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更新日:2026/02/16

【フルリモートOK!】遺児小中学生学習支援ボランティア / あしなが育英会

一般財団法人あしなが育英会
  • 活動場所

    フルリモートOK

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

  • 活動頻度

    週1回からOK

  • 所属期間

    半年からOK

基本情報

全国の小・中学生を対象に、オンラインで学習支援を行っています。
大学生中心のサポーターが1人の子どもに継続的に寄り添います。
初心者歓迎・サポート充実!募集説明会実施中。仲間ともつながれます。

活動テーマ
活動場所 フルリモートOK
必要経費

無料

所属期間/頻度

活動頻度:週1回からOK
所属期間:半年からOK

1年間(2026年4月~2027年3月)を基本としていますが、各々の状況に合わせて半年間での活動も可能です。

原則、週1回1時間セッションを実施してもらいます。
平日16時~21時、あるいは土日9時~21時の間で双方の希望日時に合わせてマッチングします。

注目ポイント
  • 初心者歓迎!
  • 全国どこからでも、半年から参加可能!
  • ボランティア証明書発行
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • ※社会人の方は、子どもとの年齢差を考慮し30歳以下を対象としております。
    ※原則、週1回1時間の時間が確保できる方(状況に合わせて半年間での活動も可能です。)

    【こんな方に特におすすめ】
    ・子どもの教育や支援に関心がある
    ・教育格差や貧困問題の解消に貢献したい
    ・教育系の仕事に興味がある
    ・長期的な支援がしたい
    ・他校の学生や様々な仕事に就く仲間を作りたい

    ★応募する前に一度説明を聞きたいという方向けに「オンライン説明会」を設けています。ご関心のある方はまずはご応募をお願いします。そちらの返信にて、オンライン説明会のご案内をさせていただきます!

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜

    大学生のサポーターが中心ですが、専門学生や20代社会人の方も大歓迎です!
    様々な専攻や職業の方々が活動しています。

    特徴

    募集詳細

    「子ども一人ひとりに、安心して頼れる「サポーター」を」

    小中学生学習支援プログラム(Learning Support Program/LSP)は、
    親を亡くした、または親に重い障がいがある家庭で育つ小中学生と、
    大学生を中心としたボランティアが1対1のペアを組み
    週1回・1時間、オンラインで学習支援を行うプログラムです。


    年齢の近い先輩が、
    学習のサポーターであり、身近なロールモデルとして
    継続的に子どもに寄り添うことを大切にしています。


    【なぜ、1対1の学習支援が必要なの?】

    LSPに参加する子どもたちは、
    経済的・精神的に負担の大きい家庭環境のなかで育っています。
    • 勉強が分からなくても、気軽に聞ける大人がいない
    • つまずいても、一人で抱え込んでしまう
    そんな状況に置かれている子どもも少なくありません。
    「分からないところを聞いてもいい」
    「一緒に考えてくれる人がいる」
    その安心感そのものが、学びの土台になります。


    私たちは、学力の向上だけでなく、
    子どもたちの自信や前向きな気持ちを育む関わりを目指しています。


    【あしなが育英会がこのプログラムを行う理由】
    家庭の経済状況による学力や「生きる力」の格差は、年々広がっています。
    特に、遺児や親に障がいのある子どもたちは、教育面で多くの不利を抱えています。
    あしなが育英会は、
    奨学金などの経済的支援だけでは埋めきれないこの課題に向き合うため、
    2020年10月より本プログラムを開始しました。


    【学力だけでなく、「生きる力」を育てる支援】
    LSPでは、

    • •学習習慣を身につけること
    • •「できた」という小さな成功体験を重ねること
    • •年上の先輩との関係を通して、将来を思い描くこと

    を大切にしています。
    継続的な1対1の関わりが、
    子どもたちにとって「信頼できる大人との出会い」になることを願っています。


    【ボランティアとして参加するあなたにとってのメリット】
    LSPは、子どもたちのためだけの活動ではありません。

    • •子どもの貧困・教育格差を実践を通して学べる
    • •人の成長に寄り添う経験ができる
    • •コミュニケーション力や課題解決力が身につく

    初めてのボランティアでも、安心して成長できる環境を整えています。

    ★活動内容★
    • 週1回・1時間、オンライン(Zoom)で実施
    • 1対1(大人1名につき小中学生1名)
    • 学習内容は子どもに合わせて柔軟に対応
    (学校の勉強/宿題支援/オンライン教材など)
    • 支援後、簡単な記録フォームを記入
    ※希望者にはタブレット等の無償貸与あり
    ※AI教材「atama+」なども活用可能



    あしなが育英会で活動するメリット

    •信頼ある団体で安心して活動できる

    • •50年以上の遺児支援実績
    • •国内最大級の規模をもつ団体

    •継続的・主体的な活動経験が積める

    • •子どもの成長を長期的に見守れる
    • •責任感・達成感が得られ、就活やキャリアにも活きる

    •学びの機会が豊富
    • 定期研修会で「子どもとのかかわり方」や「目標設定理論」なども学べる
    •全国の同世代とつながれる

    • •フルリモートで、全国の学生・社会人と交流
    • •普段出会えない仲間との出会い

    •手厚い職員サポート

    • •担当職員が一人ひとりをサポート
    • •困ったときはすぐ相談可能

    •教育格差是正に直接関われる

    • •目の前の子どもの変化を実感できる
    • •社会課題の解決に関わるやりがいのある活動



    子ども一人ひとりの「学びの時間」を、共に支える存在として
    あなたの週1時間の関わりが、
    子どもにとっては「安心して学べる居場所」になります。

    ぜひ、あなたの力を貸してください。


    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    ★ラーニングサポーター(学習支援ボランティア)大学生Yさんの声


    - LSPのセッションではどのようなことを行っていますか?

    基本的には毎週金曜日の19時から1時間と決めてセッションを行っています。勉強内容に関しては、セッションの度に今日やりたいことを聞いています。例えば学校の宿題があれば宿題をやったり、定期テストが近ければ試験勉強を行ったりしています。

    私がずっと教えるというよりは、アイカさんが問題を解いている時にビデオをつなぎながら見守ることで気が緩まないようにしたり、何か躓いたときにはアドバイスをしたりと臨機応変に進めています。


    - LSPのいいところはどんなところだと思いますか?
    塾の先生や家庭教師とはまた違う、気軽に話せる近所のお姉さん的存在ができるところだと思います。自分が中学生の時に気軽に話せる大学生の存在はいなかったので、そのような人がいることで親に話せないことでも話せる場所になるのかなと思います。また、勉強が全てではないにしても、勉強の習慣がつくと将来の選択肢がすごく広がると思います。遺児は選択肢が狭まりやすい状況にある子どもが多いので、LSPでの勉強の機会や大学生との繋がりを通して、いろんなことを諦めず挑戦していけるのではないかと思います。


    - LSPに興味のある人にメッセージをお願いします。
    最初は教育系の経験などが無いと不安なこともあると思います。私も不安に思いながら始めたのですが、大変な部分以上にやりがいがありました。LRの笑顔や頑張っている姿を見ることができるのは本当にやりがいの大きい活動ですし広がって欲しいと思います。なので、もし興味があって迷っていたら一度やってみて欲しいです!


    ★ランナー(参加している小中学生)の声

    2023年度修了式でのコメント

    ・小学6年生Kくん「僕は、勉強が苦手です。先生に会うまでは、家で勉強するのが好きではありませんでした。先生と出会って、家でもやってみようと思うようになりました。先生に出会えてよかったです!」


    ・中学3年生Mさん「日々の勉強の習慣が身に付き、学習の力が湧いてきました。そして、サポーターの方は、日々の健康状態や悩み事を聞いてくださったりして、楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました!」


    ★参加しているランナーの保護者の声(中学3年生男子の母親)

    最初は勉強のやり方すら分からない様子でしたが、サポーターの方から送られてくる記録メールを読むうち、(息子は)基礎がわかっていなかったことなどに、親としても気づけました。セッションで学び、だんだんと学校の自主学習ノート(宿題)にも単語をいっぱい書くようになりました。学校の三者面談でも、先生から「ノートが変わってきましたね」と言われ、「あ、本当に変わってるんだ」と実感できました。学校の英単語テストの結果が良かった時には、嬉しそうに見せてくれるようになり、その変化にも驚かされました。少しずつ苦手を克服し、自分でもできるという自信を持ち始め、英語への興味も高まっているようです。

    高校進学が決まり、「将来はホームステイをしたい」など、先を見据えて、自分なりのやり方を見つけて頑張っているようです。リモート学習では、最初は話すことに慣れていない様子でしたが、徐々に楽しさを見つけているようで、成長を感じる場面が増えました。「覚醒したみたい」と本人とも話しているほど、息子の変化を実感しています。

    このボランティアの雰囲気

    みんな優しくて明るく、個性豊かで、子どもたちに真摯に向き合う仲間がいっぱいいます!!!

    特徴
    雰囲気
    関連大学
    男女比

    男性:30%、女性:70%

    法人情報

    一般財団法人あしなが育英会

    代表者

    会長 村田 治

    設立年

    1993年

    法人格

    一般財団法人

    あしなが育英会の法人活動理念

    理念

    広く社会からのフィランソロピー(やさしい人間愛)精神に基づく支援によって、遺児(※)へ教育支援と心のケアを提供し、やさしさの連鎖を世界中に広げながら人間の尊厳が脅かされることのない社会をめざす
    (※)保護者が死亡した、または保護者が著しい障がいを負っている子ども


    私たちの使命

    すべての遺児への物心両面での支援と教育をとおして、人類社会に貢献できるボランティア精神に富んだ人材を育成する


    私たちが目指す社会

    • 世界中すべての遺児が平等に教育の機会をもてる社会
    • 世界中すべての遺児に対する心のケアが提供される社会
    • 遺児たちの連帯の輪が世界中に広がり、支え合いながら共生する社会

    あしなが育英会の法人活動内容

    国内

     遺児への奨学金貸与・給付(高校以上)

     遺児奨学生のための海外留学制度(大学生以上)

     遺児奨学生のための各種リーダー育成プログラム

     小中学生の遺児のためのグリーフケアプログラム

     小中学生のための学習支援プログラム


    海外

     アフリカ遺児への海外留学奨学金プログラム

     海外遺児の日本留学プログラム

    活動実績

    1967年
    遺児支援の社会運動を牽引し、50年近くの活動歴を誇る教育支援団体です。

    1967年

    交通事故遺児を励ます会として生まれた遺児救済運動から、1993年にあしなが育英会が発足。その後、病気・自死・災害による遺児、および片親または両親が重篤な障がいを抱えていて働けない家庭の子どもたちへと支援を拡大。2000年以降、現地NGOとしてあしながウガンダを設立。エイズ遺児のためのテラコヤ教育支援からスタートし、2014年以降はサブサハラ・アフリカの遺児を対象とした高等教育支援およびリーダー育成事業である「アフリカ遺児高等教育支援100年構想(Ashinaga Africa Initiative:AAI)」を開始。

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