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新施設OPEN!時給1300円〜|遊びを企画する放課後スタッフ!未経験・学生歓迎
merry attic
基本情報
「教える」より「一緒に遊ぶ」が仕事!あなたの趣味や特技が、子どもたちのワクワクを形にするイベントに。高時給・短時間で、新しい放課後の居場所をゼロから作るオープニングメンバーとして活躍しませんか?
| 募集対象 |
募集対象:特別なスキルより、あなたの「楽しむ才能」を求めています! 一緒に働く人の年齢層について
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|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
東京 葛飾区 青戸4丁目24 中青戸小学校 (地図)アクセス京成青砥駅 京成青砥駅 徒歩10分 京成バス:JR亀有駅~JR新小岩駅「青戸公園前」下車 徒歩 1分 |
| 待遇 |
通勤手当実費支給(月上限2万円) |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週2回からOK 勤務時間: |
| 注目ポイント |
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| 職種 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
募集詳細:放課後を「世界で一番ワクワクする時間」に。
【活動理念:私たちが目指すこと】「子育て社会を、頼れる空気感で満たしていく。」
私たちは、放課後を単なる「預かりの時間」とは考えていません。子どもたちが学校の枠から解き放たれ、自分自身の「好き(Art)」に出会える。そして、先生でも親でもない「ななめの関係の大人」に見守られ、安心して挑戦できる。そんな、多様な色で彩られた居場所を地域に広げています。
今回、東京都内で新しく「放課後子ども教室」がスタートします。行政や地域と連携しながら、ゼロから拠点を立ち上げるこのプロジェクト。決まった正解はありません。新しく加わる仲間と一緒に、その地域に根ざした「最高にPlayfulな放課後」を創り上げるため、オープニングスタッフを募集することになりました。
「指導」ではなく、子どもたちの「遊び」を共に創り、支えるのがあなたの役割です。
- 遊びのプロデュース: 科学実験、巨大段ボール工作、ドローン、アート、スポーツ。あなたの趣味や特技を活かしたイベントを企画・実施できます。
- 居場所のデザイン: 子どもたちが「ただいま!」と安心して帰ってきて、自分のやりたいことに没頭できる空気感を作ります。
- 成長の伴走: 宿題を見守ったり、何気ないおしゃべりを楽しんだり。日々の関わりの中で、子どもたちの小さな変化や「できた!」に寄り添います。
特別な資格よりも、私たちはあなたの「マインド」を大切にします。
- 「楽しむ才能」がある方: 子どもの発見に、隣で一緒に「すごい!」「面白い!」と目を輝かせられる方。
- 「やってみよう」と思える方: 失敗を恐れず、新しい遊びや仕組み作りを面白がれる方。
- ちがいを面白がれる方: 子ども一人ひとりの個性、そして仲間のスタッフの個性を尊重し、チームで動くことを楽しめる方。
【1日の流れ】放課後の「ワクワク」をプロデュースする4時間
14時から18時という時間は、子どもたちが学校から「ただいま!」とやってくる、放課後のメインイベントが詰まった時間帯です。
- 14:00|出勤・受け入れ準備
- 子どもたちが来る前の静かな時間。チームメンバーと「今日の遊び」の最終確認。 「今日は天気がいいから、外で全力鬼ごっこをしよう!」「工作コーナーにはこの材料を追加しておこう」など、子どもたちの笑顔を想像しながら準備します。
- 14:30|子どもたちの「ただいま!」を迎える
- 学校が終わった子どもたちが続々とやってきます。 「おかえり!今日は学校どうだった?」と一人ひとりに声をかけ、子どもたちが「ホッ」と放課後モードに切り替わる瞬間を大切にします。
- 15:00|宿題&自由遊びタイム
- 宿題を頑張る子を見守ったり(「集中してるね!」という声かけが大事!)、レゴやカードゲームに誘われたり。 先生として教えるのではなく、一人の「遊びの先輩」として、子どもたちの「やりたい!」に寄り添います。
- 16:00|本日メインの「わくわくイベント」!
- スタッフが企画したプログラムがスタート。 「本格科学実験」「段ボール巨大迷路づくり」「プログラミング体験」など。 あなたの得意なことが、子どもたちの「すごい!」「おもしろい!」に変わる、一番熱気あふれる時間です。
- 17:00|お片付け・室内遊び
- 楽しかった遊びの余韻を楽しみながら、みんなでお片付け。 お迎えを待つ間、静かに読書をしたり、今日あった出来事をゆっくりお話ししたりする落ち着いた時間です。
- 18:00|「また明日ね!」で退勤
- 最後の子どもを見送り、簡単な振り返りをしてお仕事終了。 残業は基本的にありません。夕飯の買い物や、大学のサークル、夜の予定にもバッチリ間に合います!
法人情報
| 代表者 |
上田馨一 |
|---|---|
| 設立年 |
2016年 |
| 法人格 |
一般社団法人 |
merry atticの法人活動理念
our mission
「子育て社会を、頼れる空気感で満たしていく。」
「ちょっと頼らせて!」
merry atticは、子育て中の保護者の方に
そう言っていただける居場所を提供しています。
忙しい時や疲れた時、
いつも一番に思い出していただきたい。
そんな想いで、安心して頼っていただける空気づくりに
メンバーひとりひとりが努めています。
保護者の方が、子育てにゆとりを持てるように。
"頼れる空気感"が、社会全体に広がっていくように。
私たちは、次の子育て社会をつくっていきます。
merry atticの法人活動内容
●放課後児童クラブ(放課後児童健全育成事業)の運営
学童クラブは、放課後や週末等に子どもたちがすごす遊びや生活の場です。埼玉県戸田市で3ヶ所、沖縄県那覇市で1ヶ所、沖縄県浦添市で1ヶ所の学童クラブを運営しています。
●放課後子ども教室の運営
放課後子ども教室は、地域の大人が運営し、放課後や週末等に学校施設を利用してつくる子どもたちの居場所です。2020年より、東京都葛飾区にて運営を開始しました。
●障害者委託訓練事業
厚労省が職業能力開発促進法に基づいて実施する事業。就職を希望している障害のある方に、模擬就労の場を提供します。これまで、福祉や教育の場で働きたい方の受入実績があります。
●子育て短期支援事業
子育て短期支援事業は、宿泊を伴って一時的に子供を預かる事業です。保護者の子育て疲れの緩和を行うことを目的としています。
●児童育成支援拠点事業
2025年1月に東京都杉並区で新たな児童育成支援拠点を開設しました。この施設は、学校や家庭以外での子どもの居場所を提供し、中高生の孤独や孤立といった課題の解決を目指しています。具体的には、子どもたちが安心して集える空間を提供し、彼らの気持ちに寄り添った支援を行っています。
活動実績
児童福祉の分野で社会課題の解決に取り組むため、代表の上田が法人を設立!
2016年
ワクワクする屋根裏という意味ので思いを込め、一般社団法人merry atticとして法人を設立。
待機児童が課題になっていた埼玉県戸田市で学童保育室を開所
2017年
始まりの地となる、埼玉県戸田市で1拠点目「merry attic」を開所
待機児童が増加していた埼玉県戸田市で2拠点目となる学童保育室を開所
2018年
待機児童が増加していた戸田市で2拠点目「merry attic forest」を開所
当時待機児童が問題になっていた沖縄で学童保育室を開所
2019年
当時待機児童が問題になっていた沖縄県那覇市で3拠点目となる「merry attic laputa」を開所
各地域で地域からの声に応え、学童保育室を開所
2020年
埼玉県戸田市で4拠点目となる「merry attic kukuna」
沖縄県浦添市で5拠点目となる「merry attic tida」を開所
東京都で放課後子ども教室を受託し、運営開始
2020年
東京都葛飾区で、放課後こども教室の委託を受け、運営開始
「教育」分野での社会課題の解決に向けてTESTプロジェクト開始
2020年
埼玉県戸田市教育委員会と連携し、教育現場で学びたい教育学生と、学生の手を借りたい学校現場のマッチングを図る、教職インターンシッププログラム「TEST」を開始
孤立育児支援の一つとして、ショートステイ事業を開始
2021年
京都府京都市にて、孤立育児支援の取り組みの一つとして、ショートステイ事業を開始
子ども第三の居場所運営開始
2022年
公益財団法人日本財団より助成を受け、京都府京都市にて子ども第三の居場所事業として「メリーアティックホープ」を開所しました。
子ども食堂の運営開始
2022年
助成財団等より支援を受け、埼玉県戸田市にて、世帯所得等に限らない開かれた子ども食堂を開所しました。
以降、毎月末日曜日のお昼に実施をしています。
民間学童クラブ、merry attic noaの運営を開始
2023年
埼玉県戸田市において、4拠点目となるmerry attic noa(メリーアティックノア)の運営を開始いたしました。
公設学童クラブの民間委託の受託
2024年
埼玉県戸田市において、同市初の公設学童クラブの民間委託を受託し、運営を開始いたしました。
つどいの広場事業開始
2024年
主に乳幼児を持つ親とその子どもが気軽に集い、打ち解けた雰囲気の中で語り合い、相互に交流するための場所として、メリーアティックライトを開所しました。
児童育成支援拠点事業開始
2025年
2025年1月に東京都杉並区で新たな児童育成支援拠点を開設しました。この施設は、学校や家庭以外での子どもの居場所を提供し、中高生の孤独や孤立といった課題の解決を目指しています。具体的には、子どもたちが安心して集える空間を提供し、彼らの気持ちに寄り添った支援を行っています。