- ホーム
- NPO求人
- 千葉のNPO求人募集一覧
- 千葉でのこども・教育系NPO求人募集一覧
- 【フリースクール】運営スタッフ募集♪フリースクールを一緒に運営しませんか?
【フリースクール】運営スタッフ募集♪フリースクールを一緒に運営しませんか?
フリースクールオリコス
基本情報
千葉県市原市で学校に行けない子どもの居場所と学習支援をしているフリースクールオリコスです!子どもや保護者の支援、スクール運営、事業の拡大など、共に働いてくれる方を募集しています!!
| 募集対象 |
◎必須条件 一緒に働く人の年齢層について
20~40代がメインです♪幅広い年代の方が活躍されています! |
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 | |
| 待遇 |
|
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週1回からOK ◎頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集人数 |
3名 |
| 職種 | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
【募集詳細】
千葉県市原市の自然豊かな環境にあるフリースクール「オリコス」では、子どもたちの学びや成長を一緒に支えるスタッフを募集しています。
オリコスには、主に不登校でさまざまな背景や個性を持つ子どもたちが通っています。
私たちが大切にしているのは、子ども一人ひとりの気持ちやペースを尊重し、安心して自分らしく過ごせる居場所をつくることです。
安心していられる居場所としてだけでなく。教科学習、自然体験や地域の方々との交流、子どもたちの興味・関心を生かした活動など、子どもの気持ちを大切にしながら、多様な学びの機会を提供しています。
子どもたちと一緒に考え、楽しみながら、一人ひとりの成長を支えてくださる方をお待ちしています。
【主な業務内容】
〈子どもの見守り・学習支援〉
- ・子どもたちが安心して過ごせる環境づくりや日常生活のサポート
- ・国語・算数・数学などの教科学習の支援
- ・子ども一人ひとりの興味・関心や発達段階に応じた学習の提案
- ・自立や社会参加に向けた活動のサポート
〈体験活動の企画・運営〉
- ・自然体験やものづくりなど、さまざまな体験学習の企画・運営
- ・子どもたちの「やってみたい」を実現するための活動支援
- ・地域の企業や個人と連携した学習活動の企画・調整
〈子どもたちの送迎〉
- ・フリースクールと指定の集合場所間の送迎
- ・送迎車両の運転および乗降時の安全確認
- ・送迎時の子どもたちの見守りやコミュニケーション
※送迎にはフリースクールの車両を使用します。
〈学校・保護者との連携、その他の運営業務〉
- ・学校や保護者との情報共有・連携のサポート
- ・活動の準備や片付け、施設内の環境整備
- ・その他、フリースクール運営に関わる業務全般
【働くうえで大切にしていること】
オリコスでは、子どもたちに一方的に何かを教えるのではなく、子どもたちと一緒に考え、学び、成長する姿勢を大切にしています。
子どもとの関わり方に、必ずしも一つの正解があるわけではありません。スタッフ同士で相談し、協力しながら、一人ひとりに合った支援を考えていきます。
※担当業務は、勤務時間帯や子どもたちの利用状況、スタッフの配置などを踏まえ、相談しながら調整します。
※送迎業務の担当については、運転経験や適性などを考慮して決定します。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 男女比 |
男性:20%、女性:80% |
団体情報
| 代表者 |
三村晋也 |
|---|---|
| 設立年 |
2024年 |
| 法人格 |
任意団体 |
フリースクールオリコスの団体活動理念
【不登校を社会全体で支える】
子どもが不登校になると、教育の負担は全て家庭にのしかかります。法律上「教育の第一義的責任」が親にあるため、社会が不登校の子どもを放っておいても、親が責任をもって子どもに教育を受けさせる義務があります。しかし、核家族で共働きが当たり前になった現在、子どもの教育と仕事を両立させることは極めて困難です。一方、学校では、担う業務が時代と共に増え続け、教員不足が叫ばれる中、不登校対策も思うように進みません。誰も不登校の子どもと家庭を支える人がいないのです。
そうした中、子どもの第三の居場所を作る支援団体が増えてきました。不登校児童・生徒の急増からフリースクールも増えてきています。しかし、まだまだ学校にいけない子どもと保護者への支援が十分とは言い難いと思います。特に、学校に行けない子どもを育てる保護者の仕事に目を向けた支援はほとんどありません。NPO法人キーデザインの調査によれば、不登校離職は5人に1人、遅刻・早退・勤務形態を変えたなどの項目を含めると、仕事に影響があった保護者は7割に及ぶことがわかりました。実際、フリースクールオリコスを利用している保護者のほとんどは仕事を辞めています。
そこで、フリースクールオリコスでは、子どもの居場所や学習の提供だけでなく、保護者への仕事支援をしています。様々な会社と提携し、保護者へ研修〜仕事の提供、仕事のサポートまでを行い、仕事と育児の両立を支援しています。こうした支援は、家庭の安定に繋がると考えます。子どもの教育は何より、家庭の安定が大切です。そして、そのためには多くの方のご協力が欠かせません。どうか、一緒に学校に行けない子どもとその家庭の支援をしてくれませんか?
フリースクールオリコスの団体活動内容
「自主」「自由」「尊重」「対話」「マイペース」を大切に、子どもも大人も安心できる居場所であること、社会的自立に向けた学習ができる環境をソフト面、ハード面共に整えていくことを目指しています。
国語や算数・数学といった教科学習にこだわらず、市原市で活躍するアーティストや個人事業主などを講師に招き、体験型の学習をしたり、公民館の体育室でスポーツを楽しんだりしています。
その他、子どもが「やってみたい」と思ったことを挑戦できるよう支援しています。
オリコスでは、子どもだけでなく、保護者の支援にも力を入れています。
子どもが学校に行けないことで離職するケースが多い現状から、仕事の研修、仕事の提供、サポートまでしています。
仕事の内容は主にオンライン業務で、動画制作、Instagram運用代行、チラシなどの販促物制作などです。
取り組む社会課題:『不登校』
「不登校」の問題の現状
【不登校児童・生徒が急増】
ここ数年で不登校児童・生徒が過去最多を更新し続けています。その中でも支援や指導を受けていない児童・生徒が約4割いることが問題です。少子化にも関わらず、教育を受けられない子どもが増えてしまっている現状は、大きな社会課題の一つと言えるでしょう。
【保護者も厳しい状況に】
さらに、その保護者の仕事と育児の両立の問題も注目されています。不登校の子どもが低年齢であったり、不安が強かったりすると、保護者から離れられないこともあります。結果、仕事が思うようにできない状況が生まれます。不登校の子どもを育てる保護者の5人に1人は離職しているという調査もあります。
だからこそ私たちのフリースクールは、子どもの支援だけでなく、保護者の仕事支援まで含めて取り組んでいます。家庭の安定は、子どもが成長するための基盤です。子どもと保護者の支援はセットで行われるべきだと考えます。そのためには、多くの支援者が必要です。どうかお力をお貸しください。
「不登校」の問題が発生する原因や抱える課題
不登校の原因がはっきりしているケースは少なく、多くは様々な要因が重なり、不登校になります。核家族で共働きが当たり前となった家庭の在り方、カリキュラムオーバーロードと呼ばれる学校の過密な教育課程、教員の多忙化、教員不足、価値観や教育観の多様化などなど、要因となりうることは様々考えられます。
不登校は、いじめと同じように昔からあり、なくなることがありません。不登校の原因を探って対策を考えると同時に、不登校が問題にならないように社会環境を整備する必要があるのだと思います。