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2022/01/10

スタッフさんインタビュー

今回は現場の保育スタッフさんに、Kids Lab.についてインタビューしてみました!

面接時は緊張されていたNさん。

今となっては毎日スタッフさん同士や子どもたちと楽しそうに関わってくれています。

どのような思いで働いておられるのか、聞いてみました!

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「働いていてやり甲斐を感じる時は?」

子どもが知らないことを知った時の喜ぶ姿とかがやはりすごい嬉しいですね。
大人が教えることもいろいろあるんですけど、子どもが子ども同士で教え合って 「分かった!」という時の表情がすごい僕が好きです。

「Kids Lab.で一番楽しかったことは?」

最近の話なんですけど、百人一首とかるたを子どもと大人でやったんですけど、大人の方が真剣になって取り合ってて(笑)
僕は読み札を読んでたんですけどお手つきとかのカードを読むとやっぱり引っかかる姿が面白く、ゲームで遊ぶというのは大人も子どもでも喜ぶときは喜ぶんだなと(笑)それが楽しかったですね。

「Kids Lab.に通う子どもたちの特徴や雰囲気は?」

みんなすごい優しい子たちで。
それぞれ好きな遊びとか好きなことがあってそれを聞いてみると色々教えてくれたりするので、自分もまたそれで「あ、そういう事なんだ」と勉強になると思います。
あと、上の子が下の子の面倒を見るという形がすごいいいと思います。

「子どもたちと関わる上で意識していることは?」

大人なんでわかっていることも知らないふりというか…子どもたちに自分で分かるように解かせようとは考えています。
あともちろんですが、子どもが怪我のないように過ごせるような環境を作っていくよう心がけています。

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フリータイムに子どもとじゃれ合うNさん。

「スタッフさんの特徴は?」

ここのスタッフさんは自分たちで自由研究とかも見つけてコンテンツとしてするんですけど、やっぱりその人が好きなコンテンツが子どもたちに伝わるので。
特に絵が得意なスタッフも多いのでそういう時は子どもたちも楽しく絵を描いてます。
また、多国籍でいろいろな国の方がいるので、その国柄を教えてもらって子どもたちも「そうなんだな」という風に、他の国の文化が分かるというのは素晴らしいと思います。

「学童選びに悩まれている保護者様に伝えたいことは?」

学童と言っても色々なところがありますので、まずは説明会に来ていただいてどんな雰囲気か・子どもが本当に楽しんでいるかというのを見ていただきたいですね。
通うのはやっぱり子どもたちなので保護者の方がここがいいなと思ってもやっぱり子どもに合わなかったらどうしようもないと思いますので。
子どもに聴いてみて子どもが楽しそうに過ごせるようであれば、そこが一番良いのではないかなと思います。

「保育業界に興味のある人に伝えたいことは?」

保育士になると保育園とかがメインになってくるかと思うんですけど、こういう風な民間学童や市の学童も募集も結構多くなってますので広く視野を持っていただいたらいっぱい就職先が出てくると思います。
学童というのも一つ、これからどんどん増えていく業種だと思います。

「他の会社にはなくてKids Lab.にはある特徴は?」

僕はすごいいいんですけど、「怒られない」と言うんですかね。
僕が経験してたときは失敗すると怒られるっていうのがあったんですけど、ここは怒られるというよりは「じゃあ気をつけていきましょう」「どこが悪かったと思いますか」という風に、次に改善をできるようになりのびのびと縮こまらないので、自分がのびのびとできますね。

『ストレスとかないですか?(笑)』

そうですね(笑)ストレスは本当になく。

『働いていて楽しいです?』

楽しいです!

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子どもと手押し相撲をするNさん。楽しそうです(笑)

「教室長はどんな方?」

保育園でたくさん働いてたので保育の方はすごい腕前を持ってると思っております。
先ほども言ったように、全然怒るというか…頭ごなしに怒られるということは本当になく、のびのびとさせていただいているので、すごいやりやすいと感じております。

「エリアマネージャーはどんな方?」

本当に怒るということをしないんで、ただやっぱり僕も全然できないことがたくさんあるのでそこを聞くと嫌な顔もせずに何度も教えてくださるので、凄く助かっています。

「代表はどんな方?」

あんまりしっかり関わる機会はないんですけど、しっかりした考えを持ってるなっていうのは短い関わりで感じてきます。
若い方なので色々なサポートが必要なのかなと思うんですけど、すごい頑張ってらっしゃると思います。
やっぱり自分で立ち上げてするというのは凄い難しいことだったと思うので。
ありがたいことに立ち上げていただいたおかげで僕も働く場所が出てきたので、感謝しております。

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避難訓練時に子どもたちに災害について教えました。


Nさんは保育業界に興味を持たれて勉強を重ね、資格を所得してここのKids Lab.へご縁があり入社されました。

一緒に働いていても、のんびりしていそうな雰囲気はあるもののすごくテキパキしていてしっかりしている方だなと感じます。

今後、新校舎での教室長就任も近い話ですかね…!?

Nさん、インタビューありがとうございました!

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株式会社neuroploomの法人活動理念

「ニューロダイバーシティの実現を通じて、次世代の社会モデルを創造する」。これが私たちのビジョンです。


私たちは放課後の居場所づくりから始まりました。学童保育の現場では、集団の中で過ごすことが難しく、行き場を見つけにくい子どもに出会います。専門の施設を紹介することはできます。けれど、それを繰り返すほど、その子は地域から切り離されていきます。


だから私たちは、専門機関をつくる側ではなく、地域のふつうの場所に専門性を持ち込む側になることを選びました。いま大阪と滋賀で、学童保育・子育てひろば・児童発達支援・保育所等訪問支援・相談支援を運営しています。事業は増えましたが、やっていることは創業時と同じです。「分けない」ために、必要な人手と専門性を、子どものいる場所に届け続けること。


そして、その担い手はまだ足りていません。


子どもと関わってみたい学生の方。資格を持ちながら現場を離れている方。運転で地域の役に立ちたい方。特別な経験は必要ありません。週1回、数時間から。子どもの隣に座って、一緒に遊ぶところから始められます。


「いつか保育や子どもに関わる仕事がしたい」——その「いつか」を、今日にしませんか。現場でお会いできるのを楽しみにしています。