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更新日:2026-05-11
【心理・教育・福祉】教科書にない「心の支援」の最前線へ。自分を見つめ直す2週間
株式会社Mahal.KitaQ
基本情報
セブ島の子どもたちが直面する「薬物問題」という深刻な社会課題に対し、予防教育としてのメンタルヘルス授業を企画・運営します。更生施設に拠点を置きながら、子どもたちの未来を守る、実践型フィールドワークです
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
【参加費に含まれるもの】 |
| 活動日 |
・プログラム開始日(オリエンテーション):月曜日 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
依存症、メンタルヘルス、社会福祉、心理学などの分野に強い関心がある方。 一緒に活動する人の年齢層について
将来、対人援助職(カウンセラー、ソーシャルワーカー、教育者など)を目指す学生や、社会課題の根本解決に関心のある熱意あるメンバーが集まります。 |
| 募集人数 |
10名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
【この2週間で、あなたが主役になって体験すること】

「誰かのお手伝い」で終わるボランティアは、もう卒業。
ここではあなたが主役となり、セブの仲間と共に「子どもたちのヒーロー」になる瞬間が待っています。
- 「社会を変える先生」として教壇に立つ!
地元の小学校や大学へ行き、子どもたちの未来を守る授業を届けます。「どうすれば飽きずに聞いてくれるかな?」と仲間と頭を抱えて準備し、実際に壇上に立って自分の言葉を伝える。子どもたちの瞳がパッと輝いた瞬間の感動は、一生忘れることができません。
- 教科書には載っていない「世界のリアル」を肌で知る
拠点は、心の再生を目指す施設。ここではSNSやゲーム、薬物の悩みから立ち直ろうとする人たちの「生の物語」に触れます。ニュースの向こう側にある現実を知ることで、あなたが学ぶ「教育」や「社会問題」の重要性が、テストのための知識ではなく、自分自身の「熱い想い」に変わるはずです。
- 「伝える力」と「自分を変える力」を全力で試す
このプログラムは、座っているだけでは終わりません。特別授業の運営やワークショップなど、自分の力で「場を動かす」チャンスが何度もあります。プロのアドバイスをもらいながら、人前で堂々と話すスキルと、チームを引っ張る自信を、泥臭く、でも確実に手に入れます。
- 「自分は何のために頑張れるのか?」の答えを見つける
「将来、自分は何がしたいんだろう?」その答えを、プロのメンターと一緒に探し出します。毎晩、その日の感動を日記に書き出し、自分の心の動きを見つめ直す。2週間後、修了証を手にする時には、就活でも人生でも迷わない「自分だけの武器」を手にしているはずです。
【あなたが「先生」となり、子どもたちに新しい選択肢を届ける】

メインの活動は、地域の学校や児童養護施設へ足を運び、「心の守り方」を伝える授業を自分たちの手で創り、届けることです。「自分に何ができるだろう?」そんな不安も、ここでは武器になります。2週間、プロの支援チームの「パートナー」として、以下の4つのステップを仲間と共に駆け抜けます。
Step 1:まずは、現地のリアルを知る(学びの時間)
更生施設に拠点を置き、まずは「教える」ためのエネルギーを自分の中に蓄えることから始まります。
- ・心の悩みや「依存」の正体を知る:薬物やアルコールだけでなく、現代の課題である「SNS・スマホ・オンラインゲーム・買い物」への依存。なぜやめられないのか、どうすれば防げるのか、専門家から最先端の知識を学びます。
- ・活動に込めた想いに触れる:施設の創設者の熱い想いや、実際に依存から立ち直ろうとしている人たちの生のストーリーを直接聞き、支援チームの仲間としての視点を養います。
- ・健康を守る基礎知識:子どもたちに教える前に、まずは自分自身が「心と体の健康をどう守るか」という、活動の核となる考え方を身につけます。
Step 2:仲間と一緒に、授業の準備(作戦会議)
相手は「大学生」から「小さなお子さん」まで様々。仲間と頭をフル回転させて、最高に面白い授業を企画します。
- ・授業の組み立て:どうすれば子どもたちの心に届くのか?仲間と共にアイディアを出し合い、構成を考えます。
- ・言葉の壁を超える教材作り:英語が完璧でなくても大丈夫。ポスターやスライドなど、視覚的に伝わる「手作り教材」を自分たちの手でゼロから形にします。
- ・自信がつくまで、何度でも練習:本番さながらのシミュレーション(模擬授業)を繰り返し、プロのスタッフから「ここをもっと良くできる!」とアドバイスをもらいます。この準備時間が、あなたの「伝える力」を劇的に変えてくれます。
Step 3:子どもたちの元へ!「心を届ける本番」
準備は万端。いよいよ「先生」として、子どもたちの未来が変わるきっかけを届けに行きます。
- ・学校での発表会:大学や公立小学校の壇上に立ち、子どもたちに「自分の心を守る方法」を教えます。クイズやワークを交え、一方的な授業ではない「ワクワクする時間」を創り出します。
- ・芸術を通じた心のケア:家族と離れて暮らす子どもたちの施設を訪問。一緒に絵を描いたり工作をしたり、言葉を超えたコミュニケーションで、子どもたちの笑顔と癒やしの時間を引き出します。
- ・「心の盾」を授ける特別授業:ストレスに負けないための具体的なコツを伝授。「困ったときはこうすればいいんだ!」という安心感を届けます。あなたの言葉が、子どもたちの人生を支える一生の宝物になります。
Step 4:経験を一生の資産に変える「振り返りと最終報告」
2週間の挑戦を、ただの「楽しかった思い出」で終わらせません。就活や今後の人生で自信を持って語れる「実績」へと昇華させます。
- ・毎日の振り返り:その日の気づきや自分の気持ちの変化を、毎日言葉にして書き留めます。「自分が何を大切にしたい人間なのか」が見えてくる、自分自身を見つめ直す時間です。
- ・活動報告書の作成:自分がこの2週間で、どんな価値を社会に生み出したのか。目に見える成果として資料にまとめ、最終日にチームの前で堂々と発表します。
- ・一生モノの評価と自信を手に:一緒に戦ったプロのスタッフから、あなたの挑戦に対する真剣なフィードバックを受け取ります。卒業式で修了証を手にする時、あなたは「誰かの人生を動かした」という一生消えない自信を手にしているはずです。
【安全な滞在環境と24時間サポート体制】
本プログラムの滞在先は、許可された関係者以外は立ち入りが厳しく制限された、安全管理の行き届いた施設です。
- ①24時間常駐スタッフ: 現地の専門スタッフおよび日本人メンターが、滞在期間中24時間体制で学生の安全をサポートします。
- ②徹底した衛生管理: お出しする食事や宿泊環境は、日本からの参加者が安心して過ごせるよう、弊社スタッフが視察・厳選した基準をクリアしています。
- ③緊急時対応: 現地の医療機関とも連携しており、万が一の体調不良の際も迅速に対応できる体制を整えています。
【一生モノの自信と、未来を切り拓く「強み」を手に入れる】

この2週間で手に入るのは、単なる「海外ボランティアの経験」ではありません。
その後の人生で、どんな壁にぶつかっても「自分なら大丈夫」と思える、本質的な力が手に入ります。
- ・「自分は何者か」を堂々と語れる圧倒的な自己理解
- 毎日の振り返り(日記)と、最前線で活動するプロのスタッフとの対話を通じて、自分の考え方のクセや、本当の強みを深く掘り下げます。「自分はどんな時に心が動き、どんな時に一番輝けるのか」。それを見つけるプロセスは、就活の自己分析をはるかに超えた、一生モノの財産になります。
- ・「誰かの人生を動かした」という唯一無二の実績
依存症や心の悩みという、今の社会が抱える難しい課題。そこから逃げずに「子どもたちの未来のために何ができるか」を考え抜き、実際に行動した事実は、何にも代えがたい実績になります。教員、公務員、一般企業など、どんな道に進んでも「私は現場でやり抜いた」という言葉には、誰にも真似できない圧倒的な説得力が宿ります。 - ・世界の見方が変わる「新しい視点」
きらびやかな観光地としてのセブ島ではなく、社会課題と向き合う現場から世界を見ることで、ニュースや教科書では絶対に学べない「社会のリアル」を肌で感じます。物事を一つの方向からだけでなく、多角的に捉える力がつくことで、問題の本質を見抜く力が身につきます。 - ・言葉の壁を超えてつながる「最高の仲間と団結力」
異国の地で、同じ目標に向かって泥臭く授業を創り上げた仲間は、単なる「ボランティア仲間」を超えた、戦友のような存在になります。共に泣き、共に笑い、「一つの目標を達成した」という成功体験は、将来どんなチームの中でも一歩前に踏み出すための「確かな自信」に繋がります。
【最後に:一歩踏み出すのを迷っているあなたへ】

「今の自分に何ができるんだろう」「英語も自信がないし、先生なんて務まるかな……」
そんな不安を感じているかもしれません。でも、それでいいんです。
私たちがこのプログラムで一番大切にしているのは、あなたの「完璧さ」ではなく、「子どもたちのために何かしたい」という真っ直ぐな想いです。
現場で子どもたちのキラキラした瞳に触れたとき、言葉の壁を超えて心が通じ合ったとき、あなたの不安はいつの間にか「もっと伝えたい!」という情熱に変わっているはずです。
ここで過ごす2週間は、決して楽なことばかりではありません。仲間と悩み、考え抜き、本気で準備する時間は、きっとこれまでの人生で一番熱い時間になるでしょう。
あなたのその勇気ある一歩が、誰かの未来を変える光になります。
チーム一同、あなたと一緒に活動できる日を楽しみに待っています!
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
【体験談:『教える』ことで、自分の弱さと向き合い、強さを知った2週間でした。】

「教育学部で学んでいるので、知識はあるつもりでした。でも、セブ島の現場は想像をはるかに超えていました。すぐそばに薬物や依存の誘惑がある環境で暮らす子どもたち。そんな彼らに、私の言葉でどうすれば『自分の心を守ること』を届けられるのか。
チームの仲間と夜遅くまで『この言い方じゃ伝わらないかも』と必死に授業案を練り直し、学校での特別授業に臨みました。壇上から見た子どもたちの真剣な眼差し、そして授業のあとに小さな手で握手をしてくれたとき、教育が持つ『予防』という力の重みを肌で感じ、そして、やり遂げた大きな達成感と込み上げる思いで、涙が出ました。
滞在先の更生施設では、依存症から立ち直ろうとする方々の強い意志を間近で見つめました。ホテル滞在の観光では決して見ることのない、社会の光と影の両方を知ったからこそ、表面的な言葉ではなく、自分の心からの言葉で『誰かのためにやり抜く強さ』が身についた気がします。
今、就活の面接でも、自分の経験を自信を持って語れるようになりました。セブの学校や施設を駆け巡り、一人の『先生』として本気で向き合えるこんなに濃いプログラムは、マハキタ留学でしか体験できないと思います。」
(大学3年生・女性)
【体験談:正解のない問いに向き合い、「一人の力」の大きさを知りました。】

「社会学部で国際協力に興味があった私は、『社会問題を解決したい』という大きな理想を持ってセブに渡りました。でも、過酷な現実を前に、自分の知識はあまりに無力で、『私一人が何かしたところで、この国の仕組みは何も変わらないのでは』と、初日にして深い無力感に襲われました。
そんな私を救ってくれたのは、更生施設の仲間や、授業で出会った子どもたちの笑顔でした。夜遅くまでメンターやチームと話し合い、『大きな世界を変える前に、まず目の前の一人を笑顔にすること』の大切さに気づかされました
。特別授業の最後、男の子が私の手を握って『また来てね』と言ってくれたとき、社会全体は変えられなくても、私の行動でこの子の今日は変えられた。その確かな手応えと、やり抜いた達成感を感じることができました。
今は、就活の面接でも『等身大の自分にできる最大限の貢献』を、確信を持って語れるようになりました。自分の目で見たからこそ得られた視点は、一生の財産です。」
(大学3年生・女性)
【体験談:言葉の壁を越えて、「自分から動く勇気」を掴み取った。】

「自分を変えたい。でも英語も苦手だし、人見知りだし。そんなコンプレックスを抱えたまま、半ば勢いで参加を決めました。案の定、最初は言葉が通じない恐怖で一歩引いてしまい、現地の子どもたちの輪に入れない自分に情けなくて、宿舎で一人、殻に閉じこもってしまいました。
でも、毎晩のミーティングで仲間が『完璧じゃなくていいよ、熱意をぶつけよう!』と背中を押してくれたんです。翌日の学校での特別授業。言葉ではなく、ダンスや体いっぱいのジェスチャーで飛び込むと、子どもたちが満面の笑みで応えてくれました。完璧な言葉よりも大切なのは『心を開く勇気』だと気づき、自分の殻を破れたあの瞬間の達成感は、今思い出しても震えるほどです。
あんなに内向的だった私が、帰国後は新しいコミュニティに飛び込んだりと、『まず動いてみる』自分を楽しめるようになりました。マハキタ留学での濃い2週間が、私の大学生活を180度変えてくれました。」
(大学1年生・女性)
この海外プログラムの雰囲気
【心地よい緊張感と、家族のような温かさが共存する場所。】
- 活動の舞台: メインの活動場所は、活気あふれる現地の小学校やコミュニティセンターです。子どもたちの笑顔とエネルギーに触れながら、チームで一丸となってプロジェクトを遂行します。
- 滞在拠点: 24時間スタッフが常駐する、安全管理の徹底された施設です。ここでは、当事者の方々と一定の距離を保ちつつも、同じ屋根の下で過ごすことで「社会のリアル」を学びます。スタッフは非常にフレンドリーで、家族のように温かく迎えてくれます。
- かけがえのない仲間: 全国の大学から、心理、教育、福祉、国際貢献など、共通の志を持つ学生が集まります。毎晩のジャーナリングの時間には、その日の気づきを深く共有し合い、一生モノの絆が生まれる環境です。
- 週末のリフレッシュ: 研修の締めくくりには、セブ島の美しい夜景が見える「Tops」への観光など、オンとオフを切り替えて仲間と過ごす時間も大切にしています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
代表メッセージ
【子どもたちの未来に、新しい選択肢を。】
フィリピン・セブ島には、今なお多くの子どもたちが「薬物」という依存の罠に隣り合わせで生きているという現実があります。
このプログラムのメインミッションは、そんな子どもたちへ「メンタルヘルス(心の健康)」の授業を届けることです。なぜ薬物に手を出してはいけないのか、困難にぶつかった時にどう心を守ればいいのか。それを教えるのは、他ならぬあなたです。このプログラムであなたにお願いしたいのは、子どもたちに「心の守り方」を伝える授業を行うこと。 正解なんてないかもしれません。それでも、あなたが一生懸命準備し、彼らの目を見て伝えた言葉は、必ず誰かの救いになります。教科書を閉じて、現場でしか学べない「命の授業」を一緒に作り上げましょう。
保護者の方へ。
活動のメインは安全な地域コミュニティや学校での教育活動です。
滞在先も、信頼できる現地の家族のようなスタッフが24時間サポートします。
「誰かを助ける」という経験は、巡り巡ってお子様自身の「生きる力」と「自信」になります。
一回り成長して帰国するその日まで、私たちが責任を持って伴走します。
「教育」で、世界は変えられる。 あなたの情熱を、セブ島の子どもたちのために使いませんか。
企業情報
| 代表者 |
宮坂春花 |
|---|---|
| 設立年 |
2020年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
Mahal.KitaQの企業活動理念
【理念:Designing Courage.(勇気をデザインする)】
留学は“自信のある人だけが行くもの”ではありません。
挑戦したいけれど、一歩が怖い人こそ、変わる経験が必要です。
代表自身、学生時代「何をしたらいいか分からない」悩みを抱えていました。
だからこそ、一人ひとりの不安に寄り添い、
「あなたでも挑戦できる」と背中を押せるサービスを目指しています。
Mahal.KitaQは、グローバル化が加速する現代において、
日本の若者たちが世界を舞台に活躍できる人材へと成長すること、
そして「海外への挑戦はハードルが高い」と感じる若者が、
その一歩を自信を持って踏み出せるよう、全力でサポートしております。
留学は、単なる語学学習の機会ではありません。異文化に触れ、多様な価値観を理解し、
国際的な視野を広げることで、コミュニケーション能力は飛躍的に向上します。
何よりも、未知の環境に飛び込むことで、
未来を自ら切り拓く主体性や、困難に立ち向かう適応力が養われます。
私たちは、この海外経験を通して、
皆さんに「世界で通用する力」
を身につけてほしいと願っています。
Mahal.KitaQは、可能性を最大限に引き出し、
世界で活躍する「なりたい自分」を実現できるよう、一人ひとりに寄り添い、共に歩んでいきます。

Mahal.KitaQの企業活動内容
「何かに挑戦してみたい。でも何から始めればいいか分からない。」
「海外は興味あるけど、不安のほうが大きい…。」
そんなZ世代の“最初の一歩”を、一緒にデザインするための留学プログラムを企画運営しています。
私たちMahal.KitaQは、英語力に自信がなくても、
初めての海外でも安全に挑戦できる【海外プログラム】を提供しています。
活動国:フィリピン(セブ)/マレーシア/インドネシア/ケニア
プログラム:語学留学・スタディツアー・ボランティア・インターン等
利用者の7割は女子大生。海外経験ゼロからの挑戦が中心です。
「不安があっても挑戦できる場所」をつくること。
それが私たちの役割です。

【活動内容】
世界6カ国での海外プログラム
(フィリピン、マレーシア、インドネシア、ケニア、マルタ、オーストラリア)
・語学留学(1週間以上)
・SDGsスタディツアー/教育ボランティア
・現地企業インターン
・地域コミュニティ支援
対象:高校生・大学生・20代社会人〜シニアの方も渡航は可能です。
※ 海外経験ゼロ/英語初心者の参加が7割です。
安全面サポート
・宿泊先はセキュリティ24時間
・空港〜宿泊施設まで送迎
・体調/トラブル相談をLINEで即時対応
「挑戦したい気持ちがあるのに不安が大きい」
そんな学生を支える体制を整えています。
取り組む社会課題:『国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり』
「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題の現状

「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題が発生する原因や抱える課題
歴史的背景
1. 産業化・高度経済成長期の教育モデル
- 日本の学校教育は、戦後復興と経済発展を支える「均質な人材育成」を目指して整備されました。
- 知識の習得や画一的な価値観を重視し、集団行動や従順さが評価される仕組みが強化されました。
- 結果として、個人の主体性や創造性は二の次にされがちでした。
2. 終身雇用・年功序列の文化
- 長らく「新卒一括採用→定年まで安定雇用」のモデルが主流。
- 決められたレールを外れないことが「安心・成功」の象徴とされ、多様なキャリアや挑戦を選びにくい空気が続きました。
3. 受験競争と偏差値信仰
- 学歴が将来の安定を保証する社会構造が強固だったため、知識詰め込み型・点数至上主義が根付いてしまいました。
- 「失敗できない」「失敗=敗北」という価値観が生まれ、挑戦を避ける人が増えました。
- 上記を踏まえて、以下原因に対して解決する必要があると考えています。
- 【現在の主な教育・人材育成の課題】
・挑戦機会の不足 失敗や挑戦を経験する場が少なく、新しい行動に踏み出しづらい。
・多様性・創造性が育ちにくい 画一的な教育が続き、イノベーションや協働力が伸びにくい。
・内向き志向 異文化に触れる機会が少なく、視野が広がりにくい。
・安全志向と閉塞感 安定は求めるが将来への希望が持てず、自信も育ちづらい。
「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題の解決策
海外での挑戦は、単なる知識伝達ではなく、「実社会で挑戦する経験」を通じて
【主体性・多様性理解・自己効力感を育む】
そのために、海外でのリアルな体験が最大の学びの機会となる
これが、教育・人材育成の課題を根本から解決するための最重要アプローチだと考えています。
1. 主体性を育む実践的な学びの導入
- 学校教育に「正解のない課題解決」を取り入れる(PBL=課題解決型学習)
- 自ら目標設定し行動する力を養う
- 国内外でのフィールドワークやプロジェクト学習を拡充
- → 異文化環境では、正解を教えてもらえない状況で自分の頭で考える力が養われる

2. 挑戦と失敗を許容する風土づくり
- 「失敗=成長の糧」という認識を教育の場・企業に根付かせる
- リフレクション(内省)を習慣化し、挑戦の価値を言語化する
→ 文化や言語の壁に直面し、小さな成功・失敗を繰り返す中で自己効力感が高まる
3. 多様性理解と共感力の涵養
- 多文化共生教育やグローバル市民教育を学校に導入
- 年齢や属性を超えた学びの機会を設計する
- 異なる背景を持つ人との協働経験を積む
→ 自分とは異なる価値観を持つ人々と出会い、協働することで視野が拡がる

4. 学びと社会をつなぐ「実践の場」の創出
- 学びが社会と直結するインターンシップやボランティアの機会を増やす
- 社会課題の解決に参加できるプログラムを支援する
- キャリア教育を早期から体系的に行う
→ 発展途上国の課題解決、NGOや企業でのプロジェクト参加を通じ「社会に貢献する意義」を体感できる
5. 自己肯定感を育む伴走支援
- メンター制度やキャリアコーチングを整備する
- 留学・挑戦後の振り返りや将来の目標設計をサポートする
- 心理的安全性を保障するコミュニティをつくる
→ 自立と支援の両立が必要。挑戦後のサポートによって自己肯定感を定着させられる
活動実績
学生団体として代表宮坂が大学3年時に創業
2018年01月
20歳、キャリアや人生に悩む等身大の大学生が「今、やりたいことにチャレンジできる」そんなきっかけを届けたい。
そんな想いで始まった、
【女子大生が創る、女子大生のための海外留学】
それがマハキタ留学。

第1期生、初めてのセブ島日本語教育プログラム
2018年02月
設立後1ヶ月にしてセブ島での日本語教育プログラムを開始。
提携先や協力先の皆様のおかげで、やりたいことを形にできた最初の瞬間です。

2018年、フィリピン・セブ島の政府機関と提携
2018年07月
政府機関で日本語教育プログラムでの日本語の授業を実施。

2018年、小学校と提携
2018年07月
教育機関(公立・私立小学校)で日本語の授業を実施。
海外インターン募集スタート
2018年08月
航空会社、ホテル、旅行代理店、レストランと提携し、インターンプログラム始動しました。

福岡で世界とつながる国際交流イベントを開催
2019年12月
世界を舞台に活躍する起業家や経営者を招き、世界と学生を繋ぐイベントを開催!

北九州世界体操、運営チーム始動
2021年10月

フィリピン・セブ島のプログラムを再スタート
2023年
職業体験コース、語学コース、教育コース、社会課題解決コースを再始動。

フィリピン・マニラでプログラムを再スタート
2023年02月
語学コース、教育コース、社会課題解決コースを再始動。
マレーシアでの海外ボランティアプログラムスタート
2023年08月
中国語、英語どちらも頑張りたい方向けの海外プログラムスタート
ケニアでのスタディツアープログラムスタート
2024年08月

FIGパルクール世界選手権・北九州の認定サポーターに就任
2024年10月
代表宮坂が「第2回FIGパルクール世界選手権・北九州大会 組織委員会」のZ世代部会長へ任命され、学生メンバーで公式HPや公式SNSの運営を担当しました。

ケニアでの教育インターンプログラムスタート
2025年03月

渡航者数1000名を超えました。
2025年04月
過去参加大学数は60以上、就職先も外資系・大手・中小企業・スタートアップ企業など様々な場所で参加者の皆様にはチャレンジしていただいております。
マハキタでは、国内外関わらず就職活動のサポートもグループ会社と提携し、サポートしております。
第2回 北九州市・新ビジョン推進会議 「構成員」に代表宮坂が任命。
2025年10月


