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NPO法人あそびっこネットワーク紹介ページ

更新日:2018/08/08

NPO法人あそびっこネットワークの団体基本情報

団体名

NPO法人あそびっこネットワーク

法人格

NPO法人

HPのURL http://asobikkonet.com/
代表者

中川奈緒美

設立年

2011年

FacebookページのURL https://www.facebook.com/asobikkonet/
職員数

0

あそびっこネットワークの法人活動理念

NPO法人あそびっこネットワークは、 誰もが自分自身と社会の未来に希望を抱き、意欲的かつ主体的に人生を楽しむ社会を、「子どもが遊んで育つ」という観点から実現するために活動しています。
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子どもたちが生きていく未来は、今の常識では計り知れないほど大きく変わることが予想されます。しかしどんな社会になったとしても、自分自身と社会の未来に希望を抱き、意欲的かつ主体的に人生を楽しんで欲しいと願います。私たちは、そのように 生きる力の多くは、子どもの頃の遊び体験の中で培われると考えています。だから、乳幼児期と小学生の放課後をどう過ごすか? が重要です。
例えば、NHK Eテレの特集番組「くうねるあそぶ」シリーズが話題になっていますが、これは、「食べること」「寝ること」と並んで、「遊ぶこと」が、子どもが健全に育つために必要不可欠なのだということは、社会的に認知されてきています。

●私たちがやりたいこと
まずは練馬区を、"こどもが外であそぶ「まち」" にします。そのために、乳幼児から小学生の生活に必要な、様々な業態の「あそび場」をつくります。「あそび場」があることで起こる変化を発信することで、大人の価値観を変え、社会の常識を変える一役を担います。
そして「あそび場」が日本中に広がり、日本の子どもが誰でも、遊んで育つ! ことを目指します。

●今、子どもの遊ぶ事情
日本の乳幼児の生活、小学生の放課後や休日の過ごし方は、昔とは違います。例えば、子育てストレス虐待防止対策で、孤立する子育て家庭を支援する施設は増えました。しかし"公園デビュー"という言葉はなくなり、入園前の幼い子どもが外で遊ぶ機会は減りました。保育園や幼稚園に通う子も、カリキュラムに追われ、自由に外で遊ぶ時間が少ないこともあります。そうして小学生になった子の中には、泥遊び、鬼ごっこ、虫捕り、木登りをしたことがない、危ないから、洋服が汚れるからやりたくないと言う子もいます。ゲームの蔓延など「遊びの質」の変化、習い事や塾で「遊ぶ時間」が少ない、公園でさえ禁止事項が多く「遊ぶ場所」がない、塾や習い事などで「遊ぶ仲間」がいない、更に子どもの声への苦情、交通事情、不審者情報など、大人の価値観や社会状況の変化が影響しています。その結果、例えば秘密基地づくりや落とし穴でのいたずらのような、仲間と試行錯誤しながら創造することを楽しむような遊び体験が乏しいのです。
今、子どもが「遊ぶ」ためには、大人の価値観と、子どもが暮らす「まち」の状況が、変わることが必要だと考えます。

●「あそび場」って?
子ども自身が何をするかを決めて、自由に遊ぶことができる場所です。そこに行けば、いつでも誰かしらいて、自然に遊びが始まります。「あそび場」は、子どもたちが主体的に、豊かに発想を広げ、創造的に遊ぶことが、温かく見守られています。
「あそび場」は、公園等で実施しているプレーパークのような冒険遊び場だけでなく、乳幼児親子を対象とした子育て支援施設、保育園・幼稚園の園庭、小学校の放課後の居場所や校庭、学童保育、道路など、子どもが暮らす「まち」の中のどこにでも、つくることができます。「あそび場」づくりは、画一的なカタチを展開することが難しいものです。また、この「まち」に、どんな「あそび場」が欲しい? を、みんなで考えてつくる過程が、人と人をつなぐ「まち」づくりなのです。
私たちは、各地域の状況に合う「あそび場」づくりを、保護者、市民団体、企業、子どもに関わる施設職員、地域住民、自治体の方々と共に行っていきます。

あそびっこネットワークの法人活動内容

1) 地域の「あそび場」づくり事業
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練馬区内の8地域11ケ所で「あそび場」開催。子どもが豊かな遊びを体験すること、地域の人と人がつながり、子どもが遊んで育つ大切さが地域に浸透することを目指します。
*全「あそび場」が、練馬区の委託や補助を受けている事業です。

◯『プレーパーク』
【光が丘ひろっぱプレーパーク】
(会場)都立光が丘公園(日程)毎週土・日曜日(時間)10:00〜17:00 (対象)赤ちゃん〜小学生
*毎週第二土曜日は、地域のパパサークルと協働開催の「ちびっこプレーパーク」企画実施

以下は区内の地団体をサポートしながら共催
【どんぐり山プレーパーク】
(会場)区立立野公園(日程)毎月第1・第3水曜日(時間)14:00〜17:00 (対象)幼児・小学生
【大泉プレーパーク】
(会場)都立大泉中央公園(日程)毎月第1・第3土曜日(時間)14:00〜17:00 (対象)幼児・小学生
【北新井プレーパーク】
(会場)区立北新井公園(日程)毎週水曜日 (時間)14:00〜17:00 (対象)幼児・小学生

◯『おひさまぴよぴよ』
(会場)下記、練馬区内6ケ所の公園(日程)火曜日〜土曜日 (時間)9:30〜13:30 (対象)0〜3歳の子どもと保護者

◯『練区立こどもの森』
(会場)練馬区立こどもの森(日程)毎日(12月29日〜1月3日は閉園) 

(時間)3-9月 9:00〜17:00/10-2月 9:00〜16:30 (対象)赤ちゃん〜小学生


◯『光が丘プレパひろば』
(会場)あそびっこはうす(日程)毎週火・木・金曜日(時間)9:30〜14:30 (対象)0〜3歳の子どもと保護者

2)学童保育・学校の校庭の「あそび場」化事業
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働く保護者が増えて学童保育を利用する子どもが多い、授業数が増えて放課後の時間が短い、交通量が多い・治安が悪いなどで小学生が「まち」をウロウロできないなどの状況をふまえて、学童保育と小学校の校庭を「あそび場」にすることを目指します。
○『学童保育あそびーむ』
(対象)放課後の保育に欠ける小学生1〜6年

3)相談子育てひろば事業
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乳幼児親子を対象に、子どもの発達課題や親の子育てストレス課題に対応する、新業態の子育てひろば事業。心理士や理学療法士などの専門家も常駐します。2017年度は(独)福祉医療機構WAMモデル事業として実施、来年度以降は練馬区子ども家庭支援センターの民設子育てひろば事業の一貫として実施予定。
○『おひさま相談ひろば』
(会場)あそびっこはうす・学童保育あそびーむ

(日程)隔週月曜日、水曜日(時間)9:30〜13:30 (対象)0歳〜未就学児の子どもと保護者


4)講座・イベント開催事業
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【講座】
保護者が体験的に学び、価値観や日々の子育てを変えることを目的とした、体験的な講座プログラムをを揃えた『親のための講座』
【イベント】
2017年、練馬区との協働事業として『こそもがあそぶまち・練馬』を実施中。来年度以降も継続予定。

5)外遊び子育て支援・プレイワーク研修事業
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助成を取りながら、様々な分野の専門家の方々にサポートいただきながらプログラム化してきた研修を、徐々にオープンな事業へと展開しています。
◯プレイワーク基礎研修・スキルアップ研修(集合型)
○プレイワークOJT研修
◯プレイワーク子育て支援研修
○発達課題・親の子育てストレスに対応する支援者研修
→ ※2017 年福祉医療機構WAM助成金事業

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