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更新日:2025/08/09
【推薦入試で最高評価】外国人とチームを組んで国際問題の解決策を考えるコンテスト!
VOT(voices of tomorrow)
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🌏 国際問題ハッカソン(8月4日〜8月8日)
🌍 VOT国際問題解決ハッカソン 2025
― 国際系大学志望者のための5日間オンライン国際探究プログラム ―
🔹 活動概要
VOT国際問題解決ハッカソンは、国際課題に関心のある高校生が世界中の若者とチームを組み、
英語を用いて社会課題の調査・対話・解決案の提案・発表までを行う5日間のオンライン集中プログラムです。
チームにはケニア・南米・中国などの外国人協力者が1名以上参加し、ZoomやSlackを活用しながら、
多様な視点でのディスカッション・課題解決・英語プレゼンに挑戦します。
📅 VOT国際問題解決ハッカソン|5日間プログラム構成
| 日程 | タイトル | 活動内容 |
|---|---|---|
| Day 1 キックオフ | チーム結成・国際課題の選定 | オリエンテーション、外国人バディとの交流、SDGsに基づく課題テーマ(例:教育格差・ジェンダー・環境など)の選定 |
| Day 2 リサーチ&仮説構築 | 現地視点を取り入れた課題理解 | 外国人バディへのインタビューを通して現地の実情を学び、課題の背景を深掘りし、仮説を立てる |
| Day 3 アイデア創出 | 解決策の検討と構想 | チームで発想を広げながら、具体的な提案内容(キャンペーン案やプロダクト構想など)を形にしていく |
| Day 4 制作&中間発表 | 成果物の作成と改善 | チームで英語プレゼン資料を制作し、中間発表を行いながら他チームからのフィードバックを受けて改善する |
| Day 5 最終発表&ふりかえり | 発表・表彰・活動の振り返り | 英語での最終プレゼン発表を行い、審査・表彰を実施。学びの振り返りと修了証授与を行って終了 |
🎓 推薦・総合型選抜で "武器" になる 5 つの理由
― これを知らずに進路を決めるのは、正直もったいない
- やらされ探究 → "自分発" 探究へ
あなた自身がテーマを決め、外国人メンバーと企画を主導。 「主体性が弱い」と言わせない実績が丸ごと手に入る。- "英語が話せる" ではなく "英語で動かせる" を証明
リアルタイム協働+英語プレゼン=教科書を飛び出した"生きた英語力"。 大学側が一番欲しいスキルを直撃。 - 多文化チームで "折れない協働力" を体感
異なる価値観のぶつかり合いをまとめ切る経験は、グローバルキャンパスで輝くあなたの強力なストーリーに。 - 提出できる"物証"が揃うから、書類で差がつく
- 英文活動証明書(公式ロゴ&署名入り)
- 英語プレゼン資料/提案書
- 活動ログ&振り返りテンプレ
「話すだけの実績」ではなく、手に取れる成果物がそのまま願書の武器に。
- 志望理由書&面接ネタが"自然に"完成
「この体験があったから、この学部を選びました。」——入試委員が納得する最強の因果関係を自動生成。
💡 こう使える! 出願ドリルダウン例
| 出願書類 | 書き出しサンプル |
|---|---|
| 志望理由書 | 「貧困×教育をテーマに、海外メンバーと5 日間で解決策を提案しました。この探究で得た視点を貴学の国際関係学で深掘りしたい。」 |
| 活動報告書 | 「Zoom での英語協働を通じ、リサーチ→企画→発表まで主導。最優秀アイデア賞を受賞し、チームをまとめた経験が自己成長につながりました。」 |
| 面接回答 | Q:「参加理由は?」→ A:「社会課題を自分ゴトに変えたかったからです。」 Q:「学んだことは?」→ A:「多文化の衝突を乗り越えるリーダーシップです。」 |
✍️ 提出できる"証明パック"
- 英文活動証明書(PDF/代表サイン入り)
- 英語プレゼン資料 & ポスター(PDF)
- 活動ログ&自己分析シート(そのまま願書に転用 OK)
基本情報
国際異文化交流について基礎から応用的な知識まで勉強会・フィールドワークを通して学びます!外国人との交流を通して異文化交流の本質に迫ります!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | フルリモートOK |
| 必要経費 |
1日の活動で5000円をいただいています。合計5日間の活動になるので、合計「25000円」の参加費になります。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK 🗓 期間・頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
必須条件 一緒に活動する人の年齢層について高校生のみの参加になります! |
| 募集人数 |
30名 |
| 特徴 |
募集詳細
🎓 なぜこのハッカソンが総合型選抜で評価されるの?
総合型選抜(AO・推薦入試)では、学力試験だけでは測れない
「主体性・協働性・課題発見力・表現力・国際性」などの人物的な資質が重視されます。
この「VOT国際問題解決ハッカソン」は、まさにその中核となる力を短期間で一気に獲得できる実践プログラムです。
✅ 評価される理由一覧
| 評価ポイント | この活動で得られること |
|---|---|
| 主体性 | 国際課題を自ら選び、解決に向けてチームを動かす経験 |
| 協働性 | 異文化の仲間との英語ディスカッション・合意形成 |
| 課題発見力 | SDGsに関連するテーマから課題を見つけ、仮説を立てて探究 |
| 課題解決力 | アイデア創出〜プレゼン構築まで実践的に取り組む |
| 表現力 | 英語でのプレゼン資料作成・発表による発信トレーニング |
| 多様性理解 | 他国の視点・文化的価値観を取り入れながらのチームワーク |
| 実績 | 英語活動証明書・スライド資料・レポートテンプレが書類に使える |
■ 総合政策・国際系学部(例:ICU、上智国際教養、SFC、立命館APU)
- 地球規模の課題に「自分ごと」で取り組んだ実体験を語れる
- 国際協働・異文化理解・英語活用の全てを兼ね備えた経験
📝 例:
「開発途上国の教育問題をテーマに、ケニアの仲間と提案を行い、多文化の中で合意形成する難しさと楽しさを体感した」
■ 経済・経営系学部(例:商学部、経済学部、グローバルビジネス系)
- SDGs課題に対し、実現可能な解決策(社会的ビジネス)を設計
- 利益だけでなく、公共性・持続性を考えるバランス感覚をアピール
📝 例:
「"貧困と衛生"をテーマにプロダクト提案を行い、経済的持続可能性と社会インパクトの両立について深く考える機会になった」
■ 教育・心理・福祉系(例:教育学部、人間科学、社会福祉)
- 国際的な視点で"人を支える"課題と向き合う経験を語れる
- 子ども、心、家族、コミュニティなどを扱う社会問題に触れられる
📝 例:
「途上国の子どもたちの学びに関するプレゼンを通して、教育支援が"制度"だけでなく"文化や環境"にも左右されることを学んだ」
■ 理工・情報・デザイン系(例:SFC、環境情報、メディア芸術系)
- 技術×社会貢献をテーマに、国際課題に向き合った設計提案が可能
- デザインシンキングやプロトタイピングの素養があると評価される
📝 例:
「水資源に関する課題解決でIoTとスマートアプリを組み合わせた案をプレゼンし、実社会に役立つテクノロジーの可能性を実感した」
① 上智大学 国際教養学部
求められる人物像:
多様な価値観に触れ、グローバルな社会課題に能動的に取り組む学生。
ハッカソンとの関連性:
英語でのプレゼン、国際協働による課題解決経験が、上智の理念と完全に一致。
企画力・発信力・行動力を裏付ける"証拠付きの体験"として高く評価される。
② 慶應義塾大学 総合政策学部(SFC)
求められる人物像:
社会とつながりながら、新しい価値を創出することに挑戦できる人。
ハッカソンとの関連性:
課題発見 → デザイン → ソリューション提案 → 英語発表
という全プロセスが「SFCの学び方」と直結。プロジェクト型教育との親和性が極めて高い。
③ 明治大学 国際日本学部
求められる人物像:
日本と世界をつなぎ、多様性の中で自分の意見を発信できる学生。
ハッカソンとの関連性:
現地の課題を英語で発信し、国際チームで提案まで行った経験は、「国際社会での自分の立ち位置」を示す材料となる。
④ 青山学院大学 地球社会共生学部
求められる人物像:
地域・世界の課題を現場感覚で理解し、他者と協働して行動できる人。
ハッカソンとの関連性:
社会課題を"体験"として語れるハッカソンは、協働力・実行力・行動力のすべてを実証可能。口頭試問でも力を発揮する。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
名前:竹村こうすけ
学年:高校3年生
性別:男性
私はこのコンテストに参加するまでは、「SDGs」という言葉は知っていても、それをどう自分の身近な生活や将来に結びつけたらいいのか、正直よくわかっていませんでした。けれど、全10回のプログラムを通して、社会課題を発見し、ビジネスの視点で解決策を考えるという一連のプロセスを実際に体験したことで、「ただの知識」が「行動する力」へと変わっていくのを感じました。
特に印象に残っているのは、チームで企画をまとめる段階です。私たちのチームは「若者の地元離れ」をテーマに選びました。最初は「イベントをやったら?」というようなふんわりしたアイディアしか出ませんでしたが、講師の方に「誰がどんな場面で困っているのか?」と問われたことをきっかけに、課題の背景を深く掘り下げるようになりました。「地元で働ける仕事がない」「相談できる大人がいない」といった当事者の声をリサーチし、やがて「高校生と地域企業をつなぐマッチングアプリ」というビジネスモデルにたどり着きました。
企画がまとまってからのプレゼン準備も大変でしたが、「伝えることで社会が動くかもしれない」と思うと、自然と力が入りました。最終発表では緊張しましたが、審査員の方から「本当に実現してほしいアイディア」とコメントをいただき、心から嬉しかったです。
このコンテストを経験して、自分の視野が一気に広がったと感じています。今までは「社会の課題は大人が解決するもの」だと思っていましたが、「高校生でもアイディアで社会に関われるんだ」と自信を持てるようになりました。そして今、将来は地域に関わる仕事や、社会起業にチャレンジしてみたいと思うようになりました。
この活動は、ただのイベントではありません。自分の価値観や進路にも大きく影響を与えてくれる、本気でおすすめできる体験でした。
このボランティアの雰囲気
このコンテストに参加して、まず最初に感じたのは「安心感」でした。高校生だけのオンラインプログラムと聞くと、最初は正直「ちょっと緊張しそう…」と思っていたのですが、ファシリテーターの方がとてもフレンドリーで、アイスブレイクや雑談を交えて場を温めてくれたおかげで、すぐにリラックスできました。ブレイクアウトルームで他校の高校生と話すのも初めてでしたが、「同じように社会のことに興味を持っている仲間が全国にいるんだ」と思えて、すごく心強かったです。
毎回のワークも、難しい知識や堅い話ばかりではなく、「身近な困りごとから社会を見てみよう」「ばかばかしいアイディアでもOK!」というように、とても参加しやすい空気がありました。特に、アイディア出しの回では、全員が「いいね!」と言い合いながら意見を重ねていく時間が楽しくて、学校とは違う自由な発想が生まれていく感じが新鮮でした。
また、講師やメンターの方が「否定しない」「寄り添ってくれる」スタンスで関わってくれて、普段あまり自信のない私でも、アイディアを発表することができました。「それ面白いかも!」と言ってもらえたことで、どんどんアイディアが膨らんでいき、気づけば「発表したい!」と思える自分になっていました。
Zoom越しのチーム活動でも、仲間との一体感が生まれ、「次回が楽しみ!」と思えるような雰囲気がずっとありました。発表の前はもちろん緊張しましたが、どのチームも本気で取り組んでいて、発表後の表彰式では全員がとても誇らしげな顔をしていたのが印象に残っています。
このコンテストは、"楽しい"と"本気"がうまく融合した場所です。プレッシャーや競争ではなく、一人ひとりの「やってみたい!」が尊重される空間で、心から「参加してよかった」と思える体験でした。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:20%、女性:80% |
団体情報
| 設立年 |
2024年 |
|---|---|
| 法人格 |
任意団体 |
VOT(voices of tomorrow)の団体活動理念
教室の壁を越え、世界の広さを知る。 次世代の可能性を解き放つ「選択肢」という翼を、すべての高校生へ。
■ 私たちが目指す場所:世界とつながるプラットフォーム
私たちVOTは、国際交流・異文化理解を核とした、次世代のためのオンラインプラットフォームです。
私たちが提供しているのは、単なる語学学習の場ではありません。「言葉」というツールを使って、その先にある「人」や「文化」と深く繋がる体験です。
活動の主役は、日本全国、北は北海道から南は沖縄まで、そして時には海外からアクセスしてくれる高校生たちです。地理的な距離や環境の違いを超えて、意欲ある若者たちがオンラインという一つの空間に集い、共に学び、刺激し合う。私たちは、そんなボーダーレスなコミュニティを運営しています。
■ 「言葉の壁」を「心の橋」に変える仕組み
私たちの活動には、大きな特徴があります。それは、ゲストとして招く外国人の多くが、日本語と英語の両方を操るバイリンガルであるという点です。
異文化交流において、多くの高校生が最初にぶつかる壁は「英語が通じなかったらどうしよう」という不安です。しかし、私たちのプラットフォームでは、日本文化にも精通し、日本語でもコミュニケーションが取れるゲストが、彼らの「世界への第一歩」を優しく、そして力強くナビゲートします。
この心理的な安全性が確保された環境だからこそ、生徒たちは失敗を恐れずに発言でき、教科書だけでは学べない「生きたコミュニケーション」を体感することができるのです。
■ なぜ、今この活動が必要なのか
現代社会は急速にグローバル化が進んでいますが、日本の高校生が日常的に「世界」を感じられる機会は、地域や環境によってまだまだ格差があります。
「世界で活躍したいけれど、何から始めればいいかわからない」 「自分の周りには、海外に興味がある友達がいない」
そんな声を聞くたびに、私たちは強く思います。若者の可能性を、環境だけで閉ざしてはいけない、と。
私たちの活動を通じて、世界で活躍するロールモデルに出会い、自分と同じ志を持つ仲間と出会う。その「原体験」こそが、彼らの視座を一気に高め、未来を切り拓くエネルギーになると信じています。
■ 「選択肢」を増やし、自由な未来へ
私たちが本当に届けたいもの。それは「選択肢」です。
世界には多様な生き方があり、多様な価値観があり、多様な幸せの形があります。それを知っているか、知らないか。その違いだけで、人生の選択肢の数は大きく変わります。
「地元だけが世界の全てではない」「日本だけが活躍の場ではない」 その事実に気づいた瞬間、高校生たちの目の前の景色は一変します。
私たちは、一人でも多くの高校生に、広い世界へのチケットを手渡したい。 そして、世界を舞台に活躍する人材が、この場所から次々と羽ばたいていく未来を創りたい。
その一心で、私たちは今日も、若者たちと世界を繋ぎ続けています。
VOT(voices of tomorrow)の団体活動内容
私たちの活動の中心は、一方的な講義形式ではなく、生徒一人ひとりが主役となれる「少人数制ゼミナール」です。 オンラインの利点を最大限に活かし、外国人ゲストや第一線で活躍する社会人コーチ(メンター)を招き、教科書の枠を超えたプロジェクトやプログラムを展開しています。
世界をクラスルームに。 対話と実践重視の「オンライン・ゼミナール」
私たちの活動の中心は、一方的な講義形式ではなく、生徒一人ひとりが主役となれる「少人数制ゼミナール」です。 オンラインの利点を最大限に活かし、外国人ゲストや第一線で活躍する社会人コーチ(メンター)を招き、教科書の枠を超えたプロジェクトやプログラムを展開しています。
1. 基本スタイル:少人数制・双方向型クラス生徒の「発言量」と「思考量」を最大化するため、少人数グループでの活動を基本としています。
- 多様なゲスト: 世界各国の外国人ゲストや、ビジネスの現場を知る社会人が参加。
- メンタリング: 社会人コーチが高校生の視点に立ち、進路やプロジェクトへの具体的なアドバイスを行います。
① インターナショナル・ゼミ(International Seminar) 〜「英語で考え、英語で議論する」没入型体験〜 約40名の高校生に対し、約10名の外国人ゲストを招いて開催される集中プログラムです。 最大の特徴は、活動のすべてが「オールイングリッシュ」で行われること。単なる英会話の練習ではなく、気候変動や貧困、教育格差といった「国際的な社会課題」をテーマに、英語でディスカッションを行います。 多様なバックグラウンドを持つゲストと深く議論することで、語学力だけでなく、多角的な視点と発信力を磨きます。
② SDGs・ビジネスアイディアコンテスト(SDGs Business Contest) 〜専門的スキルで社会課題に挑む1年間〜 約1年間にわたり、60名の高校生が参加した長期実践型プログラムです。 ここでは「高校生のアイデア」レベルにとどまらせないため、実際のビジネス現場で使用される**専門的な課題分析手法(フレームワーク)**を学び、実践します。
- 徹底した分析: 「なぜその問題が起きているのか?」をロジカルに深掘りします。
- 本気のプレゼンテーション: プログラムの集大成として、現役の起業家や大学関係者の前で成果を発表。プロの視点からの厳しい、しかし温かいフィードバックを受けることで、実社会で通用する力を養います。