パラワン島の村で「命」と向き合う。医療ボランティア体験記 in Aborlan
皆さん、こんにちは! 今回は、フィリピンのラストフロンティアと呼ばれる**パラワン島・アボラン(Aborlan)での医療・保健ボランティアに参加した時の様子をレポートします。
観光地のエルニドやプエルト・プリンセサも素敵ですが、あえて観光ルートを外れ、現地の人々の生活と健康を支えるこのプログラムは、私の人生観を大きく変える経験になりました。

なぜこのプログラムを選んだのか?
アボランの農村部では、大きな病院へのアクセスが限られています。多くの住民が無料の「Rural Health Unit(地域保健所)」を頼りにしており、そこでの人手不足や教育の必要性は深刻です。 このプログラムは、「医療従事者」だけでなく「一般ボランティア」も参加できるのが最大の特徴。手洗いや歯磨きの指導といった、予防医学の基礎を伝えることも重要な任務なんです。
参加して感じた「私の役割」
私は医療の資格を持っていませんが、「非医療参加者」として、子供たちへの衛生教育やデータ収集のサポートに回りました。

「ただ薬を渡すだけが医療じゃない。病気にならないための習慣を伝えることも、立派な医療支援なんだ。」
地元のコーディネーターに言われたこの言葉が、今でも胸に残っています。子供たちが楽しそうに正しい手洗いを実践してくれる姿を見たときは、本当にやりがいを感じました。

生活環境とサポート体制
「農村部での活動」と聞いて少し不安でしたが、サポートは万全でした。
最後に
パラワンの美しい自然の中で、現地の人々の笑顔に触れながら過ごした時間は、私にとって一生の宝物です。 「誰かの役に立ちたい」「医療の現場を肌で感じたい」「フィリピンの本当の文化を知りたい」 そんな風に思っているなら、ぜひこのプログラムの扉を叩いてみてください。
一歩踏み出した先には、ガイドブックには載っていない、温かくて深いフィリピンが待っています。
活動に参加してみませんか?
Python Academics Tokyoの法人活動理念
私たちパイソンアカデミック東京は未来に羽ばたく子供たち、ティーン、学生全てのために、人々が互いを信頼し助け合う力を育み、そこから生まれる飛躍的な人間関係を築くことを目指しています。私たちは、地位や名誉だけでなく、心身ともに充実した社会性を持つことをサポートする団体です。 人の助けになることをしたい。少しでも悩んでる人達を喜ばせたい。人は誰一人同じ人間はいません。毎日誰かが誰かを助け合いながら人は共存しています。あなたがマッチングできるステージを作ります。もし伝えたくてもわからなくなったら相談してください。お待ちしています。のんびりでもいい、気づいたらあなたの側にいる、そんなグループです。自分らしく出来る何かを一緒に見つけましょう。 活動スタートについて Python Academics tokyoはバイリンガル育児を終えたママ3人が立ち上げた団体です。