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  5. 【医療・看護・福祉学部対象】臨床×地域予防|セブ島医療福祉インターンシップ

更新日:2026-05-26

【医療・看護・福祉学部対象】臨床×地域予防|セブ島医療福祉インターンシップ

株式会社Mahal.KitaQ
  • 活動場所

    フィリピン

  • 必要経費

    プログラム参加費:235,000〜385,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

  • 活動日

    2026年8月2日(日)~15日(土), 16日(日)~29日(土),他2日程

基本情報

セブ島の子どもたちが直面する「薬物問題」という深刻な社会課題に対し、予防教育としてのメンタルヘルス授業を企画・運営します。更生施設に拠点を置きながら、子どもたちの未来を守る実践型フィールドワークです!

活動テーマ
活動場所

フィリピン セブ島 (地図)

必要経費
  • プログラム参加費:235,000〜385,000円

【参加費に含まれるもの】
・施設内での宿泊費・全期間の食事代
・空港ピックアップ・現地移動費
・現地研修およびメンターシップスタッフ費
・事前事後研修費
・プログラム運営にかかる調整費
・海外送金手数料/事務手数料

【含まれないもの】
・日本〜セブ島の往復航空券代(約3万円〜)
・海外旅行保険料(約5,000円〜)
・週末の自由行動時の個人的な費用(1週間あたり約5,000円〜)

活動日
  • 2026年8月2日(日)~15日(土)
  • 2026年8月16日(日)~29日(土)
  • 2026年8月30日(日)~9月12日(土)
  • 2026年9月13日(日)~26日(土)

・プログラム開始日(オリエンテーション):月曜日
・プログラム終了日(卒業式):金曜日

注目ポイント
  • 【病院の外のリアルを知る】臨床実習では見えない、地域・予防医療の最前線へ!更生施設を拠点に、「生活の中にある医療」を肌で学びます。
  • 【多職種連携を、学生のうちに体験する】医師・看護師・福祉士・心理士が連携する現場に、チームの一員として飛び込みます。
  • 【履歴書に書ける実績が残る】修了証+活動報告書(Impact Report)が手に入る!就活・キャリア面接の武器になります。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア
  • 【こんな学生を歓迎します】
    医学部・看護学部・薬学部・福祉学部・心理学部に在籍している方

    【こんな想いを持っている方にぴったりです】
    ・臨床実習だけでは見えない「生活・地域・予防」の視点を身につけたい
    ・将来、医師・看護師・社会福祉士・公認心理師などの対人援助職を目指している
    ・病院の外で「人」を支える多職種連携の現場を、学生のうちに経験したい
    ・履歴書・ESに書ける「海外支援プログラム修了証」を手に入れたい

    英語力・海外経験は不問です!
    必要なのは「当事者と向き合いたい」という真っ直ぐな意欲だけです✨

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎

    将来、対人援助職(カウンセラー、ソーシャルワーカー、教育者など)を目指す学生や、社会課題の根本解決に関心のある熱意あるメンバーが集まります。

    募集人数

    10名

    スキル
    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      オンライン説明会

      応募後、まずオンライン説明会に参加いただきます。プログラム内容や費用、渡航準備の流れをご案内します。

    2. 2

      本申込・決済手続き

      参加をご希望の方は、本申込フォームへの記入と参加費のご入金をお願いします。

    3. 3

      渡航前オリエンテーション・最終案内

      参加確定後、集合場所や最終スケジュールなどの詳細案内をメールでお送りします。

    活動への参加

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    セブ島の子どもたちに薬物問題の予防教育授業を企画・実施。更生施設を拠点に、専門家から学び、当事者と交流します。

    詳細を読む →

    現地理解から始め、仲間と授業を準備。学校等で予防教育を実践し、最後は活動を振り返り報告書を作成・発表します。

    詳細を読む →

    医療・看護・福祉・心理系の学生で、将来対人援助職を目指す方。臨床実習では得られない地域・予防の視点を養えます。

    詳細を読む →

    応募後はまずオンライン説明会に参加。プログラム内容や費用、渡航準備の流れなどを詳しくご案内します。

    詳細を読む →

    セブ島の子どもたちが直面する深刻な薬物問題。彼らの未来を守るため、予防教育としてのメンタルヘルス授業を届ける活動です。

    詳細を読む →

    📣 2018年の創業以来、60大学以上・1,000名を超える学生がこのプログラムで海外に飛び出しました。

      医療・福祉・心理系の学生も多数参加し、就活・国試後のキャリア面接で実績として活用しています!


    【この2週間で、あなたが主役になって体験すること】


    医学部・看護学部・薬学部・福祉学部・心理学部の学生へ。

    「患者さんの病気は診られても、その人の生活や背景まで見える自分になれるだろうか。」


    臨床実習では絶対に出会えない「地域・予防・コミュニティケアの現場」が、セブ島にあります。

    教科書を閉じて、当事者と真正面から向き合う9日間。

    ここで得る経験は、どんな国家試験にも、どんな面接にも、一生使える「本物の武器」になります。


    • 「社会を変える先生」として教壇に立つ!

    地元の小学校や大学へ行き、子どもたちの未来を守る授業を届けます。「どうすれば飽きずに聞いてくれるかな?」と仲間と頭を抱えて準備し、実際に壇上に立って自分の言葉を伝える。子どもたちの瞳がパッと輝いた瞬間の感動は、一生忘れることができません。


    • 教科書には載っていない「世界のリアル」を肌で知る

    拠点は、心の再生を目指す施設。ここではSNSやゲーム、薬物の悩みから立ち直ろうとする人たちの「生の物語」に触れます。ニュースの向こう側にある現実を知ることで、あなたが学ぶ「教育」や「社会問題」の重要性が、テストのための知識ではなく、自分自身の「熱い想い」に変わるはずです。


    • 「伝える力」と「自分を変える力」を全力で試す

    このプログラムは、座っているだけでは終わりません。特別授業の運営やワークショップなど、自分の力で「場を動かす」チャンスが何度もあります。プロのアドバイスをもらいながら、人前で堂々と話すスキルと、チームを引っ張る自信を、泥臭く、でも確実に手に入れます。


    • 「自分は何のために頑張れるのか?」の答えを見つける

    「将来、自分は何がしたいんだろう?」その答えを、プロのメンターと一緒に探し出します。毎晩、その日の感動を日記に書き出し、自分の心の動きを見つめ直す。2週間後、修了証を手にする時には、就活でも人生でも迷わない「自分だけの武器」を手にしているはずです。


    【あなたが「先生」となり、子どもたちに新しい選択肢を届ける】

    メインの活動は、地域の学校や児童養護施設へ足を運び、「心の守り方」を伝える授業を自分たちの手で創り、届けることです。「自分に何ができるだろう?」そんな不安も、ここでは武器になります。2週間、プロの支援チームの「パートナー」として、以下の4つのステップを仲間と共に駆け抜けます。


    Step 1:まずは、現地のリアルを知る(学びの時間)

    更生施設を拠点に、まずは「支援者」としての視点を自分の中に構築することから始まります。

    病院の外に広がる「生活・地域・コミュニティ」という文脈の中で、当事者を捉え直す力を養います。

    • 依存症の病態と予防介入を専門家から学ぶ薬物・アルコールだけでなく、SNS・スマホ・ゲームへの行動嗜癖まで。「なぜやめられないのか」という脳科学・心理学的メカニズムを、現場の専門家から直接インプットします。臨床実習では触れることのない「依存の入り口」を知ることで、予防医療の本質が見えてきます。
    • ・当事者の「生の物語」に触れる施設で回復に取り組む方々のストーリーを直接聞き、「病気」ではなく「その人の人生」を見る視点を養います。これは、どの教科書にも載っていない、対人援助職として最も大切な感覚です。
    • ・多職種チームの一員として現場を知る:医師・看護師・福祉士・心理士が、どのように役割を分担し連携しているか。支援チームの「中」に入ることで、座学では絶対に身につかない多職種連携のリアルを体感します。


    Step 2:仲間と一緒に、授業の準備(作戦会議)

    相手は「大学生」から「小さなお子さん」まで様々。多職種チームの一員として、対象者に合わせた支援プログラムをゼロから設計します。「どうすれば当事者の行動が変わるか」を仲間と本気で考え抜く、これがこのプログラムの核心です。

    • ・支援プログラムの設計:対象者の年齢・背景・リスク要因を分析し、行動変容につながるアプローチを仲間と共に構築します。「何を伝えるか」ではなく「どうすれば行動が変わるか」という、予防医療・公衆衛生の本質的な問いに向き合います。
    • ・言語を超えた支援ツールの開発:英語力は不問。ポスター・スライド・ワークシートなど、視覚的・非言語的に伝わる支援ツールをゼロから制作します。異文化・言語の壁を超えてコミュニケーションする経験は、多様な患者・クライアントと向き合う対人援助職の土台になります。
    • ・プロのフィードバックで「伝える力」を鍛える:本番さながらのシミュレーションを繰り返し、マネージャーから個別フィードバックをもらいます。「相手の反応を読みながら伝え方を変える」この感覚は、患者説明・家族面談・多職種カンファレンスで必ず活きてきます。


    Step 3:子どもたちの元へ!「心を届ける本番」

    準備は万端。いよいよ「支援者」として、当事者と真正面から向き合う本番です。うまくいかない瞬間も、想定外の反応も、すべてが対人援助職としての「本物の経験値」になります。

    • ・予防教育プログラムの実施:大学・公立小学校にて、自ら設計した予防介入プログラムを実施します。一方的な講義ではなく、クイズ・ワーク・グループディスカッションを組み合わせた参加型アプローチで、子どもたちの「行動変容」を引き出すことがミッションです。
    • ・アートセラピーを用いた非言語支援:家族と離れて暮らす子どもたちの施設を訪問。絵・工作などの表現活動を通じた非言語コミュニケーションで、子どもたちの感情表出と心理的安全性を高めます。言語に頼らない支援技術は、福祉・心理職を目指す方に特に価値ある経験です。
    • ・レジリエンス強化プログラムの実施:ストレスコーピングや自己効力感を高める具体的なスキルを当事者に届けます。「知識を伝える」だけでなく「相手の内側から行動を変える」という予防医療の本質を、現場で体感します。


    Step 4:経験を一生の資産に変える「振り返りと最終報告」

    現場での経験を、ただの「海外ボランティア」で終わらせません。医療・福祉職として歩んでいく上で、面接でも、現場でも、一生使える「言語化された実績」へと昇華させます。

    • ・毎日のリフレクション(省察):その日の支援場面で何を感じ、何を判断し、何がうまくいかなかったか。毎晩言葉にして記録します。このプロセスは、医療・福祉職に不可欠な「省察的実践(Reflective Practice)」のトレーニングそのものです。自分の思考パターンや価値観の癖が、驚くほど明確に見えてきます。
    • ・Impact Report(活動報告書)の作成と発表:自分が設計・実施した支援プログラムが、何人の当事者にどんな変化をもたらしたか。数値と言葉で記録し、最終日にチームの前でプレゼンします。このImpact Reportは、就活のES・面接でそのまま「定量的な実績」として使えます。
    • ・修了証の取得とプロからの個別フィードバック:海外支援プログラム修了証を取得。さらに、マネージャーから「あなたの強み・成長した点・課題」を個別にフィードバックしてもらいます。第三者の専門家から言語化されたあなたの強みは、自己分析の精度を一段引き上げ、どんな面接でも自信を持って語れる武器になります。


    【安全な滞在環境と24時間サポート体制】

    本プログラムの滞在先は、許可された関係者以外は立ち入りが厳しく制限された、安全管理の行き届いた施設です。

    • ①24時間常駐スタッフ: 現地の専門スタッフおよび日本人メンターが、滞在期間中24時間体制で学生の安全をサポートします。
    • ②徹底した衛生管理: お出しする食事や宿泊環境は、日本からの参加者が安心して過ごせるよう、弊社スタッフが視察・厳選した基準をクリアしています。
    • ③緊急時対応: 現地の医療機関とも連携しており、万が一の体調不良の際も迅速に対応できる体制を整えています。


    【一生モノの自信と、未来を切り拓く「強み」を手に入れる】

    この2週間で手に入るのは、単なる「海外ボランティアの経験」ではありません。

    その後の人生で、どんな壁にぶつかっても「自分なら大丈夫」と思える、本質的な力が手に入ります。

    • ・「自分は何者か」を堂々と語れる圧倒的な自己理解
    • 毎日の振り返り(日記)と、最前線で活動するプロのスタッフとの対話を通じて、自分の考え方のクセや、本当の強みを深く掘り下げます。「自分はどんな時に心が動き、どんな時に一番輝けるのか」。それを見つけるプロセスは、就活の自己分析をはるかに超えた、一生モノの財産になります。
    • ・「誰かの人生を動かした」という唯一無二の実績
      依存症や心の悩みという、今の社会が抱える難しい課題。そこから逃げずに「子どもたちの未来のために何ができるか」を考え抜き、実際に行動した事実は、何にも代えがたい実績になります。教員、公務員、一般企業など、どんな道に進んでも「私は現場でやり抜いた」という言葉には、誰にも真似できない圧倒的な説得力が宿ります。
    • ・世界の見方が変わる「新しい視点」
      きらびやかな観光地としてのセブ島ではなく、社会課題と向き合う現場から世界を見ることで、ニュースや教科書では絶対に学べない「社会のリアル」を肌で感じます。物事を一つの方向からだけでなく、多角的に捉える力がつくことで、問題の本質を見抜く力が身につきます。
    • ・言葉の壁を超えてつながる「最高の仲間と団結力」
      異国の地で、同じ目標に向かって泥臭く授業を創り上げた仲間は、単なる「ボランティア仲間」を超えた、戦友のような存在になります。共に泣き、共に笑い、「一つの目標を達成した」という成功体験は、将来どんなチームの中でも一歩前に踏み出すための「確かな自信」に繋がります。


    【最後に:一歩踏み出すのを迷っているあなたへ】

    「今の自分に何ができるんだろう」「英語も自信がないし、先生なんて務まるかな……」

    そんな不安を感じているかもしれません。でも、それでいいんです。

    私たちがこのプログラムで一番大切にしているのは、あなたの「完璧さ」ではなく、「子どもたちのために何かしたい」という真っ直ぐな想いです。

    現場で子どもたちのキラキラした瞳に触れたとき、言葉の壁を超えて心が通じ合ったとき、あなたの不安はいつの間にか「もっと伝えたい!」という情熱に変わっているはずです。

    ここで過ごす2週間は、決して楽なことばかりではありません。仲間と悩み、考え抜き、本気で準備する時間は、きっとこれまでの人生で一番熱い時間になるでしょう。

    あなたのその勇気ある一歩が、誰かの未来を変える光になります。

    チーム一同、あなたと一緒に活動できる日を楽しみに待っています!

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    【体験談:「患者さんの病気を診る前に、その人の人生を知る必要がある」と気づいた2週間】

    看護学部3年生として臨床実習を重ねてきた私は、正直「海外ボランティアと看護の勉強に何の関係があるの?」と半信半疑で参加しました。

    でも、更生施設で出会った方々の話を聞いたとき、価値観が根底から覆されました。薬物依存になった背景には、貧困・家族崩壊・孤立という「生活の文脈」がありました。病院のベッドの上だけを見ていたら、絶対に気づけなかった視点です。

    予防教育プログラムの実施では、子どもたちの反応を見ながら、その場で伝え方を変える判断を何度も迫られました。「相手の状態を読んで、瞬時にアプローチを変える」この感覚は、患者さんへの説明や家族面談でそのまま活きると確信しています。

    修了後に手にした成果報告書は、就活の面接でそのまま使いました。「あなたが現場で出した成果を数字で教えてください」という質問に、自信を持って答えられたのはセブでの経験があったからです。

    (看護学部3年生・女性)


    【体験談:アートセラピーで「教科書の外」を、セブで初めて体感しました。】


    心理学部でカウンセリングを学んでいる私にとって、「非言語コミュニケーション」は授業で何度も出てくる概念でした。でも、それが実際にどう機能するのかを、身体で理解したのはセブが初めてでした。

    児童養護施設を訪問し、子どもたちと一緒に絵を描いたとき、言葉が通じなくても「心が開いていく瞬間」が確かにありました。表情が変わり、距離が縮まり、最後には笑顔で手を握ってくれた。あの感覚は、どの教科書にも書いていません。

    毎晩の振り返りでは、「自分が何を感じ、なぜそう判断したか」を言語化する訓練を続けました。公認心理師を目指す上で必要な「省察的実践」を、現場で積めたことが何より大きな収穫です。

    「心理職に必要な力って何だろう?」と漠然と考えていた私が、セブから帰国したときには「自分がどんな支援者になりたいか」を明確に語れるようになっていました。

    (心理学部3年生・女性)


    【体験談:「予防」の視点を持った医師になると、セブで決めた。】


    医学部生として「治療」を学ぶ日々の中で、ずっと引っかかっていたことがありました。「病気になる前に防げたはずなのに、なぜ病院に来る頃には手遅れになっているのか」。その答えを探しにセブへ行きました。

    更生施設での多職種チームの動き方を見て、衝撃を受けました。医師・看護師・福祉士・心理士がフラットに意見を出し合い、当事者を「病気」ではなく「生活者」として捉えていた。日本の病院の縦割り構造とは、全く異なる現場でした。

    予防介入プログラムの設計では、「どうすれば行動が変わるか」という問いに正解がなく、何度も仲間と議論しました。この経験は、エビデンスだけでは解決できない「人間の行動」への理解を、確実に深めてくれました。

    将来は地域医療・予防医療の現場に立ちたいと思うようになりました。セブに来る前は漠然としていたこのビジョンが、帰国後には確信に変わっていました。

    (医学部4年生・男性)

    この海外プログラムの雰囲気

    【心地よい緊張感と、家族のような温かさが共存する場所。】


    • 活動の舞台: メインの活動場所は、活気あふれる現地の小学校やコミュニティセンターです。子どもたちの笑顔とエネルギーに触れながら、チームで一丸となってプロジェクトを遂行します。
    • 滞在拠点: 24時間スタッフが常駐する、安全管理の徹底された施設です。ここでは、当事者の方々と一定の距離を保ちつつも、同じ屋根の下で過ごすことで「社会のリアル」を学びます。スタッフは非常にフレンドリーで、家族のように温かく迎えてくれます。
    • かけがえのない仲間: 全国の大学から、心理、教育、福祉、国際貢献など、共通の志を持つ学生が集まります。毎晩のジャーナリングの時間には、その日の気づきを深く共有し合い、一生モノの絆が生まれる環境です。
    • 週末のリフレッシュ: 研修の締めくくりには、セブ島の美しい夜景が見える「Tops」への観光など、オンとオフを切り替えて仲間と過ごす時間も大切にしています。

    特徴
    雰囲気
    関連大学
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    代表メッセージ

    【子どもたちの未来に、新しい選択肢を。】

    フィリピン・セブ島には、今なお多くの子どもたちが「薬物」という依存の罠に隣り合わせで生きているという現実があります。

    このプログラムのメインミッションは、そんな子どもたちへ「メンタルヘルス(心の健康)」の授業を届けることです。なぜ薬物に手を出してはいけないのか、困難にぶつかった時にどう心を守ればいいのか。それを教えるのは、他ならぬあなたです。このプログラムであなたにお願いしたいのは、子どもたちに「心の守り方」を伝える授業を行うこと。 正解なんてないかもしれません。それでも、あなたが一生懸命準備し、彼らの目を見て伝えた言葉は、必ず誰かの救いになります。教科書を閉じて、現場でしか学べない「命の授業」を一緒に作り上げましょう。


    保護者の方へ。

    活動のメインは安全な地域コミュニティや学校での教育活動です。

    滞在先も、信頼できる現地の家族のようなスタッフが24時間サポートします。

    「誰かを助ける」という経験は、巡り巡ってお子様自身の「生きる力」と「自信」になります。

    一回り成長して帰国するその日まで、私たちが責任を持って伴走します。


    「教育」で、世界は変えられる。 あなたの情熱を、セブ島の子どもたちのために使いませんか。

    企業情報

    株式会社Mahal.KitaQ

    “「あなたの挑戦をデザインする留学」不安があっても挑戦できる、最初の一歩を一緒につくります。”
    代表者

    宮坂春花

    設立年

    2020年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    Mahal.KitaQの企業活動理念

    【理念:Designing Courage.(勇気をデザインする)】

    留学は“自信のある人だけが行くもの”ではありません。

    挑戦したいけれど、一歩が怖い人こそ、変わる経験が必要です。

    代表自身、学生時代「何をしたらいいか分からない」悩みを抱えていました。

    だからこそ、一人ひとりの不安に寄り添い、

    「あなたでも挑戦できる」と背中を押せるサービスを目指しています。


    Mahal.KitaQは、グローバル化が加速する現代において、

    日本の若者たちが世界を舞台に活躍できる人材へと成長すること

    そして「海外への挑戦はハードルが高い」と感じる若者が、

    その一歩を自信を持って踏み出せるよう、全力でサポートしております。

    留学は、単なる語学学習の機会ではありません。異文化に触れ、多様な価値観を理解し、

    国際的な視野を広げることで、コミュニケーション能力は飛躍的に向上します。


    何よりも、未知の環境に飛び込むことで、

    未来を自ら切り拓く主体性や、困難に立ち向かう適応力が養われます。

    私たちは、この海外経験を通して、

    皆さんに「世界で通用する力」

    を身につけてほしいと願っています。

    Mahal.KitaQは、可能性を最大限に引き出し、

    世界で活躍する「なりたい自分」を実現できるよう、一人ひとりに寄り添い、共に歩んでいきます。

    Mahal.KitaQの企業活動内容

    「何かに挑戦してみたい。でも何から始めればいいか分からない。」

    「海外は興味あるけど、不安のほうが大きい…。」

    そんなZ世代の“最初の一歩”を、一緒にデザインするための留学プログラムを企画運営しています。

    私たちMahal.KitaQは、英語力に自信がなくても、

    初めての海外でも安全に挑戦できる【海外プログラム】を提供しています。


    活動国:フィリピン(セブ)/マレーシア/インドネシア/ケニア

    プログラム:語学留学・スタディツアー・ボランティア・インターン等

    利用者の7割は女子大生。海外経験ゼロからの挑戦が中心です。


    「不安があっても挑戦できる場所」をつくること。

    それが私たちの役割です。

    【活動内容】

    世界6カ国での海外プログラム

    (フィリピン、マレーシア、インドネシア、ケニア、マルタ、オーストラリア)

    ・語学留学(1週間以上)

    ・SDGsスタディツアー/教育ボランティア

    ・現地企業インターン

    ・地域コミュニティ支援


    対象:高校生・大学生・20代社会人〜シニアの方も渡航は可能です。

    ※ 海外経験ゼロ/英語初心者の参加が7割です。


    安全面サポート

    ・宿泊先はセキュリティ24時間

    ・空港〜宿泊施設まで送迎

    ・体調/トラブル相談をLINEで即時対応

    「挑戦したい気持ちがあるのに不安が大きい」

    そんな学生を支える体制を整えています。

    取り組む社会課題:『国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり』

    「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題の現状  2025/11/14更新

  • 日本では、知識偏重の教育により主体性や創造性が育ちにくい状況があります。
  • 教室中心の学びでは実践経験が不足し、コミュニケーション力や問題解決力を伸ばす機会も限られています。
  • また、多様性理解が十分に進んでおらず、異文化に触れる機会も少ないため、
  • 挑戦する力や自己肯定感が育ちにくい現状があります。
  • その結果、若者が「自分の可能性に挑戦する機会」を得にくく、
  • 社会全体としても変化への対応力や国際競争力が低下する問題につながっています。
  • 「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題が発生する原因や抱える課題  2025/11/14更新

    歴史的背景

    1. 産業化・高度経済成長期の教育モデル

    • 日本の学校教育は、戦後復興と経済発展を支える「均質な人材育成」を目指して整備されました。
    • 知識の習得や画一的な価値観を重視し、集団行動や従順さが評価される仕組みが強化されました。
    • 結果として、個人の主体性や創造性は二の次にされがちでした。

    2. 終身雇用・年功序列の文化

    • 長らく「新卒一括採用→定年まで安定雇用」のモデルが主流。
    • 決められたレールを外れないことが「安心・成功」の象徴とされ、多様なキャリアや挑戦を選びにくい空気が続きました。

    3. 受験競争と偏差値信仰

    • 学歴が将来の安定を保証する社会構造が強固だったため、知識詰め込み型・点数至上主義が根付いてしまいました。
    • 「失敗できない」「失敗=敗北」という価値観が生まれ、挑戦を避ける人が増えました。

    • 上記を踏まえて、以下原因に対して解決する必要があると考えています。

    • 【現在の主な教育・人材育成の課題】

    • ・挑戦機会の不足 失敗や挑戦を経験する場が少なく、新しい行動に踏み出しづらい。
      ・多様性・創造性が育ちにくい 画一的な教育が続き、イノベーションや協働力が伸びにくい。
      ・内向き志向 異文化に触れる機会が少なく、視野が広がりにくい。
      ・安全志向と閉塞感 安定は求めるが将来への希望が持てず、自信も育ちづらい。

    「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題の解決策  2025/07/08更新

    海外での挑戦は、単なる知識伝達ではなく、「実社会で挑戦する経験」を通じて

    【主体性・多様性理解・自己効力感を育む】

    そのために、海外でのリアルな体験が最大の学びの機会となる

    これが、教育・人材育成の課題を根本から解決するための最重要アプローチだと考えています。


    <教育・人材育成の問題の解決策>

    1. 主体性を育む実践的な学びの導入

    • 学校教育に「正解のない課題解決」を取り入れる(PBL=課題解決型学習)
    • 自ら目標設定し行動する力を養う
    • 国内外でのフィールドワークやプロジェクト学習を拡充
    • → 異文化環境では、正解を教えてもらえない状況で自分の頭で考える力が養われる

    2. 挑戦と失敗を許容する風土づくり

    • 「失敗=成長の糧」という認識を教育の場・企業に根付かせる
    • リフレクション(内省)を習慣化し、挑戦の価値を言語化する

    → 文化や言語の壁に直面し、小さな成功・失敗を繰り返す中で自己効力感が高まる


    3. 多様性理解と共感力の涵養

    • 多文化共生教育やグローバル市民教育を学校に導入
    • 年齢や属性を超えた学びの機会を設計する
    • 異なる背景を持つ人との協働経験を積む

    → 自分とは異なる価値観を持つ人々と出会い、協働することで視野が拡がる


    4. 学びと社会をつなぐ「実践の場」の創出

    • 学びが社会と直結するインターンシップやボランティアの機会を増やす
    • 社会課題の解決に参加できるプログラムを支援する
    • キャリア教育を早期から体系的に行う

    → 発展途上国の課題解決、NGOや企業でのプロジェクト参加を通じ「社会に貢献する意義」を体感できる


    5. 自己肯定感を育む伴走支援

    • メンター制度やキャリアコーチングを整備する
    • 留学・挑戦後の振り返りや将来の目標設計をサポートする
    • 心理的安全性を保障するコミュニティをつくる

    → 自立と支援の両立が必要。挑戦後のサポートによって自己肯定感を定着させられる


    活動実績

    2018年
    学生団体として代表宮坂が大学3年時に創業

    2018年01月

    20歳、キャリアや人生に悩む等身大の大学生が「今、やりたいことにチャレンジできる」そんなきっかけを届けたい。

    そんな想いで始まった、

    【女子大生が創る、女子大生のための海外留学】

    それがマハキタ留学。

    第1期生、初めてのセブ島日本語教育プログラム

    2018年02月

    設立後1ヶ月にしてセブ島での日本語教育プログラムを開始。

    提携先や協力先の皆様のおかげで、やりたいことを形にできた最初の瞬間です。

    2018年、フィリピン・セブ島の政府機関と提携

    2018年07月

    政府機関で日本語教育プログラムでの日本語の授業を実施。

    2018年、小学校と提携

    2018年07月

    教育機関(公立・私立小学校)で日本語の授業を実施。

    海外インターン募集スタート

    2018年08月

    航空会社、ホテル、旅行代理店、レストランと提携し、インターンプログラム始動しました。

    2019年
    福岡で世界とつながる国際交流イベントを開催

    2019年12月

    世界を舞台に活躍する起業家経営者を招き、世界と学生を繋ぐイベントを開催!

    2021年
    北九州世界体操、運営チーム始動

    2021年10月

    2023年
    フィリピン・セブ島のプログラムを再スタート

    2023年

    職業体験コース、語学コース、教育コース、社会課題解決コースを再始動。


    フィリピン・マニラでプログラムを再スタート

    2023年02月

    語学コース、教育コース、社会課題解決コースを再始動。

    マレーシアでの海外ボランティアプログラムスタート

    2023年08月

    中国語、英語どちらも頑張りたい方向けの海外プログラムスタート

    2024年
    ケニアでのスタディツアープログラムスタート

    2024年08月

    FIGパルクール世界選手権・北九州の認定サポーターに就任

    2024年10月

    代表宮坂が「第2回FIGパルクール世界選手権・北九州大会 組織委員会」のZ世代部会長へ任命され、学生メンバーで公式HPや公式SNSの運営を担当しました。

    2025年
    ケニアでの教育インターンプログラムスタート

    2025年03月

    渡航者数1000名を超えました。

    2025年04月

    過去参加大学数は60以上、就職先も外資系・大手・中小企業・スタートアップ企業など様々な場所で参加者の皆様にはチャレンジしていただいております。

    マハキタでは、国内外関わらず就職活動のサポートもグループ会社と提携し、サポートしております。

    第2回 北九州市・新ビジョン推進会議 「構成員」に代表宮坂が任命。

    2025年10月

    Mahal.KitaQのボランティア募集

    Mahal.KitaQの職員・バイト募集

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