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更新日:2026-04-28

【孤立・虐待を予防】児童養護等の仕事に興味のある方を歓迎!〜全国から移住歓迎〜

merry attic
  • 勤務場所

    東京 [葛飾区/金町駅 徒歩2分]

  • 待遇

    支援スタッフ:月給270,000〜280,000円

  • 勤務頻度

    週5回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

基本情報

「現場の笑顔」と「組織の成長」の両方をデザインする。あなたのリーダーシップで、親子の"安心"を仕組み化しませんか?移住支援もあります!

募集対象
  • 新卒採用
  • 中途採用
  • 求める人物像
    〜施設長〜
    ✅チームをリードしながら現場で動ける方
    ✅変化に強く、環境の変化に柔軟に対応できる
    ✅merry atticのバリューに共感できる

    〜支援スタッフ〜
    ✅子どもと向き合い、安心できる環境をつくれる方
    ✅変化に強く、環境の変化に柔軟に対応できる
    ✅merry atticのバリューに共感できる

    歓迎する経験・スキル
    〜施設長〜
    ✅福祉・保育・教育・医療分野での実務経験・関連する資格
    ✅マネジメント・リーダー経験
    ✅社会人経験3年以上

    〜支援スタッフ〜
    ✅福祉・医療・教育・介護業界での経験
    ✅保護者対応の経験(保育・学校・相談業務など)
    ✅宿泊施設や病院での夜勤経験

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎

    活動テーマ
    勤務場所

    東京 葛飾区 金町駅 (地図)アクセス金町駅 徒歩2分

    葛飾区金町駅から徒歩13分の場所に開所予定です。

    待遇
    • 支援スタッフ:月給270,000〜280,000円

    経験・スキルを考慮し決定。賞与については社内規定に従って支給予定。(1年目は支給なし。2年目から賞与支給)

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週5回からOK
    勤務期間:長期歓迎

    ✅ 勤務条件:週あたりの労働時間が平均40時間になります。週休2〜3日制(月単位の変形労働時間制:年末年始12/29~1/3休み)
    ✅ 募集対象:日勤、夜勤の同時募集です。

    注目ポイント
    • 【社会課題の最前線で活躍!】 子育て支援の新しい仕組みを創り、行政と連携しながら公的サービス化を進める社会的意義の高い仕事です。
    • 【ゼロから事業を立ち上げる経験!】 施設の設置、チームづくり、運営管理まで一貫して携わることができ、新規事業の立ち上げスキルが身につきます
    • 【キャリアの可能性が広がる!】 行政や企業との連携、政策提言、メディア発信など、多様なステークホルダーと関わりながら成長できる環境です。
    募集人数

    4名

    職種
    特徴

    募集詳細

    ■ 私たちが向き合う社会課題

    核家族化が進み、周囲に頼れる人がいない中で「一人で頑張る子育て」が当たり前になっています。現在の支援制度は「親が働くこと」を前提としたものが多く、親自身の休息(レスパイト)のための支援はまだ不足しています。


    ■ 解決のための「子どもショートステイ」

    merry attic(メリーアティック)が運営するショートステイは、子どもにとっては「楽しいお泊まり会」、親にとっては「安心してリフレッシュできる時間」を提供する、一軒家スタイルの"第二のおうち"です。2025年7月、葛飾区での公的サービス化が決定し、この新拠点の要となる副主任を募集します。


    ■ 副主任のミッション

    あなたにお願いしたいのは、子どもたちと過ごす現場の最前線に立ちながら、施設長と共に「最高のチーム」を創り上げることです。

    1. 現場実践: 2歳〜15歳の子どもの生活・遊びのサポート、夜間の見守り。
    2. 運営マネジメント: スタッフの育成、シフト管理、行政や関係機関との調整。
    3. 組織づくり: 現場の声を吸い上げ、より良い支援の仕組みやマニュアルをアップデート。

    【募集の背景】

    2025年7月の葛飾区公的サービス開始に伴い、体制を強化するための増員募集です。私たちは、単に「預かる」だけでなく、行政と連携してこの支援を「社会のインフラ」にすることを目指しています。現場を愛しつつ、組織を動かす視点を持つ次世代のリーダーを求めています。


    【あなたが得られる経験・スキル】

    • 社会起業家的な視点: 制度が確立されつつある「新しい福祉」の立ち上げに関わることができます。
    • ハイブリッドなキャリア: 対人支援の専門性と、マネジメント・行政折衝などのビジネススキルの両方が身につきます。
    • 明確なステップ: 副施設長から施設長、さらには新規事業責任者へのキャリアパスを準備しています。

    【対象となる方】

    「想い」と「行動力」を重視します。必須資格はありません。

    • 歓迎する経験:
      • チームリーダー、主任、店舗マネジメントなどの経験(業界不問)
      • 教育・保育・福祉・医療業界での実務経験
      • 社会人経験3年以上
    • 求めるマインド:
      • merry atticのビジョンに強く共感できる方
      • 変化を楽しみ、自ら泥臭く動ける方
      • ITツール活用に抵抗がなく、効率化を楽しめる方

    【勤務環境・待遇】

    • 給与: 月給270,000円〜(諸手当込み/経験考慮)
    • 休日: 週休2日制(年末年始休暇あり)
    • 勤務地: 東京都葛飾区(金町駅周辺)
    • 時間: 1ヶ月単位の変形労働時間制(週平均40時間・夜勤あり) ※固定残業代なし。残業代は1分単位で全額支給。

    【応募を検討されている方へ】

    「ショートステイのリーダー」という役割は、決して楽な仕事ではありません。しかし、不安そうな顔で来たお子さんが「楽しかった!」と笑顔で帰り、保護者の方が「救われました」と涙を浮かべて報告してくれる。そんな、社会に必要とされている手応えを毎日実感できる仕事です。

    あなたのこれまでの経験を、誰かの人生を支える「仕組み」に変えてみませんか?

    merry atticのビジョンと事業

    merry atticはその時代ごとの社会課題に向けた『1→10』に取り組み、社会課題の解決に向けた道筋をつけることを目指します。


    『1→10』の責任

    『1→10』における『10(社会課題解決に向けた道筋がついた状態)』とは、その先の『100(社会課題解決)』に対して責任を負わないということを意味しません。後発団体を人材やノウハウの提供を通じて支援し、参入を促すことで最終的な社会課題の解決に向けた責任を果たします。

    「継ぐ」

    100年後も200年後も、社会があり続ける限り、社会課題は存在し続けます。だからこそ、100年、200年という時間軸を見据えた後継者育成や意思決定がなされなくてはなりません。merry atticは、社会課題にコミットしつづける人を輩出し続ける組織であり続けます。

    課題の発見と選択

    ステークホルダーとの関係性の中で表出した社会課題に対し、merry atticの強みを活かすことができる社会課題の『1→10』に取り組みます。

    社会課題はなくならない。だから私たちは継ぎ続ける。

    merry atticの中心的価値:「1→10」 解決の道筋(モデル)をつくり、そのための「場」があり、「人」が集まり、「成長」する。

    社会課題が解決される プレイヤーが増え、社会実装が進む「10→100」へ。

    merry atticの役割 社会課題解決に向けた「1→10」のモデルをつくり、後発プレイヤーを支援することで、より大きな社会的変化を生み出す。

    merry atticが立ち向かう課題

    merry atticが運営する、こどもショートステイ事業の特徴

    ✅ 親が安心して休息できる場を提供(レスパイトケアとして機能)
    ✅ 子どもにとって楽しい「お泊り会」のような環境(子どもの成長を促す)
    ✅ 自治体との連携を進め、公的サービス化を目指す

    これまでの成果・実績

    ① 事業のインパクト年間延べ利用者数:1600人以上
      • ②「子どもの成長」や「親のリフレッシュ」に顕著な効果
      • 子どもが新しい環境で自立性を養う親がリフレッシュし、育児への余裕が生まれる。

    体験談・雰囲気

    この求人の体験談

    スタッフのリアルな声

    挑戦し続ける姿勢——京都市でショートステイを立ち上げた職員の物語

    merry atticボンド 施設責任者:冨山清美

    精神科の看護師、専業主婦、精神科医院の開業と多様なキャリアを経て、2021年にmerry atticボンドに参画。2023年から施設責任者を務める。

    「子どもの心を育てる」をテーマに、最年長コアメンバーとして現場を支えています。

    「私がいることで、スタッフが安心して働ける環境をつくりたい」

    merry atticボンドは2歳から12歳の幅広い年齢層の子どもたちが宿泊を伴いながら過ごす施設。

    「最初は『親元から離れて泊まるのは寂しくて可哀想かな』と思っていました。でも、今では『ボンドに来た子どもたちはラッキーだ』と思っています。大家族のように過ごす中で、社会性が育つんです。」

    子どもと接するうえで大切にしていることは『声掛け』

    「子どもだからといって誤魔化したり、自分の都合に合わせたりするのではなく、一人の人間としてきちんと向き合う。子どもたちは大人をよく見ています。その場しのぎの言葉では信頼されません。本当に安心できる居場所を提供したいです。」

    「失敗も自分の糧に。挑戦し続けることを伝えたい」

    看護師として精神科に勤め、子育て、大学進学、精神科医院の開業——常に挑戦し続けてきた清美さん。

    「私は『居場所づくり』をライフワークにしています。子どもにはやりたいことを見つけ、全力で取り組める人になってほしい。そのためには、私自身が体現することが大事だと思っています。」

    「何でも相談できる、みんなのおばあちゃんになりたい。子どもだけでなく保護者にとっても、ボンドが安心できる居場所になれるように。」

    merry atticでは、こうした想いを持つスタッフが、それぞれの役割を持ちながら事業を支えています。

    この求人の雰囲気

    merry atticの雰囲気

    特徴

    法人情報

    merry attic

    “「力になりたい」に、はじめの一歩を”
    代表者

    上田馨一

    設立年

    2016年

    法人格

    一般社団法人

    merry atticの法人活動理念

    our mission

    「子育て社会を、頼れる空気感で満たしていく。」


    「ちょっと頼らせて!」
    merry atticは、子育て中の保護者の方に
    そう言っていただける居場所を提供しています。

    忙しい時や疲れた時、
    いつも一番に思い出していただきたい。
    そんな想いで、安心して頼っていただける空気づくりに
    メンバーひとりひとりが努めています。

    保護者の方が、子育てにゆとりを持てるように。
    "頼れる空気感"が、社会全体に広がっていくように。

    私たちは、次の子育て社会をつくっていきます。

    merry atticの法人活動内容

    ●放課後児童クラブ(放課後児童健全育成事業)の運営

    学童クラブは、放課後や週末等に子どもたちがすごす遊びや生活の場です。埼玉県戸田市で3ヶ所、沖縄県那覇市で1ヶ所、沖縄県浦添市で1ヶ所の学童クラブを運営しています。

    ●放課後子ども教室の運営

    放課後子ども教室は、地域の大人が運営し、放課後や週末等に学校施設を利用してつくる子どもたちの居場所です。2020年より、東京都葛飾区にて運営を開始しました。

    ●障害者委託訓練事業

    厚労省が職業能力開発促進法に基づいて実施する事業。就職を希望している障害のある方に、模擬就労の場を提供します。これまで、福祉や教育の場で働きたい方の受入実績があります。

    ●子育て短期支援事業

    子育て短期支援事業は、宿泊を伴って一時的に子供を預かる事業です。保護者の子育て疲れの緩和を行うことを目的としています。

    ●児童育成支援拠点事業

    2025年1月に東京都杉並区で新たな児童育成支援拠点を開設しました。この施設は、学校や家庭以外での子どもの居場所を提供し、中高生の孤独や孤立といった課題の解決を目指しています。具体的には、子どもたちが安心して集える空間を提供し、彼らの気持ちに寄り添った支援を行っています。

    活動実績

    2016年
    児童福祉の分野で社会課題の解決に取り組むため、代表の上田が法人を設立!

    2016年

    ワクワクする屋根裏という意味ので思いを込め、一般社団法人merry atticとして法人を設立。

    2017年
    待機児童が課題になっていた埼玉県戸田市で学童保育室を開所

    2017年

    始まりの地となる、埼玉県戸田市で1拠点目「merry attic」を開所

    2018年
    待機児童が増加していた埼玉県戸田市で2拠点目となる学童保育室を開所

    2018年

    待機児童が増加していた戸田市で2拠点目「merry attic forest」を開所

    2019年
    当時待機児童が問題になっていた沖縄で学童保育室を開所

    2019年

    当時待機児童が問題になっていた沖縄県那覇市で3拠点目となる「merry attic laputa」を開所

    2020年
    各地域で地域からの声に応え、学童保育室を開所

    2020年

    埼玉県戸田市で4拠点目となる「merry attic kukuna」

    沖縄県浦添市で5拠点目となる「merry attic tida」を開所

    東京都で放課後子ども教室を受託し、運営開始

    2020年

    東京都葛飾区で、放課後こども教室の委託を受け、運営開始

    「教育」分野での社会課題の解決に向けてTESTプロジェクト開始

    2020年

    埼玉県戸田市教育委員会と連携し、教育現場で学びたい教育学生と、学生の手を借りたい学校現場のマッチングを図る、教職インターンシッププログラム「TEST」を開始

    2021年
    孤立育児支援の一つとして、ショートステイ事業を開始

    2021年

    京都府京都市にて、孤立育児支援の取り組みの一つとして、ショートステイ事業を開始

    2022年
    子ども第三の居場所運営開始

    2022年

    公益財団法人日本財団より助成を受け、京都府京都市にて子ども第三の居場所事業として「メリーアティックホープ」を開所しました。

    子ども食堂の運営開始

    2022年

    助成財団等より支援を受け、埼玉県戸田市にて、世帯所得等に限らない開かれた子ども食堂を開所しました。

    以降、毎月末日曜日のお昼に実施をしています。

    2023年
    民間学童クラブ、merry attic noaの運営を開始

    2023年

    埼玉県戸田市において、4拠点目となるmerry attic noa(メリーアティックノア)の運営を開始いたしました。

    2024年
    公設学童クラブの民間委託の受託

    2024年

    埼玉県戸田市において、同市初の公設学童クラブの民間委託を受託し、運営を開始いたしました。

    つどいの広場事業開始

    2024年

    主に乳幼児を持つ親とその子どもが気軽に集い、打ち解けた雰囲気の中で語り合い、相互に交流するための場所として、メリーアティックライトを開所しました。

    2025年
    児童育成支援拠点事業開始

    2025年

    2025年1月に東京都杉並区で新たな児童育成支援拠点を開設しました。この施設は、学校や家庭以外での子どもの居場所を提供し、中高生の孤独や孤立といった課題の解決を目指しています。具体的には、子どもたちが安心して集える空間を提供し、彼らの気持ちに寄り添った支援を行っています。

    merry atticのボランティア募集

    merry atticの職員・バイト募集

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