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更新日:2026-06-01

夏休み限定!子どもたちの「ワクワク」を一緒に創るスタッフ大募集

merry attic
  • 勤務場所

    東京 [葛飾区, 葛飾区, 葛飾区]

  • 待遇

    時給1,300円

  • 勤務頻度

    週3回からOK

  • 勤務期間

    2026年7月1日(水)~8月31日(月)

基本情報

夏休み期間の短期スタッフを募集!あなたの「好き」が、そのまま子どもたちの夏の思い出になる。東京・葛飾区の放課後子ども教室で、忘れられない夏を一緒に作りませんか?

募集対象
  • アルバイト(学生)
  • 「子どもと関わる仕事ってどんな感じだろう」と気になっている人、「この夏、なにか意味のあることをしたい」と思っている人——そんなあなたに、ぴったりの場所があります。
    特別な資格も、華やかな経歴も、一切必要ありません。唯一の条件は、「子どもと一緒に、本気で面白がれること」。「教えなきゃ」と身構える必要はゼロ。むしろ、子どもと同じ目線で「え、なにこれ!?すごい!」と目を輝かせられる人の方が、この場所では大活躍できます。
    こんな人に、特に来てほしい。

    ・教育・保育・福祉・心理系を専攻していて、教科書の外の「リアルな現場」を体験してみたい
    ・アート、音楽、スポーツ、料理、プログラミング、手芸……自分の「好き」を誰かに届けてみたいと思っている
    ・将来は子どもや人に関わる仕事がしたいと思っていて、まず一歩踏み出したい
    ・バイトはしたいけど、レジ打ちや皿洗いじゃなくて「何かが残る経験」がしたい
    ・就活や入試の面接で、胸を張って話せるエピソードを作りたい
    ・夏休みを「なんとなく終わった」にしたくない

    高校生・大学生、どちらも大歓迎。もちろん未経験でOKです。

    一緒に働く人の年齢層について

    • 高校生
    • 大学生
    • 世代を超えた参加歓迎

    活動テーマ
    勤務場所

    3拠点の中からご希望をお聞きした上で適正などを踏まえて決定いたします。

    待遇
    • 時給1,300円

    通勤手当が別途支給されます。(月の支給上限が20,000円です。)

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週3回からOK
    勤務期間:2026年7月1日(水)~8月31日(月)

    ◎頻度
    最低、週3回からOKです。(週2日から応相談)
    週4日以上働ける方大歓迎です。

    ◎日時
    8:00〜18:00/1日あたり5時間以上のシフト制(開室 8:30〜17:30)

    ◎期間
    2026年7月1日(水)〜8月31日(月)の期間で募集します。開始、終了時期は相談可能です。

    注目ポイント
    • ① あなたの「好き」が、そのままプログラムになる:決まったカリキュラムはありません。アート・スポーツ・実験・音楽・ゲーム……あなたの得意なことや趣味を活かして、子どもたちのための企画を自分で考えて実施できます。「自分のアイデアが形になる」経験は、ここでしかできません。
    • ② 教室では学べない、リアルな子どもとの関わりが積める:実習やボランティアとは違い、毎日同じ子どもたちと関わり続けるからこそ見えてくる成長や変化があります。その積み重ねは、将来教育・保育・福祉の道を志す人にとって、何より価値ある経験になります。もちろん進路が決まっていない人にも、自分の新しい一面を発見できる夏になるはずです。
    • ③ 短期間でも、ESや面接で話せる「本物のエピソード」ができる:「この夏、何してたの?」に胸を張って答えられる経験を作りませんか。企画・実行・振り返りのサイクルを毎日繰り返すこの現場は、就活や進学の面接で話せる「自分だけのストーリー」を自然と作ってくれます。
    募集人数

    15名

    職種
    提供サービス
    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      選考書類の提出

      応募後、履歴書など必要情報をご提出いただきます。通過された方に次の選考をご案内します。

    2. 2

      面接

      [オンライン ]で面接を行います。

    3. 3

      合否連絡

      選考結果をご連絡し、採用の場合は勤務開始についてご案内します。

    活動への参加

    募集詳細

    ▌ merry atticってどんな場所?

    一般社団法人merry atticは、「子育て社会を、頼れる空気感で満たしていく。」をミッションに活動する非営利団体です。私たちが運営する放課後子ども教室は、ただ子どもを「預かる」場所ではありません。

    学校でも家でもない、第三の居場所。先生でも親でもない「ちょっと年上の、面白い大人」がいて、子どもたちが自分のペースで好きなことに没頭できる場所——それが、merry atticの放課後です。今年の夏は、葛飾区の3つの小学校でその場を一緒に作ってくれる仲間を募集します。


    ▌ 実際の一日(夏休みバージョン)

    8:00 | 開室準備——静かな「仕込み」の時間

    子どもたちが来る前の30分は、スタッフだけの時間。今日のプログラムの材料を並べたり、「昨日あの子、気になることがあったよね」とスタッフ同士で情報共有したり。小さなチームで一つの場を作る、その感覚がここにあります。


    8:30 | 「おはよう!」——一日のスタート

    夏休みの子どもたちが、ランドセルの代わりにリュックを背負って続々やってきます。一人ひとりに「おはよう、昨日どこか行った?」と声をかけながら、その子の今日のテンションをそっと確認。この何気ない会話が、実はものすごく大事です。


    午前中 | 自由時間——子どもたちの「やりたい」に寄り添う

    外遊び、工作、読書、カードゲーム、ボードゲーム……子どもたちはそれぞれ好きなことに没頭します。スタッフは「管理する人」ではなく「一緒に遊ぶ、ちょっと頼れる先輩」。気づいたらレゴで一番本気になってるのはスタッフだった、なんてこともしょっちゅうです。


    昼食後 | メインプログラム——あなたの「好き」が舞台に立つ時間

    一日のハイライトは、スタッフが自ら企画・実施するオリジナルプログラム。決まったカリキュラムはなく、内容はあなたのアイデア次第。


    たとえば、こんなプログラムが生まれています——


    🔬 「空気砲を作って、煙を飛ばしてみよう」

    牛乳パックと輪ゴムだけで作れる空気砲。煙を入れて輪っかを飛ばした瞬間、教室中が「うわあああ!!」という歓声に包まれました。

    🎨 「みんなで黒板に絵を描こう」

    体育館の黒板をジャックして、クラス全員で一枚の巨大な絵を描くプロジェクト。ふだんおとなしい子が一番大胆なタッチで描いていたりして、意外な一面を発見する時間にもなります。

    🏃 「本気の鬼ごっこ大会」

    ルールをスタッフと子どもたちで一緒に考え、チームに分かれて全力で走る。戦略を考えるのも、体を動かすのも、全部本気。大人が全力で遊ぶ姿を見て、子どもたちも本気になります。

    🎵 「紙コップ楽器で即興演奏会」 身近な素材で楽器を手作りして、最後はみんなでセッション。音楽の授業とはまったく違う、ゆるくて楽しい時間です。


    これはあくまで一例。「こういうことやってみたい」というあなたのアイデアを、私たちは全力で応援します。


    17:30 | 「また明日ね!」——見送りの時間

    お迎えにきた保護者に子どもを引き渡しながら、今日あった出来事をちょっとだけ共有します。「今日、○○ちゃんが初めて一人でできました」という一言が、保護者の方にとってどれだけ嬉しいか。それを肌で感じられる瞬間です。


    〜18:00 | 振り返り・終業

    スタッフ同士で今日の出来事を5〜10分ほど振り返って終了。残業はありません。夏の夕方、予定通り解放されます。


    ▌ この夏で身につくこと

    放課後の現場は、教室や教科書では絶対に学べないことの連続です。


    企画・実行する力

    「やりたい」を「形にする」経験を、毎日積めます。プログラムが思い通りにいかなかったとき、どう立て直すか。その試行錯誤こそが、社会に出てからも使える力になります。

    「伝わる」コミュニケーション力

    年齢も性格もバラバラな子どもたちに、同じ言葉は通じません。この子には図で見せた方がいい、あの子には一緒にやってみせた方が伝わる——相手に合わせて変えていく力が、自然と磨かれます。

    チームで動く経験

    少人数のスタッフで一つの場を回すことは、思った以上に「チーム戦」です。気づいたことを共有する、フォローし合う、アイデアを出し合う。この感覚は、どんな仕事に就いても活きてきます。

    就活・進学に使える「本物のエピソード」

    「子どもたちのために企画したこと」「うまくいかなくて工夫したこと」「この経験を通じて気づいたこと」——面接やエントリーシートで語れる、自分だけのストーリーができます。

    体験談・雰囲気

    このアルバイトの体験談

    「自分が企画したプログラムで、子どもが変わった瞬間を見た」

    Aさん|大学2年生・教育学部 / 昨年夏参加


    最初は「子どもと遊ぶだけでしょ」くらいの気持ちで参加したんですが、まったく違いました。まず驚いたのは、子どもって本当に正直だということ。面白くないと思ったら来ないし、楽しいと思ったら毎日走って来る(笑)。最初の一週間は、自分が何をしたらいいのかわからなくて空回りしてばかりでした。

    転機になったのは、自分が企画した「牛乳パック空気砲」のプログラムです。普段、集団の中でなかなか声を出せない子がいたんですが、空気砲で煙のリングを飛ばした瞬間、その子が一番大きな声で「すごーい!!!」って叫んだんです。隣にいた私、じわっときました。

    教育学部で勉強してきたこととは全然違う「子どもとの関わり方」を体で覚えた夏でした。授業で習う理論が、ここで初めて「あ、これのことか」ってリアルに繋がった感じ。将来教員を目指しているので、この経験は絶対に活きると思っています。


    「得意なことが、だれかの笑顔になる感覚を初めて知った」

    Bさん|高校3年生 / 昨年夏参加


    絵を描くのが好きで、でも「それって趣味でしょ」って自分でも思ってた。でもここで、はじめて「好き」が誰かの役に立つ経験をしました。

    企画したのは「黒板アートで大きな絵を描こう」というプログラム。体育館の黒板を使って、みんなで海の生き物の絵を描いていく、というものです。最初は恥ずかしがっていた子たちも、気づいたら夢中になって、最終的に黒板いっぱいの大きな絵が完成しました。

    「お姉ちゃんが描き方教えてくれたから描けた!」って言ってくれた子がいて、それが本当に嬉しくて。受験勉強で少し疲れていた気持ちが、すうっと軽くなった感じがしました。短い期間だったけど、「この夏やってよかった」と思える経験になりました。来年も絶対来ます、と言いたいけど、来年は大学生になってるので、また別の形で関われたらいいなと思っています(笑)。

    特徴

    法人情報

    merry attic

    “「力になりたい」に、はじめの一歩を”
    代表者

    上田馨一

    設立年

    2016年

    法人格

    一般社団法人

    merry atticの法人活動理念

    our mission

    「子育て社会を、頼れる空気感で満たしていく。」


    「ちょっと頼らせて!」
    merry atticは、子育て中の保護者の方に
    そう言っていただける居場所を提供しています。

    忙しい時や疲れた時、
    いつも一番に思い出していただきたい。
    そんな想いで、安心して頼っていただける空気づくりに
    メンバーひとりひとりが努めています。

    保護者の方が、子育てにゆとりを持てるように。
    "頼れる空気感"が、社会全体に広がっていくように。

    私たちは、次の子育て社会をつくっていきます。

    merry atticの法人活動内容

    ●放課後児童クラブ(放課後児童健全育成事業)の運営

    学童クラブは、放課後や週末等に子どもたちがすごす遊びや生活の場です。埼玉県戸田市で3ヶ所、沖縄県那覇市で1ヶ所、沖縄県浦添市で1ヶ所の学童クラブを運営しています。

    ●放課後子ども教室の運営

    放課後子ども教室は、地域の大人が運営し、放課後や週末等に学校施設を利用してつくる子どもたちの居場所です。2020年より、東京都葛飾区にて運営を開始しました。

    ●障害者委託訓練事業

    厚労省が職業能力開発促進法に基づいて実施する事業。就職を希望している障害のある方に、模擬就労の場を提供します。これまで、福祉や教育の場で働きたい方の受入実績があります。

    ●子育て短期支援事業

    子育て短期支援事業は、宿泊を伴って一時的に子供を預かる事業です。保護者の子育て疲れの緩和を行うことを目的としています。

    ●児童育成支援拠点事業

    2025年1月に東京都杉並区で新たな児童育成支援拠点を開設しました。この施設は、学校や家庭以外での子どもの居場所を提供し、中高生の孤独や孤立といった課題の解決を目指しています。具体的には、子どもたちが安心して集える空間を提供し、彼らの気持ちに寄り添った支援を行っています。

    活動実績

    2016年
    児童福祉の分野で社会課題の解決に取り組むため、代表の上田が法人を設立!

    2016年

    ワクワクする屋根裏という意味ので思いを込め、一般社団法人merry atticとして法人を設立。

    2017年
    待機児童が課題になっていた埼玉県戸田市で学童保育室を開所

    2017年

    始まりの地となる、埼玉県戸田市で1拠点目「merry attic」を開所

    2018年
    待機児童が増加していた埼玉県戸田市で2拠点目となる学童保育室を開所

    2018年

    待機児童が増加していた戸田市で2拠点目「merry attic forest」を開所

    2019年
    当時待機児童が問題になっていた沖縄で学童保育室を開所

    2019年

    当時待機児童が問題になっていた沖縄県那覇市で3拠点目となる「merry attic laputa」を開所

    2020年
    各地域で地域からの声に応え、学童保育室を開所

    2020年

    埼玉県戸田市で4拠点目となる「merry attic kukuna」

    沖縄県浦添市で5拠点目となる「merry attic tida」を開所

    東京都で放課後子ども教室を受託し、運営開始

    2020年

    東京都葛飾区で、放課後こども教室の委託を受け、運営開始

    「教育」分野での社会課題の解決に向けてTESTプロジェクト開始

    2020年

    埼玉県戸田市教育委員会と連携し、教育現場で学びたい教育学生と、学生の手を借りたい学校現場のマッチングを図る、教職インターンシッププログラム「TEST」を開始

    2021年
    孤立育児支援の一つとして、ショートステイ事業を開始

    2021年

    京都府京都市にて、孤立育児支援の取り組みの一つとして、ショートステイ事業を開始

    2022年
    子ども第三の居場所運営開始

    2022年

    公益財団法人日本財団より助成を受け、京都府京都市にて子ども第三の居場所事業として「メリーアティックホープ」を開所しました。

    子ども食堂の運営開始

    2022年

    助成財団等より支援を受け、埼玉県戸田市にて、世帯所得等に限らない開かれた子ども食堂を開所しました。

    以降、毎月末日曜日のお昼に実施をしています。

    2023年
    民間学童クラブ、merry attic noaの運営を開始

    2023年

    埼玉県戸田市において、4拠点目となるmerry attic noa(メリーアティックノア)の運営を開始いたしました。

    2024年
    公設学童クラブの民間委託の受託

    2024年

    埼玉県戸田市において、同市初の公設学童クラブの民間委託を受託し、運営を開始いたしました。

    つどいの広場事業開始

    2024年

    主に乳幼児を持つ親とその子どもが気軽に集い、打ち解けた雰囲気の中で語り合い、相互に交流するための場所として、メリーアティックライトを開所しました。

    2025年
    児童育成支援拠点事業開始

    2025年

    2025年1月に東京都杉並区で新たな児童育成支援拠点を開設しました。この施設は、学校や家庭以外での子どもの居場所を提供し、中高生の孤独や孤立といった課題の解決を目指しています。具体的には、子どもたちが安心して集える空間を提供し、彼らの気持ちに寄り添った支援を行っています。

    merry atticのボランティア募集

    merry atticの職員・バイト募集

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