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更新日:2021/04/27

2020春・夏の募集!SDGsアカデミアで英語+ソーシャルアクション

特定非営利活動法人LOOB JAPAN

”英語でSDGsのリアルを学ぶ”



LOOBでは、世界を変える持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」の達成に向け、フィリピン・イロイロ市で、SDGsを英語で学べるグローバル教育プログラム『SDGsアカデミア』を運営しています。社会課題に必要なアクションを学び、将来、国際協力やグローバルな現場で活動したいと思っている青年層を育成しています。


英語研修&ソーシャルアクション(English and Social Action Program=ESAP)では、現地NGOによる「英語」+「ボランティア」+「ホームステイ」を通して、途上国の現場からリアルなSDGsへのアクションを学びます。


座学とフィールドトリップがバランスよく組まれているため、貧困・教育・環境問題について興味のある方にお勧めでうす。SDGsを軸に学ぶだけでなく、NGO活動や文化を英語で楽しみながら、ディープなフィリピンを体験することができるプログラムです!




基本情報

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NGO LOOB主宰の「英語」+「ボランティア」+「ホームステイ」
フィリピンNGOをフィールドでSDGsを英語を学ぼう!

活動テーマ
活動場所

フィリピン・イロイロ市

必要経費
  • 71,000〜93,000円

現地集合(フィリピン・イロイロ市)
研修費:
2020年3月15日(日)~3月23日(火)8泊9日 71,000円
2020年4月日程応相談 9泊10日
2020年5月日程応相談 9泊10日
2020年6月日程応相談 9泊10日
2020年7月18日(土)~7月27日(月)9泊10日 73,000円
2020年7月18日(土)~8月1日(土)14泊15日 91,000円
2020年8月1日(土)~10日(月)9泊10日 73,000円
2020年9月5日(土)~14日(月)9泊10日 73,000円

トビタテ留学JAPAN対象プログラムです。
*高校生は14泊以上のプログラムが対象となります。
*大学生はESAPとインターンを組み合わせて頂けます。詳しくは事務局へ直接ご相談下さいませ。


(国際線およびフィリピン国内線料金は別途6万円台。
不慣れな方にはLOOBで予約手配をアシストいたします)

活動日程

随時活動(活動期間:1週間〜1ヶ月)

9泊10日、15泊16日

募集対象

16歳以上、高校生・大学生・社会人

注目ポイント
  • マンツーマン英語でフィリピン社会とSDGsについて学べる!
  • NGOボランティア&ホームステイで国際協力の現場を体感!
  • 現地ユースメンバーと一緒に創り上げていくユニークな社会貢献!
対象身分/年齢
募集人数

15名

募集詳細

 NGO LOOBのフィリピン英語研修&ソーシャルアクションプログラム
 国際協力に関心のある方へ、現地のユースと考えて、創っていく体験を

私たちの活動についてLOOB(ロオブ)は2001年春にフィリピンで発足したフィリピンの非政府組織(NGO)です。イロイロ市を拠点に、草の根の青少年活動とコミュニティ開発を実施しています。


団体としてのモットーは、「一方的な支援でなく、現地の人と共に学び成長すること」。主軸となっている活動は、フィリピン現地にて年10回以上行っている国際ワークキャンプおよびスタディツアー、そして約80名に対する教育サポート事業、フェアトレード等を通じた大人への生計支援です。これらは、「子どもに教育を、若者に経験を、コミュニティに力を」という3つのミッションに基づいて実施してます。


特に、10周年を迎えた2011年からは、次世代を担う現地の青少年を育成しながら、フィリピンが抱える教育・環境・食・雇用の問題を解決していくことを目指しています。





【英語研修&ソーシャルアクションプログラム】

English and Social Action Program(ESAP)

2020年の研修テーマは、SDGs Learner Today, SDGs Leader Tomorrow!!

発展途上国であり新興国でもあるフィリピンで「英語」+「ボランティア」+「ホームステイ」を通して、現場からリアルな2030年のSDGs達成に向けてのアクションを学びます。


座学とフィールドトリップがバランスよく組まれているため、貧困・教育・環境問題について興味のある方にお勧めです。SDGsを軸に学ぶだけでなく、NGO活動や文化を英語で楽しみながら、ディープなフィリピンを体験することができるプログラムです!




  • 2020年2月15日(土)~2月23日(月)8泊9日 71,000円
  • 2020年3月15日(日)~3月23日(火)8泊9日 71,000円
  • 2020年4月日程応相談 9泊10日
  • 2020年5月日程応相談 9泊10日
  • 2020年6月日程応相談 9泊10日
  • 2020年7月18日(土)~7月27日(月)9泊10日73,000円
  • 2020年7月18日(土)~8月1日(土)14泊15日91,000円
  • 2020年8月1日(土)~10日(月)9泊10日73,000円
  • 2020年9月5日(土)~14日(月)9泊10日73,000円


1.マンツーマン英語研修 午前中はマンツーマンで英話で学ぶ


外部講師から1日3~4時間、フィリピン文化とSDGsについてじっくり学びます。


LOOBが独自に開発したフィリピン文化&SDGs英語教材を使います。

家族形態や食文化といったフィリピンの国民性や価値観などがトピックです。

また、SDGsでは、貧困・教育・環境・仕事・経済などがトピックとなります。


いずれも、日本と比較し、思考力を育て、アクションを醸成していくユニークなアプローチです。

金曜日の最終プレゼンでは、ESAPでの体験やSDGsに向けたアクションプランを発表します。

*フィリピン大学のランゲージセンターを利用するかどうかは時期によります。

詳しは事務局にお問い合わせください。



LOOBが独自に開発した教材




2.NGOボランティア研修

【平日】午前中に英会話で習った社会を実際に見て体験するのが午後の時間になります。

18年の支援・交流実績があるLOOBの活動地を訪問し、現地の方にインタビューしたり触れ合います。


フィリピン社会から学ぶソーシャル活動にも参加できます。どちらもゲームやワークショップを通して現地ボランティアと楽しみながら行います。


【土曜日】LOOBが実施する週末子ども英語アクティビティ(Weekend Kids English Activity -WeKEA)に参加して頂きます。この活動は、貧困地域の子ども達に対する教育サポート事業の一環で、日本とフィリピンのボランティアさん達が子どもの英語力・表現力・社会性/ライフスキルを伸ばすためにコミュニティに出張して実施するものです。子ども達が学校で学んだことに+αで学べるよう、視野を広げるテーマを選び、英語でレクチャーを企画していただきます。


以下が午後の活動例となります。お申込み完了後に、希望を出すことができます。

(すべて希望に添えない場合もございます)


●(例)NGOの活動から学ぶソーシャル活動

▼ ①ごみ山コミュニティで環境と教育を考える!

▼ ②先住民コミュニティで貧困と開発を考える!

▼ ③子ども達と交流して教育事情に触れよう!

▼ ④フェアトレード/エシカル消費を学ぼう!

▼ ⑤NGOスタッフにインタビューしよう!

▼ ⑥大学キャンパスライフを覗いてみよう!

▼ ⑦コミュニティ開発講座(あるものさがし)

▼ ⑧ギマラス島のマングローブ林に行こう!


●(例)フィリピン社会から学ぶソーシャル活動

▼ ①下町散歩。珍しいもの発見ツアー

▼ ②子ども達と仲良くなれる現地語講座

▼ ③歴史と平和を考える市内の戦跡ツアー

▼ ④宗教って何?カトリックの教会巡りツアー

▼ ⑤トロピカルレシピのクッキング体験

▼ ⑥児童・老人施設の訪問

▼ ⑦青年海外協力隊JOCVの活動地視察

▼ ⑧世界遺産の教会、ファームリゾート



3. シェアハウス&ホームステイ
言語を超えたコミュニケーションに挑戦!


シェアハウスは、LOOBが運営するボランティア用のドミトリー(部屋は男女別)です。現地スタッフやボランティアと共同生活しながら、言語を教え合ったり、一緒にボランティア活動を企画したりします。詳しくはこちらもご覧ください。


シェアハウスの生活に慣れたら、いよいよホームステイ!ホストファミリーとの生活を通して、現地の価値観を実際に体験します。日本人1~2名に対して、LOOBのユースボランティア1名が一緒にホームステイに入ります。食事やお風呂など生のフィリピンライフは新しい世界を発見できます!



(*ホストファミリーは、LOOBの支援先のコミュニティの方々やLOOBスタッフの知り合いのご家庭となります。富裕層の家庭ではありませんので、生活環境、特にお風呂やトイレは日本と違うことをご了承ください。)

(写真:ホームステイに入ることで地域の繋がりや家族感を体感できます)




ホームステイの様子はこちらから!




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    フィリピンのローカルライフを体験!

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    スモーキーマウンテンでごみ問題を学ぶ。

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    世界遺産に行ったり、フィリピン文化を満喫できます。

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    フィリピン大学の研修

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    ホームステイ先の子ども達と

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    コミュニティでのボランティア活動

体験談・雰囲気

この海外プログラムの体験談


「プログラムがぎっしり詰まっていて、とても濃い経験ができて大満足です。身をもって体験した辛さ、楽しみ、喜びを忘れず、日本での生活で挫折した時はこの体験を思い出して前に進んでいきたいです。精神が強くなれました!ありがとうございました。」


「私の目標はフィリピンを愛する!でした。表面的な貧困問題だけでなく、その背景にある美しい景色や現地の人の豊かな感情に触れることができ、この国がもっともっと良いところになって欲しいと心から感じました。幸せとは何か?本当の幸せは発展するだけで得られるのかと今までより強く感じました。」


「いや~衝撃の連続でした。日本中の高校・大学生が一度は経験しとくべきだと思う」


「大学で国際経営をやるつもりだが、このESAPのプログラムはグローなるな視点から考える一つのヒントになった」


「お風呂の入り方が斬新!カボという桶に水を入れてお風呂に入った。ホームステイでは家族も優しくフィリピン料理もとっても美味しかったです。子ども達のボランティアでは子ども達がとても喜んだ顔をしてくれて嬉しかったです。」


「ESAPは受け身でいるだけでは過ごせない活動がたくさんあってありがたかったです。最初の方はカルチャーショックの連続でしたが、シスターやファミリーの方々がとても良い人たちで2週間本当に楽しく過ごせました。ありがとうございました。」


「とても充実した良い時間を過ごせました。午前と午後に2人先生がいて、発音・語彙を特訓する先生とスピーキングを特訓する先生に分担されていました。先生はフィリピン人だけあって、英語がとてもきれいです。そのうえ、フィリピン人独特の面白さがあり、楽しく授業ができました。楽しさだけではなく、フィリピンの抱える労働問題、女性問題、ゴミ問題など社会的なトピックについて学び、日本での問題と比較することができました。

印象的だったことは、先生が僕のスピーキングの時間を十分に割いてくれたことです。決して受け身の授業ではない、マンツーマンだからできる双方のコミュニケーションだったと思います。僕の英語が単語だけを並べたような幼稚な文であった場合は、意味をくみとってくれて、完全な文にしてくれました。その上で、先生の言ったことをリピー トしたのでとてもスッキリ理解でき、語彙力UPにも繋がりました。

ボランティア活動は、英語以外にもたくさん大切なことを学べる素晴らしい機会でした☆私は低学年の子どもたちを担当しました。私の英語が稚拙でとても不安だったのですがフィリピン人のキャンパー達が助けてくれてなんとか無事に終えることができました。このアクティビティを通して、英語の楽しさや食べ物に対する感謝など子どもたちから学ぶことの方が多かった貴重な体験となりました。」


この海外プログラムの雰囲気

参加者の9割は大学生で、国際協力や開発教育、フェアトレード等に関心が高い方が多いです。現地のフィリピン人青年ボランティアが活発に参加しているのがLOOBの特徴でもあり、彼らと一緒に学びながらアクティビティを作り上げていく面白さがあります。ホームステイは中流以下のご家庭が多く、日本と生活スタイルが違うのですが、現地ボランティアの青年が一緒に入って、生活全般のケアをするので本当のブラザー&シスターのように仲良くなります。日本人駐在員と大学生の長期ボランティアスタッフがサポートしますので、海外初めての方でもすぐ溶け込めますよ。

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:30%、女性:70%

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法人情報

“Shaping a sustanable future thru empowering youth”
代表者

小林 幸恵

設立年

2001年

法人格

NPO法人

LOOB JAPANの法人活動理念

本会は、(1)日本とフィリピンの子ども、青少年および一般社会人が、文化的かつ教育的な人的交流を通じ、国籍、年齢、性別、肌の色、信条を超えて相互理解と友好親善を深めるとともに、(2)フィリピンの低所得者層を対象としたコミュニティ開発、教育・医療支援、環境保護、自立支援などの支援活動を推進し、奉仕精神を育て、地域の発展に寄与することを目的とする。

LOOB JAPANの法人活動内容

(1) 途上国における地域協力・国際協力事業(国際ワークキャンプ/生計支援事業)

(2) 途上国の子ども達への教育・医療支援事業(教育サポート/医療サポート)

(3) 途上国の困難な状況にある地域・世帯への物資支援事業(物資・衣類寄贈/災害支援)

(4) 国際理解・青少年育成事業(英語研修&ソーシャルアクション/スタディツアー)

(5) その他目的を達成するための必要な事業(1~4のための募金活動/説明会/広報活動)

活動実績

2001年
NGO LOOB創設、フィリピンでの国際交流と支援活動をスタート!

2001年06月

現代表が大学在学中の1995年に名古屋YMCAが主催するフィリピンワークキャンプに参加。青少年の健全な成長が世界から貧困と戦争を減らす最良の手段と信じ、1998年にマニラに単身渡航。その後、NGOや日系企業での経験を経て、2001年春にフィリピンYMCAの元メンバーと共にNGO LOOB Inc.を設立。

ワークキャンプの開催地で教育サポート事業も

2001年08月

第1回ワークキャンプで日本全国から14名のボランティアを集め、コミュニティワークや農村ホームステイを成功させた。同年教育サポート事業スタート(10名からスタート)

2006年
英語研修&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)事業開始

2006年

フィリピン大学での英語研修、ホームステイ、ボランティアを組み合わせた『英語研修&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)』事業開始

2007年
スモーキーマウンテン周辺地域の活動開始

2007年

教育サポート事業とノンフォーマル教育である「週末子ども英語アクティビティ (WeKEA)」をイロイロ市のスモーキーマウンテン周辺地域で開始。

2009年

2009年

第2回かめのり賞(2009年1月9日授賞式)

2014年

2014年08月

日本でも東京都に特定非営利活動(NPO)法人LOOB JAPANとして登記完了。

2016年

2016年10月

グローバルフェスタ 外務省写真展『NGO部門最優秀賞』受賞(2016年度)

2018年

2018年

環境省グッドライフアワード『サステナブルデザイン賞』受賞(2018年度)

日本人ボランティア受入数、2,000人を突破!

2018年12月

フィリピンで受け入れた日本人ボランティア数は2,300人、フィリピン人ボランティアを入れると3,600人に上る。

2019年
SDGsアカデミアを創設

2019年08月

フィリピン・イロイロ市大学機関であるGreen International Technical College(GITC)および株式会社With The Worldと提携し、SDGsアカデミアを企画・創設。

2020年
SDGsアカデミア・オンライン学修プログラム創設

2020年

2019年末までにフィリピンで受け入れた日本人ボランティア数は2,600人に!

フィリピン人ボランティアを入れると3,900人に上る。


コロナ禍で4月以降は日本からのボランティアがいないため、国際交流と国際協力活動のオンライン化を進め、2020年4月から12月の9カ月間で個人の参加者数176名、学校法人からの参加者を含めると697名に!

LOOB JAPANのボランティア募集

LOOB JAPANの職員・バイト募集