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認定NPO法人カタリバ

活動理念

NPOカタリバのが目指す社会

2人に1人が「自分には人並みの能力はない」

5人に3人が「自分が参加しても社会は変わらない」と思っている。

(出典:2014年 国立青少年教育振興機構 高校生の生活と意識に関する調査報告書)

日本の高校生は自己肯定感の低さに特徴付けられます。

親や先生の言うことは素直に受け止めにくい。

友達の間でも空気を読んでしまって、将来の夢や悩みをなかなか相談できない…。

自立心と未熟さの間で葛藤し、悩みを一人で抱え込みやすいのが思春期世代の特性です。

さらに、家庭の経済状況によって、また都市と地方といった地域間でも、受けられる教育や触れられる機会には大きな格差があります。

そんな中、NPOカタリバが目指すのは「どんな環境に生まれ育っても、未来をつくりだす力を育める社会

」です。

日本の子ども・若者たちを「ナナメの関係」による「本音の対話」で動機付け、予測不可能な未来を生き抜く力となる「意欲」と「創造性」を育む活動を行っています。

教育を学校や親に丸投げせず、地域、行政や志をともにする様々な団体・企業などと連携しながら、教育活動に取り組んでいます。


【ビジョン】

どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会


【ミッション】

意欲と創造性をすべての10代へ



インターンスタッフによる「ナナメの関係」を大切にした事業運営

10代は日頃、親や学校の先生というタテの関係と、同級生や近所の友だちというヨコの関係の中で生きています。

ナナメの関係は、それとは違った角度から社会の実相に触れさせてくれる、新たな関係のことを示しています。

タテとヨコの関係が人としての基盤を築く関係性とすれば、ナナメの関係は内発性溢れる意欲に火を灯す存在。

親や学校の先生でも、友だちでもない少し年上の「先輩」との本音の対話を通し、子どもたちは「自分もこんな風になりたい」と抱いた憧れを動機として、主体的に人生を歩むきっかけを得ます。

カタリバの全ての取り組みは、ナナメの関係と本音の対話を届けることがベースに考えられています。

法人概要

※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

団体名

認定NPO法人カタリバ

法人格

認定NPO法人

HPのURL http://www.katariba.or.jp/
代表者

今村 久美

設立年

2001年

Twitterアカウント http://twitter.com/katariba
FacebookページのURL http://www.facebook.com/katariba
住所

東京都杉並区高円寺南3-66-3 高円寺コモンズ2F

電話番号

03-5327-5667

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