「子どもを産んでも当たり前に働ける社会」を実現する

認定NPO法人ノーベル

活動理念

◆VISION◆

子どもを産んでも当たり前に働ける社会


◆MISSION◆

たすけあえる仕掛けをつくる


◆Value◆

私たちは解決するまで前を向き、寄り添いつづける


母親がしんどくなるばかりの両立を無くし、みんなで無理なく、安心して働き、ときに預けられて、余白のある生活ができる社会を作り上げていきます。


女性の育休取得後の復帰率や共働き世帯の割合も、創業当時から比べ増え続けているものの、いまだ多くの子育て世代の悩みとして、「仕事と家庭の両立」があります。

現場の保育スタッフ一人ひとりの頑張りの積み重ねが大きな社会の変革につながっていきます。ぜひ、一緒に働いてくれる仲間を募集しています。



活動内容

ノーベルは2009年4月1日、任意団体として立ち上がりました。

この団体を立ち上げたきっかけは、代表の高亜希が民間企業勤務時代に現代社会に生きる女性の現状を目の当たりにしたことです。

女性が結婚や子育てを理由に次々と会社を辞めていく。それはなぜか?

疑問を持ち、調べていくとお母さんたちのこんな現状がありました。

共働き世帯が増える一方で、「子どもが生まれたら、女性の約50%が仕事を辞める」という事実があります。

女性は第一子出産後、なぜ仕事を辞めなければならないでしょうか?

それは、子育て支援不足・根強い価値観・働き方(長時間労働など)・男性や周りの育児参加の低さなど様々な理由がありますが、その中でも「子どもが病気になったときに預ける先がない」ということが大きな課題となっています。


ノーベルは、2010年より、この圧倒的なニーズに対し、ノーベルは関西初となる全く新しい「共済型・地域密着型」

病児保育事業や、2021年よりコロナウイルス感染症による休校・休園に伴い、元気な子のお預かりも試験的にはじめ「げんきっ子保育」も開始し、現在では正式なサービスとして運用を行っています。

そして、次の10年に向けて、病児保育事業だけではなく、働く親御さんの仕事と子育ての両立をサポートするために、

ノーベルは新たに「両立をつくりなおす」という目標を掲げています。


子育て中に困ったことが起きても、たすけてくれる人がいて、解決できる選択肢が身近にある。

それにたすけられた人が、次は応援する側や、支える側にまわり、たすけあいをつないでいく。

親しいつながりがいっぱい交差する社会。


それは、ひとりで抱え込むすきがないくらい、あつくるしくって、安心して、子どもを育てていける社会。


これから先10年、私たちは団体のビジョンである「子どもを産んでも当たり前に働ける社会」に向けて

新規事業や様々なプロジェクトを始動させていきます。


今後、ノーベルが目指す社会を一緒につくっていきましょう!

取り組む社会課題:『子育て/育児』

「子育て/育児」の問題の現状

2021/12/27更新

令和2年度の厚生労働省による『仕事と育児等の両立に関する実態把握のための調査研究事業』では、妊娠時、仕事を辞めた女性のうち「仕事を続けたかったが、仕事と育児の両立の難しさで辞めた」という方が約4割にものぼり、なかには不利益な扱いを受けて辞めた、という方も16%と、決して少なくありません。社会全体での雰囲気を変えていくのはもちろん、両立を支援するための制度や仕組みが整っていない現状もあります。

職場復帰後も、時短勤務や子どもの発熱時にの休暇取得は女性の割合が依然と高く、女性のキャリア形成に大きく影響を与えています。「子どもを産んでも当たり前に働ける社会」を実現するために、病児保育の存在は不可欠になります。

「子育て/育児」の問題が発生する原因や抱える課題

2022/07/28更新

日本においては、固定的なジェンダー役割が根強く、いまだ出産・育児に際してその負担の多くを女性が担っています。具体的には、男性の育児休業も年々増えてはいるもののいまだ12%程度(2021年)取得日数も大半が1週間程度と非常に短く、決して出産・育児に協力的とは言えません。育休復帰後も、女性の多くが時短勤務を強いられ、男性が時短勤務をすることはほとんどありません。こうした根強い働き方の慣習やステレオタイプがもととなり、出産・育児に置いて女性がキャリアの見直しや諦めといったことを強いられることとなっています。

「子育て/育児」の問題の解決策

2022/07/28更新

こうした現状に対し、女性がキャリアもあきらめず、納得して働ける環境をノーベルは作っていきます。その解決策の一つが、訪問型病児保育事業による支援です。保育園に預けたばかりの子どもは病気になりやすく、年間で30日近くも休むと言われています。これでは有給休暇や看護休暇だけではカバーできず、またパート労働など非正規雇用の女性にとっては賃金の減少に直結します。また、休みがちな女性にキャリア向上のチャンスが与えられず、女性の社会的な地位向上にもつながらない、といった原因にもなります。ノーベルの訪問型病児保育では、当日の朝8時までの予約であれば原則100%対応をお約束し、またいつものご家庭での環境で保育を行うため、安心して預けられ、安心して働ける環境を提供しています。

ノーベルと一緒に社会課題の解決に取り組みませんか?

職員/バイト募集

  

その他の支援・参加の方法

ドノ親子ニモ応援団プロジェクトを寄付で支援したい方

2019年1月より、寄付で支える病児保育支援「ドノ親子ニモ応援団プロジェクト」を始動しています。
経済的な困難を抱える「ひとりおかんっ子家庭」、お預かりに専門性が必要となる「スペシャルニーズっ子家庭」を対象に、 皆さまからのご寄付を財源に、病児保育サポートを届けます。発熱や病気をしがちな幼少期を、みんなで助け合うプロジェクト。 皆さまの支えを、よろしくお願いいたします。


https://nponobel.jp/donation/for-parent-child/

ノーベルの活動全体を寄付で支援したい方

近年、ご寄付の使途を限定せずに「ノーベル自体を応援したい!」というお声もいただいております。ノーベルでは、採用・広報・研修・人材育成・新規事業など幅広く応援いただけるサポーターのみなさまからのご寄付を募っています。ノーベルがビジョンに掲げる「子どもを産んでも働ける社会」、これは私たちだけではなく、多くの方々(法人・個人)のお力添えや繋がり大切にしながら実現していきたいと考えています。これからのノーベルを共に創りませんか。


https://nponobel.jp/donation/for-nobel/

法人の方で寄付で支援したい方

認定NPO法人ノーベルでは、法人様向け病児保育パックもご用意しております。ご利用料を、従業員様と法人様とで負担し、福利厚生としてお使いいただくことができます。また法人様からの寄付も承っております。SDGs投資、寄付としてぜひご検討ください。


https://nponobel.jp/donation/from-corporations/

読み終えた本で寄付をしたい方

ご家庭や会社で不要になった本はありませんか?不要になった本やDVD・CDの買取り額が「ドノ親子ニモ応援団」への寄付として役立てられます。送料無料・申し込み簡単な「チャリボン」は誰でも気軽にできる社会貢献です。


https://nponobel.jp/donation/charibon/

ノーベルのストーリー

法人概要

※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

団体名

認定NPO法人ノーベル

法人格

認定NPO法人

HPのURL https://nponobel.jp/
代表者

高 亜希

設立年

2009年

Twitterアカウント NOBEL_osaka
FacebookページのURL https://www.facebook.com/nponobel/
職員数

70

住所

大阪市中央区内本町2-4-12 中央内本町ビルディング701

電話番号

06-6940-4130

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