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更新日:2026/04/04
【26年6月発】|セブ島の若者に日本語を届けよう!現地ボランティア講師募集
株式会社Mahal.KitaQ
基本情報
セブ島のNGO×Mahal.KitaQが贈る特別プログラム。経済的困難にある若者へ、未来の武器となるITスキルと語学を届けます。日本語交流を通じ、進化する社会へ羽ばたく彼らの可能性を共に広げましょう!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
【個別説明会について】 |
| 活動日 |
1~3週間 1. 高校3年生・大学生 対象期間 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎活動内容 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
10名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
ー日本語講師プログラム【現地ボランティア、大募集!】ー
セブ島のNGO×Mahal.KitaQが贈る特別な日本語講師ボランティアプログラム。
「海外で誰かに教える経験をしてみたい」
「セブで語学だけで終わらない、本気の挑戦がしたい」
そんな方におすすめなのが、セブ島で実施される 日本語講師ボランティアプログラム です。
このプログラムでは、フィリピン・セブ島を舞台に、
現地の経済的困難にある若者に向けて、未来の武器となるITスキルと日本語、日本文化を教える活動を行います。
合宿形式での密度の高い関わりを通じて、生徒たちと本気で向き合いながら成長できる、
日本ではなかなか体験できない特別なプログラムです。
セブ島×教育ボランティア|得られるスキルと成長
現地での指導・交流・サポートを通じて、以下のような力が自然と身につきます。
- ・人前で自信を持って話す力
- ・異文化の中でも柔軟に対応できる力
- ・言葉の壁を越えて「伝える力」
- ・相手の成長に寄り添うリーダーシップ
これらは就活や進学においても、“自分の言葉で語れる強み”になります。
「海外は初めてで不安…」「教えた経験がない…」という方も大丈夫。
事前研修から現地での実践まで、サポーターがしっかりフォローします。
指導だけじゃない!リアルなセブを知る体験
現地での生活や交流を通して、観光や一般的な留学では見えない“リアルなセブ”を体感できます。
生徒たちと生活を共にし、同世代として向き合う中で、
異文化理解だけでなく、社会課題や価値観の違いにも自然と気づくことができます。
その経験が、自分自身の視野や将来の考え方を大きく広げてくれます。
このプログラムの強み
・「語れる経験」と「確かな自信」が手に入る
合宿形式で深く関わるからこそ、面接で自信を持って話せる実体験が生まれます。
・本質的な「人に伝える力」が身につく
語学力だけでなく、相手に合わせて伝える力を実践の中で磨けます。
・価値観が変わる自己成長の機会
異なる環境に飛び込み、挑戦することで、自信と新たな視点が手に入ります。
ーまずはお気軽にお問い合わせくださいー
「少し気になる」「話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です。
エントリー後には面談にて、詳しくご説明いたします。
なお、面談時にすぐに参加を決める必要はないのでご安心ください。
大切な留学だからこそ、納得いくまでじっくり考えていただければ大丈夫です。
周りとは違う一歩を踏み出してみたい方、ぜひご参加ください。
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
体験談|「自信がなかった私が、“誰かの人生に関われた”と思えた夏」

■ このプログラムに決めた理由
就活を意識し始めたときに、
「自分って何もやってきてないかも…」と思ったのがきっかけでした。
周りはインターンや留学に行っていて、正直すごく焦っていて…。
でも、“よくある経験”じゃなくて、ちゃんと自分の言葉で語れるものが欲しいと思っていました。
そんな時にこのプログラムを見つけて、
「海外で“教える側”として関わる」という点に強く惹かれました。
語学を学ぶだけじゃなくて、誰かの成長に関われる。
しかも合宿形式で深く関わるという点が、「ここなら本気の経験ができそう」と思い、参加を決めました。
■ 渡航前の不安と、それでも一歩踏み出した理由
正直、不安や心配ばかりでした。
・英語に自信がない
・人前で話すのが得意というわけではない
・そもそも“教える”経験がない
「自分にできるのかな…」と何度も思いました。
でも、事前研修で「完璧じゃなくていい」「一緒に成長すればいい」と言ってもらえて、
“できるかどうか”より“やってみたいか”で決めようと思えたのが大きかったです。
■ 一番心に残っている出来事

担当していた生徒の中に、ほとんど話さない子がいました。
授業中もずっと下を向いていて、
声をかけてもなかなか反応がなくて…。
「どうしたらいいんだろう」と毎日悩みながら、
簡単な単語で話しかけたり、できたことを少しでも褒めたり、関わり続けました。
するとある日、その子が自分から手を挙げて、勇気を出して発言してくれたんです。
その瞬間、クラスのみんなが拍手していて、
その子も少し照れながら、でもすごく嬉しそうで。
「ちゃんと届いてたんだ」って実感できた瞬間でした。
正直、それまでのどんな経験よりも嬉しかったです。
■ 「成長した」と感じた瞬間

最終日に、生徒たちから
「あなたのおかげで話せるようになった」「先生になってほしい」と言ってもらったとき、
「自分って、人に影響を与えられる存在なんだ」って初めて思えました。
それまでずっと自信がなかった自分にとっては、
考え方が大きく変わる出来事でした。
■ 帰国後の変化
一番変わったのは、「挑戦に対する向き合い方」です。
以前は「失敗したらどうしよう…」と考えて動けなかったけど、
今は「まずやってみよう」と自然に思えるようになりました。
就活でもこの経験を話すと、
「なんでその行動をしたのか」「どう乗り越えたのか」を深く聞いてもらえることが多くて、
自分の中でも“軸になる経験”になっています。
■ このプログラムだからこそ得られたこと

一番大きいのは、「本気で誰かと向き合った経験」です。
合宿形式で一緒に生活するからこそ、
ただの交流ではなくて、信頼関係が生まれます。
観光や短期留学では絶対に得られない、
「人と深く関わる経験」ができたことが、このプログラムの一番の価値だと思います。
■ 不安だったけど、実際どうだった?
結論から言うと、「不安があっても大丈夫だった」です。
英語が完璧じゃなくても、伝えようとする姿勢の方が大事でしたし、
困ったときは周りのサポートもありました。
むしろ、不安があったからこそ、成長できたと感じています。
■ こんな人におすすめ

・何かやらなきゃと思っているけど、一歩踏み出せていない人
・周りと違う経験をしてみたい人
・自分に自信をつけたい人
には、本当におすすめしたいです。
■ 留学に迷っている人に一言
私もすごく迷いました。
でも今は、「あの時行かなかった自分」を想像すると、ちょっと怖いです。
それくらい、自分にとって大きな経験になりました。
大切な挑戦だからこそ、すぐに決めなくても大丈夫です。
でも、少しでも気になっているなら、その気持ちは大事にしてほしいです。
その一歩で、見える景色が本当に変わります!
この海外プログラムの雰囲気
このプログラムは、「初めてでも安心して一歩踏み出せる環境」を大切にしています。
参加者の多くは、海外が初めてだったり、英語や指導に不安を感じている状態からのスタートです。
だからこそ、「できる人だけが活躍する場」ではなく、一人ひとりが挑戦しながら成長できる場になっています。
現地では、同じように不安を抱えながら参加している仲間と一緒に過ごし、支え合いながら活動していきます。
分からないことやうまくいかないことがあっても、周りに相談できる環境があるので安心です。
また、事前研修や現地サポートも充実しているため、
「教えたことがない」「英語に自信がない」という方でも、少しずつ自分のペースで慣れていくことができます。
大切にしているのは、完璧にこなすことではなく、
相手と向き合おうとする気持ちや、一歩踏み出す姿勢です。
最初は不安でも、気づけば「来てよかった」と思える。
そんなあたたかく、前向きな空気感の中で、自分自身の変化を感じられるプログラムです。
企業情報
| 代表者 |
宮坂春花 |
|---|---|
| 設立年 |
2020年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
Mahal.KitaQの企業活動理念
【理念:Designing Courage.(勇気をデザインする)】
留学は“自信のある人だけが行くもの”ではありません。
挑戦したいけれど、一歩が怖い人こそ、変わる経験が必要です。
代表自身、学生時代「何をしたらいいか分からない」悩みを抱えていました。
だからこそ、一人ひとりの不安に寄り添い、
「あなたでも挑戦できる」と背中を押せるサービスを目指しています。
Mahal.KitaQは、グローバル化が加速する現代において、
日本の若者たちが世界を舞台に活躍できる人材へと成長すること、
そして「海外への挑戦はハードルが高い」と感じる若者が、
その一歩を自信を持って踏み出せるよう、全力でサポートしております。
留学は、単なる語学学習の機会ではありません。異文化に触れ、多様な価値観を理解し、
国際的な視野を広げることで、コミュニケーション能力は飛躍的に向上します。
何よりも、未知の環境に飛び込むことで、
未来を自ら切り拓く主体性や、困難に立ち向かう適応力が養われます。
私たちは、この海外経験を通して、
皆さんに「世界で通用する力」
を身につけてほしいと願っています。
Mahal.KitaQは、可能性を最大限に引き出し、
世界で活躍する「なりたい自分」を実現できるよう、一人ひとりに寄り添い、共に歩んでいきます。

Mahal.KitaQの企業活動内容
「何かに挑戦してみたい。でも何から始めればいいか分からない。」
「海外は興味あるけど、不安のほうが大きい…。」
そんなZ世代の“最初の一歩”を、一緒にデザインするための留学プログラムを企画運営しています。
私たちMahal.KitaQは、英語力に自信がなくても、
初めての海外でも安全に挑戦できる【海外プログラム】を提供しています。
活動国:フィリピン(セブ)/マレーシア/インドネシア/ケニア
プログラム:語学留学・スタディツアー・ボランティア・インターン等
利用者の7割は女子大生。海外経験ゼロからの挑戦が中心です。
「不安があっても挑戦できる場所」をつくること。
それが私たちの役割です。

【活動内容】
世界6カ国での海外プログラム
(フィリピン、マレーシア、インドネシア、ケニア、マルタ、オーストラリア)
・語学留学(1週間以上)
・SDGsスタディツアー/教育ボランティア
・現地企業インターン
・地域コミュニティ支援
対象:高校生・大学生・20代社会人〜シニアの方も渡航は可能です。
※ 海外経験ゼロ/英語初心者の参加が7割です。
安全面サポート
・宿泊先はセキュリティ24時間
・空港〜宿泊施設まで送迎
・体調/トラブル相談をLINEで即時対応
「挑戦したい気持ちがあるのに不安が大きい」
そんな学生を支える体制を整えています。
取り組む社会課題:『国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり』
「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題の現状

「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題が発生する原因や抱える課題
歴史的背景
1. 産業化・高度経済成長期の教育モデル
- 日本の学校教育は、戦後復興と経済発展を支える「均質な人材育成」を目指して整備されました。
- 知識の習得や画一的な価値観を重視し、集団行動や従順さが評価される仕組みが強化されました。
- 結果として、個人の主体性や創造性は二の次にされがちでした。
2. 終身雇用・年功序列の文化
- 長らく「新卒一括採用→定年まで安定雇用」のモデルが主流。
- 決められたレールを外れないことが「安心・成功」の象徴とされ、多様なキャリアや挑戦を選びにくい空気が続きました。
3. 受験競争と偏差値信仰
- 学歴が将来の安定を保証する社会構造が強固だったため、知識詰め込み型・点数至上主義が根付いてしまいました。
- 「失敗できない」「失敗=敗北」という価値観が生まれ、挑戦を避ける人が増えました。
- 上記を踏まえて、以下原因に対して解決する必要があると考えています。
- 【現在の主な教育・人材育成の課題】
・挑戦機会の不足 失敗や挑戦を経験する場が少なく、新しい行動に踏み出しづらい。
・多様性・創造性が育ちにくい 画一的な教育が続き、イノベーションや協働力が伸びにくい。
・内向き志向 異文化に触れる機会が少なく、視野が広がりにくい。
・安全志向と閉塞感 安定は求めるが将来への希望が持てず、自信も育ちづらい。
「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題の解決策
海外での挑戦は、単なる知識伝達ではなく、「実社会で挑戦する経験」を通じて
【主体性・多様性理解・自己効力感を育む】
そのために、海外でのリアルな体験が最大の学びの機会となる
これが、教育・人材育成の課題を根本から解決するための最重要アプローチだと考えています。
1. 主体性を育む実践的な学びの導入
- 学校教育に「正解のない課題解決」を取り入れる(PBL=課題解決型学習)
- 自ら目標設定し行動する力を養う
- 国内外でのフィールドワークやプロジェクト学習を拡充
- → 異文化環境では、正解を教えてもらえない状況で自分の頭で考える力が養われる

2. 挑戦と失敗を許容する風土づくり
- 「失敗=成長の糧」という認識を教育の場・企業に根付かせる
- リフレクション(内省)を習慣化し、挑戦の価値を言語化する
→ 文化や言語の壁に直面し、小さな成功・失敗を繰り返す中で自己効力感が高まる
3. 多様性理解と共感力の涵養
- 多文化共生教育やグローバル市民教育を学校に導入
- 年齢や属性を超えた学びの機会を設計する
- 異なる背景を持つ人との協働経験を積む
→ 自分とは異なる価値観を持つ人々と出会い、協働することで視野が拡がる

4. 学びと社会をつなぐ「実践の場」の創出
- 学びが社会と直結するインターンシップやボランティアの機会を増やす
- 社会課題の解決に参加できるプログラムを支援する
- キャリア教育を早期から体系的に行う
→ 発展途上国の課題解決、NGOや企業でのプロジェクト参加を通じ「社会に貢献する意義」を体感できる
5. 自己肯定感を育む伴走支援
- メンター制度やキャリアコーチングを整備する
- 留学・挑戦後の振り返りや将来の目標設計をサポートする
- 心理的安全性を保障するコミュニティをつくる
→ 自立と支援の両立が必要。挑戦後のサポートによって自己肯定感を定着させられる
活動実績
学生団体として代表宮坂が大学3年時に創業
2018年01月
20歳、キャリアや人生に悩む等身大の大学生が「今、やりたいことにチャレンジできる」そんなきっかけを届けたい。
そんな想いで始まった、
【女子大生が創る、女子大生のための海外留学】
それがマハキタ留学。

第1期生、初めてのセブ島日本語教育プログラム
2018年02月
設立後1ヶ月にしてセブ島での日本語教育プログラムを開始。
提携先や協力先の皆様のおかげで、やりたいことを形にできた最初の瞬間です。

2018年、フィリピン・セブ島の政府機関と提携
2018年07月
政府機関で日本語教育プログラムでの日本語の授業を実施。

2018年、小学校と提携
2018年07月
教育機関(公立・私立小学校)で日本語の授業を実施。
海外インターン募集スタート
2018年08月
航空会社、ホテル、旅行代理店、レストランと提携し、インターンプログラム始動しました。

福岡で世界とつながる国際交流イベントを開催
2019年12月
世界を舞台に活躍する起業家や経営者を招き、世界と学生を繋ぐイベントを開催!

北九州世界体操、運営チーム始動
2021年10月

フィリピン・セブ島のプログラムを再スタート
2023年
職業体験コース、語学コース、教育コース、社会課題解決コースを再始動。

フィリピン・マニラでプログラムを再スタート
2023年02月
語学コース、教育コース、社会課題解決コースを再始動。
マレーシアでの海外ボランティアプログラムスタート
2023年08月
中国語、英語どちらも頑張りたい方向けの海外プログラムスタート
ケニアでのスタディツアープログラムスタート
2024年08月

FIGパルクール世界選手権・北九州の認定サポーターに就任
2024年10月
代表宮坂が「第2回FIGパルクール世界選手権・北九州大会 組織委員会」のZ世代部会長へ任命され、学生メンバーで公式HPや公式SNSの運営を担当しました。

ケニアでの教育インターンプログラムスタート
2025年03月

渡航者数1000名を超えました。
2025年04月
過去参加大学数は60以上、就職先も外資系・大手・中小企業・スタートアップ企業など様々な場所で参加者の皆様にはチャレンジしていただいております。
マハキタでは、国内外関わらず就職活動のサポートもグループ会社と提携し、サポートしております。
第2回 北九州市・新ビジョン推進会議 「構成員」に代表宮坂が任命。
2025年10月


