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  5. 深夜の居場所で子ども達を守る🌙「子ども食堂24」深夜常駐スタッフ募集

更新日:2026/01/21

深夜の居場所で子ども達を守る🌙「子ども食堂24」深夜常駐スタッフ募集

NPO法人よこすかなかながや
  • 勤務場所

    神奈川 [横須賀市/JR衣笠駅 徒歩15分]

  • 待遇

    時給1,625円

  • 勤務頻度

    週2回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

基本情報

深夜に行き場を失った子ども達がひとりにならずに安心して過ごせるよう、よこすかなかながやの「子ども食堂24」事業では22時〜翌5時も常駐体制で居場所を運営します。深夜の時間を支えるスタッフを募集します。

募集対象
  • 中途採用
  • パート(社会人・主婦/主夫)
  • 副業

  • \*◌˳勤務時間˳◌*/
     22時~翌5時(休憩1時間の6時間勤務)

    深夜帯は、虐待・家出・家庭不和など、
    深刻な困難を抱えた子どもが安心して身を寄せる時間帯です🌙
    そのため、以下の条件を必須とさせていただきます。

    \*◌˳必須条件①˳◌*/以下のいずれかの現場での実務経験がある方
     ✼児童福祉施設(児童養護施設等)
     ✼教育現場(学校・学習塾等)
     ✼学童保育
     ✼保育(保育園・認定こども園等)
     ✼療育・障害児支援(放課後等デイサービス等)

     ▶深夜の時間帯は、
      「子どもの小さな変化やサインを見逃さないこと」と
      「落ち着いた対応ができること」が何より重要になります。
      そのため、子どもと関わる現場での経験を重視しています。

    \*◌˳必須条件②˳◌*/フリースクール「つばめの学校」に週1日以上入れる方
     以下のいずれかの時間帯で、週1日以上の勤務が可能な方を対象とします。
     ✼10:00〜17:00
     ✼16:00〜23:00

     ▶深夜勤務の前に、
      子どもたちとの関わり方や、施設の雰囲気を実際に見ていただき、
      スタッフとしての適性を丁寧に確認した上で、深夜帯をお任せしたいと考えています。

    \*◌˳歓迎する資格・専門性˳◌*/
     以下の資格・専門性をお持ちの方は、特に歓迎します。
     ✼社会福祉士・精神保健福祉士
     ✼教員
     ✼保育士・幼稚園教諭
     ✼看護師
     ✼放課後児童支援員
     ✼臨床心理士・公認心理師 など

    \*◌˳こんな方に来てほしい˳◌*/
     ✼深夜でも冷静に、落ち着いて子どもと向き合える方
     ✼子どもの言葉にならないSOSに気づける方
     ✼「管理」ではなく「安心」を最優先にできる方
     ✼緊急時に、関係機関と連携する判断ができる方
     ✼役割の重さを理解した上で関われる方

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜

    活動テーマ
    勤務場所

    神奈川 横須賀市 池上4丁目5−11 (地図)アクセス「JR衣笠駅」より徒歩15分、もしくは京浜急行バス「池上中学」より徒歩5分

    駐車場があるため、車での通勤も可能です🚙✨

    待遇
    • 平日・土曜日:時給1,625円
    • 日曜日・祝日:時給2,080円
    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週2回からOK
    勤務期間:長期歓迎


    \*◌˳頻度˳◌*/
     週2日~OKです。
     ※うち1日は、フリースクール「つばめの学校」での勤務をお願いいたします。
      (つばめの学校勤務時の時給は1,225円~となります)

    \*◌˳日時˳◌*/
     日曜・祝日含め、365日開所します。
     勤務日はご希望に応じて柔軟に検討させていただきます。

    \*◌˳期間˳◌*/
     できるだけ長期の方大歓迎です!

    注目ポイント
    • 深夜だからこそ必要な「夜の居場所」🏡22時以降、行き場を失う子どもたちを受け止め、 ひとりにしない夜を支える大切な役割です。
    • 経験を活かし、命に関わる支援に携わることができる🍀教育・福祉・保育などの現場経験を、 子どもの心と命を守る現場で活かせます。
    • 常駐体制で、安心と連携を切らさない🌈深夜も必ずスタッフが常駐し、 必要に応じて関係機関につなぐ体制を整えています。
    職種
    特徴

    募集詳細

    深夜帯は、子どもたちが安心して休み、心を落ち着けられる時間を大切にしています。

    そのため、スタッフが一人で抱え込むことのないよう、安全面・支援体制の両面で環境整備を進めています。


    ✤ • · 防犯・安全対策について · • ✤

    施設内外の安全確保のため、
    防犯カメラの増設、センサーライトの設置、二重扉への改築など、
    複数の防犯対策を段階的に整備しています。
    深夜帯でも、安心して勤務できる環境づくりを最優先にしています。


    ✤ • · 常駐体制と緊急時の対応 · • ✤

    深夜帯は基本的に1名での常駐となりますが、
    緊急時には徒歩5分以内に住む理事長・和田がオンコールで駆けつける体制を取っています。
    子どもとスタッフが長時間二人きりになることはなく、
    必要に応じて必ず複数名で対応します。


    ✤ • · 研修・サポート体制 · • ✤

    深夜帯スタッフ向けに、
    子どもへの関わり方や緊急時対応を共有する定期的な研修会を実施予定です。
    不安や疑問を一人で抱え込まず、
    チームで支え合いながら運営していくことを大切にしています。


    ✤ • · 大切にしていること · • ✤

    深夜の居場所は、
    「特別な対応を求められる場」ではなく、
    子どもが安心して“何も起きずに夜を越えられる場所”であることを目指しています。
    落ち着いた環境の中で、見守りを中心とした関わりをお願いします。

    少しでも気になることや不安な点があれば、
    事前のご相談も大歓迎です。
    安心して関われる形を、一緒に考えていけたらと思っています🌙🕊

    体験談・雰囲気

    特徴

    法人情報

    NPO法人よこすかなかながや

    “。.ꕤ おなかいっぱい・みんななかよし・よこすかのまんなか ꕤ.。こどもの今の心と命を守る よこすかなかながや”
    代表者

    和田 信一

    設立年

    2017年

    法人格

    NPO法人

    よこすかなかながやの法人活動理念

    私たちは「子どもの今の心と命を守る」ことを一番大切にしています。


    子どもや若者は、生きづらさを抱えたとき、自分から助けを求めることができません。

    その静かなSOSを受け止める場所が地域に足りていない——

    その現実を何度も目の当たりにしてきました。


    だからこそ、私たちは“誰でも、いつでも来られる居場所”をつくり続けています。

    朝・昼・夜の食堂でごはんを食べ、誰かと話し、安心して座っていられる時間。

    つばめの学校で、自分のペースで過ごせる日々。

    「来てよかった」と言える小さな瞬間の積み重ねが、子どもたちの未来を確かに変えていきます。


    そして来年度は、深夜も早朝も途切れない 24時間の居場所「子ども食堂24」 を始めます。

    困ったその瞬間に、 “ここにいていいよ” と言える場所をつくりたいからです。


    私たちは、子どもたちの味方であり続けます。

    その未来を一緒につくってくれる仲間が、必要です。


    よこすかなかながやの法人活動内容

    特定非営利活動法人よこすかなかながやは、「子どもの今の心と命を守る」ことを使命に

    子ども食堂の域を超えた活動を地域で展開しています。


  • • • ✤ • • • • • • ✤ • • • • • • ✤ • • • • • ✤ • • • • • • ✤ • • • • • • ✤ • • •

  • ✼• 朝・昼・夜の常設子ども食堂「あさながや・ひるながや・よるながや」•✼

     朝・昼・晩と食堂を開き、お腹を満たし、安心して過ごせる時間を提供しています。

     食事代・利用料・送迎費はすべて無料。

     食堂は“ただ食べる場所”ではなく、困難を抱える子どもたちの支援につながる入口として機能しています。


    ✼• つばめの学校 •✼

     学校に行けない/行きづらい子が、安心して過ごし、自分のペースを取り戻せる日中の居場所。


    ✼• フードパントリー •✼

     生活が厳しい家庭へ食品を無料で届け、困難を抱える家庭の負担を軽減しています。


    ✼• 防犯パトロール •✼

     地域の見守り活動として、子どもたちの安全を守るための巡回を行っています。


  • • • ✤ • • • • • • ✤ • • • • • • ✤ • • • • • ✤ • • • • • • ✤ • • • • • • ✤ • • •

  • ☪︎⋆令和8年4月から開始の「子ども食堂24」˚。✩

     深夜・早朝・休日など、今まで支援が届きにくかった時間帯にも対応するため、

     24時間365日体制の新しい子ども食堂を準備中。

     深夜もスタッフが常駐し、いつでも駆け込める居場所をつくります。


  • • • ✤ • • • • • • ✤ • • • • • • ✤ • • • • • ✤ • • • • • • ✤ • • • • • • ✤ • • •

  • 現在支援している子どもは100名を超え、年間のべ利用人数は約5,000名です。

    私たちは子ども食堂の域を超え、地域の中の“いつ来てもいい安心のできる居場所”として活動を続けていきます。


  • 取り組む社会課題:『生きづらさや困難を抱える子ども・若者が、安心できる居場所や支援、頼れる人と出会えず孤立してしまうこと。』

    「生きづらさや困難を抱える子ども・若者が、安心できる居場所や支援、頼れる人と出会えず孤立してしまうこと。」の問題の現状  2025/11/29更新

    夜中に家にいられなくて外に出た子・・・
    朝、誰にも会いたくなくて学校に行けなかった子・・・
    お腹がすいても、行く場所も、呼べる大人の名前も思いつかない子・・・


    家庭の事情や学校でのつまずき、貧困、不登校、家庭内不和、孤立など、子ども・若者が抱える生きづらさは複雑で、深夜や早朝といった“誰にも頼れない時間”にSOSが生まれることも少なくありません。

    しかし、地域にはその瞬間に安心して行ける場所がほとんどなく、頼れる大人に出会えないまま孤立が深まってしまう子がいます。


    その中で子ども食堂は、単なる食事の場ではなく、
    「お腹を満たし、安心して、支援や居場所につながる入口」
    として重要な役割を果たしています。


    本当は、困ったときに“いつでも”戻れる24時間の居場所が必要なのに、
    実際には地域に十分な体制が整っておらず、
    必要な瞬間に支援が届かない子ども・若者が後を絶ちません。


    食事も心も休められる“開いている居場所”がもっと社会に求められています。


    「生きづらさや困難を抱える子ども・若者が、安心できる居場所や支援、頼れる人と出会えず孤立してしまうこと。」の問題が発生する原因や抱える課題  2025/11/29更新

    多くの子どもや若者は、生きづらさを感じても、自分から「助けて」と言えません。

    家庭の不和や貧困、不登校、孤立、心の不調が重なるほど、声はますます小さくなり、
    警察や児童相談所に自分で連絡するなんて、とてもできることではありません。


    周りの大人が気づく前に、子どもたちの限界は静かに近づいていきます。
    でも今の社会には、その“小さすぎるSOS”を受け止める場所や大人が足りていません。
    特に深夜・早朝・休日などの“誰にも頼れない時間帯”は、支援がほぼ空白になっています。


    本当は、「ここなら来ていいよ」と言われたら行ける子がたくさんいます。
    強い言葉で助けを求められない子でも、ふらっと入れるーー

    24時間、あたたかく迎えてもらえるーー

    そんな“誰でもいつでも来れる”子ども食堂や居場所がほとんどないこと——
    これこそが、子ども・若者の孤立を深めてしまう大きな原因です。


    「生きづらさや困難を抱える子ども・若者が、安心できる居場所や支援、頼れる人と出会えず孤立してしまうこと。」の問題の解決策  2025/11/29更新

    子ども・若者の孤立を防ぐために必要なのは、

    「困ったとき、すぐに行ける場所がある」という当たり前の安心です。


    よこすかなかながやでは、あさ・ひる・よるの子ども食堂を軸に、
    食事を通じて安心を取り戻し、信頼できる大人とつながれる居場所をつくってきました。
    ただお腹を満たすだけでなく、
    “ここに来れば大丈夫”と思える関係性や、支援へつながる入口 を整えることを大切にしています。


    そして来年度からは、新たに 24時間365日の「子ども食堂24」 を立ち上げ、
    深夜・早朝・休日など“支援が途切れやすい時間帯”にも子どもたちを受け止められる体制づくりに挑戦します。

    いつ助けが必要になるかわからない子どもたちに、
    “いつでも開いている居場所”を届けるためです。

    その背景には、代表・和田の
    「子どもの“今”の心と命を守りたい」 という強い願いがあります。


    安心できる場所と、つながれる大人がそばにいることで、
    子どもたちは「ひとりで抱え込まなくていい」と思えるようになり、

    それが子どもたちの未来を支える第一歩になります。

    その新しい居場所づくりを、私たちは仲間と一緒に進めていきます。


    活動実績

    2017年
    子ども食堂「よこすかなかながや」設立

    2017年05月05日


    「子どもの今の心と命を守る」を理念に、横須賀市池上にて子ども食堂を始めました。


    おなかいっぱい

    みんななかよし

    よこすかのまんなか


    3つの「なか」をとって「よこすかなかながや」と命名しました

    2022年
    「特定非営利活動法人よこすかなかながや」設立

    2022年11月04日

    2023年
    社会貢献者表彰

    2023年11月


    横須賀市からご推薦いただき、

    公益財団法人 社会貢献支援財団様より社会貢献者表彰を賜りました。


    2024年
    ヒロミさん達にリフォームをしていただきました!

    2024年08月

    24時間テレビの企画 有吉ゼミの「八王子リホーム」で、

    ヒロミさん達にリフォームをしていただきました!


    よこすかなかながやのボランティア募集

    よこすかなかながやの職員・バイト募集

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