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更新日:2022/11/22

【23年春】フィリピンに飛び出そう!英語研修+ソーシャルアクション

特定非営利活動法人LOOB JAPAN
  • 活動場所

    フィリピン (イロイロ市)

  • 必要経費

    73,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:1週間〜1ヶ月)

現地の学生と一緒に社会課題を楽しく学べるボランティア!


NPO法人LOOB JAPANは、世界を変える持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」の理念に沿い、フィリピン・イロイロ市で、SDGsを英語で学べるグローバル教育プログラム『SDGsアカデミア』を運営しています。


本プログラム、英語研修&ソーシャルアクション(English and Social Action Program=ESAP)では、フィリピンで21年の活動実績がある非政府組織(NGO)のLOOBで、途上国の社会課題を英語でじっくり学び、支援現場からリアルなSDGsへのアクションを考えるプログラムです!


キーワードは、英語、ボランティア、SDGs

1.午前中にチームで英語を使った研修!

2.午後からは、NGOの活動フィールドに出かけてボランティア活動!

3.ブラザーやシスターと濃~い学びを最終プレゼン!


プログラムの特徴:

●現地学生と一緒に活動する【ブラザー・シスターB&S制度】で"超"仲良くなる!

●草の根の現場に根差したNGOだから、交流の内容が濃い!

●子ども、貧困・教育・環境・ジェンダーの知識を深める!

●SDGsを軸に社会課題をとらえ、その解決策を学べる!

●座学とフィールド活動のバランスが絶妙!

●フィリピン在住24年の日本人代表がいるので24H緊急対応可!



基本情報

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フィリピンに飛び出そう!NGO LOOBの「英語」+「ボランティア」+「SDGs」研修。座学とフィールドトリップがバランスよく組まれていて貧困・教育・環境・ジェンダーに興味のある方にお勧めです!

活動テーマ
活動場所

イロイロ市

必要経費
  • 73,000円

現地集合(フィリピン・イロイロ市)
研修費:7泊8日 73,000円
    15泊16日 103,000円
    *お友達の2名参加でそれぞれ3,000円引き。

【研修費に含まれるもの】:
・申込金(13,000円)
・現地オリエンテーション
・英語研修
・NGOボランティア活動費
・宿泊費と食事(1日2食)
・イロイロ空港送迎
・LOOBTシャツ

【研修費に含まれないもの】:
・日本~マニラ~イロイロ往復航空券(8~12万円前後)
 *不慣れな方には予約手配を無料でアシストいたします
・海外旅行保険(加入必須)
・食事&お小遣い(1週間で5,000~10,000円)
・洗濯(1週間で500円くらい)
(30日以内の滞在はビザ必要なしです)

案内書をお送り致しますので、まずはActivoからご連絡下さい。

活動日程

随時活動(活動期間:1週間〜1ヶ月)

 2022年9月5日(月)~9月12日(月)満員御礼で〆切ました!
 2023年2月20日(月)~2月27日(月)登録受付中!
 2023年8-9月(日程調整中)

募集対象

16歳以上、高校生・大学生・社会人

注目ポイント
  • マンツーマン英語でフィリピン社会とSDGsについて学べる!
  • NGOボランティアで国際協力の現場を体感!
  • 現地ユースメンバーと一緒に創り上げていくユニークな社会貢献!
対象身分/年齢
募集人数

15名

特徴

募集詳細

【英語研修&ソーシャルアクションプログラム 募集概要】

英語研修&ソーシャルアクション(English and Social Action Program=ESAP)は、フィリピンで21年の活動実績があるNGO LOOBで、教育・環境などの社会課題を英語でじっくり学ぶプログラムです。発展途上国であり新興国でもあるフィリピンで、ボランティア現場からSDGsへのアクションを形成してます。


●開催日程:

2022年9月5日(月)~9月12日(月)ー満員御礼で締め切りました!

2023年2月20日(月)~2月27日(月)ー登録受付中!

2023年8~9月(調整中)


●対象年齢:16歳以上

●募集人数:15名

●研修費:現地集合73,000円+航空券8~12万円前後

●大学生以上で1ヵ月以上活動したい方は、ご相談下さい。






■ プログラム概要 ■ 

1.午前中は英語研修

2.午後はNGOの支援先でソーシャルアクション研修!

コロナで希薄になった対人のコミュニケーションを大切するため、LOOBの本プログラムでは、マンツーマンの時間を縮小し、チームビルディングで仲間づくりに重点を置いています。


午前中は、LOOBが独自に開発したワークショップ教材を使って、訪問する活動地の課題をSDGsに照らし合わせて学びます。1対1でメンターからじっくり学ぶ形式と、グループで連携して学ぶ形式があります。


午後は、お昼ごはんを皆で食べた後、現地のスタッフやユースボランティアと一緒にコミュニティ図書館の子ども活動、学校訪問など。毎回、参加者同士でシェアリングあり。

午前(英語研修)
午後(フィールド研修)
イロイロ到着
Program Orientation(オリエンテーション)
Introduction to LOOB (LOOBの活動紹介)
SDGs and
Interview(SDGsとインタビュー)
Community Immersion(支援先の生活体験)
Family Interview (インタビュー)

1. The Filipino Family (家族観)
2. House Structure (家の作りやキッチン)
3. SDGs Goal 1 & 2 (貧困と食の問題)
Community Immersion (支援先の生活体験)
Home cooking(調理、水汲み体験)
1. SDGs Goal 14(環境問題)
2. Faitrade(フェアトレード)
3. LOOB Youth Empowerment(ユース活動)
Interaction with Youth (ユースと交流)
Fairtrade (フェアトレード視察)
Beach Clean up with Youth(海岸クリーナップ)
1. SDGs Goal 4 (教育、ドロップアウト)
2. SDGs Goal 5 (ジェンダー平等性)
School Visitation(公立の学校訪問)
Japanese Presentation(日本文化発表)
1. SDGs Goal 12 (ごみ問題)
2. SDGs Goal 5 (ジェンダー)
3. LOOB Community Library(図書館活動)
Sanitary Landfill Tour(ごみ処理場の訪問)
Community Library (子ども図書館ボランティア)
Final Presentation(課題解決策の最終発表)
City Tour(市内観光)
Farewell (お別れパーティ!)
イロイロ出発


3. ブラザー&シスターと最終プレゼン発表!

LOOBのプログラムは【ブラザー&シスター(B&S)】というユニークな制度があり、18歳~23歳くらいの現地大学生メンバーとシェアハウスで共同生活するのでとても仲良くなります。慣れない海外生活を助けてくれたり、ボランティア活動を準備したり、素晴らしい時間を分かち合う仲間となります。


本ESAPのプログラムでは最終日に向けてテーマを決めて、1週間の学びの成果をプレゼンエーションします。


*シェアハウスは、LOOBが運営するボランティア用のドミトリー(部屋は男女別)です。

*シェアハウスが満室の場合は、LOOBの提携する別のドミトリー(部屋は男女別)となります。




【フィリピンの入国・日本への帰国に必要なもの:】

【日本→フィリピン】
●18歳以上:ワクチン接種証明書3回接種者 → フィリピン入国時、PCR陰性証明は不必要
                2回接種者 → フィリピン入国時、PCR陰性証明が必要
●12~17歳:ワクチン接種証明書2回接種者 → PCR陰性証明は不必要*アプリダウンロード必要

【フィリピン→日本】
●ワクチン接種証明書3回接種者 → 日本帰国時、PCR陰性証明は不必要
          2回接種者 → 日本帰国時、PCR陰性証明が必要
                 (イロイロ市内で検査可能)

*上記は必要要件な一部です。情報は更新されますので、ご自分でも確認すると共に、事務局とお打ち合わせ下さい。


■ 2022年9月ギャラリー ■ 

2022年9月5~12日に、日本の大学生8名と現地スタッフ&ボランティアの総勢20名で、2年半ぶりのEnglish and Social Action Program(ESAP)を開催することができました!たった1週間でこんなに仲良くなる!?とびっくりするほど、最後には日本人もフィリピン人も踊って、笑って、泣いて。。"笑顔にも、涙にも会いに行く"というのがLOOBプログラムのキャッチコピーですが、それを体現できる素晴らしい時間でした

😀












LOOBについて:

LOOB(ロオブ)は2001年春にフィリピンで発足したフィリピンの非政府組織(NGO)です。イロイロ市を拠点に、草の根の青少年活動とコミュニティ開発を実施しています。


団体としてのモットーは、「一方的な支援でなく、現地の人と共に学び成長すること」。主軸となっている活動は、フィリピン現地にて年10回以上行っている国際ワークキャンプおよびスタディツアー、そして約80名に対する教育サポート事業、フェアトレード等を通じた大人への生計支援です。これらは、「子どもに教育を、若者に経験を、コミュニティに力を」という3つのミッションに基づいて実施してます。


次世代を担う現地の青少年を育成しながら、それぞれの国が抱える教育・環境・食・雇用の問題を解決していくことを目指しています。


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    スモーキーマウンテンでごみ問題を学ぶ。

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    笑いあり、涙あり、仲良くなります!

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    一緒に活動するSDGsユース

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    コミュニティ開発を専門とする現地職員

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    LOOB現地スタッフと子ども達

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    大学生の奨学生と現地スタッフ

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    SDGsリーダー達

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    LOOB現地スタッフとインターン

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体験談・雰囲気

この海外プログラムの体験談


2022年8月ESAP参加 N.Fさん(21歳、静岡大学理学部、女性)


「フィリピン現地の7日間の活動は、自分の中での考えや意見が洗練されただけではなく、多くの現地の人たちと交流する中で初めて知る事、そして新たに考えたいこと等かけがえのない時間となりました。


自分が今回のプログラムに参加を決めた理由の一つにSDGs、特に水問題に対する関心が非常に強く課題を多く抱える地域に行く事で何か肌で感じることが出来るのではないかと考えていました。


インターネットで見るだけではわからない課題の側面、単純な問題ではなく多くの課題が複雑に絡み合っており簡単に解決方法を見つけるのは非常に難しいという事など感じることが出来ました。


また、プログラムの中でLOOB代表の方がおっしゃってた「みんなにとっての豊かさや貧しさっていったい何だろう?」という言葉がとても強く自分の心に残っています。私は日本に住んでおり、世界的に見たら豊かだと言えると思います。そんな私から見たらフィリピンに住む多くの人達は貧しい生活を送っており可哀そうだと思ってしまうのは仕方のない事かもしれません。


しかし、自分の感情だけで相手の生活を勝手に推し量ったり、変えるべきだと考え生活を無理やり大きく変えてしまう事は相手にとって良い事ではないと改めて実感しました。


今回のプログラムを経て、自分はあまりにも世界を知らなすぎると思うのと同時に、自分のようなたった一人の人間でも多くの子供たちを笑顔にすることが出来るのだから、多くの人が自分と同じように何か行動に移せたら大きな力になるかもしれないという期待の気持ちも膨らみました。


今回の経験は間違いなく私の人生の大きな分岐点となり、今後の糧になります。これからもより一層頑張っていきたいと思います。」

2022年8月ESAP、日本から8名、フィリピンから8名が交流!



「活動ががぎっしり詰まっていて、とても濃い経験ができて大満足です!身をもって体験した辛さ、楽しみ、喜びを忘れず、日本での生活で挫折した時はこの体験を思い出して前に進んでいきたいです。精神が強くなれました!ありがとうございました。」


「私の目標はフィリピンを愛する!でした。表面的な貧困問題だけでなく、その背景にある美しい景色や現地の人の豊かな感情に触れることができ、この国がもっともっと良いところになって欲しいと心から感じました。幸せとは何か?本当の幸せは発展するだけで得られるのかと今までより強く感じました。」


「いや~衝撃の連続でした。日本中の高校・大学生が一度は経験しとくべきだと思う。」


「大学で国際経営をやるつもりだが、このESAPのプログラムはグローバルるな視点から考える一つのヒントになった」


「お風呂の入り方が斬新!カボという桶に水を入れてお風呂に入った。ホームステイでは家族も優しくフィリピン料理もとっても美味しかったです。週末のボランティアでは子ども達がとても喜んだ顔をしてくれて嬉しかったです。」


「ESAPは受け身でいるだけでは過ごせない活動がたくさんあって、それが良かったです。最初の方はカルチャーショックの連続でしたが、シスターやファミリーの方々がとても良い人たちで2週間本当に楽しく過ごせました。ありがとうございました。」


「とても充実した良い時間を過ごせました。フィリピン文化を教えてくれた講師はフィリピン人だけあって、英語がとてもきれいです。そのうえ、フィリピン人独特の面白さがあり、楽しく授業ができました。楽しさだけではなく、フィリピンの抱える労働問題、女性問題、ゴミ問題など社会的なトピックについて学び、日本での問題と比較することができました。」


「印象的だったことは、講師の方が僕のスピーキングの時間を十分に割いてくれたことです。決して受け身の授業ではない、マンツーマンだからできる双方のコミュニケーションだったと思います。僕の英語が単語だけを並べたような幼稚な文であった場合は、意味をくみとってくれて、完全な文にしてくれました。その上で、講師の言ったことをリピー トしたのでとてもスッキリ理解でき、語彙力UPにも繋がりました。」


「午前中に英語でいろいろ理解したうえで、午後の活動に参加しました。なので現地ボランティアやスタッフさんが言ってたこともある程度理解できたと思います。このプログラムは最初に頭に入れて、実際に訪問先で感じたことを最後に英語で発表する一連の流れがとても良いと思いました。」

この海外プログラムの雰囲気

参加者の9割は大学生で、国際協力や開発教育、フェアトレード等に関心が高い方が多いです。現地のフィリピン人青年ボランティアが活発に参加しているのがLOOBの特徴でもあり、彼らと一緒に学びながらアクティビティを作り上げていけます。

ホームステイは中流家庭以下のご家庭が多いので、日本と生活スタイルとは大きく違ます。ホームステイには、パートナーとなる現地ボランティアの青年が一緒に入ってくれ、生活全般のケアをするので本当のブラザー&シスターのように仲良くなります!

日本人駐在員と日本人大学生スタッフがサポートしますので、海外初の方もぜひ挑戦してみてください。

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:30%、女性:70%

法人情報

“Shaping a sustanable future thru empowering youth”
代表者

小林 幸恵

設立年

2001年

法人格

NPO法人

LOOB JAPANの法人活動理念

本会は、(1)日本とフィリピンの子ども、青少年および一般社会人が、文化的かつ教育的な人的交流を通じ、国籍、年齢、性別、肌の色、信条を超えて相互理解と友好親善を深めるとともに、(2)フィリピンの低所得者層を対象としたコミュニティ開発、教育・医療支援、環境保護、自立支援などの支援活動を推進し、奉仕精神を育て、地域の発展に寄与することを目的とする。

LOOB JAPANの法人活動内容

(1) 途上国における地域協力・国際協力事業(国際ワークキャンプ/生計支援事業)

(2) 途上国の子ども達への教育・医療支援事業(教育サポート/医療サポート)

(3) 途上国の困難な状況にある地域・世帯への物資支援事業(物資・衣類寄贈/災害支援)

(4) 国際理解・青少年育成事業(英語研修&ソーシャルアクション/スタディツアー)

(5) その他目的を達成するための必要な事業(1~4のための募金活動/説明会/広報活動)

取り組む社会課題:『貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成』

「貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成」の問題の現状  2022/06/07更新

●77億人が住む地球。今、世界が直面している深刻な問題がプラスチック汚染です。

●1950年代から世界中で作られたプラスチックの量は83億トン。

●世界で毎秒使われるレジ袋は200万トン。

●91%のプラスチック廃棄物はリサイクルされていません。

●プラスチックは、マイクロプラスチックの粒子となって私たちの体に取り込まれてしまっています。


普段何気なく使っているプラスチック製品。それらは、捨てた後に環境を汚染しています。
LOOBが活動するイロイロ市では人口増による廃棄物の増加と環境汚染が深刻となっています。
国は違ってもプラスチック汚染の問題は共通しています。

「貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成」の問題が発生する原因や抱える課題  2022/06/07更新

地球全体、また多くの国で人口が増加している一方で、初等教育機関で消費や環境教育が乏しかったり、自分の住むコミュニティへの関心が薄いことなどが原因です。

「貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成」の問題の解決策  2022/06/07更新

ごみ処理場の周辺に住む若者を育成し、市内の学校を訪問し、ごみ分別や環境汚染について啓もうしたり、イロイロ市と共同で課題にアプローチしています。また、LOOBの現地プログラムに参加すると、フィリピン国内の若者がボランティアとして参加し、インタビュー等を通じてコミュニティ理解を深めることになります。自分が知り、動くことで、世界を1ミリでも動かしていける可能性を現地の若者と一緒に体感することが貧困や環境の課題への解決策です。

活動実績

2001年
NGO LOOB創設、フィリピンでの国際交流と支援活動をスタート!

2001年06月

現代表が大学在学中の1995年に名古屋YMCAが主催するフィリピンワークキャンプに参加。青少年の健全な成長が世界から貧困と戦争を減らす最良の手段と信じ、1998年にマニラに単身渡航。その後、NGOや日系企業での経験を経て、2001年春にフィリピンYMCAの元メンバーと共にNGO LOOB Inc.を設立。

ワークキャンプの開催地で教育サポート事業も

2001年08月

第1回ワークキャンプで日本全国から14名のボランティアを集め、コミュニティワークや農村ホームステイを成功させた。同年教育サポート事業スタート(10名からスタート)

2006年
英語研修&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)事業開始

2006年

フィリピン大学での英語研修、ホームステイ、ボランティアを組み合わせた『英語研修&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)』事業開始

2007年
スモーキーマウンテン周辺地域の活動開始

2007年

教育サポート事業とノンフォーマル教育である「週末子ども英語アクティビティ (WeKEA)」をイロイロ市のスモーキーマウンテン周辺地域で開始。

2009年

2009年

第2回かめのり賞(2009年1月9日授賞式)

2014年

2014年08月

日本でも東京都に特定非営利活動(NPO)法人LOOB JAPANとして登記完了。

2016年

2016年10月

グローバルフェスタ 外務省写真展『NGO部門最優秀賞』受賞(2016年度)

2018年

2018年

環境省グッドライフアワード『サステナブルデザイン賞』受賞(2018年度)

日本人ボランティア受入数、2,000人を突破!

2018年12月

2001年の創設から2018年まで、フィリピン現地で受け入れた日本人ボランティア数は2,300人、フィリピン人ボランティアを入れると3,600人に上る。

2019年
SDGsアカデミアを創設

2019年08月

フィリピン・イロイロ市大学機関であるGreen International Technical College(GITC)および株式会社With The Worldと提携し、SDGsアカデミアを企画・創設。

2020年
SDGsアカデミア・オンライン学修プログラム創設

2020年

創設から2019年末までにフィリピン現地で受け入れた日本人ボランティア数は2,600人に!

フィリピン人ボランティアを入れると3,900人に上る。


コロナ禍で4月以降は日本からのボランティアの受け入れが中止となり、国際交流と国際協力活動のオンライン化を進め、2020年4月から12月の9カ月間で個人の参加者数176名、学校法人からの参加者を含めると697名に!

2020年09月

  • 日本最大のサステナブル・ビジネス・マガジンであるオルタナの「サステナブル★セレクション」第1期に、NPO法人として唯一の「★★(二ツ星)」を受賞しました!

2021年
SDGsアカデミア・オンライン受講生1,617人に!

2021年12月

2021年1月から1年で、個人および学校法人からのオンライン受講生が累計1,617人となりました!

2022年

2022年01月

映像・デザインから世界を変革する第3回SDGsクリエイティブアワードの『SDGsローカルアクション映像部門』で大和証券グループ賞を受賞しました!

LOOB JAPANのボランティア募集

LOOB JAPANの職員・バイト募集