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更新日:2026-08-11
【正社員】うつ・発達障害等で悩む方のためのキャリアコーディネーター
株式会社キズキ
基本情報
うつや発達障害等が理由で「うまく働けない」とお悩みの方を支援するビジネススクール。一人一人の特性や適職を見極め、最適な提案をする事で未来を切り拓く、キャリアアドバイザー/営業コンサルタントを募集します
| 募集対象 |
前年比200%で成長し、急拡大している勢いのある若手が多い職種です! |
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
キズキビジネスカレッジ 関西エリア |
| 待遇 |
①月給:30.5万円〜(想定年収405万円※賞与1.3ヶ月を含む) |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週5回からOK ■勤務時間 |
| 注目ポイント |
|
| 職種 | |
| 提供サービス | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
■キズキとは?
【何度でもやり直せる社会をつくる】
株式会社キズキは教育・福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会」を実現することを目指し、毎年売上150%で拡大成長している企業です。
20代-30代が7割以上と若手スタッフ中心の勢いのあるベンチャー企業です。
不登校・発達障害の方を対象とした塾、うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(就労移行支援事業)などを行っています。
■事業内容
〇不登校・中退・引きこもりの方向けの学習塾のパイオニア「キズキ共育塾」
〇うつや発達障害で離職した方に特化したキャリア支援を行なうビジネススクール「キズキビジネスカレッジ」
〇行政と連携して、生活困窮世帯等の学習や就労を支援する公民連携事業
〇障害者人材紹介事業 <kizuki Career(キズキキャリア)>の運営
■事業実績
〇毎年約1.44倍で売上成長
〇全国で1,500名以上のスタッフが活動
〇教育・就労支援領域での継続的な事業拡大
・不登校や引きこもり、中退を経験した人の学びなおしや受験をサポートする個別指導塾「キズキ共育塾」は首都圏・関西・東海・福岡に16拠点展開。累計生徒数は約10,800名超、相談件数は累計20,900名超(2026年4月現在)
・うつや発達障害で離職した方に向けた就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」は首都圏・関西に10拠点展開、累計利用者数約1000名(2026年4月現在)
・中央省庁や全国の自治体から生活困窮世帯の子ども支援を中心とした事業を受託する公民連携事業部では、現在約59事業を運営中(2026年4月現在)
・新規事業の継続的立ち上げ
体験談・雰囲気
この求人の体験談
キズキビジネスカレッジでキャリアアドバイザーをしています、S.Kです。
【これまでの経歴】ホテルマンからキャリアアドバイザーへ
大学卒業後から約7年間、ホテル業界でフロントスタッフとして勤務していました。 御三家と言われている一流ホテルから、地方のリゾートホテルまで、他種多少なお客様をおもてなししてきました。
いちスタッフとして日々お客様にサービスを提供する中で、より長期的に深く人材と関わりたいという思いが芽生え、職業訓練を経て、ハローワークのキャリアアドバイザーとして転職をしました。ハローワークでは、職業訓練に関する内容をメインに、キャリア相談や就職支援、雇用保険の受給手続き等の業務を担当し、約3年勤務していました。
【キズキ入社のきっかけ】activoでキズキの理念に共感
発達障害(ASD/ADHD)の当事者である代表の安田が掲げる「何度でもやり直せる社会をつくる」という企業理念に感銘を受けたことがきっかけです。前職で、発達障害やうつが原因で離職し、再就職に苦戦される求職者と関わる中で、ぼんやりと就労移行支援に興味を持つようになりました。
全国に就労移行支援事業所は数多くありますが、いまいち魅力を感じられずにいた中、Activoで上記のメッセージを掲げるキズキビジネスカレッジの求人を見つけ、「これだ!」と思いました。また、事業を通して社会的に生きづらさを感じる人々に寄り添う会社としての在り方にも強く共感したことが、キズキに応募を決めた理由です。
【現在の業務内容】ホテル業界での経験を活かした支援
就労支援員として利用者の皆様のキャリア相談・就職支援を行っています。
職種や業界選択、就職活動の進め方に関するご相談等へのアドバイスから、応募書類の添削・面接練習など業務内容は多岐に渡ります。また、ご本人様や企業様の希望があれば、就職面談会や企業面接の同行も行います。
その他、現在は利用者様向けの講座を2つ担当しています。一つ目は「ビジネスシーン失敗回避術」です。ホテル業界で学んだ接遇知識もいかしつつ、就職後に活かせる実践的な内容をお伝えしています。二つ目は「就活戦略ゼミ」です。エントリーから内定を勝ち取るまでをスモールステップに分け、ロールプレイングも交えつつ実践的に学ぶことができる講座です。
【仕事のやりがい】チームで最適なサポートができる喜び
前職では基本的に1対1で就職支援を実施していました。キズキビジネスカレッジではその逆で、事業所のメンバー全員で情報共有・意見交換を行い、利用者様をチームとしてサポートしています。
さらには、事業所間での定期的なMTGもあり、日々、様々な専門知識や経験を持つスタッフからの知見を互いに学びつつ、利用者様に対して最適なサポートをしていくことに仕事としての面白さを感じています。そのサポートにより、暗い顔でうつむいていた利用者様の表情が次第に明るくなったり、苦戦しつつも希望の内定を勝ち取ることができた瞬間に、とてもやりがいを感じています。
最後まで目をとおしていただきありがとうございました。
キズキにはこれまでの経験を活かして「社会課題を解決できる」「困っている方に本当に必要な支援を届けることができる」環境があります。ぜひ私たちと一緒に「何度でもやり直せる社会」を実現しませんか?
少しでも興味を持っていただけた方、ご応募をお待ちしています!
| 特徴 | |
|---|---|
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
企業情報
| 代表者 |
安田祐輔 |
|---|---|
| 設立年 |
2011年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
キズキの企業活動理念
キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。
様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。
キズキの企業活動内容
【何度でもやり直せる社会をつくる】
私たちは教育/福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンの実現を目指しています。
創業以来毎年約145%成長を続け、20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが活躍する勢いのあるベンチャー企業です。
■学習支援事業
〇不登校、うつ、発達障害、中退などを悩みを抱えた方々向けの個別指導塾「キズキ共育塾」と家庭教師「キズキ家学」を運営
〇2026年4月、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校
■就労支援事業
<キズキビジネスカレッジ>
〇うつや発達障害等による離職者が、長期就労のための「ビジネススキル」と「メンタル」の基盤を身につけられる就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」と就労継続支援B型「キズキワークス」を運営
■公民連携事業
国や自治体から受託した生活困窮世帯やひきこもり等様々な困難を抱える方への支援事業を運営
〇国・自治体の教育×福祉等の社会課題に関する施策づくりのための調査研究や自治体計画の策定
■新規事業
〇2026年7月外国人就労支援事業の子会社「株式会社Kizuki-Asha」設立
【事業実績】
■学習支援事業
〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)
〇累計生徒数約14,000名以上累計、相談者数約27000名以上。
■就労支援事業
〇就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」:12拠点(首都圏/関西)
〇累計利用者数約1,200名、累計相談件数約 16,000件
■公民連携事業
〇国ならびに全国の自治体からの受託事業数:63事業
【メディア実績】
〇キズキ代表安田がNHK日曜討論に出演し、野田こども政策担当大臣と専門家等と議論
〇集英社オンラインにて役員の林田とキズキビジネスカレッジマネージャーの長谷川がキズキビジネスカレッジについて紹介
〇webメディア「ミライのお仕事」にてキズキ人事部採用責任者の阿部がキズキの組織について紹介
〇日本経済新聞にてキズキ代表安田がキズキビジネスカレッジについて紹介
取り組む社会課題:『教育格差』
活動実績
代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート
2010年
NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート
2011年
巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。
公民連携事業スタート
2014年
新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始
株式会社キズキ設立
2015年
NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。
キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校
2017年
2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。
翌2017年、キズキ共育塾大阪校・池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。
生徒数は270名を超える。
スタディクーポンプロジェクトスタート
2017年
公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。
公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。
代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版
2018年

代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。
「キズキビジネスカレッジ」スタート
2019年
就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。
学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校、
2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。
公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業、
2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。
新たに5つの自治体から事業を受託
2020年
公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。
「家庭教師キズキ家学」を開始
2021年
株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。
代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版
2021年

代表安田が執筆した『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』が翔泳社より出版される。
代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版
2022年

代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』がKADOKAWAより出版される。
代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演
2022年05月08日
5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。
野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

キズキ共育塾西新宿校を開校。
2023年
「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択
キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。
2024年
2025年
キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。
就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。
2026年
就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)