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2026/01/19

その時は最悪だと思ったけど、今思えばそれがいい思い出になってて。だからまた行きたいと思いました。

つい最近、人生の節目の記念に思い切っていわゆる「何もかも整った観光地ではないところ」を目指して、海外に飛び出したという人の話。
一緒に行った仲間が途中でひどくお腹を壊してしまい、ホテルでも移動するにしても抱えて運ぶように過ごして、病院にも行けず、細かい症状も伝えられず「トイレはどこにもないし、あっても汚いし…最悪だ…。こんな旅はもう一生ゴメンだ!」とその時は強く思った。

だけど面白いのは、帰国してから。数ヶ月経って思い出話をすると、一番盛り上がるのはやっぱりその大ピンチの瞬間なのだ。
必死だったからこそ、いつまでもリアルな感情がそこにあり、強く心に残るとともに、必死に切り抜けた経験が「自分たちはやればできる」という自信に繋がり、最悪!の記憶が、いつの間にかキラキラした最高のエッセンスに変わっていた。
いまでは、鉄板の話のネタだそうな…。
そして、今度はもっとニッチな場所にチャレンジする予定だそうだ。

だから、表面的な楽しさだけを求めるのではなく、心の芯を揺さぶるような経験を積み重ねてください。 困難を乗り越えた記憶は、時間が経つほどに自分を支える「初心」へと変わります。何年、何十年先も自分を奮い立たせてくれるような、一生ものの体験を。そんな強くて深い足跡を、皆さんの人生にも刻んでほしいと願っています。

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https://python-academics.com/

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Python Academics Tokyoの法人活動理念

私たちパイソンアカデミック東京は未来に羽ばたく子供たち、ティーン、学生全てのために、人々が互いを信頼し助け合う力を育み、そこから生まれる飛躍的な人間関係を築くことを目指しています。私たちは、地位や名誉だけでなく、心身ともに充実した社会性を持つことをサポートする団体です。 人の助けになることをしたい。少しでも悩んでる人達を喜ばせたい。人は誰一人同じ人間はいません。毎日誰かが誰かを助け合いながら人は共存しています。あなたがマッチングできるステージを作ります。もし伝えたくてもわからなくなったら相談してください。お待ちしています。のんびりでもいい、気づいたらあなたの側にいる、そんなグループです。自分らしく出来る何かを一緒に見つけましょう。 活動スタートについて Python Academics tokyoはバイリンガル育児を終えたママ3人が立ち上げた団体です。