1. 【2019年春】国際協力に関心のある方向けの”英語研修&ソーシャルアクション”

    更新日:2019/01/18

    【2019年春】国際協力に関心のある方向けの”英語研修&ソーシャルアクション”

    特定非営利活動法人LOOB JAPAN
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    ”英語を学ぶ、フィリピンから学ぶ”



    将来、国際協力やグローバルな現場で活動したいと思っている日本の青年層を育成しています。 英語研修&ソーシャルアクションのプログラムは、現地NGOによる「英語」+「ボランティア」+「ホームステイ」を通して、自分のテーマを深めたり、社会の課題を体感します。座学とフィールドトリップで教育やフェアトレードについて考え、最終プレゼンで他者に発表する力を身に付けることができます。NGO活動や文化やを英語で理解しながら、ディープなフィリピンを楽しむことができるプログラムです!



    基本情報

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    LOOB主宰の「英語」+「ボランティア」+「ホームステイ」
    フィリピンNGOをフィールドに実践的な英語を学ぼう!

    活動テーマ
    • 平和
    • 国際交流
    • フェアトレード
    • スラム
    • 教育格差
    活動場所
    • 全国から募集・在宅可
    • フィリピン

    フィリピン・イロイロ市

    必要経費
    • 73,000〜93,000円

    このプログラムでは、現地NGOによる英語+ボランティア+ホームステイを通して、自分のテーマを深めたり、社会の課題を体感します。座学とフィールドトリップで教育やフェアトレードについて考え、最終プレゼンで他者に発表する力を身に付けることができます。

    費用:9泊10日(現地集合)73,000円
       15泊16日(現地集合)93,000円

    2018年12月8日(土)~12月17日(月)満員御礼
    2019年1月5日(土)~1月14日(月)残席1名
    2019年2月2日(土)~2月17日(日)余裕あり
    2019年2月9日(土)~2月17日(日)余裕あり
    2019年2月23日(土)~3月4日(月)余裕あり
    2019年3月2日(土)~3月17日(日)余裕あり
    2019年3月9日(土)~3月17日(日)余裕あり

    (国際線およびフィリピン国内線料金は別途6万円台。
    不慣れな方にはLOOBで予約手配をアシストいたします)

    活動日程

    随時活動(活動期間:1週間〜1ヶ月)

    9泊10日、15泊16日

    募集対象

    16歳以上、高校生・大学生・社会人

    注目ポイント
    • マンツーマン英語でフィリピン社会について学べる!
    • NGOボランティア&ホームステイで国際協力の現場を体感!
    • 現地ユースメンバーと一緒に創り上げていくユニークな社会貢献!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    募集人数

    15名

    募集詳細

     NGO LOOBのフィリピン英語研修&ソーシャルアクションプログラム
     国際協力に関心のある方へ、現地のユースと考えて、創っていく体験を

    私たちの活動についてLOOB(ロオブ)は2001年春にフィリピンで発足したフィリピンの非政府組織(NGO)です。イロイロ市を拠点に、草の根の青少年活動とコミュニティ開発を実施しています。


    団体としてのモットーは、「一方的な支援でなく、現地の人と共に学び成長すること」。主軸となっている活動は、フィリピン現地にて年10回以上行っている国際ワークキャンプおよびスタディツアー、そして約80名に対する教育サポート事業、フェアトレード等を通じた大人への生計支援です。これらは、「子どもに教育を、若者に経験を、コミュニティに力を」という3つのミッションに基づいて実施してます。


    特に、10周年を迎えた2011年からは、次世代を担う現地の青少年を育成しながら、フィリピンが抱える教育・環境・食・雇用の問題を解決していくことを目指しています。





    【英語研修&ソーシャルアクションプログラム】

    English and Social Action Program(ESAP)

    英語研修&ソーシャルアクションは、2006年からフィリピン大学と連携して実施しています。将来、国際協力やグローバルな現場で活動したいと思っている日本の青年層が、NGOの支援活動を通じて実践を積むことができるプログラムです。 フィリピン大学のマンツーマン授業で英語力を高めながら、子どものボランティア活動やホームステイを通してフィリピン現地に深く学べます。

    さらに現地ユースメンバーがプログラムの運営を通じて地元の課題を認識することも目的としています。


    ①フィリピン大学(UP)のキャンパスで1対1の英語研修

    イロイロ市内にあるフィリピン大学(UP)ランゲージ・センターで、午前2時間と午後2時間、それぞれ二人の先生から学びます。全てマンツーマンなので会話、聞き取り、読み書き、語彙など参加者のレベルで伸ばすことができます。


    LOOBとUPが共同で開発したユニークな教材をベースにし、すべてご自分のホームステイやボランティア体験を基にディスカッションを進めます。そして最終日のスピーチは自分で設定したテーマで論文を発表します。

    (先生の手ほどきを受けながら、インタビューやリサーチを行うことも可能です)


     【過去のスピーチ例:日本とフィリピンの、文化、恋愛観、幸福感、人との距離の違い】


    水曜日の午後2時間はフィールドリップ(校外授業)となります。

    ダウンタウン探索ツアー、世界遺産の教会を訪問ツアー、ショッピングモールツアー、大学キャンパスツアー、墓地ツアーなどがあります


    (写真:修了式でのスピーチが終わって集合写真)




    ②NGOボランティアと社会体験アクティビティ!

    以下のようなボランティア活動を企画~実施~評価まで担当していただきます。


    A. Child Minding(学童)

    イロイロ市ごみ投棄場のエリアにあるラーニングセンターでチャイルドマインディング(学童)の活動を夕方に行っています。親がごみ山で働いている間、小さな子ども達が安全に時間をすごせるための活動です。 ボランティアが絵本のよみきかせ、映画放映、ダンス、クラフト等を日替わりで行っています。この学童は、地域にオープンに解放されていて、常時20名近くの子ども達が集まっています。


    B.Kids English Activity(英語活動)

    教育サポートの一環で、日比のボランティアが毎週土曜日に、子どもたちの英語力・表現力・社会性/ライフスキルを伸ばすために4つの地域に出張して行っています。子どもたちが学校で学んだことに+αで学べるよう、視野を広げたテーマを選び、現地のユースボランティアと一緒に英語でレクチャーを企画していただきます。


    C. 体験・視察ツアーでフィリピン社会を見る

    このほかにごみ山スタディツアー、 小学校の授業参観、フェアトレード勉強会、コミュニティ開発講座などを行います。

    (写真:貧困地域の子ども達のインフォーマル教育活動を行っています)



    ③フィリピンの一般家庭でホームステイ

    ホームステイ先のご家庭やコミュニティでの生活を通して、現地の価値観を実際に体験します。日本人1~2名に対して、LOOBのユースボランティア1名が一緒にホームステイに入ってくれます。

    ホームステイ先から大学までは ジプニーやトライシクルという公共の乗り物を使います。一緒にホームステイするユースボランティアがで送迎で同行しますので、ご安心ください。


    ホストファミリーは、LOOBの支援先のコミュニティの方々やLOOBスタッフの知り合いのご家庭となります。富裕層の家庭ではありませんので、生活環境(特にお風呂やトイレ)は日本と違うことをご了承ください。


    1タームの場合は初日と最終日以外はホームステイ。2ターム以上の方は、最初の1週目がホームステイで、2週間目からはLOOBシェアハウスでの滞在になります。

    (写真:ホームステイに入ることで地域の繋がりや家族感を体感できます)






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      フィリピンのローカルライフを体験!

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      都市貧困の現状を学ぶ。

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      世界遺産に行ったり、フィリピン文化を満喫できます。

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      フィリピン大学の研修

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      ホームステイ先の子ども達と

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      コミュニティでのボランティア活動

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談


    「プログラムがぎっしり詰まっていて、とても濃い経験ができて大満足です。身をもって体験した辛さ、楽しみ、喜びを忘れず、日本での生活で挫折した時はこの体験を思い出して前に進んでいきたいです。精神が強くなれました!ありがとうございました。」


    「私の目標はフィリピンを愛する!でした。表面的な貧困問題だけでなく、その背景にある美しい景色や現地の人の豊かな感情に触れることができ、この国がもっともっと良いところになって欲しいと心から感じました。幸せとは何か?本当の幸せは発展するだけで得られるのかと今までより強く感じました。」


    「いや~衝撃の連続でした。日本中の高校・大学生が一度は経験しとくべきだと思う」


    「大学で国際経営をやるつもりだが、このESAPのプログラムはグローなるな視点から考える一つのヒントになった」


    「お風呂の入り方が斬新!カボという桶に水を入れてお風呂に入った。ホームステイでは家族も優しくフィリピン料理もとっても美味しかったです。子ども達のボランティアでは子ども達がとても喜んだ顔をしてくれて嬉しかったです。」


    「ESAPは受け身でいるだけでは過ごせない活動がたくさんあってありがたかったです。最初の方はカルチャーショックの連続でしたが、シスターやファミリーの方々がとても良い人たちで2週間本当に楽しく過ごせました。ありがとうございました。」


    「とても充実した良い時間を過ごせました。午前と午後に2人先生がいて、発音・語彙を特訓する先生とスピーキングを特訓する先生に分担されていました。先生はフィリピン人だけあって、英語がとてもきれいです。そのうえ、フィリピン人独特の面白さがあり、楽しく授業ができました。楽しさだけではなく、フィリピンの抱える労働問題、女性問題、ゴミ問題など社会的なトピックについて学び、日本での問題と比較することができました。

    印象的だったことは、先生が僕のスピーキングの時間を十分に割いてくれたことです。決して受け身の授業ではない、マンツーマンだからできる双方のコミュニケーションだったと思います。僕の英語が単語だけを並べたような幼稚な文であった場合は、意味をくみとってくれて、完全な文にしてくれました。その上で、先生の言ったことをリピー トしたのでとてもスッキリ理解でき、語彙力UPにも繋がりました。

    ボランティア活動は、英語以外にもたくさん大切なことを学べる素晴らしい機会でした☆私は低学年の子どもたちを担当しました。私の英語が稚拙でとても不安だったのですがフィリピン人のキャンパー達が助けてくれてなんとか無事に終えることができました。このアクティビティを通して、英語の楽しさや食べ物に対する感謝など子どもたちから学ぶことの方が多かった貴重な体験となりました。」


    この海外プログラムの雰囲気

    参加者の9割は大学生で、国際協力や開発教育、フェアトレード等に関心が高い方が多いです。現地のフィリピン人青年ボランティアが活発に参加しているのがLOOBの特徴でもあり、彼らと一緒に学びながらアクティビティを作り上げていく面白さがあります。ホームステイは中流以下のご家庭が多く、日本と生活スタイルが違うのですが、現地ボランティアの青年が一緒に入って、生活全般のケアをするので本当のブラザー&シスターのように仲良くなります。日本人駐在員と大学生の長期ボランティアスタッフがサポートしますので、海外初めての方でもすぐ溶け込めますよ。

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    雰囲気
    • 成長意欲が高い
    • 活動外交流が盛ん
    関連大学
    • 愛知教育
    • 愛知淑徳
    • 旭川医科
    • 桜美林
    • 大阪青山
    • 大阪教育
    • 大阪市立
    • 大阪体育
    • 大妻女子
    • 小樽商科
    • お茶の水女子
    • 関西
    • 関西国際
    • 神田外語
    • 北九州市立
    • 九州
    • 九州工業
    • 共栄
    • 近畿
    • 金城
    • 熊本
    • 熊本学園
    • 慶應義塾
    • 甲南
    • 神戸
    • 神戸市外国語
    • 國學院大學
    • 国際教養
    • 国際基督教
    • 国士舘
    • 駒澤
    • 札幌医科
    • 産業能率
    • 首都東京
    • 上智
    • 女子栄養
    • 成蹊
    • 聖心女子
    • 聖徳
    • 成美
    • 創価
    • 第一工業
    • 拓殖
    • 中央
    • 筑波
    • 津田塾
    • 東海学園
    • 東京外国語
    • 同志社
    • 東洋
    • 獨協
    • 長崎
    • 名古屋
    • 名古屋外国語
    • 南山
    • 日本
    • 日本女子体育
    • 日本体育
    • 梅光学院
    • 一橋
    • 広島
    • 福岡
    • 藤女子
    • 北星学園
    • 北海道
    • 宮崎公立
    • 明治
    • 明治学院
    • 横浜国立
    • 横浜市立
    • 立命館
    • 立命館アジア太平洋
    • 龍谷
    • 麗澤
    • 早稲田
    男女比

    男性:30%、女性:70%

    法人情報

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    特定非営利活動法人LOOB JAPAN

    代表者

    小林 幸恵

    設立年

    2001年

    法人格

    NPO法人

    LOOB JAPANの法人活動理念

    本会は、(1)日本とフィリピンの子ども、青少年および一般社会人が、文化的かつ教育的な人的交流を通じ、国籍、年齢、性別、肌の色、信条を超えて相互理解と友好親善を深めるとともに、(2)フィリピンの低所得者層を対象としたコミュニティ開発、教育・医療支援、環境保護、自立支援などの支援活動を推進し、奉仕精神を育て、地域の発展に寄与することを目的とする。

    LOOB JAPANの法人活動内容

    (1) 途上国における地域協力・国際協力事業(国際ワークキャンプ/生計支援事業)

    (2) 途上国の子ども達への教育・医療支援事業(教育サポート/医療サポート)

    (3) 途上国の困難な状況にある地域・世帯への物資支援事業(物資・衣類寄贈/災害支援)

    (4) 国際理解・青少年育成事業(英語研修&ソーシャルアクション/スタディツアー)

    (5) その他目的を達成するための必要な事業(1~4のための募金活動/説明会/広報活動)

    LOOB JAPANのボランティア募集

    LOOB JAPANの職員・バイト募集