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更新日:2026/02/20

境界を越える夏。パラワンでのボランティアと現地校通学が、君の未来を劇的に変える。

Python Academics Tokyo
  • 活動場所

    フィリピン

  • 必要経費

    250,000〜500,000円

  • 募集対象

    高校生

  • 活動日

    2週間~

基本情報

日本語の通じない現地校とボランティアに挑む夏。お客様扱いの留学を卒業し、孤独と摩擦の中で「自分を証明する」経験を。境界を越え、世界で価値を創るためのタフな個を磨き抜け。

活動テーマ
活動場所

日本語の通じない現地校とボランティアに挑む夏。お客様扱いの留学を卒業し、孤独と摩擦の中で「自分を証明する」経験を。境界を越え、世界で価値を創るためのタフな個を磨き抜け。

必要経費
  • 250,000〜500,000円
活動日

2週間~

注目ポイント
  • 留学生」ではなく「現地の生徒」として生きる
  • 「最後の秘境」パラワンでの社会貢献体験
  • 日本の「当たり前」が崩れる、価値観の再構築
募集対象
  • 高校生
  • 受け入れ日:6月16日〜7月31日

    高校生
    1人  250,000円 (2週間〜)(授業時間7:40〜17:00)

    お申し込み締め切り 
    基本的に出発から1ヶ月前(直前のお申込はご相談ください)

    お支払いについての注意
    ⭐️出発前より6週間を切っておりますと全額の返金が不可となりますのでご注意下さい。
      
    費用に含まれるもの:ホテル、滞在費、朝食、空港送迎、活動送迎、
    アクティビティ費用、現地日本人スタッフアテンド
    パラワン留学の提携ホテルを利用します。
    設備:エアコン、テレビ、ホットシャワー
    、発電機(停電対策済)●

    チェックイン:14:00〜 / チェックアウト:12:00(正午)
    滞在期間のルール:
    - 日曜チェックインの方→日曜までにチェックアウト
    - 土曜チェックインの方→土曜までにチェックアウト
    ※申し込み時期やプログラム期間によって、ホテルが変わる場合があります。

    💰料金に含まれるもの

    学費
    ホテル宿泊
    空港送迎(プエルトプリンセサ空港 ⇔ ホテル)
    軽食(パン&飲み物)
    ※学校が早朝スタートのため、軽食は前日の午後5時までにお渡しします。

    ❌料金に含まれないもの

    学生VISA代27000円〜30000円
    昼食・夕食代
    学校での特別イベント費用(実施された場合)
    教科書代(必要に応じて現地購入)
    高学年のトライシクル通学費(往復30ペソ)
    🚸登下校サポートと注意事項(特に低学年)

    制服として白のポロシャツとネイビーの女子はスカート、男子はパンツの
    ボトムス、白か紺の靴下、黒の靴が規定となります。
    現地で購入することも可能ですが、日本からできればお持ちください。

    パラワン島へはマニラ、もしくはセブで乗り換えが必要です。
    航空券の料金目安:(7月末のフライト)
    セブパシフィック航空3万円台〜あります。
    (2026年2月初旬現在)
    ※早く予約するほど、安く購入できる傾向があります。


    パラワンで開催しているボランティアプログラムもございますので
    組み合わせてお申し込みも可能です。
    (高校生単独) 医療ボランティア・教育ボランティア・修繕ボランティア・環境保護ボランティア・文化体験 1週間(滞在費、平日3食付き):104,000円〜
    留学をお申し込みの方は5000円の割引有り。







    フィリピンのパラワン島は、世界で最も美しい島のひとつとして知られ、その大自然に囲まれた環境は、参加者にとって貴重な体験を提供します。

    Palawan Hope Christian School 現地校プログラム ―
    「英語力を鍛えたい」
    「多文化環境の中で成長したい」
    「自然豊かな場所で海外生活を体験したい」
    だのサマースクールや留学生向けの特別プログラムではなく、実際に現地の学生と一緒に、
    現地校のクラスに参加します!

    🔹学校紹介:Palawan Hope Christian Schoolとは?
    Palawan Hope Christian School(PHCS)は、フィリピン最後の楽園と称されるパラワン島の中心都市プエルト・プリンセサにある、キリスト教精神に基づく私立インターナショナルスクールです。英語を中心に、科学・数学・芸術・道徳教育に力を入れた総合教育が特徴で、現地生徒はもちろん、韓国・中国・アメリカなどからの留学生も多数在籍。グローバルな学びの場が広がっています。

    この学校の魅力ポイント
    全授業が英語で行われる環境で実践的な英語力が身につく
    クリスチャン教育とリーダーシップ育成を重視した人格教育
    最新の校舎・設備と広大な敷地、緑に囲まれた安心安全な学習環境
    温かくフレンドリーな教師陣による丁寧な少人数教育
    国際色豊かな生徒構成で自然と多文化理解が深まる
    フィリピン国内でも特に治安が良いパラワン島での安全な留学生活

    募集詳細

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    【体験談】「お客様」を卒業して、本当の自分に出会えた夏。

    (高校2年生・女子)

    「英語は得意なほうだと思っていました。でも、パラワンの現地校に入った初日、その自信は一瞬で崩れました。先生のジョークに爆笑するクラスメイトの中で、私一人だけが取り残される。日本語という逃げ場もない。初めて『自分はここでは何者でもないんだ』と痛感しました。

    でも、そこからが本当のスタートでした。ボランティアで村の子供たちと泥まみれになって遊び、現地の友達と拙い英語で必死に将来の夢を語り合う。完璧な英語なんて必要なくて、大事なのは『相手の心に飛び込む勇気』だと気づいたんです。

    最終日、クラスのみんなが私を囲んで歌ってくれたとき、震えるほど感動しました。日本の『当たり前』が通用しないパラワンの荒野で、自力で居場所を切り拓けた。この経験は、これからどんな壁にぶつかっても『私は大丈夫』と思える、一生モノの武器になりました。」


    (高校2年生・男子)

    「最初は『馴染めるかな』と不安でしたが、教室に入った瞬間にその悩みは吹き飛びました。みんな驚くほど人懐っこくて、一瞬で囲まれたんです。『日本から来たの?』『アニメは?』『その文房具見せて!』と質問の嵐。日本のことに興味津々で、まるで自分が人気スターになったような感覚でした(笑)。

    フィリピンの人たちは本当におせっかいなほど優しくて、言葉に詰まっても最後まで笑顔で待ってくれます。ボランティア先でも、村の人たちが『よく来たね』と家族のように迎え入れてくれました。

    今まで自分を『ただの高校生』だと思っていたけれど、パラワンでは一人の『日本人』として見られます。みんなが楽しそうに僕の話を聞いてくれるうちに、自然と背筋が伸び、堂々と話せるようになりました。日本にいた時よりも、パラワンにいる今の自分のほうがずっと好き。そう思える最高の夏になりました!」

    団体情報

    Python Academics Tokyo

    “私たちパイソンアカデミック東京は未来に羽ばたく子供たち、ティーン、学生全てのために、人々が互いを信頼し助け合う力を育み、そこから生まれる飛躍的な人間関係を築くことを目指しています。私たちは、地位や名誉だけでなく、心身ともに充実した社会性を持つことをサポートする団体です。”
    設立年

    2023年

    法人格

    その他

    Python Academics Tokyoの団体活動理念

    私たちパイソンアカデミック東京は未来に羽ばたく子供たち、ティーン、学生全てのために、人々が互いを信頼し助け合う力を育み、そこから生まれる飛躍的な人間関係を築くことを目指しています。私たちは、地位や名誉だけでなく、心身ともに充実した社会性を持つことをサポートする団体です。 人の助けになることをしたい。少しでも悩んでる人達を喜ばせたい。人は誰一人同じ人間はいません。毎日誰かが誰かを助け合いながら人は共存しています。あなたがマッチングできるステージを作ります。もし伝えたくてもわからなくなったら相談してください。お待ちしています。のんびりでもいい、気づいたらあなたの側にいる、そんなグループです。自分らしく出来る何かを一緒に見つけましょう。 活動スタートについて Python Academics tokyoはバイリンガル育児を終えたママ3人が立ち上げた団体です。

    Python Academics Tokyoの団体活動内容

    私たちPython Academics Tokyoは、「次世代を担う若者たちが自立し、多様な世界において活躍できる力を育む」ことを目指し、教育を通じて社会に貢献しています。その取り組みの中で、以下のような社会問題に重点を置いて活動を展開しています。

    1. 教育格差の解消

    世界には、経済的な理由や地域の制約により、質の高い教育を受けることが難しい子どもたちが数多く存在します。私たちは、海外プログラムやボランティア活動を通じて、日本国内外の教育現場で支援を行い、子どもたちに学びの機会を提供しています。また、教育を通じた貧困の連鎖からの脱却を目指し、NPOや学校施設との協力を推進しています。

    2. 次世代のグローバルリーダーの育成

    国際化が進む中、若者が多文化や異なる価値観を理解し、将来のキャリアにおいて国際的に活躍できる力を身につけることが求められています。当社のプログラムでは、異文化交流、現地での職業体験、語学学習を組み合わせた実践的な内容を提供し、次世代のリーダー育成を支援しています。

    3. 高齢化社会への対応

    日本は高齢化が進む中で、若い世代と高齢者世代の交流の場が不足しています。当社は、高齢者施設でのイベント企画や、世代を超えた交流を促進するプログラムを実施し、高齢者が社会の一員として活躍できる環境づくりを目指しています。

    4. 多様性と包摂性の推進

    現代社会では、性別や人種、文化を問わず、すべての人が平等に機会を得られる社会の実現が求められています。私たちのプログラムでは、多様な背景を持つ人々との交流を通じて、多様性を理解し、受け入れる力を育成しています。

    5. 持続可能な社会の実現

    持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、教育を通じた社会課題への意識向上を図っています。特に、環境問題や貧困問題、ジェンダー平等について、実体験を通じて学ぶプログラムを企画し、参加者が持続可能な社会に貢献できる意識を育むことを目指しています。

    私たちの社会的意義

    私たちの活動は単なる教育プログラムの提供にとどまりません。若者が自らの可能性を発見し、未来を切り拓く力を身につけることで、社会全体の活力を高めることを目指しています。また、教育を通じて社会問題に取り組むことで、私たちが未来のより良い世界を創る一助となることを信じています。


    取り組む社会課題:『国際交流』

    「国際交流」の問題の現状  2025/09/01更新

    日本の若者が国際交流に参加し、グローバルな視野を広げることは重要ですが、その実現を妨げる多くの課題が存在しています。これらの問題は、個人の成長だけでなく、日本社会全体の国際化の進展にも影響を及ぼしています。以下に主な問題点を挙げます。


    1. 海外への意識の低さ

    多くの日本の若者が、海外での経験や国際交流に対して消極的な姿勢を示しています。文化や言語への不安、失敗を恐れる気持ち、さらには「日本国内で十分」という考えが、その要因となっています。また、日本は安全で快適な環境が整っているため、あえて海外へ出て新しい挑戦をする必要性を感じにくいという側面もあります。

    2. 英語力やコミュニケーション力の不足

    日本の若者は、国際交流において英語力や他言語でのコミュニケーション力が不足していることが多く、これが参加の壁となっています。学校教育で学ぶ英語は試験対策に偏りがちで、実践的な会話能力が十分に育まれていない場合があります。これにより、国際交流に対する自信の欠如が生じています。

    3. 経済的負担

    国際交流プログラムへの参加費用は高額になる場合が多く、特に経済的に余裕のない家庭の若者にとっては大きな障壁となっています。また、アルバイトや就職活動など、日常の責任や予定を優先せざるを得ない環境も、参加の妨げとなっています。

    4. 学校教育での国際交流の位置づけの弱さ

    多くの学校では、国際交流が正規のカリキュラムに組み込まれていないため、学びの一環としての意識が薄い傾向があります。そのため、若者自身が主体的に国際交流に取り組む機会を見つけることが難しい場合があります。

    5. 社会的プレッシャーと時間的制約

    日本では「就職活動の成功」を重視する文化が強く、長期の国際交流や留学を選択することで就職活動に不利になるのではないかという不安が若者の間にあります。また、大学のカリキュラムやアルバイト、部活動などのスケジュールが忙しく、国際交流に時間を割けないケースも多いです。

    6. 多文化への理解不足と固定観念

    異文化への接触が少ないため、ステレオタイプや偏見を持ったまま国際交流を始める若者もいます。このような考えは、国際交流を深い理解と成長の機会にする妨げとなることがあります。また、日本独自の文化や価値観に強く依存しすぎるあまり、他文化を積極的に受け入れる姿勢が不足する場合があります。

    7. 地方と都市の機会格差

    地方に住む若者は、都市部と比べて国際交流プログラムへのアクセスが限られていることが多くあります。この格差が、地方の若者が国際的な経験を得る機会を制約しています。

    解決に向けて

    これらの問題を克服するには、若者が国際交流の価値を実感できるような教育や情報提供の強化が必要です。さらに、費用面の支援や、学校教育と連携した取り組みを進めることで、より多くの若者が国際交流に参加できる環境を整備する必要があります。日本の若者が積極的に世界とつながり、未来に向けた可能性を広げるためには、個人・学校・社会が一体となった取り組みが不可欠です。

    「国際交流」の問題の解決策  2025/09/01更新

    「ボランティアで世界とつながる、一歩が未来を変える」

    ボランティア活動は、国際交流の問題を解決するための強力な鍵となります。異文化理解を深めるだけでなく、実際に社会課題に取り組む経験を通じて、世界とのつながりを実感できるのです。

    例えば、海外での教育支援や環境保護活動に参加することで、経済格差や文化的壁を超えた本質的な交流が生まれます。さらに、ボランティアは「与える」だけでなく、自らが学び成長する機会にもなります。特に日本の若者にとって、ボランティア活動を通じてグローバルな視点を養うことは、未来の社会を支えるリーダーとしての力を育む大切なステップです。

    「世界のために行動する」という経験は、自信と共感を育みます。それが国際交流の新しい形となり、若者たちが積極的に海外へ飛び出し、課題を共有し解決策を探る未来を築くことにつながるでしょう。

    ボランティアで世界を知り、未来を創る。あなたの小さな一歩が、大きな変化を生み出します。

    活動実績

    2023年
    任意団体としてスタート

    2023年07月

    インターン&ボランティアプログラム:国内外での実践的な体験。

    ●インボラプログラム(インターン + ボランティア プログラム)ツアー企画

    生徒の未来を探求

    -インターンシップ

    - 民間企業での職業体験

    ● ボランティア

    現地の文化交流と慈善活動・勉強会や講義への参加

    - ディスカッションとエッセイ

    - 修了証明書の発行

    実績

    -マーレシア ペナン島 現地校留学プログラム

    - ハリウッド・フィルム・フェスティバル

    -アメリカロサンゼルスNPOインターンシップ

    -韓国企業インターンシップ

    -バリ島インターンシップボランティア

    -インドフリースクールでのボランティア

    -セブ島でのボランティア

    -アメリカサンディエゴでのボランティア活動

    2024年
    インドLotus Free Schoolへの支援開始

    2024年06月

    交益財団法人日本ユースリーダー協会への支援開始

    2024年08月

    公益財団法人日本ユースリーダー協会へ支援

    Python Academics Tokyoのボランティア募集

    Python Academics Tokyoの職員・バイト募集

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