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更新日:2025-02-14

【支援員/年間休日125日】学童保育で子どもたちを支える現場スタッフ

株式会社neuroploom
  • 勤務場所

    大阪 [高槻市/高槻市駅 徒歩13分, 高槻市/富田駅 徒歩12分]

  • 待遇

    月給200,000〜240,000円

  • 勤務頻度

    週5回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

基本情報

大阪府高槻市内にある民間学童施設で、子どもたちの放課後支援をお任せします。
子どもたちの成長を支え、日々の活動を積極的にサポートできる方を歓迎します!

募集対象
  • 中途採用
  • 【求める人物像】
    ・子どもたちと過ごすことに熱意がある方
    ・常勤勤務で安定した業務を希望する方
    ・チームで協力しながら業務を進められる方

    【資格】
    ・幼稚園教諭、教員免許保持者
    ・保育士資格をお持ちの方
    以下の方は優遇いたします!
    ・放課後児童支援員

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代 いる
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    活動テーマ
    勤務場所

    勤務地となる配属先については相談可能です!

    待遇
    • 月給200,000〜240,000円

    ※経験や資格、能力を考慮して決定します。

    ◇ 月給には各種手当を含む(処遇改善手当など)
    ◇ 固定残業代なし(残業は月平均2~3時間以内!)
    ◇ 交通費全額支給(社内規定あり)
    ◇ 試用期間3ヶ月(待遇面に変更なし/雇用形態:契約社員)

    【待遇・福利厚生】
    ◇ 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金
    ◇ 年2回の昇格・昇給制度
    ◇ 7月/12月賞与(業績による)
    ◇ 資格取得支援(資格取得および研修の費用を全額または一部支給)
    ◇ 育児支援・託児所あり(小学生のみ)
    ◇ 再雇用制度あり(定年60歳)
    ◇ 退職金制度(企業型DC)
    ◇ 定期健康診断(会社負担)
    ◇ 制服・パソコン貸与
    ◇ 研修・OJT実施
    ◇ 服装・髪色自由

    【休日・休暇】
    ◇ 年間休日125日(+有給休暇)
    ◇ 夏季休暇
    ◇ 年末年始休暇
    ◇ 年度末休暇
    ◇ 有給休暇(高消化率!)
    ◇ 結婚休暇
    ◇ 出産休暇
    ◇ 産休・育休休暇制度
    ◇ 介護・看護休暇制度
    ◇ 慶弔休暇
    ◇ 生理休暇
    ◇ 感染症有給休暇

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週5回からOK
    勤務期間:長期歓迎

    1年単位の変形労働時間制

    通常時(学校の登校がある日)の想定労働時間7.5時間/日
    【シフト例】11:30~20:00
    ※1時間休憩

    土曜日・学校の長期休暇時(学校の登校がない日)の想定労働時間9.5時間/日
    【シフト例】7:45~18:15/8:45~19:15
    ※1時間休憩

    想定労働時間160時間/月、1,927.5時間/年

    注目ポイント
    • 経験を活かせるお仕事です!
    • 経験を活かせるお仕事です! スタッフは明るい雰囲気で、働きやすい環境です!
    • 評価精度が整っており、自分自身の成長も実感できます!
    募集人数

    2名

    職種
    提供サービス
    特徴

    募集詳細

    学童保育において、子どもたちの放課後の支援を行います。

    遊びや学習のサポートを通じて、子どもたちの成長を促進し、日々の活動を記録します。

    様々な活動を通して子どもたちが楽しく興味・関心を広げられるように優しく支援していきましょう!


    業務内容

    ・学童保育の見守り・活動サポート

    ・宿題や学習支援

    ・子どもの安全確認・健康管理

    ・保護者とのコミュニケーション

    ・活動記録の作成

    など

    体験談・雰囲気

    この求人の雰囲気

    明るく優しいスタッフが多く、和気あいあいとしています。

    保育という正解のない分野だからこそ、悩んだ時には相談し、一緒に考えてくれる仲間がいます!

    特徴

    企業情報

    株式会社neuroploom

    “ちがいがあっても、同じ場所で育っていける地域をつくる。”
    代表者

    松葉 琉我

    設立年

    2018年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    neuroploomの企業活動理念

    「ニューロダイバーシティの実現を通じて、次世代の社会モデルを創造する」。これが私たちのビジョンです。


    私たちは放課後の居場所づくりから始まりました。学童保育の現場では、集団の中で過ごすことが難しく、行き場を見つけにくい子どもに出会います。専門の施設を紹介することはできます。けれど、それを繰り返すほど、その子は地域から切り離されていきます。


    だから私たちは、専門機関をつくる側ではなく、地域のふつうの場所に専門性を持ち込む側になることを選びました。いま大阪と滋賀で、学童保育・子育てひろば・児童発達支援・保育所等訪問支援・相談支援を運営しています。事業は増えましたが、やっていることは創業時と同じです。「分けない」ために、必要な人手と専門性を、子どものいる場所に届け続けること。


    そして、その担い手はまだ足りていません。


    子どもと関わってみたい学生の方。資格を持ちながら現場を離れている方。運転で地域の役に立ちたい方。特別な経験は必要ありません。週1回、数時間から。子どもの隣に座って、一緒に遊ぶところから始められます。


    「いつか保育や子どもに関わる仕事がしたい」——その「いつか」を、今日にしませんか。現場でお会いできるのを楽しみにしています。

    neuroploomの企業活動内容

    2018年9月の創業以来、大阪府と滋賀県で、子どもの育ちと家庭の暮らしを地域の中で切れ目なく支える事業を運営しています。職員53名(2026年7月現在)。専門職として保育士・児童指導員・児童発達支援管理責任者・公認心理師・作業療法士・言語聴覚士・看護師が在籍しています。


    ■ 民間学童保育「Kids Lab.」(放課後児童健全育成事業)/3拠点・定員計160名

    高槻五百住校・高槻藤の里校(大阪府高槻市)、長浜神照町校(滋賀県長浜市)。2019年開設、7年目。STEAM・英会話・プログラミング・アートなど、日替わりのプログラムで放課後を過ごします。


    ■ 地域子育て支援拠点「Kids Lab. Hub」/大阪市内4か所

    都島区・東淀川区・中央区・西区。0歳〜未就園児と保護者が、気軽に集まり相談できる子育てひろばです。


    ■ 児童発達支援・放課後等デイサービス「Kids Lab. Plus / Care」/大阪府高槻市・滋賀県

    重症心身障がい児に対応する施設を含みます。


    ■ 保育所等訪問支援「Kids Lab. Visit」/6事業所

    連携99施設・訪問延べ1,894回(2026年6月現在)。大阪市長指定事業所(都島区)を含みます。


    ■ 障がい児相談支援「Kids Lab. Access」/大阪市都島区


    ■ 大阪市障がい児等療育支援事業

    大阪市福祉局より受託(2026年4月〜2027年3月)。


    ■ 病児保育(2027年4月開設予定・大阪市住之江区)


    これらを一体で運営することで、「学童では受け入れられないから専門施設へ」ではなく、同じ場所に専門性を持ち込む形のインクルージョンを実装しています。

    取り組む社会課題:『ダイバーシティ&インクルージョン』

    「ダイバーシティ&インクルージョン」の問題の現状  2026/09/05更新

    「この子は、うちでは見られません」——支援が必要な子どもの受け入れを断らざるを得ない場面が、保育・教育の現場では今も起きています。人員配置基準の制約、専門職の不足、そして「専門の施設で見てもらう方が本人のため」という善意の思い込み。その結果、子どもたちはとても早い段階で「分けられて」育っていきます。


    私たちが日々関わる現場には、こうした声が届きます。

    • 保育所や幼稚園から「加配の職員を確保できず、集団に入れてあげられない」
    • 保護者から「近所に相談できる人がいない。この子の育ちが不安」
    • 小学生の放課後について「安心して過ごせる居場所がない」

    一方で、保育や教育を学びながら現場に進まない学生、資格を持ちながら現場を離れている元保育士の方も少なくありません。「支える人が足りないこと」と「子どもが分けられてしまうこと」は、同じ問題の裏表です。

    「ダイバーシティ&インクルージョン」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/09/05更新

    なぜこの状況が続くのか。私たちは3つの構造があると考えています。


    1. 見えにくさ

    発達や特性による困りごとは外から見えにくく、「わがまま」「しつけの問題」と誤解されやすい。理解が得られないまま、子どもも保護者も孤立していきます。


    2. 分断

    専門施設と、保育所・幼稚園・学校といった日常の場が別々に運営され、人も情報も行き来しません。現場は専門的な助言を受けられず、専門職は日常の文脈を知らないまま助言することになります。


    3. 支え手の細り

    「子どもと関わる仕事に就きたい」と考える人は決して少なくありません。しかし用意されている入口が、資格・常勤・重い責任という高いハードルばかりのため、関わりたい気持ちが行き場を失います。ブランクのある元保育士の方が復帰をためらう理由も同じです。

    「ダイバーシティ&インクルージョン」の問題の解決策  2026/09/05更新

    私たちは「支援を施設の中に閉じ込めない」を方針に、点ではなく面で支える仕組みを地域につくっています。


    ■ 分けない環境をつくる

    民間学童保育と地域子育て支援拠点という「誰が来てもいい場所」を軸に、そこへ児童発達支援・保育所等訪問支援・相談支援を重ねます。障がいの有無で入口を分けません。


    ■ 現場に専門性を届ける

    保育所等訪問支援では、保育士・作業療法士・言語聴覚士・公認心理師などの専門職が保育所・幼稚園・学校へ出向き、その子への支援と、担任の先生への具体的な助言を同時に行います。連携99施設・訪問延べ1,894回(2026年6月現在)。


    ■ 関わりの入口を増やす

    週1回・数時間から関われるボランティア、送迎ドライバー、学生の現場体験など、資格や経験がなくても始められる関わり方を用意しています。ここは同時に、将来の保育・教育の担い手が育つ入口でもあると考えています。


    3つ目は、ボランティアの皆さまと一緒でなければ実現できません。

    活動実績

    2018年
    株式会社Next Edge設立

    2018年09月

    「社会と教育の接続をなめらかにする」ことを目指し、大阪で創業。(現・株式会社neuroploom)

    2019年
    民間学童保育「Kids Lab.」開設

    2019年04月

    大阪府高槻市で放課後児童健全育成事業を開始。放課後の居場所づくりから事業がスタートしました。

    2022年
    Kids Lab. 高槻五百住校 開設

    2022年04月

    定員40名。五百住小学校区の子どもたちの放課後を支える拠点として開設。

    2025年
    商号を株式会社neuroploomに変更

    2025年01月

    neuro(多様な神経特性)×ploom(咲く・羽ばたく)。インクルージョンを事業の中心に据えました。

    Kids Lab. 高槻藤の里校 移転・拡張

    2025年04月

    約400㎡の2階建てへ移転し定員80名に拡大。1階に重症心身障がい児施設「Kids Lab. Care」を併設。

    2026年
    Kids Lab. 長浜神照町校 開校(滋賀県)

    2026年04月

    滋賀県長浜市。定員40名。児童発達支援・放課後等デイサービスを併設した、大阪府外での初拠点です。

    大阪市障がい児等療育支援事業を受託

    2026年04月

    大阪市福祉局より受託(2027年3月まで)。地域の療育相談・施設への支援を担います。

    neuroploomのボランティア募集

    neuroploomの職員・バイト募集

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