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更新日:2026-06-19

【医療・看護・福祉学部対象】臨床×地域予防|セブ島医療福祉インターンシップ

株式会社Mahal.KitaQ
  • 活動場所

    フィリピン

  • 必要経費

    プログラム参加費:235,000〜385,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

  • 活動日

    2026年8月2日(日)~15日(土), 16日(日)~29日(土),他3日程

基本情報

セブ島の子どもたちが直面する「薬物問題」という深刻な社会課題に対し、予防教育としてのメンタルヘルス授業を企画・運営します。更生施設に拠点を置きながら、子どもたちの未来を守る実践型フィールドワークです!

活動テーマ
活動場所

フィリピン セブ島 (地図)

必要経費
  • プログラム参加費:235,000〜385,000円

【参加費に含まれるもの】
・施設内での宿泊費・全期間の食事代
・空港ピックアップ・現地移動費
・現地研修およびメンターシップスタッフ費
・事前事後研修費
・プログラム運営にかかる調整費
・海外送金手数料/事務手数料

【含まれないもの】
・日本〜セブ島の往復航空券代(約3万円〜)
・海外旅行保険料(約5,000円〜)
・週末の自由行動時の個人的な費用(1週間あたり約5,000円〜)
・パスポート申請費(所持していない場合)

活動日
  • 2026年8月2日(日)~15日(土)
  • 2026年8月16日(日)~29日(土)
  • 2026年8月30日(日)~9月12日(土)
  • 2026年9月13日(日)~26日(土)
  • 2026年9月27日(日)~10月10日(土)
  • …全て表示

・プログラム開始日(オリエンテーション):月曜日
・プログラム終了日(卒業式):金曜日

注目ポイント
  • 【病院の外のリアルを学ぶ】実習では見えない地域・予防医療の最前線、更生施設での「生活に寄り添う医療」を体感。
  • 【学生から多職種連携に挑む】医師・看護師・福祉士・心理士が協力するプロのチームに、一員として飛び込むチャンス。
  • 【就活の強力な武器を残す】あなたの活躍を証明する「修了証発行」&「活動報告書」で、履歴書に書ける実績へ。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア

  • 【こんな学生を歓迎します】
    医学部・看護学部・薬学部・福祉学部・心理学部に在籍している方

    👥 【対象・参加資格】全国の大学生・専門学生を募集中!
    参加対象:大学1年生・2年生の早期ガクチカ作りから、3年生・4年生の就活対策まで全学年歓迎!短期大学・専門学校・大学院生からの応募も可能です。

    英語力・海外経験:不問(レベル別英会話サポートがあるため、英語初心者・初めての海外ボランティア・海外留学の方も安心です)。

    応募エリア:全国どこからでも受付!東京など関東圏、大阪や京都など関西圏、名古屋など東海圏、福岡など九州圏まで、日本全国の大学から毎回メンバーが1人参加で集まります。

    【こんな想いを持っている方にぴったりです】
    ・臨床実習だけでは見えない「生活・地域・予防」の視点を身につけたい
    ・将来、医師・看護師・社会福祉士・公認心理師などの対人援助職を目指している
    ・病院の外で「人」を支える多職種連携の現場を、学生のうちに経験したい
    ・履歴書・ESに書ける「海外支援プログラム修了証」を手に入れたい

    英語力・海外経験は不問です!
    「当事者と向き合いたい」という真っ直ぐな意欲がある方を歓迎します✨

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎

    将来、対人援助職(カウンセラー、ソーシャルワーカー、教育者など)を目指す学生や、社会課題の根本解決に関心のある熱意あるメンバーが集まります。

    募集人数

    10名

    スキル
    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      オンライン説明会

      応募後、まずオンライン説明会に参加いただきます。プログラム内容や費用、渡航準備の流れをご案内します。

    2. 2

      本申込・決済手続き

      参加をご希望の方は、本申込フォームへの記入と参加費のご入金をお願いします。

    3. 3

      渡航前オリエンテーション・最終案内

      参加確定後、集合場所や最終スケジュールなどの詳細案内をメールでお送りします。

    活動への参加

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    セブ島の依存症支援施設を拠点に、子ども達への予防教育プログラムを企画し、現地の学校で授業を行います。

    詳細を読む →

    医療・看護・福祉・心理系の学生に!臨床実習では学べない、予防・地域支援の現場を体験したい方。

    詳細を読む →

    応募後はまずオンライン説明会に参加。プログラム内容や費用、渡航準備の流れなどを詳しくご案内します。

    詳細を読む →

    セブ島の子どもたちが直面する深刻な薬物問題。彼らの未来を守るため、予防教育としてのメンタルヘルス授業を届ける活動です。

    詳細を読む →

    📣 2018年の創業以来、70大学以上・1,500名を超える学生がこのプログラムで海外に飛び出しました。

    医療・福祉・心理系の学生も多数参加し、就活・国試後のキャリア面接で実績として活用しています!

    【医療・福祉系学生へ】

    国試の勉強だけで、「いい医療者」になれると思いますか?


    知識は増えている。でも、「現場で本当に役に立てるか」という不安はなくなっていない。


    そう感じている医療・福祉系の学生に、届けたいプログラムがあります。



    【何をするの?】

    フィリピン・セブ島の依存症支援施設を拠点に、「薬物・SNS・ゲーム依存」などと向き合う当事者の話を直接聞き、地域の子どもたちに向けた予防教育プログラムを自分たちの手でつくって、学校に届けに行きます。


    臨床実習では絶対に出会えない、地域・予防・コミュニティケアの現場です。



    【2週間の流れ】

    ▶ 1週目|知る・つくる

    現地の専門家から依存症・予防医療を学び、子ども向けの授業プログラムをゼロから設計。


    ▶ 2週目|届ける・言葉にする

    小学校・大学で予防教育を実施。

    毎晩の振り返りと最終日の成果発表で、経験をそのままESに使える実績に変えます。



    【こんな人におすすめ】

    ・医学部・看護・薬学・福祉・心理系の学生

    ・「病気を診る」だけでなく「人を支える」

    仕事がしたいと感じている

    ・実習やゼミとは違う、本物の現場を経験したい

    ・就活の面接で語れる実績をつくりたい

    ・英語や海外に不安はあるけど挑戦してみたい


    【この2週間で手に入るもの】

    ✅ 臨床実習では得られない予防・地域医療の実務経験

    ✅ 多職種連携のリアル(医師・看護師・福祉士・心理士)

    ✅ ESにそのまま使える成果レポート+修了証

    ✅ プロからのフィードバック



    【安心して参加できる環境】

    ◎ 日本人スタッフが24時間常駐

    ◎ 食事・宿泊はスタッフが厳選した環境

    ◎ 24時間セキュリティ完備の宿泊先

    ◎ 現地医療機関と連携した緊急対応あり


    参加者の多くが、英語も海外も初めてのスタートです。



    【運営会社・マハキタ留学の実績】

    📊 累計参加者 1,500名以上

    📊 参加大学 70校以上

    📊 就職内定率 98%


    2018年創業。海外経験ゼロからのスタートで大手企業・外資コンサルに内定した先輩たちを送り出してきた実績があります。



    【最後に】

    「英語も自信ないし、自分に務まるかな」


    大丈夫です。

    参加した学生のほぼ全員が、最初はそう思っていました。


    でも2週間後、子どもたちの前に立ち、自分の言葉で何かを届けた経験は、「自分にもできた」という感覚を、確かにあなたの中に残してくれます。


    それが、どんな面接でもぶれずに語れる「自分だけの軸」になります。


    まずは無料相談だけでも、お気軽にどうぞ。

    いきなりの申込は不要です。しっかりご納得いただいた上でのご参加を大事にしております。


    Mahal.KitaQは、あなたとお話しできることを楽しみにしています✨

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    【体験談:「患者さんの病気を診る前に、その人の人生を知る必要がある」と気づいた2週間】

    看護学部3年生として臨床実習を重ねてきた私は、正直「海外ボランティアと看護の勉強に何の関係があるの?」と半信半疑で参加しました。

    でも、更生施設で出会った方々の話を聞いたとき、価値観が根底から覆されました。薬物依存になった背景には、貧困・家族崩壊・孤立という「生活の文脈」がありました。病院のベッドの上だけを見ていたら、絶対に気づけなかった視点です。

    予防教育プログラムの実施では、子どもたちの反応を見ながら、その場で伝え方を変える判断を何度も迫られました。「相手の状態を読んで、瞬時にアプローチを変える」この感覚は、患者さんへの説明や家族面談でそのまま活きると確信しています。

    修了後に手にした成果報告書は、就活の面接でそのまま使いました。「あなたが現場で出した成果を数字で教えてください」という質問に、自信を持って答えられたのはセブでの経験があったからです。

    (看護学部3年生・女性)


    【体験談:アートセラピーで「教科書の外」を、セブで初めて体感しました。】


    心理学部でカウンセリングを学んでいる私にとって、「非言語コミュニケーション」は授業で何度も出てくる概念でした。でも、それが実際にどう機能するのかを、身体で理解したのはセブが初めてでした。

    児童養護施設を訪問し、子どもたちと一緒に絵を描いたとき、言葉が通じなくても「心が開いていく瞬間」が確かにありました。表情が変わり、距離が縮まり、最後には笑顔で手を握ってくれた。あの感覚は、どの教科書にも書いていません。

    毎晩の振り返りでは、「自分が何を感じ、なぜそう判断したか」を言語化する訓練を続けました。公認心理師を目指す上で必要な「省察的実践」を、現場で積めたことが何より大きな収穫です。

    「心理職に必要な力って何だろう?」と漠然と考えていた私が、セブから帰国したときには「自分がどんな支援者になりたいか」を明確に語れるようになっていました。

    (心理学部3年生・女性)


    【体験談:「予防」の視点を持った医師になると、セブで決めた。】


    医学部生として「治療」を学ぶ日々の中で、ずっと引っかかっていたことがありました。「病気になる前に防げたはずなのに、なぜ病院に来る頃には手遅れになっているのか」。その答えを探しにセブへ行きました。

    更生施設での多職種チームの動き方を見て、衝撃を受けました。医師・看護師・福祉士・心理士がフラットに意見を出し合い、当事者を「病気」ではなく「生活者」として捉えていた。日本の病院の縦割り構造とは、全く異なる現場でした。

    予防介入プログラムの設計では、「どうすれば行動が変わるか」という問いに正解がなく、何度も仲間と議論しました。この経験は、エビデンスだけでは解決できない「人間の行動」への理解を、確実に深めてくれました。

    将来は地域医療・予防医療の現場に立ちたいと思うようになりました。セブに来る前は漠然としていたこのビジョンが、帰国後には確信に変わっていました。

    (医学部4年生・男性)

    この海外プログラムの雰囲気

    【心地よい緊張感と、家族のような温かさが共存する場所。】


    • 活動の舞台: メインの活動場所は、活気あふれる現地の小学校やコミュニティセンターです。子どもたちの笑顔とエネルギーに触れながら、チームで一丸となってプロジェクトを遂行します。
    • 滞在拠点: 24時間スタッフが常駐する、安全管理の徹底された施設です。ここでは、当事者の方々と一定の距離を保ちつつも、同じ屋根の下で過ごすことで「社会のリアル」を学びます。スタッフは非常にフレンドリーで、家族のように温かく迎えてくれます。
    • かけがえのない仲間: 全国の大学から、心理、教育、福祉、国際貢献など、共通の志を持つ学生が集まります。毎晩のジャーナリングの時間には、その日の気づきを深く共有し合い、一生モノの絆が生まれる環境です。
    • 週末のリフレッシュ: 研修の締めくくりには、セブ島の美しい夜景が見える「Tops」への観光など、オンとオフを切り替えて仲間と過ごす時間も大切にしています。

    特徴
    雰囲気
    関連大学
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    代表メッセージ

    【子どもたちの未来に、新しい選択肢を。】

    フィリピン・セブ島には、今なお多くの子どもたちが「薬物」という依存の罠に隣り合わせで生きているという現実があります。

    このプログラムのメインミッションは、そんな子どもたちへ「メンタルヘルス(心の健康)」の授業を届けることです。なぜ薬物に手を出してはいけないのか、困難にぶつかった時にどう心を守ればいいのか。それを教えるのは、他ならぬあなたです。このプログラムであなたにお願いしたいのは、子どもたちに「心の守り方」を伝える授業を行うこと。 正解なんてないかもしれません。それでも、あなたが一生懸命準備し、彼らの目を見て伝えた言葉は、必ず誰かの救いになります。教科書を閉じて、現場でしか学べない「命の授業」を一緒に作り上げましょう。


    保護者の方へ。

    活動のメインは安全な地域コミュニティや学校での教育活動です。

    滞在先も、信頼できる現地の家族のようなスタッフが24時間サポートします。

    「誰かを助ける」という経験は、巡り巡ってお子様自身の「生きる力」と「自信」になります。

    一回り成長して帰国するその日まで、私たちが責任を持って伴走します。


    「教育」で、世界は変えられる。 あなたの情熱を、セブ島の子どもたちのために使いませんか。

    企業情報

    株式会社Mahal.KitaQ

    “「あなたの挑戦をデザインする留学」不安があっても挑戦できる、最初の一歩を一緒につくります。”
    代表者

    宮坂春花

    設立年

    2020年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    Mahal.KitaQの企業活動理念

    【理念:Designing Courage.(勇気をデザインする)】

    留学は“自信のある人だけが行くもの”ではありません。

    挑戦したいけれど、一歩が怖い人こそ、変わる経験が必要です。

    代表自身、学生時代「何をしたらいいか分からない」悩みを抱えていました。

    だからこそ、一人ひとりの不安に寄り添い、

    「あなたでも挑戦できる」と背中を押せるサービスを目指しています。


    Mahal.KitaQは、グローバル化が加速する現代において、

    日本の若者たちが世界を舞台に活躍できる人材へと成長すること

    そして「海外への挑戦はハードルが高い」と感じる若者が、

    その一歩を自信を持って踏み出せるよう、全力でサポートしております。

    留学は、単なる語学学習の機会ではありません。異文化に触れ、多様な価値観を理解し、

    国際的な視野を広げることで、コミュニケーション能力は飛躍的に向上します。


    何よりも、未知の環境に飛び込むことで、

    未来を自ら切り拓く主体性や、困難に立ち向かう適応力が養われます。

    私たちは、この海外経験を通して、

    皆さんに「世界で通用する力」

    を身につけてほしいと願っています。

    Mahal.KitaQは、可能性を最大限に引き出し、

    世界で活躍する「なりたい自分」を実現できるよう、一人ひとりに寄り添い、共に歩んでいきます。

    Mahal.KitaQの企業活動内容

    「何かに挑戦してみたい。でも何から始めればいいか分からない。」

    「海外は興味あるけど、不安のほうが大きい…。」

    そんなZ世代の“最初の一歩”を、一緒にデザインするための留学プログラムを企画運営しています。

    私たちMahal.KitaQは、英語力に自信がなくても、

    初めての海外でも安全に挑戦できる【海外プログラム】を提供しています。


    活動国:フィリピン(セブ)/マレーシア/インドネシア/ベトナム/ケニア/マルタ

    プログラム:語学留学・スタディツアー・ボランティア・インターン等

    利用者の7割は女子大生。海外経験ゼロからの挑戦が中心です。


    「不安があっても挑戦できる場所」をつくること。

    それが私たちの役割です。

    【活動内容】

    世界6カ国での海外プログラム

    (フィリピン、マレーシア、インドネシア、ケニア、マルタ、ベトナム)

    ・語学留学(1週間以上)

    ・SDGsスタディツアー/教育ボランティア

    ・現地企業インターン

    ・地域コミュニティ支援


    対象:高校生・大学生・20代社会人〜シニアの方も渡航は可能です。

    ※ 海外経験ゼロ/英語初心者の参加が7割です。


    安全面サポート

    ・宿泊先はセキュリティ24時間

    ・空港〜宿泊施設まで送迎

    ・体調/トラブル相談をLINEで即時対応

    「挑戦したい気持ちがあるのに不安が大きい」

    そんな学生を支える体制を整えています。

    取り組む社会課題:『国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり』

    「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題の現状  2025/11/14更新

  • 日本では、知識偏重の教育により主体性や創造性が育ちにくい状況があります。
  • 教室中心の学びでは実践経験が不足し、コミュニケーション力や問題解決力を伸ばす機会も限られています。
  • また、多様性理解が十分に進んでおらず、異文化に触れる機会も少ないため、
  • 挑戦する力や自己肯定感が育ちにくい現状があります。
  • その結果、若者が「自分の可能性に挑戦する機会」を得にくく、
  • 社会全体としても変化への対応力や国際競争力が低下する問題につながっています。
  • 「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題が発生する原因や抱える課題  2025/11/14更新

    歴史的背景

    1. 産業化・高度経済成長期の教育モデル

    • 日本の学校教育は、戦後復興と経済発展を支える「均質な人材育成」を目指して整備されました。
    • 知識の習得や画一的な価値観を重視し、集団行動や従順さが評価される仕組みが強化されました。
    • 結果として、個人の主体性や創造性は二の次にされがちでした。

    2. 終身雇用・年功序列の文化

    • 長らく「新卒一括採用→定年まで安定雇用」のモデルが主流。
    • 決められたレールを外れないことが「安心・成功」の象徴とされ、多様なキャリアや挑戦を選びにくい空気が続きました。

    3. 受験競争と偏差値信仰

    • 学歴が将来の安定を保証する社会構造が強固だったため、知識詰め込み型・点数至上主義が根付いてしまいました。
    • 「失敗できない」「失敗=敗北」という価値観が生まれ、挑戦を避ける人が増えました。

    • 上記を踏まえて、以下原因に対して解決する必要があると考えています。

    • 【現在の主な教育・人材育成の課題】

    • ・挑戦機会の不足 失敗や挑戦を経験する場が少なく、新しい行動に踏み出しづらい。
      ・多様性・創造性が育ちにくい 画一的な教育が続き、イノベーションや協働力が伸びにくい。
      ・内向き志向 異文化に触れる機会が少なく、視野が広がりにくい。
      ・安全志向と閉塞感 安定は求めるが将来への希望が持てず、自信も育ちづらい。

    「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題の解決策  2025/07/08更新

    海外での挑戦は、単なる知識伝達ではなく、「実社会で挑戦する経験」を通じて

    【主体性・多様性理解・自己効力感を育む】

    そのために、海外でのリアルな体験が最大の学びの機会となる

    これが、教育・人材育成の課題を根本から解決するための最重要アプローチだと考えています。


    <教育・人材育成の問題の解決策>

    1. 主体性を育む実践的な学びの導入

    • 学校教育に「正解のない課題解決」を取り入れる(PBL=課題解決型学習)
    • 自ら目標設定し行動する力を養う
    • 国内外でのフィールドワークやプロジェクト学習を拡充
    • → 異文化環境では、正解を教えてもらえない状況で自分の頭で考える力が養われる

    2. 挑戦と失敗を許容する風土づくり

    • 「失敗=成長の糧」という認識を教育の場・企業に根付かせる
    • リフレクション(内省)を習慣化し、挑戦の価値を言語化する

    → 文化や言語の壁に直面し、小さな成功・失敗を繰り返す中で自己効力感が高まる


    3. 多様性理解と共感力の涵養

    • 多文化共生教育やグローバル市民教育を学校に導入
    • 年齢や属性を超えた学びの機会を設計する
    • 異なる背景を持つ人との協働経験を積む

    → 自分とは異なる価値観を持つ人々と出会い、協働することで視野が拡がる


    4. 学びと社会をつなぐ「実践の場」の創出

    • 学びが社会と直結するインターンシップやボランティアの機会を増やす
    • 社会課題の解決に参加できるプログラムを支援する
    • キャリア教育を早期から体系的に行う

    → 発展途上国の課題解決、NGOや企業でのプロジェクト参加を通じ「社会に貢献する意義」を体感できる


    5. 自己肯定感を育む伴走支援

    • メンター制度やキャリアコーチングを整備する
    • 留学・挑戦後の振り返りや将来の目標設計をサポートする
    • 心理的安全性を保障するコミュニティをつくる

    → 自立と支援の両立が必要。挑戦後のサポートによって自己肯定感を定着させられる


    活動実績

    2018年
    学生団体として代表宮坂が大学3年時に創業

    2018年01月

    20歳、キャリアや人生に悩む等身大の大学生が「今、やりたいことにチャレンジできる」そんなきっかけを届けたい。

    そんな想いで始まった、

    【女子大生が創る、女子大生のための海外留学】

    それがマハキタ留学。

    第1期生、初めてのセブ島日本語教育プログラム

    2018年02月

    設立後1ヶ月にしてセブ島での日本語教育プログラムを開始。

    提携先や協力先の皆様のおかげで、やりたいことを形にできた最初の瞬間です。

    2018年、フィリピン・セブ島の政府機関と提携

    2018年07月

    政府機関で日本語教育プログラムでの日本語の授業を実施。

    2018年、小学校と提携

    2018年07月

    教育機関(公立・私立小学校)で日本語の授業を実施。

    海外インターン募集スタート

    2018年08月

    航空会社、ホテル、旅行代理店、レストランと提携し、インターンプログラム始動しました。

    2019年
    福岡で世界とつながる国際交流イベントを開催

    2019年12月

    世界を舞台に活躍する起業家経営者を招き、世界と学生を繋ぐイベントを開催!

    2021年
    北九州世界体操、運営チーム始動

    2021年10月

    2023年
    フィリピン・セブ島のプログラムを再スタート

    2023年

    職業体験コース、語学コース、教育コース、社会課題解決コースを再始動。


    フィリピン・マニラでプログラムを再スタート

    2023年02月

    語学コース、教育コース、社会課題解決コースを再始動。

    マレーシアでの海外ボランティアプログラムスタート

    2023年08月

    中国語、英語どちらも頑張りたい方向けの海外プログラムスタート

    2024年
    ケニアでのスタディツアープログラムスタート

    2024年08月

    FIGパルクール世界選手権・北九州の認定サポーターに就任

    2024年10月

    代表宮坂が「第2回FIGパルクール世界選手権・北九州大会 組織委員会」のZ世代部会長へ任命され、学生メンバーで公式HPや公式SNSの運営を担当しました。

    2025年
    ケニアでの教育インターンプログラムスタート

    2025年03月

    渡航者数1000名を超えました。

    2025年04月

    過去参加大学数は60以上、就職先も外資系・大手・中小企業・スタートアップ企業など様々な場所で参加者の皆様にはチャレンジしていただいております。

    マハキタでは、国内外関わらず就職活動のサポートもグループ会社と提携し、サポートしております。

    第2回 北九州市・新ビジョン推進会議 「構成員」に代表宮坂が任命。

    2025年10月

    Mahal.KitaQのボランティア募集

    Mahal.KitaQの職員・バイト募集

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