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更新日:2022/11/16

保育士経験をいかして働く親御さんを支援♪NPO病児保育事務局の運営スタッフ募集!

認定NPO法人ノーベル
  • 勤務場所

    堺筋本町駅 徒歩8分 [大阪市中央区内本町内本町ビルディング701] (基本は本部事務局への出勤になりますが、最初は保育の現場を実体験してもらいます。保育業務を行っていただくのは、下記の勤務地です。【勤務地】吹田市・豊中市・茨木市・摂津市・高槻市・東大阪市・八尾市・守口市・枚方市・堺市・尼崎市・西宮市・箕面市・池田市・伊丹市在住の利用会員さま宅※上記エリアに勤務地が多数あるので、ご希望の勤務先を考慮致します※各ご家庭へは、最寄駅から約10分以内の場所がほとんどです )

  • 待遇

    月給210,000円

  • 勤務日程

    随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

  • 勤務頻度

    週4〜5回

基本情報

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保育経験を活かし、ノーベルの安心安全の訪問型保育の基盤をともに作っていくメンバーを募集します!

勤務形態
活動テーマ
勤務場所

基本は本部事務局への出勤になりますが、最初は保育の現場を実体験してもらいます。
保育業務を行っていただくのは、下記の勤務地です。
【勤務地】
吹田市・豊中市・茨木市・摂津市・高槻市・東大阪市・
八尾市・守口市・枚方市・堺市・尼崎市・西宮市・箕面市・池田市・伊丹市在住の利用会員さま宅

※上記エリアに勤務地が多数あるので、ご希望の勤務先を考慮致します
※各ご家庭へは、最寄駅から約10分以内の場所がほとんどです

待遇
  • 月給210,000円

◆社保完備
◆交通費全額支給
◆産休・育休制度あり
◆残業ほぼなし
◆Wワーク可能
◆在宅勤務制度あり(週1日程度/上長の判断による)
◆入職後6ヶ月以降、フルフレックス制度利用可能

勤務日程

随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

本部事務局にて保育運営に携わっていただきますが、
入職後しばらくは週数回程度、保育の現場を実体験してもらいます

【勤務時間】
月~金の週5日勤務
     本部勤務時:9:00〜18:00(休憩1h)
     保育出動時:8:00~18:30(応相談/保育先へ直行直帰)
※保育出動時の勤務時間は、本部勤務時間内(9~18時)におさめる等、相談可能です。
※基本的に残業はなし
※月に1回、定期研修のため土曜日勤務あり
※その他、年に数回、専門研修のため土日勤務あり

【休日】
土・日・祝日(年間125日)、夏季休業、冬季休業
※休日出勤の場合は平日に振替休を取得
※有給休暇あり(初年度10日)

勤務頻度

週4〜5回

募集対象

【必須スキル・経験】
・保育現場経験が5年以上ある方
・保育士資格をお持ちの方(幼稚園教諭、子育て支援員等の資格をお持ちで、保育士資格取得を目指す方)
・業務遂行に必要なPCスキル(Email、Word、Excel等での資料作成、タッチタイピング)をお持ちの方
・コミュニケーションがしっかりとれる方

【歓迎スキル・経験】
・クラスリーダーや主任などの経験がある方
・発達障がい、身体障がい児の保育経験

※病児保育の経験の有無は問いません。
※業務はすべてPCで行います。業務ツールとしてクラウド型顧客管理システムSalesforceなどを使います。利用経験は必須ではありませんが、新しいツールを抵抗なく習得する気概が必要です

注目ポイント
  • ◎保育の経験を活かしつつ、オフィス勤務にキャリア変更したい方に最適!
  • ◎保育士等の専門職だからこそ分かる視点で現場の保育スタッフのケアを実施!
  • ◎基本的に残業はありません!家庭・子育てとの両立を職場全体でサポート!
募集人数

1名

職種
祝い金 3,000円 祝い金とは?
特徴

募集詳細

認定NPO法人ノーベルは、大阪エリアを中心に訪問型病児保育事業を行っています。急なお子さんの発熱時に、どうしても仕事が休めないといったご家庭に訪問し、親御さんの代わりに病気のお子さんの保育をします。

当日の朝8時までの予約で100%お預かり可能となっており、安心して会員の皆様に「育児と仕事の両立」をしていただける仕組みを整えています。

これまで、13,000件以上の保育の実績があり、満足度も95%以上と非常に評価をいただいている事業です。



【業務内容】

・訪問型保育を担う保育スタッフ約50名の窓口となる事務局業務全般

・新規および既存保育スタッフへの研修内容の検討と実施

・保育スタッフからの保育内容に関する相談・フォロー対応、面談の実施

・利用会員宅での保育業務

などを担当いただきます!



【求める役割】

これまでの保育経験を活かし、ノーベルの安心安全の訪問型保育の基盤をともに作っていくメンバーを募集します。

今回募集する保育事業部「保育スタッフ窓口」では、保育スタッフの研修内容を考え、実施し、日々の各保育先のスタッフをフォローし、チームで安心安全の保育を守っています。

様々なご家庭、お子さん、各保育スタッフの状況に寄り添い、支えるためには、相応の保育の経験・知識、またコミュニケーション能力が必要となります。


まずは現場を知るために、訪問先での保育業務を担っていただく期間もありますが、ゆくゆくは本部業務を中心に、保育内容やマニュアル・研修プログラムの作成、保育スタッフの育成、相談ケア業務など、これまでのご経験や適性にあわせて担っていただきます。

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体験談・雰囲気

この求人の雰囲気

採光のよい、木の温もりが感じられるテーブルの並んだオフィスです。


ソファ席でお弁当を食べたりお茶したりと、組織間のコミュニケーションも盛んで、分け隔てなくにぎやかな毎日です!

月に一度、全社会議が行われ、経営情報や各部署での取り組み、利用会員様の声の共有、本部スタッフ、保育スタッフ交えた交流など、コミュニケーションや情報共有の場をたくさん設けています。


お誕生日や記念日などには、和やかにみんなでお茶をする時間もあります。


新しいプロジェクトなどが始まる際にはチャレンジする機会もあります!

特徴
男女比

男性:10%、女性:90%

法人情報

“「子どもを産んでも当たり前に働ける社会」を実現する”

※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

代表者

高 亜希

設立年

2009年

法人格

認定NPO法人

ノーベルの法人活動理念

◆VISION◆

子どもを産んでも当たり前に働ける社会


◆MISSION◆

たすけあえる仕掛けをつくる


◆Value◆

私たちは解決するまで前を向き、寄り添いつづける


母親がしんどくなるばかりの両立を無くし、みんなで無理なく、安心して働き、ときに預けられて、余白のある生活ができる社会を作り上げていきます。


女性の育休取得後の復帰率や共働き世帯の割合も、創業当時から比べ増え続けているものの、いまだ多くの子育て世代の悩みとして、「仕事と家庭の両立」があります。

現場の保育スタッフ一人ひとりの頑張りの積み重ねが大きな社会の変革につながっていきます。ぜひ、一緒に働いてくれる仲間を募集しています。



ノーベルの法人活動内容

ノーベルは2009年4月1日、任意団体として立ち上がりました。

この団体を立ち上げたきっかけは、代表の高亜希が民間企業勤務時代に現代社会に生きる女性の現状を目の当たりにしたことです。

女性が結婚や子育てを理由に次々と会社を辞めていく。それはなぜか?

疑問を持ち、調べていくとお母さんたちのこんな現状がありました。

共働き世帯が増える一方で、「子どもが生まれたら、女性の約50%が仕事を辞める」という事実があります。

女性は第一子出産後、なぜ仕事を辞めなければならないでしょうか?

それは、子育て支援不足・根強い価値観・働き方(長時間労働など)・男性や周りの育児参加の低さなど様々な理由がありますが、その中でも「子どもが病気になったときに預ける先がない」ということが大きな課題となっています。


ノーベルは、2010年より、この圧倒的なニーズに対し、ノーベルは関西初となる全く新しい「共済型・地域密着型」

病児保育事業や、2021年よりコロナウイルス感染症による休校・休園に伴い、元気な子のお預かりも試験的にはじめ「げんきっ子保育」も開始し、現在では正式なサービスとして運用を行っています。

そして、次の10年に向けて、病児保育事業だけではなく、働く親御さんの仕事と子育ての両立をサポートするために、

ノーベルは新たに「両立をつくりなおす」という目標を掲げています。


子育て中に困ったことが起きても、たすけてくれる人がいて、解決できる選択肢が身近にある。

それにたすけられた人が、次は応援する側や、支える側にまわり、たすけあいをつないでいく。

親しいつながりがいっぱい交差する社会。


それは、ひとりで抱え込むすきがないくらい、あつくるしくって、安心して、子どもを育てていける社会。


これから先10年、私たちは団体のビジョンである「子どもを産んでも当たり前に働ける社会」に向けて

新規事業や様々なプロジェクトを始動させていきます。


今後、ノーベルが目指す社会を一緒につくっていきましょう!

取り組む社会課題:『子育て/育児』

「子育て/育児」の問題の現状  2021/12/27更新

令和2年度の厚生労働省による『仕事と育児等の両立に関する実態把握のための調査研究事業』では、妊娠時、仕事を辞めた女性のうち「仕事を続けたかったが、仕事と育児の両立の難しさで辞めた」という方が約4割にものぼり、なかには不利益な扱いを受けて辞めた、という方も16%と、決して少なくありません。社会全体での雰囲気を変えていくのはもちろん、両立を支援するための制度や仕組みが整っていない現状もあります。

職場復帰後も、時短勤務や子どもの発熱時にの休暇取得は女性の割合が依然と高く、女性のキャリア形成に大きく影響を与えています。「子どもを産んでも当たり前に働ける社会」を実現するために、病児保育の存在は不可欠になります。

「子育て/育児」の問題が発生する原因や抱える課題  2022/07/28更新

日本においては、固定的なジェンダー役割が根強く、いまだ出産・育児に際してその負担の多くを女性が担っています。具体的には、男性の育児休業も年々増えてはいるもののいまだ12%程度(2021年)取得日数も大半が1週間程度と非常に短く、決して出産・育児に協力的とは言えません。育休復帰後も、女性の多くが時短勤務を強いられ、男性が時短勤務をすることはほとんどありません。こうした根強い働き方の慣習やステレオタイプがもととなり、出産・育児に置いて女性がキャリアの見直しや諦めといったことを強いられることとなっています。

「子育て/育児」の問題の解決策  2022/07/28更新

こうした現状に対し、女性がキャリアもあきらめず、納得して働ける環境をノーベルは作っていきます。その解決策の一つが、訪問型病児保育事業による支援です。保育園に預けたばかりの子どもは病気になりやすく、年間で30日近くも休むと言われています。これでは有給休暇や看護休暇だけではカバーできず、またパート労働など非正規雇用の女性にとっては賃金の減少に直結します。また、休みがちな女性にキャリア向上のチャンスが与えられず、女性の社会的な地位向上にもつながらない、といった原因にもなります。ノーベルの訪問型病児保育では、当日の朝8時までの予約であれば原則100%対応をお約束し、またいつものご家庭での環境で保育を行うため、安心して預けられ、安心して働ける環境を提供しています。

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