日本を変革する未来の人材を育てる

VOT(voices of tomorrow)

活動理念

教室の壁を越え、世界の広さを知る。 次世代の可能性を解き放つ「選択肢」という翼を、すべての高校生へ。

■ 私たちが目指す場所:世界とつながるプラットフォーム

私たちVOTは、国際交流・異文化理解を核とした、次世代のためのオンラインプラットフォームです。

私たちが提供しているのは、単なる語学学習の場ではありません。「言葉」というツールを使って、その先にある「人」や「文化」と深く繋がる体験です。

活動の主役は、日本全国、北は北海道から南は沖縄まで、そして時には海外からアクセスしてくれる高校生たちです。地理的な距離や環境の違いを超えて、意欲ある若者たちがオンラインという一つの空間に集い、共に学び、刺激し合う。私たちは、そんなボーダーレスなコミュニティを運営しています。

■ 「言葉の壁」を「心の橋」に変える仕組み

私たちの活動には、大きな特徴があります。それは、ゲストとして招く外国人の多くが、日本語と英語の両方を操るバイリンガルであるという点です。

異文化交流において、多くの高校生が最初にぶつかる壁は「英語が通じなかったらどうしよう」という不安です。しかし、私たちのプラットフォームでは、日本文化にも精通し、日本語でもコミュニケーションが取れるゲストが、彼らの「世界への第一歩」を優しく、そして力強くナビゲートします。

この心理的な安全性が確保された環境だからこそ、生徒たちは失敗を恐れずに発言でき、教科書だけでは学べない「生きたコミュニケーション」を体感することができるのです。

■ なぜ、今この活動が必要なのか

現代社会は急速にグローバル化が進んでいますが、日本の高校生が日常的に「世界」を感じられる機会は、地域や環境によってまだまだ格差があります。

「世界で活躍したいけれど、何から始めればいいかわからない」 「自分の周りには、海外に興味がある友達がいない」

そんな声を聞くたびに、私たちは強く思います。若者の可能性を、環境だけで閉ざしてはいけない、と。

私たちの活動を通じて、世界で活躍するロールモデルに出会い、自分と同じ志を持つ仲間と出会う。その「原体験」こそが、彼らの視座を一気に高め、未来を切り拓くエネルギーになると信じています。

■ 「選択肢」を増やし、自由な未来へ

私たちが本当に届けたいもの。それは「選択肢」です。

世界には多様な生き方があり、多様な価値観があり、多様な幸せの形があります。それを知っているか、知らないか。その違いだけで、人生の選択肢の数は大きく変わります。

「地元だけが世界の全てではない」「日本だけが活躍の場ではない」 その事実に気づいた瞬間、高校生たちの目の前の景色は一変します。

私たちは、一人でも多くの高校生に、広い世界へのチケットを手渡したい。 そして、世界を舞台に活躍する人材が、この場所から次々と羽ばたいていく未来を創りたい。

その一心で、私たちは今日も、若者たちと世界を繋ぎ続けています。

活動内容

私たちの活動の中心は、一方的な講義形式ではなく、生徒一人ひとりが主役となれる「少人数制ゼミナール」です。 オンラインの利点を最大限に活かし、外国人ゲストや第一線で活躍する社会人コーチ(メンター)を招き、教科書の枠を超えたプロジェクトやプログラムを展開しています。

世界をクラスルームに。 対話と実践重視の「オンライン・ゼミナール」

私たちの活動の中心は、一方的な講義形式ではなく、生徒一人ひとりが主役となれる「少人数制ゼミナール」です。 オンラインの利点を最大限に活かし、外国人ゲストや第一線で活躍する社会人コーチ(メンター)を招き、教科書の枠を超えたプロジェクトやプログラムを展開しています。

1. 基本スタイル:少人数制・双方向型クラス

生徒の「発言量」と「思考量」を最大化するため、少人数グループでの活動を基本としています。

  • 多様なゲスト: 世界各国の外国人ゲストや、ビジネスの現場を知る社会人が参加。
  • メンタリング: 社会人コーチが高校生の視点に立ち、進路やプロジェクトへの具体的なアドバイスを行います。
2. 主な実績・プログラム例

① インターナショナル・ゼミ(International Seminar) 〜「英語で考え、英語で議論する」没入型体験〜 約40名の高校生に対し、約10名の外国人ゲストを招いて開催される集中プログラムです。 最大の特徴は、活動のすべてが「オールイングリッシュ」で行われること。単なる英会話の練習ではなく、気候変動や貧困、教育格差といった「国際的な社会課題」をテーマに、英語でディスカッションを行います。 多様なバックグラウンドを持つゲストと深く議論することで、語学力だけでなく、多角的な視点と発信力を磨きます。

② SDGs・ビジネスアイディアコンテスト(SDGs Business Contest) 〜専門的スキルで社会課題に挑む1年間〜 約1年間にわたり、60名の高校生が参加した長期実践型プログラムです。 ここでは「高校生のアイデア」レベルにとどまらせないため、実際のビジネス現場で使用される**専門的な課題分析手法(フレームワーク)**を学び、実践します。

  • 徹底した分析: 「なぜその問題が起きているのか?」をロジカルに深掘りします。
  • 本気のプレゼンテーション: プログラムの集大成として、現役の起業家や大学関係者の前で成果を発表。プロの視点からの厳しい、しかし温かいフィードバックを受けることで、実社会で通用する力を養います。


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団体名

VOT(voices of tomorrow)

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設立年

2024年

職員数

3

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