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更新日:2026-05-21
【全学部対象】セブで「企画・実行・成果」。最強のガクチカを作る教育ボランティア
株式会社Mahal.KitaQ
基本情報
「学生時代に一番頑張ったことは?」その問いに、もう迷わない。海外で0から企画し、相手を動かし、成果を出す。セブ島の社会課題の現場で「自分の強み」を発見し、就活で誰にも負けないガクチカを作る2週間です。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
【参加費に含まれるもの】 |
| 活動日 |
・プログラム開始日(オリエンテーション):月曜日 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
【こんな学生を歓迎します】 一緒に活動する人の年齢層について
参加者は高校生〜大学4年生が多いです。 |
| 募集人数 |
10名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
📣 2018年の創業以来、70大学以上・1,500名を超える学生がマハキタ留学で海外に飛び出しました。
教育・国際・社会系の学生も多数参加し、就活・国試後のキャリア面接で実績として活用しています!
【学部・学年・英語力、一切関係ありません!】
「就活、何を話せばいいんだろう」
「周りと差をつけたいけど、何をすればいいかわからない」
そんなモヤモヤを抱えているなら、セブ島に来てください。
ここでは、0からプログラムを企画し、言葉が通じない相手を動かし、現地の子どもたちに本物のインパクトを与えます。毎日の振り返りで自分の強みを言語化し、最終日にはImpact Report(活動報告書)として形にする。
帰国後、「学生時代に一番頑張ったこと」を自信を持って語れる自分になっています。

セブ島に着いたら、まず「自分がいかに狭い世界で生きていたか」を思い知ることになります。
でも、それがこのプログラムの出発点です。自分の常識が崩れる経験が、就活でも人生でも「本物の視点」を生み出します。
- ・社会課題の現場を、自分の目で見る:薬物依存・貧困・教育格差という問題が、リアルに存在する現場に飛び込みます。ニュースや授業で「知っていた」社会問題が、目の前にいる「一人の人間の物語」として見えてきます。この視点の転換が、就活の面接で「あなたはなぜそれをしたいのか」という問いへの、誰とも違う答えを生み出します。
- ・現場の専門家から直接インプットを受ける:依存症・メンタルヘルス・コミュニティ支援の専門家から、現場でしか聞けない話を直接聞きます。「知識」ではなく「現場の感覚」としてインプットされるこの経験が、プログラム設計の土台になります。
- ・自分の「当たり前」を疑う:言語・文化・価値観が違う環境に飛び込むことで、日本での「普通」がいかに一つの正解に過ぎないかを体感します。物事を多角的に見る力は、どんな仕事に就いても、どんなチームで働いても、必ず求められるスキルです。
「どうすれば相手の行動が変わるか」。
正解のないこの問いに、多様な学部・バックグラウンドを持つ仲間と本気で向き合います。うまくいかなくて当然。試行錯誤のプロセスこそが、就活で語れる「あなたらしさ」になります。
- ・プログラムを0から企画する:対象者・課題・目標を分析し、支援プログラムをゼロから設計します。「誰かが作ったものをこなす」のではなく「自分たちで作る」この経験が、主体性・企画力・論理的思考力を一気に鍛えます。「学生時代に主体的に取り組んだことを教えてください」という質問に、迷わず答えられるようになります。
- ・言葉が通じない相手に伝わる教材を作る:英語が完璧でなくても大丈夫。ポスター・スライド・ワークシートなど、視覚的に伝わる教材をゼロから制作します。「どうすれば言葉なしに伝わるか」を考え抜くこの経験が、コミュニケーション力を根本から変えます。
- ・プロのフィードバックで、企画を磨く:本番さながらのシミュレーションを繰り返し、マネージャーから個別フィードバックをもらいます。「自分の企画を他者の視点で改善する」この繰り返しが、PDCAを回す力として就活でそのまま語れます。
■ Step 3:本番。相手を動かす(実行)
準備してきたすべてをぶつける時間です。
思い通りにいかない瞬間も、予想外の反応も、すべてが「やり抜いた」という実績になります。ここでの経験が、帰国後の自分を一番変えます。
- ・現地でプログラムを実施する:大学・公立小学校にて、自ら企画したプログラムを実施します。「自分が作ったものが、目の前の人を動かす」この瞬間の達成感は、どんな成功体験とも比べられません。「やり抜いた」という事実が、あなたの自信の根拠になります。
- ・言葉を超えてつながる:絵・音楽・身体表現を通じて、言葉が通じない子どもたちと心を通わせます。「完璧な言葉より、本気の熱量が人を動かす」この感覚を身体で覚えると、プレゼン・面接・チームワーク、あらゆる場面で使える本物のコミュニケーション力になります。
- ・現地にインパクトを与える:あなたのプログラムが、子どもたちの表情を変え、行動を変える。「自分の行動が誰かの人生に影響を与えた」というこの実感は、就活の面接で語る「成果」として、誰にも負けない説得力を持ちます。
■ Step 4:経験を「ガクチカ」に変える(振り返りと最終報告)
2週間の挑戦を、ただの「楽しかった思い出」で終わらせません。
面接で自信を持って語れる「実績」へと、しっかり言語化して持ち帰ります。
- ・毎日のジャーナル(振り返り)で自己分析を完成させる:その日の気づき・判断・感情を毎晩書き留めます。「なぜそう判断したか」「何に一番熱くなれたか」を繰り返し言語化することで、自分の強み・価値観・やりたいことが驚くほどクリアに見えてきます。就活の自己分析に悩む時間が、セブの9日間で一気に解消されます。
- ・Impact Report(活動報告書)を作り、面接の武器にする:自分が実施したプログラムが現地にどんな変化をもたらしたか、数字と言葉で記録します。「取り組みの成果を具体的に教えてください」「あなたが出した成果を数字で示してください」。こういった面接の質問に、このImpact Reportがそのまま答えになります。
- ・プロからの個別フィードバックと修了証を手に:マネージャーから「あなたの強み・成長した点・伸びしろ」を個別にフィードバックしてもらいます。第三者の専門家から言語化されたあなたの強みは、自己PRの精度を一段引き上げます。海外支援プログラム修了証は、履歴書・ESにそのまま記載できます。
【一生モノの自信と、未来を切り拓く「強み」を手に入れる】
この2週間で手に入るのは、単なる「海外ボランティアの経験」ではありません。就活が終わっても、社会に出ても、ずっと使い続けられる「本物の自信と実績」です。
- ・「学生時代に一番頑張ったこと」に、もう迷わなくなる:0からプログラムを企画し、言葉が通じない相手を動かし、現地にインパクトを与えた。この事実は、どんな業界・どんな職種の面接でも、自信を持って語れるガクチカになります。「周りと同じエピソードしかない」という焦りが、セブの9日間で完全に消えます。
- ・「自分の強みって何だろう」という問いに、答えが出る:毎晩のジャーナルと、現場での試行錯誤を通じて、「自分がどんな時に力を発揮できるか」が見えてきます。就活の自己分析に何週間もかけていた時間が、セブの9日間で一気に言語化されます。
- ・どんな相手も動かせる、本物のコミュニケーション力:言語が通じない環境で、相手の心を開き、行動を変えた経験は、社会に出てからも一生使えます。プレゼン・交渉・チームマネジメント。「言葉の上手さ」ではなく「相手を本気で見る力」が、どんな仕事でも通用するコミュニケーション力の正体です。
- ・一生続く、本物の仲間ができる:学部も大学も違う、でも「本気でやり抜いた」という共通の経験を持つ仲間は、就活が終わっても人生のどこかで必ずあなたを助けてくれます。セブで出会った仲間との繋がりは、どんな社会人サークルやインターンよりも深いものになります。
【FAQ】
Q1. 就活に本当に使えますか?具体的にどう使えばいいですか?
A. 大きく分けて3つの形で使えます。①海外支援プログラム修了証を履歴書・ESに記載する、②Impact Report(活動報告書)をガクチカのエピソードとしてそのまま使う、③「0から企画し、言葉が通じない相手を動かした」という経験を自己PRの軸にする。特にImpact Reportは「成果を数字で示してください」という面接官の質問に、そのまま答えられる形になっており、様々な場面で活かせます!
Q2. 英語が全く話せなくても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です!参加者の多くは英語に自信がない状態でスタートします。スタッフが常駐しており、活動中のサポートは万全です。むしろ「言葉が通じない環境でどう相手を動かすか」を考え抜く経験が、帰国後のコミュニケーション力を根本から変えます。
Q3. 参加費が高く感じるのですが、それだけの価値がありますか?
A. 参加費には、宿泊・食事・移動・日本人メンターサポート・事前事後研修がすべて含まれています。国内インターンや自己啓発セミナーと比べて、「0から企画・実行・成果を出す」という一連の経験を積める機会はほとんどありません。「就活で使える本物の経験」への投資として考えると、費用対効果は高いと自信を持っています!
Q4. 1人で参加しても大丈夫ですか?友達がいないと不安です。
A. 1人参加の方が大多数です。むしろ1人で来るからこそ、仲間との繋がりが深くなります。学部も大学も違う、でも同じ志を持つ仲間と2週間本気でぶつかり合うことで、就活が終わっても続く本物の友人ができます。
Q5. 文系・理系関係なく参加できますか?
A. もちろんです!このプログラムに必要なのは、学部の専門知識ではなく「本気でやり抜く覚悟」だけです。過去の参加者は経済・法・文・理・工・国際など、あらゆる学部から集まっています。多様な視点を持つ仲間が集まるからこそ、プログラムの設計が豊かになります。
【最後に:一歩踏み出すのを迷っているあなたへ】

- 「本当にガクチカになるか不安」
「お金がかかるし、本当に意味があるのかな」
「あまり英語も話せないし、自分には無理かも」
正直に言います。その不安、全員が最初に感じています。
英語が得意な人も、海外経験が豊富な人も、最初からうまくできる人も、ほとんどいません。
みんな不安を抱えたまま、セブに来ます。
でも、帰国後に「来なければよかった」と言った人は、一人もいません。
言葉が通じないのに、子どもたちが笑顔で駆け寄ってきた瞬間。
自分が0から作ったプログラムで、誰かの表情が変わった瞬間。
仲間と夜遅くまで議論して、やっとたどり着いた答えを本番でぶつけた瞬間。
そういう瞬間が、「自分にもできる」という確信に変わります。
この2週間は、楽しいだけではなく、くじけそうになる夜も、仲間とぶつかる瞬間も、あります。
でも、その経験が帰国後の面接で「あなたらしさ」として滲み出ます。
「なんか、この人は本物だな」
面接官にそう思わせられる経験を、セブで一緒に作りましょう。
チーム一同、あなたを待っています。
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
【体験談:「ガクチカがない」と焦っていた僕が、セブで一生語れる経験ができました。】

大学3年の夏、周りが就活の準備を始める中、「自分には語れる経験が何もない」という焦りだけがありました。
サークルも部活もゆるく活動、インターンも行ったけど正直面接で語れるほどじゃない。そんな状態でこのプログラムに参加しました。
最初の3日間は、何もかもが想定外でした。専門家の方からインプットの時間はあったものの、言葉は思ったよりちゃんと通じない、文化が違う、子どもたちの反応が読めない。「自分には難しかったかも…」と思いました。
でも、仲間と夜遅くまでプログラムを作り直して臨んだ本番で、子どもたちが目を輝かせて聞いてくれた瞬間、笑顔になってくれた瞬間、すべてが変わりました。「本気でやり抜いた」という感覚が、初めて自分の中に生まれた瞬間でした。
帰国後の就活では、「学生時代に一番頑張ったことは?」という質問に、迷わなくなりました。活動報告書に書いた数字と、子どもたちの表情の変化を、自信を持って話せました。最終的に第一志望の企業から内定をもらえたのは、セブでの経験が間違いなく決め手だったと思っています!
(経済学部3年生・男性)
【体験談:「自分の強みって何だろう」という問いの答えを、セブで見つけた。】

就活が近づいても、自己分析をするたびに「自分には特別な強みがない…何て書けばいいかわからない」という結論にしかたどり着けませんでした。自己分析本を読んでみても、OB訪問を何回しても、「自分らしさ」が見えてきませんでした。
でも、セブで変わったのは、「追い込まれた状況での自分」を初めて見られたことでした。言葉が通じない、想定外の反応が来る、時間がない。そういう状況で自分がどう動くかを、毎晩ジャーナルに書き続けました。
2週間後、「自分は追い込まれた状況でこそ力が出る」「チームの中で一番最初に動くタイプだ」ということが、具体的なエピソードとともに言語化できていました。それまで何週間かけても見えなかった「自分の強み」が、セブで明確になりました。
面接でも「自分の言葉で語れる経験」があると、こんなに違うんだと実感しました。
(法学部4年生・女性)
【体験談:「引っ張るリーダー」より大事なものを、セブで学んだ。】

「リーダーシップを身につけたい」という気持ちでセブに来ました。
でも実際の現場では、自分が思い描いていた「グイグイみんなを引っ張るリーダー像」が全く機能しませんでした。
言葉が通じない環境では、指示を出すより、仲間の強みを引き出して動いてもらう方がずっとうまくいくと身をもって体感しました。子どもたちには、正論より共感が刺さる。そういうことを、失敗を通じて身体で覚えました。
帰国後の面接で「リーダーシップを発揮した経験を教えてください」と聞かれたとき、セブでの失敗と学びをそのまま話しました。「引っ張るだけがリーダーじゃない。チームの力を最大化することがリーダーの仕事だと気づきました」と。
面接官に「それは本物の経験ですね」と言われたとき、セブに来てよかったと心から思いました。
(商学部3年生・男性)
この海外プログラムの雰囲気
【心地よい緊張感と、家族のような温かさが共存する場所。】
- 活動の舞台: メインの活動場所は、活気あふれる現地の小学校やコミュニティセンターです。子どもたちの笑顔とエネルギーに触れながら、チームで一丸となってプロジェクトを遂行します。
- 滞在拠点: 24時間スタッフが常駐する、安全管理の徹底された施設です。ここでは、当事者の方々と一定の距離を保ちつつも、同じ屋根の下で過ごすことで「社会のリアル」を学びます。スタッフは非常にフレンドリーで、家族のように温かく迎えてくれます。
- かけがえのない仲間: 全国の大学から、心理、教育、福祉、国際貢献など、共通の志を持つ学生が集まります。毎晩のジャーナリングの時間には、その日の気づきを深く共有し合い、一生モノの絆が生まれる環境です。
- 週末のリフレッシュ: 研修の締めくくりには、セブ島の美しい夜景が見える「Tops」への観光など、オンとオフを切り替えて仲間と過ごす時間も大切にしています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 |
|
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
企業情報
| 代表者 |
宮坂春花 |
|---|---|
| 設立年 |
2020年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
Mahal.KitaQの企業活動理念
【理念:Designing Courage.(勇気をデザインする)】
留学は“自信のある人だけが行くもの”ではありません。
挑戦したいけれど、一歩が怖い人こそ、変わる経験が必要です。
代表自身、学生時代「何をしたらいいか分からない」悩みを抱えていました。
だからこそ、一人ひとりの不安に寄り添い、
「あなたでも挑戦できる」と背中を押せるサービスを目指しています。
Mahal.KitaQは、グローバル化が加速する現代において、
日本の若者たちが世界を舞台に活躍できる人材へと成長すること、
そして「海外への挑戦はハードルが高い」と感じる若者が、
その一歩を自信を持って踏み出せるよう、全力でサポートしております。
留学は、単なる語学学習の機会ではありません。異文化に触れ、多様な価値観を理解し、
国際的な視野を広げることで、コミュニケーション能力は飛躍的に向上します。
何よりも、未知の環境に飛び込むことで、
未来を自ら切り拓く主体性や、困難に立ち向かう適応力が養われます。
私たちは、この海外経験を通して、
皆さんに「世界で通用する力」
を身につけてほしいと願っています。
Mahal.KitaQは、可能性を最大限に引き出し、
世界で活躍する「なりたい自分」を実現できるよう、一人ひとりに寄り添い、共に歩んでいきます。

Mahal.KitaQの企業活動内容
「何かに挑戦してみたい。でも何から始めればいいか分からない。」
「海外は興味あるけど、不安のほうが大きい…。」
そんなZ世代の“最初の一歩”を、一緒にデザインするための留学プログラムを企画運営しています。
私たちMahal.KitaQは、英語力に自信がなくても、
初めての海外でも安全に挑戦できる【海外プログラム】を提供しています。
活動国:フィリピン(セブ)/マレーシア/インドネシア/ケニア
プログラム:語学留学・スタディツアー・ボランティア・インターン等
利用者の7割は女子大生。海外経験ゼロからの挑戦が中心です。
「不安があっても挑戦できる場所」をつくること。
それが私たちの役割です。

【活動内容】
世界6カ国での海外プログラム
(フィリピン、マレーシア、インドネシア、ケニア、マルタ、オーストラリア)
・語学留学(1週間以上)
・SDGsスタディツアー/教育ボランティア
・現地企業インターン
・地域コミュニティ支援
対象:高校生・大学生・20代社会人〜シニアの方も渡航は可能です。
※ 海外経験ゼロ/英語初心者の参加が7割です。
安全面サポート
・宿泊先はセキュリティ24時間
・空港〜宿泊施設まで送迎
・体調/トラブル相談をLINEで即時対応
「挑戦したい気持ちがあるのに不安が大きい」
そんな学生を支える体制を整えています。
取り組む社会課題:『国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり』
「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題の現状

「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題が発生する原因や抱える課題
歴史的背景
1. 産業化・高度経済成長期の教育モデル
- 日本の学校教育は、戦後復興と経済発展を支える「均質な人材育成」を目指して整備されました。
- 知識の習得や画一的な価値観を重視し、集団行動や従順さが評価される仕組みが強化されました。
- 結果として、個人の主体性や創造性は二の次にされがちでした。
2. 終身雇用・年功序列の文化
- 長らく「新卒一括採用→定年まで安定雇用」のモデルが主流。
- 決められたレールを外れないことが「安心・成功」の象徴とされ、多様なキャリアや挑戦を選びにくい空気が続きました。
3. 受験競争と偏差値信仰
- 学歴が将来の安定を保証する社会構造が強固だったため、知識詰め込み型・点数至上主義が根付いてしまいました。
- 「失敗できない」「失敗=敗北」という価値観が生まれ、挑戦を避ける人が増えました。
- 上記を踏まえて、以下原因に対して解決する必要があると考えています。
- 【現在の主な教育・人材育成の課題】
・挑戦機会の不足 失敗や挑戦を経験する場が少なく、新しい行動に踏み出しづらい。
・多様性・創造性が育ちにくい 画一的な教育が続き、イノベーションや協働力が伸びにくい。
・内向き志向 異文化に触れる機会が少なく、視野が広がりにくい。
・安全志向と閉塞感 安定は求めるが将来への希望が持てず、自信も育ちづらい。
「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題の解決策
海外での挑戦は、単なる知識伝達ではなく、「実社会で挑戦する経験」を通じて
【主体性・多様性理解・自己効力感を育む】
そのために、海外でのリアルな体験が最大の学びの機会となる
これが、教育・人材育成の課題を根本から解決するための最重要アプローチだと考えています。
1. 主体性を育む実践的な学びの導入
- 学校教育に「正解のない課題解決」を取り入れる(PBL=課題解決型学習)
- 自ら目標設定し行動する力を養う
- 国内外でのフィールドワークやプロジェクト学習を拡充
- → 異文化環境では、正解を教えてもらえない状況で自分の頭で考える力が養われる

2. 挑戦と失敗を許容する風土づくり
- 「失敗=成長の糧」という認識を教育の場・企業に根付かせる
- リフレクション(内省)を習慣化し、挑戦の価値を言語化する
→ 文化や言語の壁に直面し、小さな成功・失敗を繰り返す中で自己効力感が高まる
3. 多様性理解と共感力の涵養
- 多文化共生教育やグローバル市民教育を学校に導入
- 年齢や属性を超えた学びの機会を設計する
- 異なる背景を持つ人との協働経験を積む
→ 自分とは異なる価値観を持つ人々と出会い、協働することで視野が拡がる

4. 学びと社会をつなぐ「実践の場」の創出
- 学びが社会と直結するインターンシップやボランティアの機会を増やす
- 社会課題の解決に参加できるプログラムを支援する
- キャリア教育を早期から体系的に行う
→ 発展途上国の課題解決、NGOや企業でのプロジェクト参加を通じ「社会に貢献する意義」を体感できる
5. 自己肯定感を育む伴走支援
- メンター制度やキャリアコーチングを整備する
- 留学・挑戦後の振り返りや将来の目標設計をサポートする
- 心理的安全性を保障するコミュニティをつくる
→ 自立と支援の両立が必要。挑戦後のサポートによって自己肯定感を定着させられる
活動実績
学生団体として代表宮坂が大学3年時に創業
2018年01月
20歳、キャリアや人生に悩む等身大の大学生が「今、やりたいことにチャレンジできる」そんなきっかけを届けたい。
そんな想いで始まった、
【女子大生が創る、女子大生のための海外留学】
それがマハキタ留学。

第1期生、初めてのセブ島日本語教育プログラム
2018年02月
設立後1ヶ月にしてセブ島での日本語教育プログラムを開始。
提携先や協力先の皆様のおかげで、やりたいことを形にできた最初の瞬間です。

2018年、フィリピン・セブ島の政府機関と提携
2018年07月
政府機関で日本語教育プログラムでの日本語の授業を実施。

2018年、小学校と提携
2018年07月
教育機関(公立・私立小学校)で日本語の授業を実施。
海外インターン募集スタート
2018年08月
航空会社、ホテル、旅行代理店、レストランと提携し、インターンプログラム始動しました。

福岡で世界とつながる国際交流イベントを開催
2019年12月
世界を舞台に活躍する起業家や経営者を招き、世界と学生を繋ぐイベントを開催!

北九州世界体操、運営チーム始動
2021年10月

フィリピン・セブ島のプログラムを再スタート
2023年
職業体験コース、語学コース、教育コース、社会課題解決コースを再始動。

フィリピン・マニラでプログラムを再スタート
2023年02月
語学コース、教育コース、社会課題解決コースを再始動。
マレーシアでの海外ボランティアプログラムスタート
2023年08月
中国語、英語どちらも頑張りたい方向けの海外プログラムスタート
ケニアでのスタディツアープログラムスタート
2024年08月

FIGパルクール世界選手権・北九州の認定サポーターに就任
2024年10月
代表宮坂が「第2回FIGパルクール世界選手権・北九州大会 組織委員会」のZ世代部会長へ任命され、学生メンバーで公式HPや公式SNSの運営を担当しました。

ケニアでの教育インターンプログラムスタート
2025年03月

渡航者数1000名を超えました。
2025年04月
過去参加大学数は60以上、就職先も外資系・大手・中小企業・スタートアップ企業など様々な場所で参加者の皆様にはチャレンジしていただいております。
マハキタでは、国内外関わらず就職活動のサポートもグループ会社と提携し、サポートしております。
第2回 北九州市・新ビジョン推進会議 「構成員」に代表宮坂が任命。
2025年10月




