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  5. 【関東】困難を抱えた方への支援の最前線で事業を創る|相談就労支援スタッフ募集!

更新日:2025-06-23

【関東】困難を抱えた方への支援の最前線で事業を創る|相談就労支援スタッフ募集!

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    東京 [新宿区/東新宿駅 徒歩6分]

  • 待遇

    想定:月給250,000〜300,000円

  • 勤務頻度

    週5回からOK

  • 勤務期間

    1年からOK

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基本情報

自治体からの委託を受け、ひきこもりや若者、生活困窮者等に向けた相談支援・就労支援の事業を運営しています。
その中で相談支援や就労支援事業の主担当として、現場での支援業務を担うスタッフを募集します!

募集対象
  • 中途採用
  • ▼必須スキル▼
    ①資格または経験
    下記いずれかを満たす方
    ・社会福祉士、精神保健福祉士、臨床心理士、公認心理師、国家資格キャリアコンサルタント、保健師、看護師、作業療法士等の資格を持つ方
    ・福祉、教育、就労、保健、医療ひきこもりの分野等の相談支援業務に1年以上従事している方
    (例)学習塾、福祉施設で1年間働いたことがある方など
    ※ご自身が有する資格や経験が要件を満たすか不明な場合は、お問い合わせください。

    ②スキル
    ・基本的な事務スキル(電話対応、メール対応、PCの基礎スキル)に加え、マルチタスクをスピーディーに正確に処理できる方
    ・論理的思考力を発揮して、相手にとって適切なコミュニケーションを取れる方
    ・上司に迅速かつ的確に相談や報告ができる方

    ▼歓迎スキル▼
    ・自身の意図や計画を論理的に説明し、ステークホルダーから合意を得た経験がある方
    ・プレゼンテーションや報告書などを活用した提案経験もしくは提案支援経験がある方

    ▼求める人物像▼
    ①論理的に考えて、物事を進めていくのが好きな方
    ②仕事を自分事として進めていくことが好きな方
    ③自分の仕事を通じて、社会にインパクトを残したい方

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代 多い
    • 30代 多い
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる

    活動テーマ
    勤務場所

    東京 新宿区 株式会社キズキ(東京都新宿区新宿6-28-7 02F(2階)) (地図)アクセス東新宿駅 徒歩6分

    ※事業の特性上、事業現場への巡回業務が発生するため、上記勤務地を中心に複数の拠点を行き来します。
    ※勤務地は、会社の定める場所に変更することがあります。

    待遇
    • 想定:月給250,000〜300,000円

    ※固定残業代21時間分含む。超過分は別途支給。
    ※時間外労働:あり
    ※月給の内訳
     月給25万円の場合:基本給は216,216円、固定残業手当は33,784円

    <年収例>
    入社1年目:325万円
    入社2年目:390万円
    入社3年目:520万円

    昇給:あり(1年に2回、評価・見直しを実施)
    賞与:あり(業績による)

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週5回からOK
    勤務期間:1年からOK

    曜日:月〜金曜日
    時間:8時30分~17時30分 ※勤務時間は事業によって前後します。

    ※月〜金曜日の祝日は勤務日となります。
    ※案件によっては不定期で土曜日の勤務が発生することがありますが、その場合は平日に振替休日を取得します。
    ※キズキの有給休暇日数は日本の年間祝日数をカバーしています。
    ※祝日は有給を使い、お休みする社員が多いです。

    休日:完全週休2日制(土日休み)
    年次有給休暇:あり(入社時に8日付与。その後は法定日数+15日を付与。)
    その他の休暇:年末年始休暇(12月29日~1月3日)、忌引休暇

    注目ポイント
    • 社会課題の最前線で成果を実感しながら、困難を抱えた方々の人生を支える
    • 未開拓の分野に挑戦し、新たな仕組みを創る×キャリアアップが実現可能
    • フレックス勤務で働きやすい
    職種
    特徴

    募集詳細

    キズキでは自治体からの委託を受け、ひきこもりや若者、生活困窮者等に向けた相談支援・就労支援の事業を運営しています。

    相談就労支援スタッフは、相談支援や就労支援事業の主担当として、現場での支援業務を担います。

    また自治体との連携や人材マネジメント(非常勤スタッフや後輩のサポート)、マニュアル作成等を通じて事業運営と新規事業創出に貢献するポジションです。


    具体的には、以下の事業に従事し、相談支援員や就労支援員として対象者への直接支援を行いながら、社員として事業運営におけるマネジメント業務の一部を担います。


    *ひきこもり相談支援事業(江戸川区・足立区)

    *若者向け就労準備支援事業(千代田区)

    *こどもの意見表明等支援事業(千葉県)

    *その他新規事業等(1都3県内の自治体を想定)

    ※括弧内は主たる勤務地を指します。



    ■業務内容

    年齢・社歴関係なく、どんどん任せていく社風のため、裁量持って取り組むことが可能です!


    【支援業務:最前線で当事者や家族を支え、問題解決につなげる】

    困難を抱えた方やその家族に寄り添い、問題解決や目標達成をサポートします。

    具体的な業務例は以下の通りです:

    ・当事者及びその家族への相談支援、訪問支援(アウトリーチ)

    ・関係機関との連携、地域のネット―ワーク作り

    ・就労準備支援(コミュニケーションセミナーの実施、就労体験の機会創出など)

    ・家族会や当事者会の企画運営 ※担当する案件によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。


    【マネジメント業務:社会課題解決の仕組みを創る】

    支援現場の知見を活かしながら、事業運営全体をリード。

    ビジネスとしての仕組みづくりを通じ、持続可能な社会課題解決を目指します。

    ・委託元自治体への報告資料の作成、定例会での進捗報告および今後の方向性や予算についての協議

    ・非常勤スタッフの採用・育成・労務管理、後輩社員へのサポート

    ・担当事業の収支管理と改善

    ・事業部全体の業務を効率化するためのマニュアル化や仕組みづくり



    ■入社後の流れ

    1週間の研修を通じて、事業内容や現場の状況を学びます。

    研修では複数の事業現場を視察し、座学だけでなく現場の雰囲気を体感していただけます。

    その後はOJTを通じて各案件の業務を習得いただきます。

    チーム構成は様々ですが、相談支援事業の一例としては、マネージャー1名(各案件の事業責任者)、相談支援員2名(今回の募集求人相当)、パートスタッフ3名で構成されています。



    ■キャリアアップ

    ゆくゆくはマネージャーとしてより責任を持ち、各案件の事業責任者を担うことや、難易度の高い提案書作成やプレゼンテーションに挑戦いただくことが可能です。

    また、プロジェクトマネジメント、企画営業、プレゼンテーションを通じての事業獲得など、成果を出すプロセスに関わっていただくことができるため、多様な経験・スキルが身につき、自身の成長を実感できる環境があります。

    年齢や社歴に関わらず、20代からでもプロジェクトを動かすリーダーやマネジメント業務に携わることが可能です!

    ※部署異動及び組織変更により、当社に関連する業務の範囲で変更となる場合があります。



    ■この仕事のやりがい

    1. 「社会課題の最前線で成果を実感しながら、困難を抱えた方々の人生を支える」

    この仕事では、ひきこもりや貧困など、日本が直面する社会課題の最前線で支援を行います。

    以下のようなやりがいを日々感じることができます:


    ・30年間ひきこもりだった方が、訪問支援や相談支援を通じて「自分も生きていいんだ」と感じられるようになり、自分のペースで社会とつながり始める姿を見届けることができる

    ・親への支援を通じて、一家心中を考えるほど追い詰められていた状況から、家族間の会話が徐々に増え、家族全体が希望を持ち前向きに変化していく様子を実感できる

    ・家の強制退去という危機的な状況から、関係機関との連携によって生活基盤を立て直し、困難を乗り越えて再出発する姿を支えることができる


    支援の成果が目に見える形で現れ、それが人生の大きな転機となる瞬間を共に迎えることは、非常に大きなやりがいです。

    支援を必要とする方々に寄り添い、その人生に深く関わりながら、未来を切り拓く力となる意義深い仕事です。



    2. 「未開拓の分野に挑戦し、新たな仕組みを創る」

    キズキでは、社会課題の解決に向けて、まだ誰も手がけていない新たな挑戦を歓迎しています。

    たとえば、「こどもの意見表明等支援事業」は、児童福祉法の改正を受けて創出されたものですが、先行事例がほとんどない中、ほぼゼロから事業を立ち上げました。

    模倣できるモデルがない状況でオリジナルの事業を構築することは、困難でありながらも大きなやりがいを感じられる挑戦です。

    この仕事では、新しい価値を生み出す創造的な喜びを味わうことができます。

    体験談・雰囲気

    特徴

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    ■キズキとは

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで

    「何度でもやり直せる社会をつくる」という

    ビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、

    20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが

    活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    <事業内容>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業
    個別指導塾「キズキ共育塾」、家庭教師「キズキ家学」、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を運営し、学習とメンタルの両面から支援



    ■就労支援事業
    「キズキビジネスカレッジ」「キズキワークス」を運営し、ビジネススキル・メンタル・キャリアの面から長期就労を支援



    ■公民連携事業
    国・自治体から事業を受託し、困難を抱える子ども・大人への学習・自立・就労支援や、調査研究・政策づくりに取り組む



    ■新規事業
    2026年7月、外国人就労支援事業の子会社「Kizuki-Asha」を設立


    <事業実績>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上、累計相談者数約27000名以上


    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所

    「キズキビジネスカレッジ」:12拠点

    (首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名

    累計相談件数約16,000件


    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの

    受託事業数:63事業


    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

    キズキのボランティア募集

    キズキの職員・バイト募集