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更新日:2020/07/26

あそびの世界はおもしろい!全力で子どもと遊び、感じ、考えるボランティア大募集!

NPO法人PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワーク
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基本情報

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子どもに関わることに興味がある学生のみなさん!「あそび場」で “子どもと遊ぶボランティア"をしませんか?子どもと遊んで、子どもの感覚を知り、子どもの本音、本質に出会える経験をしてみませんか。

活動テーマ
活動場所

最寄駅:都営大江戸線光が丘駅

必要経費

無料

活動日程

【ボランティアの日程】
ボランティアは現場実践×2日・事後研修×1日で行います。
※説明会への参加が必須になります。

●現場実践(子どもと思いっきり遊ぶ)
8月2日(日)、6日(木)、9日(日)、13日(木)、16日(日)、20日(木)
の中から2日以上。全日参加もOK!
(どうしても日程調整が難しい場合は9月以降の参加もできます!)

当日の流れ
10:00~17:00 集合&現場実践(子どもたちと思いっきり遊んでください!)
17:00~18:30 1日の振り返り

●事後研修
8月30日(土)14:00~18:00


==================

★★★★説明会+ミニ講座開催!★★★★
「なんか楽しそう!」「もう少し詳しく知りたい」など
ちょっとでもボランティアに興味のある方!
どなたでも気軽にご参加ください。

説明会では、
より具体的に遊び場の様子やプログラムの内容などをお伝えします。
また説明会後には、
あそびを通して子ども理解を深める
「プレイワーク」のミニ講座があります!
まずは一緒に遊びの世界を覗いてみましょう!


●日程
①7月22日(水) 18:00~21:00
②7月26日(日) 18:00~21:00
※どちらか1日への参加でお願いします。

●場所
PLAYTANK事務所:練馬区旭町1-16-1(都営大江戸線光が丘駅徒歩10分)

募集対象

学部、学年、学校は問いません。どなたでも歓迎です
特に下のような方、大歓迎です!

・子どもの"あそび心"に興味がある。
・今の学校教育にもやもやしている。
・先生を目指しているが、他の現場も見てみたい。
 勉強を教えるという関わり以外で、子どもと関わってみたい。
・幼少期に思いっきり遊んだ経験があるし、今でも遊ぶことが好き。
・子どものサードプレイスに関心がある。
・短期間で何かを得て成長したい。

注目ポイント
  • 勉強を教えてもらっている時には見せない、子どもの本音、本質に出会える!
  • 大人としてではなく、子どもの一仲間として、子どもの感覚を感じることができる!
  • 研修・振り返りによってより子どもを理解できるようになり、子どもの見方が変わる!
対象身分/年齢
募集人数

8名

募集詳細

昔、子どもだったあなたへ

"おとなは、だれも、はじめは子どもだった。しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない"
『星の王子さま』アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(著)、河野万里子(訳)、新潮社

子どものあそびは、「本気」・「本音」・「本能」の世界。

"あそび"を通して、大人でもないような、子どもでもないような...

そんな子どもとの関係性や感覚を体験してみませんか?











あなたの眠った感性をくすぐるかも…!?



ボランティアの場所である「冒険遊び場」って?

「冒険遊び場」は乳幼児から小中学生、また保護者や地域在住の人たちなど、誰でも無料で利用できる、屋外型の活動や施設で、大人の決めたプログラムはありません。子どもたちは、バケツ、ロープ、スコップなどの道具類や、木、坂、水、落ち葉、木ノ実、火、風などの自然素材を使って、穴掘り・木登り・たき火、秘密基地づくりと、自由な使い方で遊んでいます。冒険遊び場では、以下のような子どもの自由な発想の遊びが繰り広げられています。


冒険遊び場で働いているスタッフをプレーリーダーと言います。

子どもが遊ぶ!環境を整えることが仕事の専門職です。プレーリーダーは「プレイワーク」という専門スキルを学び、地域の人と人をつなぎながら、子どもが主体的にあそび・育つサポートをしています。



\ボランティアで得られる経験/

その1)子どもの本音、子どもの本質、子どもの笑顔に出会える!


学生時代に子どもと関わることができるのは、家庭教師のように勉強を教える場面や、スポーツクラブ・学童保育などのアルバイトで、何かを指導する場面が多いと思います。教えてもらっている、指導されている、つまり、自分の力を評価したり伸ばそうとする大人と一緒にいる時と自由に遊んでいる時とでは、子どもは見せる顔が違います。
遊びを通して子どもと関わる大人は、子どもの本音や本質に一番近いところにいるのです。



その2)一緒に楽しく遊んで、子どもの一仲間として、子どもの感覚を感じられる!


子どもに寄り添うってなに?教育や保育に興味のある人なら、これはよく聞く言葉で

はないでしょうか?

もうすでに大人になってきている私たち。子どもの時の感覚をいつの間にか忘れてきています。

本当に子どもに寄り添うには、子どもの仲間になり、同じ時に喜び、楽しみ、怒り、悲しみをしてみることが近道です。頭で理解するのではなく、全身で子どもの感覚を感じることを遊び場で経験してみてください。




その3)子どもに対する見え方が変わる!経験


現場実践の後には「振り返り」をします。同じ現場で同じ場面に居た人同士が、それぞれ感じたことや考えたことを出し合うので、自分だけでは気づけない幅広い視点や考え方に触れる事ができます。特にプレーリーダーの、子どもへの真剣で温かい眼差しに触れることは、学校の授業では体験できない、リアルな現場だからこそ!

事前研修・事後研修を通して、子どもや遊び理解を深めることができます。




ボランティアの内容

【現場実践の様子】

子どもと思いっきりあそぶ!!まずはそこからです。
楽しい時を共に過ごした子どもたちの姿から、何を感じる?何を思う?



























【現場後の振り返り】

現役のプレーリーダーと一緒に振り返り。

色んな視点から子どもを見る。

あ~、そう見るのか~!なんて驚きもいっぱい。
















【研修会】

研修では、子どもの遊びに関わる際の考え方や見方の基本をお伝えします!

現場での体験に意味づけを行い、学びを深めていきます。

ワークもあり、和気あいあいとした雰囲気の中で学んでいけますよ!















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    初対面でも遊びを通して、あっという間に遊び仲間に!

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    いいこと思いついた!とコーンを重ねて、何が始まる!?

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    刈られた草も楽しい遊び素材に!

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    泥投げ合戦開戦!?

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    チャンバラあそび。世代を問わず大人気♪

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    地域の保護者と話す機会もある。新しい発見があるかも?

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談






ニックネーム:きいち

現在もアルバイトとして活躍中





なぜ遊びに関わるボランティアをしようと思ったの?

遊びに興味を持ったのは、大学の先生の教職の授業がきっかけ。子どもの権利条約を扱うコマで、各条文を読み解いていくグループワークを行いました。遊びに関する条文があったけれど、うまく自分の中で消化できなかった。先生は遊びが学びにつながっていると言っていたけれど、『本当かよ。遊びが学びになるのかよ。』と思っていた。それがずっと気になっていて、卒論で遊びを書くことに決めて、このボランティア見つけて参加することにしました。


実際にボランティアに参加してみてどうだった

事前研修で教わった"遊びのツボ=子どもの楽しいと感じているポイント"を意識してみようと思って、現場に入ってみました。なんでこの子がこの遊びでこんなに笑っているのか?まで、一緒に遊びながら初めてそこまでちゃんと見てみることをしました。
そしたら、今までただのハンモック遊びだと思っていたものが、その遊びの中でも
小さく揺れる⇒思いっきりこぐ⇒見つけた木の実に足を届かそうとチャレンジ⇒落ちた木の実を潰す⇒投げる⇒追っかける…まだまだ続く
子どもの遊びのツボってこんなにどんどん変わるのか!?と初めて体感しました。
そして、子どもはとにかくハンモックを押して―と言ってくるんですよね。1日目は押してあげていたけど、振り返りでプレーリーダーさんから、「ただ押してあげる人(子どもの遊び道具)になるんじゃなくて、子どもと一緒に楽しむ遊び仲間になってみて」と言われて、頭ではわかったけど、実際どうしたらいいのって2日目は色々試行錯誤でした。2日目終わっても、こんなんでいいのか?と自信はなかったですね笑
事後研修では、色んな人の意見を聞けたのがよかった。自分では、子どものツボはいっぱい変わっていくんだと思っていたけど、他のメンバーの話を聞いていると何十分も同じ遊びをし続けていた子どもの話も出てきた。子どもってそういう時もあるんだって、自分の経験だけじゃなく人の意見も聞けて、参考になりました。


ボランティア終了後、活動を続けようと思ったのはなぜ

遊びが学びにつながっているのか?という疑問はまだあったんです。そして、ボランティアをしてみて、自分の力の足らないところも見えてきて、もっと長く関わったら、何か見えてくるものがあるんじゃないかと思ったんです。


活動を続けてきて、自分自身が変化したこと

視野が広がったなと思います。子どもと関わるには、学校や塾などで勉強を教えることが手段になると思っていました。でも、遊びで関わるということもあるんだと知った。
遊び場で子どもに関わる僕には先生という肩書はないです。立場的に偉いわけでも、何でも知っているわけでも、何かを教える人でもない。実際、虫のこととか僕なんかよりも、子どものほうがよっぽど知ってるし笑
そんな遊び場の中なので、子どもだから、大人だからとかじゃなくて、1人の人間同士として普段通りの自分で子どもと関わるようになりました。そっちの方が、先生のような役割を演じるよりも、子どもから僕という人を知ってもらえると感じています。そういう時のほうが僕自身も"いいこと思いついた!"がいっぱい出るんです。
また、最近気になるのは、子どものいいこと思いついたの後の行動。何をするんだろう?どうするんだろう?とよくみていると、そう来るか!なんてことがいっぱいあるんです。子どものしたい、やってみたいを大事にしたいなーと思っている自分がいます。


活動を経て、今考えていること・感じていること

んー…(黙り込むこと30秒ほど)
正直、この遊び場でどうなりたいんだ俺?子どもからどんな存在として見られたいんだ?って悩んでます。プレーリーダーのみなさんはどう考えてきたんですかとむしろ聞きたい!(その話は後日しようねということになりました笑)
そして、今も遊びが学びにつながっているのかどうかは判断できません。でも、遊びが学びにつながってたらいいなと思っています。勉強も大事だけど、遊びも大事にするのがいい。一方的に教わるものじゃなく、子どもから出てくるもの(思いやアイディアなど)が遊びなら、それが大事にされるというのは夢があると僕は思うんです。







ニックネーム:ふじもん

大学4年生/あそびっこで大学1年から3年間アルバイトとして入り卒業









なぜ遊びに関わるボランティアをしようと思ったの?

大学に入りたてのころ、教職の授業も受けはじめ、教育分野に漠然と興味を持っていました。
何か子どもと関わる機会はないか!?と探していた時に、このボランティアを見つけ、子ども達のキラキラした笑顔の写真を見て、おもしろそう!!と思って参加しました。

この活動の参加前、正直子どものことはよくわからず、学校にいて、大人の下で教育を受けている。そんなイメージでした…笑


活動を続けてきて、自分自身が変化したこと

2年間、現場で子どもと関わって、プレーリーダーの方々と振り返りをして行く中で、子どもの見え方は変わってきました。

1)子どもが「やりたい!」と思うことを自分の手で実現している(遊んでいる)姿は生き生きとして見える。
自分も子どもと一緒に思いっきり遊んで、やりたいことをやっているときにはワクワクします!
やりたい!ことをやれるって大事なんだと気づきました。

2)子どもの持っている力の強さ
以前は遊びの中で子どもが何かできないでいると、簡単に手を貸したり、ケンカの時にも大人として何かしなきゃ!と思っていました。毎回の現場でヒヤヒヤしながら、子どもと関わっていた記憶があります…(:_;)
でも、子どもは遊びの中で何かできなくても、自分で次のアイディアを思いついて、あれやこれやと試しては、形を変えて遊び続けていました。
子ども同士のケンカも、その時はケンカしていても、後になったらいつの間にか仲良く遊んでいるし…笑
子どもって案外自分たちで問題解決をするし、思うようにいかなくて、何度も何度も失敗を繰り返しても、そこから色々学んでいるんだな~と。
もちろん、その子1人1人に合わせて、大人として手を貸すことも必要ではありますが、もっと子どもの力を信じてもいいんだと思えるようになりました。


活動を経て、今考えていること・感じていること

今は、その子の持つ力を信頼したうえで、子どもの持っているたくさんの「やりたい!」という気持ちを、その子自身の手で実現できるように、陰からサポートできる人になりたいと思っています!

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:40%、女性:60%

法人情報

NPO法人PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワーク

“こどもが外で!あそんで育つ社会へ”
代表者

中川 奈緒美

設立年

2011年

法人格

NPO法人

PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワークの法人活動理念

PLAYTANKは、「赤ちゃんから小学生の子どもたちが、地域コミュニティと自然の中であそびながら、意欲的に興味関心を広げ、楽しくトライ&エラーする体験を積み重ねることで、自分の人生と社会を、主体的に創る力の土台を育てること」を目指しています。そして、子どもがあそんで育つ地域のコミュニティを広げて、子どもが外で!あそぶ「まち」をつくります。


▶▶▶PLAYTANKが考える「あそぶ」とは?

「あそぶ」は、こどもの「やりたい!」からはじまり、こどもが自分で考えて決めたり、つくり変えたりが自由にできる、こどもが主体の状態です。こどもが夢中になって あそんでいる時、「おもしろい!」「なんだろう?」と意欲や興味が溢れています。「あ、いいこと思いついた!」と発想が広がります。人と居ることが心地よくて、安心で、心を解放しています。みんなで力を合わせて成し得ることを、喜んでいます。

「あそぶ」は、こどもの心と体と頭を、実感をともなう豊かな充実感で満たします。大人の価値基準に当てはまる良い評価をもらった時、 提供されたプログラムやアトラクションに参加する時、刺激的なゲームをクリアする時も、こどもは喜んだり楽しんだりしますが、それらは、「あそぶ」充実感とは質が違います。

子どもはあそびながら、非認知能力(=IQで測れない力)や自己肯定感や自己効力感の土台を育てます。「やりたいことは実現できる」「みんなの力で可能性が広がる」というも価値観も、あそんで育つ力です。

そして、「今日が楽しかったから、明日もきっと楽しい!」と、未来に対する希望を抱くようになるのです。

PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワークの法人活動内容

詳しくは団体ホームページをご覧ください。

1) 「あそび場」の運営

◯光が丘プレーパーク
○校庭プレーパーク

◯練区立こどもの森

○学童保育あそびーむ
○外遊び型子育てひろば:おひさまぴよぴよ
○散策型子育てひろば:おひさまとことこ
◯民設子育てひろば:光が丘プレパひろば / 中村橋プレパひろば


2) 講座・イベント開催事業
【講座】
たのしくあそんでこどもはそだつシリーズ
○乳幼児親子の子育て支援に関わる専門職のめの講座
○放課後の小学生に関わる専門職のための講座
○親のための講座
【イベント】
○多世代交流イベント

PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワークのボランティア募集

PLAYTANK(プレイタンク)/旧:あそびっこネットワークの職員・バイト募集