NPO法人PLAYTANK
■■「未来を創る力」が育つ外遊びを、子どもが暮ら"まち"のどこにでも!
PLAYTANKは、東京・練馬区内を中心に、「子どもが遊んで育つ」外遊びが広がることを願って約20年、冒険遊び場・プレーパーク、学童保育、外遊び型子育てひろば等のPLAY FIELDの運営に取り組んできたNPO法人です。
PLAYTANKのPLAY FIELDに遠方から遊びにいらした方は、「こんな場所がウチの近くにも欲しい!」と言ってくださいます。また、「こども家庭庁」が発足して掲げた「こどもまんなか社会」で、冒険遊び場・プレーパークが「こどもの居場所」として注目されてからは、PLAYTANKが運営する現場にも視察が増えています。
PLAYTANKは「子どもが遊んで育つ」外遊びが、まずは本拠地・練馬に、そして日本中に広がること、子どもが外で遊びながら育つことが当たり前の社会になることを目指しています。
■■代表メッセージ■■
私がプレーパーク活動を始めたのは、わが子が小学生になった時、遊ぶ友だちがいない、秘密基地をつくる場所がない、公園のブランコに座ってゲームをすることを外遊びと呼んでいることが心配になったから。そして、市民活動をNPO法人にしたのは、社会にはさまざまな格差はあるけれど、「外遊び」だけは、すべての子どもの日常に当たり前にあって欲しいと願ったから。
PLAYTANKの「FIELD(あそび場)」で遊んでいる子どもたちは、ほんとに楽しそう。それぞれの個性を発揮しながら、自分の育ちたいように育っていく。ほれぼれする程にたくましい。
子どもが遊ぶ! 元気な声と笑顔が溢れる「まち」
子どもが遊ぶ! を見守る人がつながる「まち」
そんな「まち」が日本中に増えたとしたら… 未来は、変わります。
●外遊び場(拠点)の運営 | 自治体事業
プレーパークの運営:『練馬区立こどもの森』「えごたの森プレーパーク」
外遊び型子育てひろばの運営:『おひさまぴよぴよ』
学童保育所の運営:『あそびーむ』
●移動式遊び場の出動 | 自治体事業
地域との連携:まちのプレーパーク ※町内会、児童館等と連携して
保育園と連携 :園庭プレーパーク
小学校の放課後と連携: 校庭プレーパーク
●プレーパーク運営団体の立ち上げ支援・プレーリーダーの育成
練馬区内の市民活動「光が丘プレーパーク」
地方自治体からのオファーを受けての実施
(習志野市、港区、中野区、富岡市の実績あり)
●講座等の開催
| 団体名 |
NPO法人PLAYTANK |
|---|---|
| 法人格 |
NPO法人 |
| HPのURL | http://playtank.tokyo/ |
| 代表者 |
中川 奈緒美 |
| 設立年 |
2011年 |
| FacebookページのURL | https://www.facebook.com/playtank.tokyo/ |