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更新日:2021/09/21

ギフテッド支援・ゲーム教育の放課後デイ「ドーユーラボ」職員募集 大阪・豊中市

株式会社ユードー

基本情報

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プログラム教育・ゲーム作りで児童を育てる放課後デイ、ドーユーラボが大阪府豊中市に進出いたします。ゲーム・アニメ好き、ギフテッドに関心のある職員を募集いたします。

勤務形態
活動テーマ
勤務場所
待遇
  • 児童発達管理責任者:月給230,000〜320,000円
  • 保育士:月給180,000〜260,000円
  • 児童指導員:月給180,000〜260,000円
勤務日程

随時勤務(勤務期間:1日限り)

勤務頻度

週4〜5回

募集対象

高卒〜 学歴不問です。

注目ポイント
  • ゲームづくりで学べる放課後デイ
  • 米Apple社認定のSchool ManagerでICT教育
  • 高知能発達障害児童・ギフテッドの支援
募集人数

3名

職種
提供サービス
祝い金 11,000円 祝い金とは?

募集詳細

高知能な発達障害児童やギフテッドとともに学び合う放課後デイサービス「ドーユーラボ」

知的能力は全く問題がなく(※)、学校へ行きづらい児童や学生がたくさん集まります。

ドーユーラボは、沖縄の精神科医やんばる先生こと、後藤健治先生に総監修をいただき、2018年に沖縄県沖縄市で開設いたしました。

第2号施設沖縄県浦添市に続き、大阪府豊中市、沖縄県那覇市に開設準備をしております。


※知能検査において、IQが平均で100を超えながら、下位項目とされる、部分的な能力において発達が少々凸凹な児童です。学習に関しては問題がないものの、得意不得意が多くみられます。得意なプログラミングや、物づくり、コンピュータを使った作曲など、一般の児童が困難とする内容を、簡単に学習してしまいます。

ストレスのない環境があれば、困らない児童や学生ばかり在籍しております。

一般的な発達障害の診断を受けた児童です。


【ICTでオンライン教育】

全国のドーユーラボをライブ配信で接続をして、毎日ドリル講義をおこないます。

指導をする職員は、各施設におり、プログラミング、アート、音楽、ものづくり、プレゼンテーション、英語などを

それぞれの施設から配信をして、オンラインで施設が繋がります。


【ゲーム作り】

ゲーム作りの過程は、プログラム、アート、音楽、国語など、学習工程がたくさんあります。

当施設では、ゲームで遊ぶことは禁止しておりますが、ゲーム作りで作品を発表し合うことができます。


【機材】

Apple社のMacbookProを児童につき1台を割り当てます。国内の福祉施設として初めてApple社によるApple Schoole Managerに加入をしてPCの一括管理をしております。

また、シンセサイザーやアマチュア無線機(受信のみ)、I.O.T機材など充実した機材を用意しております。


【採用に関して】

ギフテッド・高知能児童の教育に関心のある方、

PCなどの経験は問いませんが、情熱を持って子供たちと接して一緒にまなぶことができる職員を募集します。

勤務時間は、10時から19時まで

送迎は基本的におこないませんので、自動車免許の所有は問いません。(状況により、送迎変更もあります。)

年間の残業時間は10時間以内

2020年度の賞与実績年2回ですが、業績に応じます。

土日は、保護者会やセミナーがない限り休みです。

入社時に、沖縄の2施設に研修をしていただきます。



【採用までの流れ】

1:エントリーフォーム審査(ご応募から一週間以内にご連絡します)

2:面接審査(通常一回)

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    電子工作

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    ドーユーラボ 他施設の様子

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    microbitをつかったロボットプログラム

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体験談・雰囲気

特徴
男女比

男性:30%、女性:70%

企業情報

“多くの人を新しいサービスにユードー(ゆうどう)する、として2003年に創業いたしました。発達障害の当事者である代表は、たくさんの方に支援をいただきながら、18年目を迎えることができました。スマートフォン向けの数々のアプリやサービスを運営するIT事業と、子供達にゲーム作りやプログラムで学習支援・教育をするドーユーラボを運営しております。”
代表者

南雲玲生

設立年

2003年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

ユードーの企業活動理念

代表である、南雲は、ADHDの当事者です。

小学生のころは、周囲に合わせることが精一杯で、吃音が重く、発言ができず、まどろっこしく伝えたり、運動も不器用で苦労をしました。特に、国語の授業では、発言や朗読ができずにおり、「教科書を読まなくてはいけない」前日から具合が悪くなり、国語の時間には、自分が読む段落など、スムーズに言葉が出るように、準備をしすぎて過敏になり、中学生の頃には重度な十二指腸潰瘍になりました。発言も、スムーズに発話できて、伝えられる単語で文章をつなげるために、遠回しでよくわからない表現になったり、伝えたいことが、飛んでしまったり、周りくどくなる。言葉が足りないために、大きな誤解を生むことになりました。また、上から目線のような生意気な伝え方になってしまって、同じ年齢の周囲から、軋轢を生むことになりました。

衝動的に何かの行動をしたり、周囲を意識せずに突き抜けてしまう自分を自覚しすぎて、そのような自分は良くないとして、意見を言わずに自分を抑える良い子になりすぎたことと、貧困・過程環境の問題もあり、進学ができる状況ではなくなりました。

それでも、幸いなことに、いじめの経験が少なく、なんとか友達との関係が繋げられたのは、「ゲーム」の存在でした。また、工作において、発想やアイデアを先生から褒められたことと、幼少期から興味のあることには夢中になれる性格で、プログラムや、アマチュア無線、海外短波放送、などの趣味に没頭できたこともありました。


大人になると、高卒でコンプレックスを持っていた私でも、拾ってくださる企業や先輩に恵まれたことで、作曲家やゲームのクリエイターとなり、大ヒットゲームを立ち上げました。30歳に近づき、大学進学をして起業家にもなりました。仕事が楽しく子供の頃の困りごとを忘れました。
一方で、理想の仕事を手に入れたのに、異なる分野に進出し、習慣や価値観に合わせすぎるストレス、大きな失敗も経験しました。広汎性・アスペルガー症候群などの診断が定まりませんでしたが、ADHDでした。取り巻く社会が広がりすぎて、人を深読みして神経質になることが、重い「適応障害」となり、本来の直感やハイパーとは真逆でした。診察方針は、「ADHDを取り戻す」でした。

医師や臨床心理士から心理を学び、新しい「自分の心の対話」が芽生えました。ADHDは、扱い方次第では能力であると気づき、人との関わりは最小限で、合理的であれば良いと振り切りました。結果、環境が一変してずいぶん気楽になりました。
2018年、後藤医師の指導方針に沿って、沖縄の才能あふれる子供たちを育てる施設として、ドーユーラボを開設することにいたしました。見えることを常に『どういうこと』と、疑問に思い、引っかかってしまうことから、ドーユーラボと命名しました。

以上のような、子供の頃からの苦しい経験と、応援をしてくれてなんとかここまで来れたという、当事者としての思いもあり、ドーユーラボを開設いたしました。
ドーユーラボの方針は、得意なことで自尊心を高め、類する仲間との環境をつくり、結果、周囲に最低限合わせる余裕が生まれてくる、としています。

自分の操縦が難しい子供達が、得意なことや才能を発見するたびに、私たち職員は嬉しく思い、働きがいになっています。ドーユーラボの卒業生が、世界で活躍をしたり、一緒に働いて研究をしたりすることを目標にしています。

子供たちが集まれる才能を伸ばす場づくりを、沖縄につづいて、大阪も拠点として、じっくりと広げてまいります。

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