1. 理学療法士(PT)のNPO求人募集

理学療法士(PT)のNPO求人募集

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「現在の理学療法士のニーズって?現役の理学療法士がさらにレベルアップするためにを何をすべき?」
「NPOで働くって?メリットやデメリットとは?給料の実態は?」

このような疑問やお悩みを解決するため、日本理学療法士協会や厚生労働省のホームページ、activoの代表取締役である小澤の経験などを元に、ガイドページをご用意致しました。

理学療法士は「立つ・座る・歩く」などの基本動作のリハビリテーション専門職

理学療法士は「Physical Therapist(PT)」といい、日本では「PT」と呼ばれることが多いです。

この仕事では、「ケガ」や「病気」などで体に障がいがある方が自立した生活を送れるように支援します。
具体的には、病院やリハビリ施設で高齢者や病気で怪我をした人のリハビリを行ったり、障がい児の身体機能の獲得などを行います。

理学療法士の仕事内容やなるための方法について詳しく知りたい方は以下のリンクからご覧ください。


今後ますます広がる理学療法士の需要

リハビリの専門家である理学療法士。
現在どんな需要があるのでしょうか?


他の産業との結びつき

理学療法士は専門知識を豊富に持っているので、障がいを持つ人や高齢者の生活環境を良くするための情報を提供することができます。
例えば、住宅改修や車いす、補装具などの福祉用具についてアドバイスをすることができます。

他の産業と連携することで、住みやすい街づくりに貢献することができますね。

参考  日本理学療法士協会 理学療法士になるには


訪問リハビリテーション

病院でのリハビリを終えて帰宅した後に、リハビリができずに状態が悪化してしまうケースがあります。
家に帰ってもリハビリが受けられるように在宅で受けられるリハビリテーションの需要が高まっています。

自宅で受けられるリハビリのことを「訪問リハ」といい、病院や施設で受けられるリハビリのことを「通所リハ」といいます。

訪問リハや通所リハについて詳しく知りたい方は以下のリンクをご覧ください。



理学療法士の給料事情

理学療法士の平均月給は28万円、初任給は厚生労働省によると、23万円ほどです。
勤務年数が上がると、給料も上昇傾向にあります。

理学療法士の年収について詳しく知りたい方は以下のリンクからご覧ください。


レベルアップするためにさらに資格をとってみてはいかがですか?

すでに理学療法士としてのキャリアがある方は、キャリアップを考えてみませんか?

ご存知の方も多いかと思いますが、日本理学療法士協会では、専門性を高めるために、生涯学習制度があります。
プログラムの中には「認定理学療法士」や「専門理学療法士」が取れる仕組みがあります。

生涯学習制度については日本理学療法士協会のサイトをご覧ください。

他職種の資格では、「ケアマネージャー(介護支援専門員)」や「心臓リハビリテーション指導士」があります。
心臓リハビリテーション指導士については、日本心臓リハビリテーション学会のホームページをご覧ください。


そもそもNPOってどんなところ?

NPOは社会をより良くするために活動する団体のこと

NPOは、「Nonprofit Organization」の略で、非営利団体という意味があります。


NPOは行政で補えない問題を解決する役割があります

行政の活動規模は大きいため、細かなニーズに応えることに難しいのが現状。
そこで、行政が拾いきれなかった「細かな社会問題をNPOで解決」しようとしています。


NPOではどんな活動をしている?

保険・医療系」または「福祉系」の活動をされているNPOが多いです。
逆に、「途上国の貧困をなくす」といったような活動は意外と少ないのです。

さらに NPOについて詳しく知りたい方は以下のリンクからご覧ください。


社会貢献を仕事にする「7つ」の選択肢

社会貢献」を仕事にしたい場合は以下の方法があります。

  • NPOなどの公益法人で働く
  • 社会的企業・ソーシャルベンチャーで働く
  • 企業のCSR担当者として働く
  • NPOや社会的企業を立ち上げる
  • プロボノとして非営利プロジェクトに参画する
  • パラレルワークで社会貢献事業に携わる
  • ボランティア・寄付で非営利活動に参加する

上記の内容を詳しく知りたい方は以下のリンクをご覧ください。

新卒でNPOに就職予定の方向けに、以下のリンクで「内定までのステップ」を解説しています。


NPOで働くメリット・デメリット

NPOで働くメリット、デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?


メリット

・やりがいと感じやすい、働く意味を見出しやすい
・少人数、裁量の大きい厳しい環境下で成長できる
・「持っているスキル×NPO業界」で希少な人材になり得る


デメリット

・給与水準の低いNPOが多い
・一般企業に転職しづらい可能性もある
・研修が充実していない傾向にある

「NPOで働くメリット・デメリット」について詳しく知りたい方は以下のリンクからご覧ください。


NPOのお給料事情

NPOの収入は少ないイメージがありますが、実態はどうなのでしょうか?

労働政策研究・研修機構の平成27年度の調査によると、「平均的な人」の平均年収が約260万、「高めな人」が370万だと報告されています。

企業と比べると、低いと感じる方も多いかもしれません。
しかし、NPOに興味はあるけれど「給料が低いから職業にしない」のはもったいないです。

なぜなら、近年NPOの給与水準は改善傾向にあるからです。
給与水準、ビジョン、仕事内容、得られる成長などを総合的に判断することが重要ですね。

NPO職員の「給料・年収」について詳しく知りたい方は以下のリンクからご覧ください。


NPO求人に応募する前に確認したいこと

2点確認しておきたいことがあります。

  • 志望先と自分が「マッチ」しているか考える
  • 志望動機には「理念への共感」&履歴書には「アピールしたい内容」が伝わるようにする

ということです。

団体の理念と自分の考えが異なっていると、後々働くのがしんどくなってしまいますし、「自分に合った」働き方や職場を見つけることが大切ですね。
ピッタリな団体が見つかれば、しっかりと自分をアピールできる内容を考えましょう。

以下のリンクで志望動機・履歴書の書き方を解説しています。


NPO面接準備でやるべきこと

面接では、「団体の理念への共感」や「今までの経験やエピソード」をうまく伝えられることが重要となります。

NPO面接準備前にやっておくべき事をまとめてみましたので、以下のリンクからご覧ください。

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