個別にアポイントを取り、情報収集することをおすすめします。


国際協力とは「国際社会の平和や安定のための様々な活動」のこと

そもそも国際協力とは何なのでしょうか。

JICAによると、国際協力とは、

国際社会全体の平和と安定、発展のために、開発途上国・地域の人々を支援すること

と定義されており、途上国への支援などの幅広い活動を指していることがわかります。


目標はSDGsの17のゴール

誰もが暮らしやすい社会を達成するために、国連は「持続可能な開発目標(SDGs)」を定めています。
17の目標が設定されていて、多くの企業やNPO・NGOが目標に合わせて取り組みをしています。

SDGsについて詳しく知りたい方は以下のリンクからご覧ください。


国際協力に関わる様々なアクター

国際機関や政府などだけでなく、民間企業や自治体も国際協力の役割を担っています。


国際協力機構(JICA)

JICAはODA(政府開発援助)を一元的に行っています。

ODAとは政府が開発途上国に行う資金技術の協力のことをさします。
具体的な取り組みの一つに、「水道や電気の整備」があります。

日本は世界181カ国・地域に支援をしていて、特にアジアを中心として支援しています。

ODAについて詳しく知りたい方は以下のリンクからご覧ください。


国際機関(国家が集まって作られる団体のこと)

国際機関は国際連合を中心に、多数の専門機関で構成されています。
例を2つを紹介します。


1. 国際連合

紛争を終結させて和平を結ばせたり、紛争解決のための仲介停戦の指示などを行っています。

国連について詳しく知りたい方は以下のリンクからご覧ください。


2. 世界銀行

世界銀行は途上国の貧困削減や開発支援を目的として「資金を貸す」ことや、「資金を提供」したりします。
金銭面だけでなく、「技術を伝える」取り組みもあります。

世界銀行について詳しく知りたい方は以下のリンクからご覧ください。


NGOやNPOなどの非営利組織

NPO・NGOの役割は政府や行政では行き届かない支援を民間の立場で解決することです。

地域に密着したきめ細かい支援が可能であり、ニーズに合った活動ができます。
さらに、支援現場からのデータを分析した情報と専門知識を提供することで、途上国の現状を伝えることができます。

また、社会問題の当事者、代弁者として問題解決のために声をあげて活動することもNPO・NGOの役割の一つです。

参考 JVC NGOの役割を考える


民間企業

企業のCSR(企業の社会的責任)の考え方から国際協力をする企業が増えています。

例えば、ソフトバンクモバイル株式会社の場合、ケニア共和国で通信サービスの支援を行っています。
企業の培った技術を途上国に伝えるのですね。

また、技術提供だけでなく、NGO団体に寄付をする会社もあります。

参考 Softbank CSRトピックス 2013年


地方自治体

あまり地方自治体が国際協力に関わっているイメージは無いかと思いますが、実は途上国のまちづくりのためにノウハウを提供するなどの形で、発展に貢献しています。

具体的には、自治体がこれまで培ってきた、上下水道、廃棄物処理、保健衛生・母子保健、社会福祉、農業普及、公共交通などの分野のノウハウを、JICAを通して、途上国の自治体に提供しています。

参考 JICA 自治体との連携


市民・ボランティア

市民は国際協力の活動に参加することで途上国の問題を身近な問題として意識することができます。
国際交流事業に参加して世界の様々な文化に触れ、理解を深めることで社会問題に関心が高まりますね。

また、帰国したボランティアの市民が国内の課題解決に活用されることもあります。


開発途上国で起きているさまざまな問題〜紛争・教育・水と衛生〜

ここまでで国際協力では国際機関から市民の私たちまで、幅広い人たちが関わっていることがわかりました。
多くの人たちが途上国の発展のために仕事をしていますが、現地ではどんな問題が起こっているのでしょうか?

具体的な国際的な問題の例をご紹介します。


紛争・内戦

資源を巡って争ったり、異なる宗教の考え方の違いなどの原因から「紛争」が起こります。
また、野心的な政治家の影響で国の中で争う「内戦」が起こることもあります。

紛争について詳しく知りたい方は以下のリンクからご覧ください。


教育問題〜低い基礎学力〜

途上国には教育を受けていない人が多く、読み書きができないなどの原因で貧困から抜け出せない状態にあります。
教育を受けることで職業を選択する幅が広がり、安定した収入を得られることによって家族を養うことができるようになるのです。

教育問題について詳しく知りたい方は以下のリンクからご覧ください。


水と衛生

途上国では下痢が幼い子どもたちの死因に多くみられます。

水が汚染される理由として、下水のシステムが整っていないことや川に生活排水を直接流していることが考えられます。
人々の利用する水源も川の水ですから、汚染された水を使うしかなくなるのです。

参考 UNICEF 水と衛生

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