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更新日:2026/01/07

不登校の子どもたちの居場所をバックオフィスから支える事務スタッフ(島根県雲南市)

認定NPO法人カタリバ
  • 勤務場所

    島根 雲南市[おんせんキャンパス] (雲南市の中心部から車で30分ほどの、自然豊かな山あいにおんせんキャンパスはあります。2014年に廃校になった旧温泉小学校を活用しており、2001年竣工の温もりある木造2階建校舎をはじめ、体育館やグラウンドなども完備しています。)

  • 待遇

    時給1,100円

  • 勤務頻度

    週3回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

基本情報

島根県雲南市の教育支援センター「おんせんキャンパス」で、学校に通うことに困難さを抱えている子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりのため、安定的な運営をバックオフィスから支える事務スタッフを募集!

募集対象
  • パート(社会人・主婦/主夫)
  • <必須要件>
    ・基本的なPCスキル(Word、Excel、メールなど)インターネットを活用できること
    ・チャット・オンライン会議などICTツールを使ったコミュニケーションに対応できる方
    ・事務・オフィスワークを経験されたことのある方(ブランクOK)

    ■求める人物像
    ・複数の業務を、優先順位をつけて期限を守って行える方
    ・スタッフや学校関係者、地域の方などと円滑にコミュニケーションが取れる方
    ・社内で使用するシステムなど、新しいことを学び、対応できる方
    ・教育や子育てに関して興味・関心のある方(専門知識はなくて可)
    ・子育てをしながら、自分らしいペースで仕事がしたい方

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    おんせんキャンパスでは、12名のスタッフ(正職員7名、業務委託4名、パート1名)が働いています。バックグラウンドは、教員、特別支援学校教員、養護教諭、臨床心理士、社会教育コーディネーターなど。それぞれの専門性をかけ合わせながら、チームで子どもたちと関わっています。様々な年代の職員がいますが、役職は付けず、フラットなコミュニケーションが取れる風通しのよい職場です。

    活動テーマ
    勤務場所

    雲南市の中心部から車で30分ほどの、自然豊かな山あいにおんせんキャンパスはあります。2014年に廃校になった旧温泉小学校を活用しており、2001年竣工の温もりある木造2階建校舎をはじめ、体育館やグラウンドなども完備しています。

    待遇
    • 時給1,100円

    有期雇用(当初1年・継続可能性あり)

    <待遇、福利厚生>
    ・社会保険(雇用、労災、健康、厚生年金)
    ※所定労働時間や雇用期間等によって加入要否が異なります
    ・通勤交通費支給

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週3回からOK
    勤務期間:長期歓迎

    ・週3~4日(週15~24時間)
    ・出勤曜日は平日で応相談
    ・勤務時間帯は8:30〜17:30の範囲で応相談
    ※特に、9:00~15:00の時間帯に勤務可能な方を歓迎します
    ※週1日程度であればリモートワークも可能です

    <休日>
    ・土日祝日(土曜日に勤務が発生する際には、振替休日を取得いただきます。)
    ・夏期、年末年始
    ・有給休暇

    注目ポイント
    • 社会貢献を支える◎ 「不登校支援」という大きな社会課題の解決に、事務・総務の経験やスキルを活かして活動を支える仕事です!
    • 子どもの成長を間近に◎ 子どもたちが日常的に通う教育現場での勤務だからこそ、支援の成果や成長を日常的に感じられる大きなやりがい。
    • 柔軟な働き方を実現◎ 週3日~、時間・曜日を相談可能(9時~15時歓迎)で、私生活と両立しやすい!
    募集人数

    1名

    職種
    提供サービス
    特徴

    募集背景

    島根県にある「おんせんキャンパス」は、2015年より雲南市教育委員会とカタリバが連携・協働して運営している教育支援センターです。

    おんせんキャンパスでは「学校に通うことに困難さを抱えている子どもたちに、安心できる居場所と様々な学びの機会を届け、自信と将来の希望につなげたい」というコンセプトのもと、一人ひとりの習熟度に合わせた学習支援とともに、農作業や地域行事への参加などキャリア発達のための活動も取り入れています。また家庭や学校などにスタッフが訪問する形でのアウトリーチ支援、中学校卒業後の子どもへの支援や家族への支援まで幅広くサポートをしています。

    今回の募集は、これらの支援をバックオフィスから支える「事務スタッフ」の採用です。
    あなたの事務のご経験を活かして、雲南市の子どもたちの居場所であるおんせんキャンパスの安定的な運営をサポートしてみませんか?

    募集詳細

    業務内容

    「おんせんキャンパス」拠点内の事務業務全般を担当いただきます。

    担当職員からレクチャーを受けて、一つずつ業務に慣れていただきます。専門的な内容については経営管理本部が担当しますので、経理や法務に関する経験・知識は必須ではありません。


    【総務業務】
    ・学校への活動報告書送付
    ・保護者の方へ向けた案内送付(主に公式LINEを利用)

    【経理業務】
    ・小口現金管理(多くても月20件程度)
    ・予算管理
    ・請求書処理


    【庶務業務】
    ・電話、来客対応
    ・文書管理、提出
    ・施設管理、備品管理
    ・衛生安全管理


    【その他】
    ・子どもとのコミュニケーション
    ・保護者会参加(月1回、土曜日開催)


    スタッフの1日

    島根県雲南市の中心部から車で30分ほどの、自然豊かな山あいにおんせんキャンパスはあります。2014年に廃校になった旧温泉小学校を活用しており、2001年竣工の温もりある木造2階建校舎をはじめ、体育館やグラウンドなども完備しています。

    おんせんキャンパスでは、12名のスタッフ(正職員7名、業務委託4名、パート1名)が働いています。バックグラウンドは、教員、特別支援学校教員、養護教諭、臨床心理士、社会教育コーディネーターなど。それぞれの専門性をかけ合わせながら、チームで子どもたちと関わっています。


    ある日のスタッフの1日

    09:00 出勤・スタッフとの打ち合わせ
    10:00 来客の受付対応、保護者への連絡
    11:00 経理事務作業
    12:00 ランチ
    13:00 メール対応、書類発送業務など
    15:00 退勤

    体験談・雰囲気

    このアルバイトの雰囲気

    おんせんキャンパスがどんな場所なのか、イメージを持っていただけるよう、ぜひ動画もご覧ください。



    特徴

    法人情報

    認定NPO法人カタリバ

    “意欲と創造性をすべての10代へ”

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    今村 久美

    設立年

    2001年

    法人格

    認定NPO法人

    団体の活動を支援しませんか? 支援方法を確認する

    カタリバの法人活動理念



    ■VISION(実現したい社会)

    どんな環境に生まれ育っても、未来をつくりだす力を育める社会


    ■MISSION(私たちの使命)

    意欲と創造性をすべての10代へ


    予測不能な変化が起きる時代を100歳まで生きるかもしれない、今の子どもたち。自ら人生を切り拓き、豊かに生きていくためには、生涯学び続ける「意欲」と変化の激しい時代を楽しみチャンスに変える「創造性」が、すべての子に必要です。


    しかし、教育機会が平等に行き届いているはずの日本で、目には見えない、意欲と創造性を育む「きっかけ格差」が広がっていると感じています。NPOカタリバは、すべての10代が意欲と創造性を育める未来を目指して、様々な活動に挑戦していきます。






    カタリバの法人活動内容


    ― 高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供(全国)

    ― 被災地の放課後学校の運営(岩手県大槌町・福島県広野町)

    ― 災害緊急支援(西日本豪雨、令和元年東日本台風、熊本豪雨・伊豆山土砂災害)

    ― 地域に密着した教育支援(東京都文京区・島根県雲南市)

    ― 困窮世帯の子どもに対する支援(東京都足立区)

    など


    活動実績

    2000年
    大学生の代表今村と共同創業者の三箇山が出会う

    2000年

    夏の海辺で二人が対話する中で、ナナメの関係をベースにコミュニケーションによって心に火を灯すカタリバのコンセプトが生まれる。


    2001年
    六本木のみなとNPOハウスを間借りしてNPOカタリバスタート

    2001年

    初の「カタリ場」授業を高校2校の文化祭で実施。たった30分の大学生とのおしゃべりで高校生の表情がみるみる変わり、魔法のように元気になっていったことが手応えに。


    2003年
    「出張授業カタリ場」の事業展開がスタート

    2003年

    イベント型では一部の高校生にしか届けることができないと、授業枠を使った「出張授業カタリ場」を初実施。その後「出張授業カタリ場」の事業展開がスタート。


    2006年
    東京都より特定非営利活動法人(NPO法人)取得

    2006年

    2007年
    青森県・沖縄県など他地域へのカタリ場プログラムのノウハウ提供開始

    2007年

    2009年
    カタリバ大学開校

    2009年

    2010年
    「『カタリバ』という授業」(上阪徹、英治出版)出版

    2010年

    カタリバ立ち上げ時のエピソードや、高校生の目の色を変える「カタリ場」の熱気、収益化の課題などを深く書いていただく。


    2011年
    宮城県女川町に「コラボ・スクール女川向学館」オープン

    2011年

    岩手県大槌町に 「コラボ・スクール大槌臨学舎」オープン

    2011年

    3月、東日本大震災発生

    2011年03月11日

    カタリバ卒業生たちも含めて取り組んだ街頭募金。3日間で集まった約500万円の寄付先を探しに、代表の今村が東北へ。そこで、行方不明になった両親を探しながら、周りの子どもたちの面倒をみる高校生と出会う。被災地の子どもたちが未来をつくれる居場所が必要だと、被災地の放課後学校「コラボ・スクール」のコンセプトが生まれる。


    2012年
    初めての全社会議@高円寺本部事務所

    2012年

    これまで東京の拠点を軸に活動していたカタリバが、東北2拠点と東京1拠点の合計3拠点に増えたことで、全員が顔を合わせる機会をつくろうと全社会議がスタート。


    2013年
    東京都より「認定特定非営利活動法人」(認定NPO法人)取得

    2013年

    高校生マイプロジェクトがスタート

    2013年

    「支援される側から、今度は自分たちが町のためになにかしたい」という被災地の高校生の声から、地域や身の回りの課題を解決するためにプロジェクト活動に取り組むマイプロジェクトがコラボ・スクール大槌臨学舎でスタート。


    「全国高校生マイプロジェクトアワード」のスタート

    2013年

    東北の子どもたちが他地域の高校生と出会う、他流試合の機会をつくろうと、第1回「全国高校生マイプロジェクトアワード」を開催。この時はエントリーの一般公募はせず、高校生18名が東京に集まり開催。


    2014年
    プロジェクト型学習「マイプロジェクト」の 全国展開スタート

    2014年

    マイプロジェクトに取り組む経験は、被災地だけでなく、全国の高校生に必要だと考え、全国から73名の高校生が集まりマイプロジェクトをつくる「鎌倉カイギ」を開催。マイプロジェクト実行委員会の原型となる、伴走者たちの出会いが生まれる。


    2015年
    中高生の秘密基地「文京区青少年プラザb-lab」オープン

    2015年

    被災地だけでなく、放課後に思春期世代のための新しい居場所が全国に必要だと、東京都文京区より委託を受け中高生の秘密基地「文京区青少年プラザb-lab」をオープン。


    島根県雲南市で「おんせんキャンパス」オープン

    2015年

    そこにしかない地域の資源をいかした、ここだからできる教育を実現しようと、島根県雲南市教育委員会より不登校支援と社会教育事業の委託を受け「おんせんキャンパス」をオープン。


    2016年
    熊本県益城町に「コラボ・スクールましき夢創塾」オープン

    2016年

    東京都足立区に「アダチベース」オープン

    2016年

    子どもたちのもう一つの家として、心の安心安全基地をつくることで、どんな環境に生まれ育った10代も意欲と創造性を育める未来を実現しようと、足立区子どもの貧困対策課より委託を受け「アダチベース」をオープン。


    島根県益田市教育委員会に「ライフキャリア教育コーディネーター」を配置

    2016年

    対話型キャリア学習プログラムカタリ場を地域全体で行い、学校と地域社会をつなぐことで社会に開かれた学校を実現するコーディネーターを教育委員会に配置。


    神奈川県川崎市と連携した「川崎ワカモノ未来PROJECT」がスタート

    2016年

    川崎市在住または在学の高校生が、自分が住んでいる・通っている街「川崎市」を、高校生ならではの視点でより良く変えていくマイプロジェクトをつくる。アイディア出しのワークショップ、高校生によるアクション、成果発表の3つのプログラムを行う3ヶ月のプロジェクト。


    4月、熊本地震発生

    2016年04月16日

    コラボ・スクール女川向学館に通っていた生徒の保護者の方からのメッセージに背中をおされて、熊本での教育ニーズ調査活動を開始。教育委員会や学校と対話をしながら必要なサポートの形を模索。


    2017年
    福島県立ふたば未来学園高校に「高校支援コーディネーター」を配置

    2017年

    学校に常駐しリーダーの右腕として、カリキュラムの改善を行いながら、生徒たちの探究活動を促進するコーディネーターをふたば未来学園高校に配置。


    福島県立ふたば未来学園高校内に「コラボ・スクール双葉みらいラボ」オープン

    2017年

    生徒たちが自分の未来を探す拠点となる、学校の中にある新しい居場所をオープン。先生方と連携しながら探究的な学びのサポートも実施。


    雲南市高校魅力化プロジェクトがスタート

    2017年

    島根県立三刀屋高校、島根県立大東高校に「高校支援コーディネーター」「探究支援コーディネーター」として職員を配置し、雲南市高校魅力化プロジェクトが本格始動。


    岩手県大槌町教育委員会の「教育専門官」として職員を配置

    2017年

    教育政策に関わり、行政・学校・地域を対話で繋ぐ役割を担う、教育行政支援の取り組みがスタート。


    2018年
    2つ目の「アダチベース」オープン

    2018年

    足立区子どもの貧困対策課より困難を抱える子どもたちの支援事業の委託を受け北部に2つ目の「アダチベース」をオープン。行政や地域との連携も深め、足立区に住む困難さを抱えた子どもたちにより多くリーチできる体制に。


    西日本豪雨子どもサポートの活動実施

    2018年

    西日本豪雨によって特に住居被害が大きかった岡山県で、教育行政支援や、避難先がバラバラな被災した子どもたちへのアウトリーチ活動、地域の高校とパートナーシップ協定をむすんだ高校支援の取り組みを現地の団体と連携しながら実施。子どもたちが学校に通えるようになるまでをサポート。


    2021年
    2019年以降も、続々と新規事業の立ち上げを行っています!

    2021年

    ・災害時子ども支援「sonaeru」

    ・外国ルーツの高校生支援プロジェクト

    ・カタリバオンライン for Kids / for Teens

    ・キッカケプログラム

    ・みんなのルールメイキングプロジェクト

    ・オンライン不登校支援「カタリバセンター」 など

    カタリバのボランティア募集

    カタリバの職員・バイト募集

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