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更新日:2026-09-16

中高生の「やってみたい!」を形に。放課後のサードプレイス運営スタッフ

認定NPO法人カタリバ
  • 勤務場所

    東京 [文京区/湯島駅 徒歩8分]

  • 待遇

    月給266,000〜310,000円

  • 勤務頻度

    週5回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

基本情報

「文京区青少年プラザb-lab」は、いつでもなんでも挑戦できる中高生の秘密基地です。

募集対象
  • 新卒採用
  • 中途採用
  • ※新卒の方も応募可能です。(27年3月までに卒業する方に限る)

    <必須>
    *相手の状況に合わせて、自ら声をかけ、適切なコミュニケーションがとれる方
    *中高生相手のコミュニケーションを楽しめる方
    *複数の業務を並行したり、予定や状況が変わったりする中でも、優先順位をつけて切り替えながら業務を進められる方
    *新卒の方の場合:アルバイト・ボランティア・サークル活動などで、子どもと接する活動に責任を持って主体的に参加した経験(応募書類に詳細をご記載ください)

    <歓迎>
    *教育現場(学校、学習塾、児童館、NPOなど)、子ども向けプログラムや体験施設など、たくさんの子ども・若者が集まる場での活動経験
    *チームでプロジェクトを企画・推進した経験
    *ピープルマネジメント経験(アルバイトやボランティアの育成経験も含む)

    ■求める人物像
    子どもの居場所やサードプレイス、ユースセンターに共感する方
    学び・文化・スポーツ・地域連携などの領域に、得意分野がある方
    中高生の可能性を引き出すコミュニケーションを楽しめる方
    中高生の「やってみたい」を尊重し、困った時にも寄り添いながら前に進むサポートができる方

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代 いる
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 その他

    活動テーマ
    勤務場所

    東京 文京区 湯島4丁目7−10 (地図)アクセス・東京メトロ千代田線「湯島駅」徒歩8分 ・東京メトロ丸の内線「本郷三丁目駅」徒歩10分 ・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目駅」徒歩8分

    待遇
    • 月給266,000〜310,000円

    想定年収372~434万円
    ※ただし、当社規定により経験・能力を考慮し、面接・面談後に決定

    月給 26.6万円~
    (45時間分の時間外手当として68,973円~を含む/超過分は別途追加支給)

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週5回からOK
    勤務期間:長期歓迎

    勤務曜日は、金・土曜休み、または、日・月曜休みのいずれかです(完全週休2日制)。

    勤務時間は、開館時間 9:00~21:00 に合わせたシフト制です。主には下記のパターンがあります(いずれも休憩1時間を含む)。

    (1)早シフト 08:30~17:30
    (2)中シフト 10:00~19:00
    (3)遅シフト 12:30~21:30

    募集人数

    2名

    職種
    特徴
    参加までの流れ
    1. 事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    募集詳細

    文京区青少年プラザ b-lab の企画・運営業務を担当いただきます。

    中学生・高校生が放課後に来て自由に過ごすことができる、中高生の秘密基地であるb-labは、「居場所・きっかけ・ステージ」をコンセプトに運営しています。

    中高生の意欲と創造性を育む関わりや仕組みづくりを行う職員の仕事内容を、コンセプトに沿って紹介します。下記すべての業務を担当するわけではなく、経験や意欲に応じて、b-lab メンバーで分担しながらプロジェクトを推進しています。

    また、入職後しばらくはb-labが主な職場となりますが、その先は、足立区のユースセンター「アダチベース」や、全国のユースセンター立ち上げを支援するチームとの兼務・異動が発生する可能性があります。いずれの場合も一方的に決めることはなく、希望や適性に応じて、話し合いながら進めていきます。


    (1)「居場所」を届ける業務

    b-labには、1日に70名ほど、多いと120名以上の中高生がやってきます。
    今日学校であったことや趣味の話を聞いたり、一緒にボードゲームなどで遊んだり、時には悩み相談に乗ったりするなど、訪れた中高生が安心して過ごせるような関係性を築きます。日常的な関わりはもちろん、館内の雰囲気づくりや場づくりを工夫して、友だちとおしゃべりをしても、勉強をしても、何もしなくても、ほっと過ごせるような空間を作ります。


    〈具体的な業務内容〉
    ― 中高生とのコミュニケーション
    ― 中高生が居場所としての魅力を感じられる空間のデザイン
    ― インターン・ボランティアスタッフの採用・育成・マネジメント
    ― 施設運営事務全般 等


    (2)「きっかけ」を届ける業務

    b-labで過ごす中高生が、新たに夢中になれるもの・分野、それらを共有できる人と出会う機会づくりを、イベント企画運営や日常のコミュニケーションを通して行います。イベントは、職員同士の得意分野や好きなことを生かしながら、音楽やダンス、スポーツ、ものづくりなど、さまざまな分野について企画し運営します。また、日常的に中高生と関わる中で、同じ趣味や関心を持つ職員やボランティアと接続したり、中高生同士が出会う機会を作ったりもします。


    〈具体的な業務内容〉
    ― 中高生向け文化・スポーツのイベントや体験プログラムの企画・運営
    ― 中高生と地域の大人との接続
    ― 同じ趣味や関心を持つ中高生とスタッフ/中高生同士の接続機会づくり


    (3)「ステージ」を届ける業務

    b-labで過ごす中で、中高生の心に芽生えた「やってみたい」を形にすることを応援します。「自分でイベントをやってみたい」「b-labを使いやすくしていきたい」など、自分の好きなことや挑戦したいことが生まれたら、その想いに伴走し、実現までのサポートを行います。これまでも中高生の興味関心からさまざまなプロジェクトが生まれてきました。


    〈具体的な業務内容〉
    ― 中高生による自主企画イベントの伴走
    ― フリーペーパー制作、SNSやHPを活用した広報活動
    ― 中高生が取り組む探究プロジェクトの伴走
    ― 年3回のフェスなど中高生の本番機会の創出

    体験談・雰囲気

    この求人の雰囲気

    館長である佐渡のもと、フルタイム職員9名、パートタイム職員6名、合計15名が所属しています。加えて、学生職員6名、ボランティア15名が活動に参加してくれています。職員のバックグラウンドは、人材営業、教員、児童館職員、お笑い芸人、地域おこし協力隊、キャリアアドバイザーなど様々です。

    特徴

    法人情報

    認定NPO法人カタリバ

    “意欲と創造性をすべての10代へ”

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    今村 久美

    設立年

    2001年

    法人格

    認定NPO法人

    団体の活動を支援しませんか? 支援方法を確認する

    カタリバの法人活動理念



    ■VISION(実現したい社会)

    どんな環境に生まれ育っても、未来をつくりだす力を育める社会


    ■MISSION(私たちの使命)

    意欲と創造性をすべての10代へ


    予測不能な変化が起きる時代を100歳まで生きるかもしれない、今の子どもたち。自ら人生を切り拓き、豊かに生きていくためには、生涯学び続ける「意欲」と変化の激しい時代を楽しみチャンスに変える「創造性」が、すべての子に必要です。


    しかし、教育機会が平等に行き届いているはずの日本で、目には見えない、意欲と創造性を育む「きっかけ格差」が広がっていると感じています。NPOカタリバは、すべての10代が意欲と創造性を育める未来を目指して、様々な活動に挑戦していきます。






    カタリバの法人活動内容

    ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供

    ・被災地の放課後学校の運営

    ・災害緊急支援

    ・地域に密着した教育支援

    ・困窮世帯の子どもに対する支援

    ・外国ルーツの高校生支援

    ・不登校児童・生徒に対する支援

    ・子どもの居場所立ち上げ支援 など


    活動実績

    2000年
    大学生の代表今村と共同創業者の三箇山が出会う

    2000年

    夏の海辺で二人が対話する中で、ナナメの関係をベースにコミュニケーションによって心に火を灯すカタリバのコンセプトが生まれる。


    2001年
    六本木のみなとNPOハウスを間借りしてNPOカタリバスタート

    2001年

    初の「カタリ場」授業を高校2校の文化祭で実施。たった30分の大学生とのおしゃべりで高校生の表情がみるみる変わり、魔法のように元気になっていったことが手応えに。


    2003年
    「出張授業カタリ場」の事業展開がスタート

    2003年

    イベント型では一部の高校生にしか届けることができないと、授業枠を使った「出張授業カタリ場」を初実施。その後「出張授業カタリ場」の事業展開がスタート。


    2006年
    東京都より特定非営利活動法人(NPO法人)取得

    2006年

    2007年
    青森県・沖縄県など他地域へのカタリ場プログラムのノウハウ提供開始

    2007年

    2009年
    カタリバ大学開校

    2009年

    2010年
    「『カタリバ』という授業」(上阪徹、英治出版)出版

    2010年

    カタリバ立ち上げ時のエピソードや、高校生の目の色を変える「カタリ場」の熱気、収益化の課題などを深く書いていただく。


    2011年
    宮城県女川町に「コラボ・スクール女川向学館」オープン

    2011年

    岩手県大槌町に 「コラボ・スクール大槌臨学舎」オープン

    2011年

    3月、東日本大震災発生

    2011年03月11日

    カタリバ卒業生たちも含めて取り組んだ街頭募金。3日間で集まった約500万円の寄付先を探しに、代表の今村が東北へ。そこで、行方不明になった両親を探しながら、周りの子どもたちの面倒をみる高校生と出会う。被災地の子どもたちが未来をつくれる居場所が必要だと、被災地の放課後学校「コラボ・スクール」のコンセプトが生まれる。


    2012年
    初めての全社会議@高円寺本部事務所

    2012年

    これまで東京の拠点を軸に活動していたカタリバが、東北2拠点と東京1拠点の合計3拠点に増えたことで、全員が顔を合わせる機会をつくろうと全社会議がスタート。


    2013年
    東京都より「認定特定非営利活動法人」(認定NPO法人)取得

    2013年

    高校生マイプロジェクトがスタート

    2013年

    「支援される側から、今度は自分たちが町のためになにかしたい」という被災地の高校生の声から、地域や身の回りの課題を解決するためにプロジェクト活動に取り組むマイプロジェクトがコラボ・スクール大槌臨学舎でスタート。


    「全国高校生マイプロジェクトアワード」のスタート

    2013年

    東北の子どもたちが他地域の高校生と出会う、他流試合の機会をつくろうと、第1回「全国高校生マイプロジェクトアワード」を開催。この時はエントリーの一般公募はせず、高校生18名が東京に集まり開催。


    2014年
    プロジェクト型学習「マイプロジェクト」の 全国展開スタート

    2014年

    マイプロジェクトに取り組む経験は、被災地だけでなく、全国の高校生に必要だと考え、全国から73名の高校生が集まりマイプロジェクトをつくる「鎌倉カイギ」を開催。マイプロジェクト実行委員会の原型となる、伴走者たちの出会いが生まれる。


    2015年
    中高生の秘密基地「文京区青少年プラザb-lab」オープン

    2015年

    被災地だけでなく、放課後に思春期世代のための新しい居場所が全国に必要だと、東京都文京区より委託を受け中高生の秘密基地「文京区青少年プラザb-lab」をオープン。


    島根県雲南市で「おんせんキャンパス」オープン

    2015年

    そこにしかない地域の資源をいかした、ここだからできる教育を実現しようと、島根県雲南市教育委員会より不登校支援と社会教育事業の委託を受け「おんせんキャンパス」をオープン。


    2016年
    熊本県益城町に「コラボ・スクールましき夢創塾」オープン

    2016年

    東京都足立区に「アダチベース」オープン

    2016年

    子どもたちのもう一つの家として、心の安心安全基地をつくることで、どんな環境に生まれ育った10代も意欲と創造性を育める未来を実現しようと、足立区子どもの貧困対策課より委託を受け「アダチベース」をオープン。


    島根県益田市教育委員会に「ライフキャリア教育コーディネーター」を配置

    2016年

    対話型キャリア学習プログラムカタリ場を地域全体で行い、学校と地域社会をつなぐことで社会に開かれた学校を実現するコーディネーターを教育委員会に配置。


    神奈川県川崎市と連携した「川崎ワカモノ未来PROJECT」がスタート

    2016年

    川崎市在住または在学の高校生が、自分が住んでいる・通っている街「川崎市」を、高校生ならではの視点でより良く変えていくマイプロジェクトをつくる。アイディア出しのワークショップ、高校生によるアクション、成果発表の3つのプログラムを行う3ヶ月のプロジェクト。


    4月、熊本地震発生

    2016年04月16日

    コラボ・スクール女川向学館に通っていた生徒の保護者の方からのメッセージに背中をおされて、熊本での教育ニーズ調査活動を開始。教育委員会や学校と対話をしながら必要なサポートの形を模索。


    2017年
    福島県立ふたば未来学園高校に「高校支援コーディネーター」を配置

    2017年

    学校に常駐しリーダーの右腕として、カリキュラムの改善を行いながら、生徒たちの探究活動を促進するコーディネーターをふたば未来学園高校に配置。


    福島県立ふたば未来学園高校内に「コラボ・スクール双葉みらいラボ」オープン

    2017年

    生徒たちが自分の未来を探す拠点となる、学校の中にある新しい居場所をオープン。先生方と連携しながら探究的な学びのサポートも実施。


    雲南市高校魅力化プロジェクトがスタート

    2017年

    島根県立三刀屋高校、島根県立大東高校に「高校支援コーディネーター」「探究支援コーディネーター」として職員を配置し、雲南市高校魅力化プロジェクトが本格始動。


    岩手県大槌町教育委員会の「教育専門官」として職員を配置

    2017年

    教育政策に関わり、行政・学校・地域を対話で繋ぐ役割を担う、教育行政支援の取り組みがスタート。


    2018年
    2つ目の「アダチベース」オープン

    2018年

    足立区子どもの貧困対策課より困難を抱える子どもたちの支援事業の委託を受け北部に2つ目の「アダチベース」をオープン。行政や地域との連携も深め、足立区に住む困難さを抱えた子どもたちにより多くリーチできる体制に。


    西日本豪雨子どもサポートの活動実施

    2018年

    西日本豪雨によって特に住居被害が大きかった岡山県で、教育行政支援や、避難先がバラバラな被災した子どもたちへのアウトリーチ活動、地域の高校とパートナーシップ協定をむすんだ高校支援の取り組みを現地の団体と連携しながら実施。子どもたちが学校に通えるようになるまでをサポート。


    2021年
    2019年以降も、続々と新規事業の立ち上げを行っています!

    2021年

    ・災害時子ども支援「sonaeru」

    ・外国ルーツの高校生支援プロジェクト

    ・カタリバオンライン for Kids / for Teens

    ・キッカケプログラム

    ・みんなのルールメイキングプロジェクト

    ・オンライン不登校支援「カタリバセンター」 など

    カタリバのボランティア募集

    カタリバの職員・バイト募集

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