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  5. 【9月渡航可】セブ島・末期がん患者の子供達と家族が住む医療施設で海外ボランティア

更新日:2026-07-11

【9月渡航可】セブ島・末期がん患者の子供達と家族が住む医療施設で海外ボランティア

株式会社Mahal.KitaQ
  • 活動場所

    フィリピン

  • 必要経費

    198,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日

    1週間~6ヶ月間

基本情報

【1週間〜参加OK!】フィリピン・セブ島の短期海外ボランティア。小児がん・末期がんの子どもたちと家族が暮らす医療福祉施設を訪問します。言葉の壁を越えた交流や企画を通じ、主体性と課題解決力を磨きます。

活動テーマ
活動場所

フィリピン セブ島 (地図)

必要経費
  • 198,000円

【個別説明会について】
・参加費:無料
・形式:オンライン(Zoom)/所要時間 約30〜60分

【プログラム参加費の目安】
・1週間:198,000円(税込)〜

◾️ 含まれるもの
・渡航前オリエンテーション
・到着時の空港ピックアップ(一部ピックアップを行っていない場合もあります。詳細はお問い合わせください。)
・現地での宿泊費(24時間セキュリティ完備・温水シャワー・WiFi・水道光熱費込み)
・空港からのピックアップ費用
・現地での交通費(社用車移動・ドライバー英語可能)
・現地スタッフ引率費用(日本人/現地国籍人)
・プログラム内での現地で食事を作る交流会の食費
・海外渡航における安全管理サービスの提供
・緊急時24時間オンライン診療等の対応
・報告会、キャリア面談、国内外での就職のサポート
・イベントへのご招待(海外キャリアセミナー&国際交流会など)

◾️ 含まれないもの
・現地空港までの往復の航空券代と、ご自身の自宅から空港までの交通費(約40,000円〜)
・海外保険加入費用(約5,000円〜)
・現地での食費(プログラム外のもの)
・現地での娯楽費
・パスポート申請費(所持していない場合)

詳しい金額は、説明会でご希望の国・期間を伺ったうえで、
一人ひとりに合わせてお見積もりをお出しします。

活動日

1週間~6ヶ月間

時期や期間はご希望に合わせて渡航可能◎
まずはお気軽にご相談ください♪

注目ポイント
  • 【就活の面接で圧倒的な差別化になる唯一無二のガクチカ】観光や留学では立ち入れない「命の現場」に深く向き合う原体験です。他の就活生とは絶対に被らない、あなただけの深い自己PRが完成します。
  • 【限られた環境で成果を出す実践的な企画・課題解決力】「室内から出られない」という厳しい制約の中で、笑顔を作る企画を考えます。ゼロからアイデアを形にする経験は、社会で最も求められる実践力です。
  • 【相手の背景に寄り添うハイレベルな対話力と共感性】病気の子ども達だけでなく、彼らを支える「家族のケア」にも触れます。相手の痛みを想像し、言葉の壁を越えて信頼関係を築く対話力が身につきます。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生

  • 📌 募集対象(学生から社会人まで幅広く歓迎!)
    当プログラムは、過去にも高校生から社会人まで多様なメンバーが参加し、それぞれの視点を活かして活躍しています!

    ・大学生・大学院生・短期大学生・専門学生
    ー 就活やガクチカで、唯一無二の実績を作りたい方
    ー 春休みや夏休みを利用して、1週間で人生観が変わるような経験をしたい方

    ・高校生(※未成年の方も安心してご参加いただけます)
    ー AO入試や総合型選抜、大学受験に向けて「海外での活動実績」を積みたい方
    ー 早い段階から国際協力や医療福祉のリアルな現場を肌で体感したい方

    ・社会人
    ー 今のキャリアを見つめ直し、休暇を利用して社会貢献活動に挑戦したい方
    ー 医療・福祉・教育・国際協力などの分野で、現地のリアルな課題を学びたい方

    👉【特別な資格や英語力は一切不要!】
    医療や福祉の知識がなくても問題ありません(子どもが好きな方なら誰でも大歓迎!)。
    渡航前のオンライン英会話レッスンや現地スタッフのサポートがあるため、英語に不安がある方も安心してご参加いただけます。

    ⚠️ 注意【応募後の流れ】

    ① このページから応募!
    ② activoに登録したメールアドレス宛に、説明会日程のご案内をお送りします。
     ※「迷惑メールフォルダ」に入ることがあります。
    ③ メールに記載のフォームから、「説明会日時」を選択
    ④ 当日オンライン(Zoom)でご参加

    ⚠メールが届かない場合
    ・@activo.jp / @mahal-kitaq.com からのメール受信設定をご確認ください
    ・それでも届かない場合は、Instagram(@mahal.kitaq)のDMからご連絡ください

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生 多い
    • 大学生 多い
    • 20代社会人 いない
    • 30代 いない
    • 40代 いない
    • 50代〜 いない
    • 世代を超えた参加歓迎

    募集人数

    3名

    スキル
    特徴
    参加までの流れ
    1. オンライン説明会

      応募後、まずオンライン説明会に参加いただきます。プログラム内容や費用、渡航準備の流れをご案内します。

    2. 本申込・決済手続き

      参加をご希望の方は、本申込フォームへの記入と参加費のご入金をお願いします。

    3. 渡航前オリエンテーション・最終案内

      参加確定後、集合場所や最終スケジュールなどの詳細案内をメールでお送りします。

    活動への参加

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    まずは無料オンライン説明会へご参加ください。プログラム内容や費用、渡航準備の流れなどをご案内します。

    詳細を読む

    📌 活動内容の詳細

    🌟 プログラムの背景と私たちの想い

    美しいリゾート地として知られるフィリピン・セブ島。しかしその華やかさの裏には、貧困や高額な医療費により、満足な治療やケアを受けられないがんの子ども達が数多く存在します。

    私たちが深く提携している現地法人の医療福祉施設は、闘病中の子ども達とその家族が、経済的・精神的な負担を和らげながら安心して過ごせる大切な「第二の我が家(Home Away From Home)」です。


    「特別な知識もない自分が、がんを患う子ども達の施設に行っていいのだろうか…」と不安に思うかもしれません。しかし、子ども達や家族が求めているのは、同情の涙ではなく、「ただ一緒に笑い、日常を楽しむ時間」です。


    あなたの訪問と笑顔そのものが、子ども達が病気と闘う強い生きるエネルギーになります。



    🎨 過去の先輩たちが現地で実践した「室内ワークショップ」

    病室から出られない子ども達のために、参加者がアイデアを出し合って笑顔を届ける「体験型ワークショップ」を室内で企画・運営します!


    • ・日本の文化と味を届ける食育企画
      •  「いただきます」の文化を伝える異文化交流
      •  現地で大人気のファストフード「ジョリビー」のサプライズ差し入れ
      •  日本食(肉じゃがやおおにぎりなど)を現地で手作りして振る舞うイベント
    • ・ココロとカラダを癒やすケア・アート企画
      •  日本で流行りの歌やダンスを子ども達と一緒に踊ってリフレッシュ!
      •  絵の具を自由に使い、五感を刺激して心を癒やす「アートセラピー(表現療法)」
      •  楽しみながら健康を守る習慣を教える講座

    🏆 数ある海外プログラムの中で、マハキタが選ばれる「4つの理由」

    ただの「海外観光」や「一般的な語学留学」では絶対に味わえない、マハキタだからこそ提供できる【安心×実績】のメリット。


    1. 1.【「命と向き合う現場」への特別な独占アクセス権】
      観光客や一般の留学生は決して立ち入ることができない、現地でも非常にデリケートな医療福祉施設にどっぷり密着して活動することができます。この圧倒的な「現場の深さ」が、他にはない唯一無二の実績に繋がります。
    2. 2.【語学の有無を選べる!あなただけのオーダーメイド渡航】
      「ボランティア活動に100%集中したい!」という方も、「セブ島だから英語留学もセットで欲張りたい!」という方も、どちらのプランも自由に選択可能です。あなたの目的や予算に合わせて柔軟にカスタマイズできます。
    3. 3.【渡航前の「安心ガイド」から帰国後の「就活サポート」まで一気通貫】
    4. 初めての海外渡航でも迷わないマハキタ特製の『渡航準備ガイド』の提供をはじめ、帰国後には現地での学びを就活(ガクチカ)や入試(自己PR)の武器へ昇華させる個別サポートまで実施。「行きっぱなし」にさせない伴走体制が強みです。

    4.【日本人を熟知した「現地国籍のプロスタッフ」がいつでもサポート!】

    長年日本の学生を受け入れ、日本人が不安になるポイントなどを誰よりも先回りしてケアできる、現地国籍のスペシャリストが常駐しています。



    📌 セブ島での1日のスケジュール例

    ただの「お手伝い」で終わらせない、医療福祉の現場にどっぷり密着する1日!

    自分で課題を見つけ、企画を形にするプロセスを毎日繰り返すため、 就活のガクチカや入試の自己PRで面接官を唸らせるエピソードが自然と完成します。


    07:00〜 ☀️ 起床・朝食

    滞在先で朝食をとり、その日の目標やチームでの役割を確認して出発。

    08:30〜12:00 👩⚕️ 【密着】医療福祉施設でのボランティア活動(実践・行動)

    施設に赴き、病室から出られない子ども達やご家族のもとへ。言葉の壁を越えて子ども達の笑顔を引き出す「室内ワークショップ」をチームで全力実践します。

    12:00〜13:00 🍽️ 昼食・ブレイクタイム

    近くのカフェテリアで、現地のローカルフードを楽しみながらメンバーと活動の感想をシェア。
    13:00〜15:00 ✍️ 【分析】現地課題のヒアリング・研修(課題発見)

    施設のスタッフへのインタビューや日々の活動を通じて、 「現地の医療アクセスの現状」や「患者家族が抱える精神的・経済的課題」を深く学び、分析します。

    15:00〜17:00 🎨 【企画】翌日のワークショップの作戦会議(計画・立案)

    午前中の活動で気づいた子ども達の表情や反応、施設のニーズをもとに、「明日、さらに子ども達を笑顔にするにはどうすればいいか?」をチームで議論。翌日のオリジナル企画や使う教材をゼロから形にしていきます。

    17:30〜 🛍️ 自由時間(プライベートも充実!)

    ショッピングモールでの買い物、おしゃれなカフェ、セブ島ならではのビーチ散策など、 現地の文化や街の熱気を肌で感じながらリフレッシュ!

    19:00〜20:00 🌙 【言語化】1日の振り返り・メンタルミーティング(評価・改善)

    今日得た学びや自分の心の変化を日記やシートに記入。経験を言語化する力を養います。

    21:00〜 🛌 帰国・自由時間・就寝

    翌日の最高なパフォーマンスに向けて、ゆっくり休息をとります。



    📌 初めてでも安心!渡航前〜帰国後の手厚いサポート体制

    ① 渡航前:迷わせない「マハキタ特製・渡航準備ガイド」

    航空券の手配方法から、おすすめの海外旅行保険、安全な宿泊先選び、現地に持っていくものリストまで細かくチェックできるガイドラインをご用意。さらに「渡航前オンラインオリエンテーション」を開催し、出発前の不安をすべてクリアにします。

    ② 滞在中:プロスタッフと明確な「災害・緊急時対応マニュアル」

    日本人の文化や言葉のニュアンスまで熟知した現地国籍のスペシャリストが常駐。万が一のトラブルや災害時にも、以下の徹底した体制で学生の安全を守ります。

    • 【インフラ完備の集合避難場所】
      避難場所はセブ島屈指の治安を誇る経済特区内「Cebu IT Park(TGU Tower 503-C)」の現地パートナーの会社です。周辺の立地も極めて安全で、万が一の停電に備えて大型発電機も完備されているため、緊急時でも安心して待機できる環境が整っています。
    • 【日系・総合病院との提携】
      日本人専門窓口(ジャパニーズヘルプデスク)が設置された現地の総合病院と強力に連携。万が一の病気や怪我の際も、日本語で一流の医療を受けられます。

    ③ 帰国後:経験を内定に変える「就活サポート」

    行きっぱなしで終わらせません。現地で行った振り返りシートをもとに、プロがあなたの「ガクチカ作成」や「自己PRの言語化」をマンツーマンでサポートします。



    📌 応募・お問い合わせ後の流れ(Next Step)

    1. 1. activoよりエントリー(仮応募)
    2. 2. 公式LINEへのご登録(個別説明会のご案内をお送りします)
    3. 3. オンライン説明会へのご参加(プログラムの詳細をお伝えします!話を聞いてみたい方もお気軽にどうぞ!)
    4. 4. お申込み・電子契約
    5. 5. 渡航前研修・英会話レッスンスタート!

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    👥 過去の参加者の声(体験談)

    「初めての海外だけど大丈夫?」「1人参加でも馴染める?」

    そんな不安を乗り越えて一歩を踏み出した、先輩たちのリアルな声をお届けします!


    👩🎓 【大学生】経済学部 3年(東京から1人参加)

    「留学や一般的な観光ボランティアとは違い、室内でのワークショップをゼロから企画する経験は想像以上に刺激的でした。現地で大人気のジョリビーを差し入れたり、日本のおにぎりを一緒に作った時の子ども達の笑顔は一生忘れられません。

    命の現場に向き合い、家族のケアについて深く考えた経験をそのまま自己PRに活かし、就活では面接官から『他の学生とは視点の深さが違う』と大絶賛され、第一志望の企業から内定をいただけました!」


    👩🎓 【高校生】私立高校 2年(大阪から参加・英語力不安あり)

    「将来、医療や国際協力の道に進みたくて総合型選抜(AO入試)の実績作りのために参加しました。

    最初は英語も話せず、がんの子ども達を前に何ができるか不安でしたが、日本人を熟知した現地スタッフさんが言葉のニュアンスまで細かくフォローしてくれて安心して活動できました。

    言葉の壁を越えてダンスやアートセラピーで繋がれた経験は、大学入試の志望理由書にこれ以上ない強いエピソードとして書くことができ、無事に現役合格を掴めました!」


    🧑🎓 【大学生】看護学部 2年(福岡から1人参加)

    「地方からの参加で、周りに一緒に行く友達もおらず直前まで緊張していました。でも、マハキタの『渡航準備ガイド』がとても細かく、事前のオンラインオリエンテーションで出発前に他のメンバーとも仲良くなれたので不安は一気に吹き飛びました!

    セブ島ITパーク内の安全な避難所や、24時間対応の緊急連絡体制、日系病院との提携など安全面がしっかりマニュアル化されていたので、日本の両親も安心して送り出してくれました。」

    この海外プログラムの雰囲気

    🎈 プログラムの雰囲気:あたたかく、アットホームな連帯感あふれる空間

    「初めての海外で馴染めるか不安…」「1人参加で浮かないかな?」

    そんな心配は一切いりません!マハキタは、あたたかい出会いと笑顔に満ちた場所です。


    🤝 「初めまして」から、一瞬で一生モノの仲間へ

    マハキタの参加者は、あたたかくてフレンドリーな方ばかりです。

    プログラム初日に、参加者全員で【グループワークアクティビティ】を行うため、1人参加でもすぐに打ち解けられます。気づけば自然に笑顔で声を掛け合い、本音で語り合えるアットホームな雰囲気が自慢です。


    🇵🇭 笑顔を一緒に作り出す、親しみやすい現地スタッフ

    現地国籍のスタッフもとても親しみやすく、活動やアクティビティをいつも全力で一緒に盛り上げてくれます!日本人の心や不安を深く理解しているプロフェッショナルなので、困ったときもいつでも笑顔で寄り添ってくれます。


    ✨ 「誰かのために動く喜び」をみんなで分かち合う空間

    現地での室内ワークショップや活動だけでなく、メンバー同士のグループワークや交流の時間もたくさん用意されています。お互いを支え合いながら一つの目標に向かっていく中で、自然と温かい連帯感が生まれます。

    子ども達や地域の人々とのふれあいを通じて、心の距離がどんどん近づき、ボランティアの本質である「誰かのために動く喜び」を肌で実感できる空間です。

    特徴
    雰囲気
    関連大学
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    企業情報

    株式会社Mahal.KitaQ

    “「あなたの挑戦をデザインする留学」不安があっても挑戦できる、最初の一歩を一緒につくります。”
    代表者

    宮坂春花

    設立年

    2020年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    Mahal.KitaQの企業活動理念

    【理念:Designing Courage.(勇気をデザインする)】

    留学は“自信のある人だけが行くもの”ではありません。

    挑戦したいけれど、一歩が怖い人こそ、変わる経験が必要です。

    代表自身、学生時代「何をしたらいいか分からない」悩みを抱えていました。

    だからこそ、一人ひとりの不安に寄り添い、

    「あなたでも挑戦できる」と背中を押せるサービスを目指しています。


    Mahal.KitaQは、グローバル化が加速する現代において、

    日本の若者たちが世界を舞台に活躍できる人材へと成長すること

    そして「海外への挑戦はハードルが高い」と感じる若者が、

    その一歩を自信を持って踏み出せるよう、全力でサポートしております。

    留学は、単なる語学学習の機会ではありません。異文化に触れ、多様な価値観を理解し、

    国際的な視野を広げることで、コミュニケーション能力は飛躍的に向上します。


    何よりも、未知の環境に飛び込むことで、

    未来を自ら切り拓く主体性や、困難に立ち向かう適応力が養われます。

    私たちは、この海外経験を通して、

    皆さんに「世界で通用する力」

    を身につけてほしいと願っています。

    Mahal.KitaQは、可能性を最大限に引き出し、

    世界で活躍する「なりたい自分」を実現できるよう、一人ひとりに寄り添い、共に歩んでいきます。

    Mahal.KitaQの企業活動内容

    「何かに挑戦してみたい。でも何から始めればいいか分からない。」

    「海外は興味あるけど、不安のほうが大きい…。」

    そんなZ世代の“最初の一歩”を、一緒にデザインするための留学プログラムを企画運営しています。

    私たちMahal.KitaQは、英語力に自信がなくても、

    初めての海外でも安全に挑戦できる【海外プログラム】を提供しています。


    活動国:フィリピン(セブ)/マレーシア/インドネシア/ベトナム/ケニア/マルタ

    プログラム:語学留学・スタディツアー・ボランティア・インターン等

    利用者の7割は女子大生。海外経験ゼロからの挑戦が中心です。


    「不安があっても挑戦できる場所」をつくること。

    それが私たちの役割です。

    【活動内容】

    世界6カ国での海外プログラム

    (フィリピン、マレーシア、インドネシア、ケニア、マルタ、ベトナム)

    ・語学留学(1週間以上)

    ・SDGsスタディツアー/教育ボランティア

    ・現地企業インターン

    ・地域コミュニティ支援


    対象:高校生・大学生・20代社会人〜シニアの方も渡航は可能です。

    ※ 海外経験ゼロ/英語初心者の参加が7割です。


    安全面サポート

    ・宿泊先はセキュリティ24時間

    ・空港〜宿泊施設まで送迎

    ・体調/トラブル相談をLINEで即時対応

    「挑戦したい気持ちがあるのに不安が大きい」

    そんな学生を支える体制を整えています。

    取り組む社会課題:『国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり』

    「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題の現状  2025/11/14更新

  • 日本では、知識偏重の教育により主体性や創造性が育ちにくい状況があります。
  • 教室中心の学びでは実践経験が不足し、コミュニケーション力や問題解決力を伸ばす機会も限られています。
  • また、多様性理解が十分に進んでおらず、異文化に触れる機会も少ないため、
  • 挑戦する力や自己肯定感が育ちにくい現状があります。
  • その結果、若者が「自分の可能性に挑戦する機会」を得にくく、
  • 社会全体としても変化への対応力や国際競争力が低下する問題につながっています。
  • 「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題が発生する原因や抱える課題  2025/11/14更新

    歴史的背景

    1. 産業化・高度経済成長期の教育モデル

    • 日本の学校教育は、戦後復興と経済発展を支える「均質な人材育成」を目指して整備されました。
    • 知識の習得や画一的な価値観を重視し、集団行動や従順さが評価される仕組みが強化されました。
    • 結果として、個人の主体性や創造性は二の次にされがちでした。

    2. 終身雇用・年功序列の文化

    • 長らく「新卒一括採用→定年まで安定雇用」のモデルが主流。
    • 決められたレールを外れないことが「安心・成功」の象徴とされ、多様なキャリアや挑戦を選びにくい空気が続きました。

    3. 受験競争と偏差値信仰

    • 学歴が将来の安定を保証する社会構造が強固だったため、知識詰め込み型・点数至上主義が根付いてしまいました。
    • 「失敗できない」「失敗=敗北」という価値観が生まれ、挑戦を避ける人が増えました。

    • 上記を踏まえて、以下原因に対して解決する必要があると考えています。

    • 【現在の主な教育・人材育成の課題】

    • ・挑戦機会の不足 失敗や挑戦を経験する場が少なく、新しい行動に踏み出しづらい。
      ・多様性・創造性が育ちにくい 画一的な教育が続き、イノベーションや協働力が伸びにくい。
      ・内向き志向 異文化に触れる機会が少なく、視野が広がりにくい。
      ・安全志向と閉塞感 安定は求めるが将来への希望が持てず、自信も育ちづらい。

    「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題の解決策  2025/07/08更新

    海外での挑戦は、単なる知識伝達ではなく、「実社会で挑戦する経験」を通じて

    【主体性・多様性理解・自己効力感を育む】

    そのために、海外でのリアルな体験が最大の学びの機会となる

    これが、教育・人材育成の課題を根本から解決するための最重要アプローチだと考えています。


    <教育・人材育成の問題の解決策>

    1. 主体性を育む実践的な学びの導入

    • 学校教育に「正解のない課題解決」を取り入れる(PBL=課題解決型学習)
    • 自ら目標設定し行動する力を養う
    • 国内外でのフィールドワークやプロジェクト学習を拡充
    • → 異文化環境では、正解を教えてもらえない状況で自分の頭で考える力が養われる

    2. 挑戦と失敗を許容する風土づくり

    • 「失敗=成長の糧」という認識を教育の場・企業に根付かせる
    • リフレクション(内省)を習慣化し、挑戦の価値を言語化する

    → 文化や言語の壁に直面し、小さな成功・失敗を繰り返す中で自己効力感が高まる


    3. 多様性理解と共感力の涵養

    • 多文化共生教育やグローバル市民教育を学校に導入
    • 年齢や属性を超えた学びの機会を設計する
    • 異なる背景を持つ人との協働経験を積む

    → 自分とは異なる価値観を持つ人々と出会い、協働することで視野が拡がる


    4. 学びと社会をつなぐ「実践の場」の創出

    • 学びが社会と直結するインターンシップやボランティアの機会を増やす
    • 社会課題の解決に参加できるプログラムを支援する
    • キャリア教育を早期から体系的に行う

    → 発展途上国の課題解決、NGOや企業でのプロジェクト参加を通じ「社会に貢献する意義」を体感できる


    5. 自己肯定感を育む伴走支援

    • メンター制度やキャリアコーチングを整備する
    • 留学・挑戦後の振り返りや将来の目標設計をサポートする
    • 心理的安全性を保障するコミュニティをつくる

    → 自立と支援の両立が必要。挑戦後のサポートによって自己肯定感を定着させられる


    活動実績

    2018年
    学生団体として代表宮坂が大学3年時に創業

    2018年01月

    20歳、キャリアや人生に悩む等身大の大学生が「今、やりたいことにチャレンジできる」そんなきっかけを届けたい。

    そんな想いで始まった、

    【女子大生が創る、女子大生のための海外留学】

    それがマハキタ留学。

    第1期生、初めてのセブ島日本語教育プログラム

    2018年02月

    設立後1ヶ月にしてセブ島での日本語教育プログラムを開始。

    提携先や協力先の皆様のおかげで、やりたいことを形にできた最初の瞬間です。

    2018年、フィリピン・セブ島の政府機関と提携

    2018年07月

    政府機関で日本語教育プログラムでの日本語の授業を実施。

    2018年、小学校と提携

    2018年07月

    教育機関(公立・私立小学校)で日本語の授業を実施。

    海外インターン募集スタート

    2018年08月

    航空会社、ホテル、旅行代理店、レストランと提携し、インターンプログラム始動しました。

    2019年
    福岡で世界とつながる国際交流イベントを開催

    2019年12月

    世界を舞台に活躍する起業家経営者を招き、世界と学生を繋ぐイベントを開催!

    2021年
    北九州世界体操、運営チーム始動

    2021年10月

    2023年
    フィリピン・セブ島のプログラムを再スタート

    2023年

    職業体験コース、語学コース、教育コース、社会課題解決コースを再始動。


    フィリピン・マニラでプログラムを再スタート

    2023年02月

    語学コース、教育コース、社会課題解決コースを再始動。

    マレーシアでの海外ボランティアプログラムスタート

    2023年08月

    中国語、英語どちらも頑張りたい方向けの海外プログラムスタート

    2024年
    ケニアでのスタディツアープログラムスタート

    2024年08月

    FIGパルクール世界選手権・北九州の認定サポーターに就任

    2024年10月

    代表宮坂が「第2回FIGパルクール世界選手権・北九州大会 組織委員会」のZ世代部会長へ任命され、学生メンバーで公式HPや公式SNSの運営を担当しました。

    2025年
    ケニアでの教育インターンプログラムスタート

    2025年03月

    渡航者数1000名を超えました。

    2025年04月

    過去参加大学数は60以上、就職先も外資系・大手・中小企業・スタートアップ企業など様々な場所で参加者の皆様にはチャレンジしていただいております。

    マハキタでは、国内外関わらず就職活動のサポートもグループ会社と提携し、サポートしております。

    第2回 北九州市・新ビジョン推進会議 「構成員」に代表宮坂が任命。

    2025年10月

    Mahal.KitaQのボランティア募集

    Mahal.KitaQの職員・バイト募集

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