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子どもの「生きる力」が育つ冒険遊び場で働く「プレーリーダー」【常勤】
NPO法人PLAYTANK
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基本情報
「プレーリーダー」の仕事の魅力は、子どものやりたい!にとことん付き合い、子どもと一緒に考え、挑戦して、喜べること。子どもが遊びながら様々な力を蓄えていくことを、丁寧にサポートできます。
| 募集対象 |
●こんな職歴の方を歓迎します |
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 | |
| 待遇 |
・大学新卒:月給21万円(別途手当支給) |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週5回からOK ・フレックスタイム制で週平均40時間勤務 |
| 注目ポイント |
|
| 募集人数 |
3名 |
| 職種 | |
| 特徴 |
募集詳細
■「プレーリーダー」の仕事って?■

魅力的な遊び環境設づくり、園内アナウンスの掲示、イベントの企画や近隣の学校等にお便りをだす、いろんな事情で辛い思いをしている子のためになることを、保護者や地域の教育支援施設の方々と一緒に考えることも仕事です。
プレーリーダーが子どもとの関りで大切にしているのは "斜めの関係"です。子どもを導いたり指導したりする上下関係とは違う、子どもと一緒に楽しむ、子どもが自分で考えて決める邪魔をしない、いざという時には頼りになる存在になることです。具体的には、現場で参加者(子どもや大人)の「人と関わる」ことと、「事務・作業」業務の2種類があります。時間の目安は、おおよそ3/4 が人と関わること、およそ1/4はイベントの企画や広報記事作成や報告書作成等の事務と、園内整備や遊具づくり等の作業をしています。事務や作業は各自が得意なことを担します。例えば、パソコン操作が得意な人は報告書づくりを、力仕事や大工仕事が得意な人は園内整備を担当する等です。適材適所!強みを活かす!方針です。
※「プレーリーダー」と「プレイワーカー」は、同じ職種の呼び方違いです。PLAYTANKでは「プレーリーダー」と呼んでいます。
■『練馬区立こどもの森』について■
『こどもの森』の運営は、外遊びを推進するNPO法人PLAYTANKと、植栽管理をする企業がJV(=共同事業体)で行っている「自治体×NPO×企業」の連携事業としても注目されています。現在は3,000㎡ですが、隣接する林、緑地、畑を整備して、13,000㎡にまで拡張していく計画があります。★ところで、「冒険遊び場・プレーパーク」ってなに?

「冒険遊び場・プレーパーク」は、子どもが自由に主体的に遊びながら育つ場です。プレーパークは1940年代のデンマークで始まり、その後世界各地に広がりました。日本には1970年代に上陸し、冒険遊び場とも呼ばれています。
現在日本には、市民活動から自治体が委託運営する事業まで合わせて約340ケ所の「冒険遊び場・プレーパーク」があります。
「冒険遊び場」は、ロープ、バケツ、スコップ、木材、工具、布など、子どもが自由に使える道具類があって、綱渡りロープや木製遊具等等もプレーリーダーと来園者が一緒につくります。泥んこ、水遊び、木登り、虫捕り、たき火、工具を使う木工作、秘密基地づくり、鬼ごっこや陣取り合戦系の集団遊び、奇想天外な企画遊び等、子どもの「やりたい!」ことは大抵できます。そして、「あ、いいこと思いついた!」という誰かのアイデアで、遊びが進化していきます。
「冒険遊び場・プレーパーク」は、地域の子どもが誰でも「無料」で利用できます。学年や学校が違っても、学校に行っている子も行かない子も、発達障がいの認定を受けている子もそうでない子も関係なく、「楽しい!」「やりたい!」遊びを通して仲間になっていくインクルーシブな場です。また、保護者の方や近隣にお住いの大人の方がどなたでも気軽に立ち寄れる、屋外のオープンスペースなので、近所の子どもと大人の顔見知りが増える、セーフティーネットづくりの一役も担います。
■応募資格■
・車の運転ができる・野外で子どもと遊びながら不特定多数の来園者のサポートができる程度に心身が健康である
・パソコンを使用して一般的な事務処理ができる
・教員・保育士等の国家資格、放課後児童支援員等の認定資格をもっている
(資格がない方は、働きながら取得してください)
・説明会に参加した(説明会へのご参加については以下をご確認ください)
■説明会にご参加ください■
プレーリーダーにご応募いただくには、「説明会」(オンライン開催)へのご参加が必須です。説明会には、本団体HP内に掲載している募集案内ページにある申込みフォームよりお申し込みいただけます。
また、本ページのご応募画面よりご応募いただいた方には、メールにて説明会のお申込みフォームご案内いたします。
■その他求人募集に関する詳細について■
本団体HPでは、募集要項の詳細や『こどもの森』で働くプレーリーダーへのインタビュー、プレーリーダーのキャリアプラン等も掲載しています。ぜひご覧ください。
体験談・雰囲気
この求人の雰囲気
PLAYTANKは、子どもたちが楽しく!遊びながら育つ場づくりをしているNPOです。なので、まずは自分自身が「仕事を楽しむ」ことが大事だよね!ということが、全員の共有認識となっています。
専門職として切磋琢磨しできる仲間がいること、一人ひとりの強みを尊重して業務分担や役職等を決めていること、立場や勤続年数に関係なく誰でも意見が言えるフラットな組織体制は、挑戦するために必要な文化です。
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
中川 奈緒美 |
|---|---|
| 設立年 |
2011年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
PLAYTANKの法人活動理念
■■PLAYTANKが目指すこと■■
「未来を創る力」が育つ外遊びが、子どもが暮らすべての"まち"のどこにでも!広がっていくこと。
私たちは"外遊び離れ"を、子どもが健やかで豊かに育つために必要な"成育環境の貧困化"だと考えています。
合言葉は JOIN US!
PLAYTANKが運営するPLAYFIELD=「あそび場」には、保護者の方、地域の方、施設職員の方、研究者の方、企業の方等たくさんの方の想いや知見や力が集まります。自治体の協力もあります。子どもたちの活き々とした姿に心が動き、「未来を創る力」はこうした外遊びで育つと思えるからでしょう。
PLAYTANKは、FIELD「あそび場」だけでなくQUEST「探求」やLEARN「学び合い」にも多くの方の想いや知見や力を集めて、目指す社会に向っていきます。合言葉は「JOIN US!」みなさんのお力をかしてください。
■■代表メッセージ■■
私がプレーパーク活動を始めたのは、わが子が小学生になった時、遊ぶ友だちがいない、秘密基地をつくる場所がない、公園のブランコに座ってゲームをすることを外遊びと呼んでいることが心配になったから。そして、市民活動をNPO法人にしたのは、社会にはさまざまな格差はあるけれど、「外遊び」だけは、すべての子どもの日常に当たり前にあって欲しいと願ったから。
PLAYTANKの「FIELD(あそび場)」で遊んでいる子どもたちは、ほんとに楽しそう。それぞれの個性を発揮しながら、自分の育ちたいように育っていく。ほれぼれする程にたくましい。
子どもが遊ぶ! 元気な声と笑顔が溢れる「まち」
子どもが遊ぶ! を見守る人がつながる「まち」
そんな「まち」が日本中に増えたとしたら… 未来は、変わります。
PLAYTANKの法人活動内容
●外遊び場(拠点)の運営 | 自治体事業
プレーパークの運営:『練馬区立こどもの森』「えごたの森プレーパーク」
外遊び型子育てひろばの運営:『おひさまぴよぴよ』
学童保育所の運営:『あそびーむ』
●移動式遊び場の出動 | 自治体事業
地域との連携:まちのプレーパーク ※町内会、児童館等と連携して
保育園と連携 :園庭プレーパーク
小学校の放課後と連携: 校庭プレーパーク
●プレーパーク運営団体の立ち上げ支援・プレーリーダーの育成
練馬区内の市民活動「光が丘プレーパーク」
地方自治体からのオファーを受けての実施
(習志野市、港区、中野区、富岡市の実績あり)
●講座等の開催