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更新日:2023-10-03

【フレックス/在宅可】うつ病や発達障害の方向けのキャリアアドバイザーを募集

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    大阪 [大阪市/梅田駅 徒歩8分]

  • 待遇

    月給350,000円

  • 勤務頻度

    週4~5回

  • 勤務期間

    1年からOK

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基本情報

専門性の高いビジネススキルの習得機会を提供し、一人ひとりに合わせた就労支援を行う『キズキビジネスカレッジ』のキャリアアドバイザーを募集!経験活かし、支援とビジネスの両立を目指しませんか。(資格不要)

募集対象
  • 中途採用
  • ■必須となるご経験・スキル
    ・お客様のニーズを丁寧に聞き取り、課題を整理し、解決した経験のある方
    (キャリアアドバイザー、営業職、コンサル職など)
    ※特に就職に関するさまざまな質問や相談に応える仕事です。正確な情報を集め的確な回答をすることや、相手の状況に寄り添った対応が求められます。
    ・相談者に「自分がどのような貢献ができるか」ではなく「相手がどのような支援を求めているか」起点で支援方針を決定する弊社の考え方に賛同いただける方
    ・相手の気持ちを想像し丁寧なコミュニケーションを取れる方(対面、電話、メールなど)

    ※資格は不要です!

    ■歓迎するご経験・スキル
    ・キャリアコンサルタント資格 または ジョブコーチ養成研修 修了
    ・法人営業、人材会社でのキャリアアドバイザーのご経験
    ・複数人の前でのプレゼンや説明会など、人前で話す業務経験
    ・WEBマーケティング、WEBライティング関連の実務経験(※1)
    ・SlackやKintoneなどのITツールを使った業務経験(※2)

    (※1)支援プログラムの企画や講義を実施していただく際に活かしていただけます。
    (※2)キズキでは業務効率化のためにさまざまなITツールを導入し、一人ひとりが使用する業務スタイルです。業務経験がない方でも問題ありませんが、新しいツールの利用に抵抗感のない方を歓迎しています。

    ■こんな方と一緒に働きたい!
    理念への共感、事業内容への関心のある方
    困難な環境下でもどうすればできるかをを考え実行できる方
    事業拡大におけるスピードや変化を楽しみ、チャレンジできる方
    仕事を通して成長したいと考え、自ら学んでいく姿勢がある方
    本質を見極めて、論理的に課題解決ができる方

    ■選考プロセス
    ・書類選考
    ・面接2‐3回(※ワークサンプルテスト含む)
    ・内定
    ※ご応募から内定までの期間は、最短で1週間程度を想定しています。

    ■勤務開始時期
    2023年8月~(応相談)

    活動テーマ
    勤務場所

    大阪 大阪市 9−7 いずみビル (地図)アクセス梅田駅 徒歩8分

    キズキビジネスカレッジ 大阪校
    大阪府大阪市北区豊崎3-9-7 いずみビル4F

    ※転居を伴う異動はありません

    JR大阪駅から徒歩10分
    大阪メトロ御堂筋線中津駅から徒歩4分
    阪急大阪梅田駅から徒歩6分

    待遇
    • 月給350,000円

    月給:35万円~
    基本給 302,697円~
    時間外割増手当 47,303円~
    ・時間外労働の有無にかかわらず、21時間分の時間外手当として支給
    ・21時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給
    ・試用期間は6ヶ月間(条件変更なし)
    ・昇給:あり(1年に2回、評価・見直しを実施)
    ・賞与:あり(業績による)
    ・各種保険:完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
    ・交通費:別途支給(月額上限3万円)
    ・テレワーク週2回まで可能
    ・コアタイム無しフレックス勤務可能

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週4~5回
    勤務期間:1年からOK

    月~土曜日 フレックス勤務(1日8時間勤務+休憩1時間)
    ※土曜日に勤務いただく場合、平日に代休をお取りいただきます
    ・完全週休2日制(月〜土曜日の祝日は勤務日)
    ・年次有給休暇:あり(6か月継続勤務で17日付与、以後勤務継続1年毎に付与。日数は法定日数+7日)
    ・その他の休暇:年末年始休暇(12月29日~1月3日)、忌引休暇

    注目ポイント
    • キャリアアップをあきらめたくない、精神・発達障害者の就職とその後の職場定着を支援、一人ひとりに伴走できます。
    • 精神・発達障害者が「プロフェッショナルとして仕事をし、それ相当の年収を得る」ことが当たり前になる社会を、本気で目指している会社・メンバーです。
    • 週休2日・残業少なめ・有給休暇あり、メリハリのある働き方が可能です。
    募集人数

    1名

    職種
    提供サービス
    特徴

    募集詳細

    ■キズキビジネスカレッジとは

    『キズキビジネスカレッジ』は、高い専門性やスキルを持ちながらも、うつ病や発達障害で悩む方向けに、専門性の高いビジネススキルを習得する機会の提供や、その方の障害特性を考慮した支援を行う就労移行支援事業所です。

    当社では会計、Webマーケティング、プログラミング、英語といったスキルを学べる実践的な講座や、自己理解講座など、高度で多様なビジネススキルの講座を提供しています。

    2019年4月の事業開始直後から多くの利用希望をいただいており、現在、全国に4事業所を展開、今後も事業拡大の予定に伴い新しいメンバーを募集します。


    ■キャリアアドバイザーの業務内容

    (1)利用者の就職支援

    ・利用者との面談、就職に関するコミュニケーション

    ・安定就労に向けた訓練計画の作成

    ・計画に沿った活動のサポート

    ・応募書類の添削、面接練習の支援、面接の同行支援

    ・就職後の定着支援(月1回)

    (2)集客活動

    ・入所を検討されている方との面談、コミュニケーション

    押し売りではなく「相談者の悩みの本質を聞き出し、その解決策を提示すること」を大切にしています。キズキビジネスカレッジが「信頼できる相談先」となり、ご本人からサービス利用を決心いただけることを重視しています。

    (3)連携支援の活動(地域の役所・支援機関・病院などとの連携)

    ・(1)(2)の業務に付随した、関係機関とのコミュニケーション

    ・信頼関係を構築するための定期訪問、パンフレットの設置依頼など

    キズキビジネスカレッジ内だけで出来ることは限られているため、利用者の健康管理や各種助成金の活用など、地域の役所・支援機関・病院などとの連携が必須となります。

    (4)その他事務業務

    ・利用者の通所記録の入力、行政手続き用の書類作成など

    ・各種事務、問い合わせ対応など

    ※事業所全員で分担して進めています

    ※クラウドツール(Kintone・GoogleDriveなど)を利用します

    入社後、OJTの形で業務をスタート(まずは営業事務業務を中心に学んでいただく予定)。平均して入社半年後から、コンサル業務(入所面談や就職面談など)を開始します。外部アドバイザーとして連携した研修も実施しています。(例:睡眠指導講座、個々の利用者の支援に関するアドバイス、障害者雇用に関する研修、面談研修など)


    ■ 現在のチーム構成

    大阪校:4名(各校により規模が異なります)

    └マネージャー、サービス管理責任者、キャリアアドバイザー

    年齢、教育経験、支援経験、各種資格は不問のため、年齢も経歴も様々なスタッフがそれぞれの持ち味を活かして活躍しています。


    ■ 評価・キャリアパス

    ・個人をしっかりと評価する透明性の高い人事制度や昇給テーブルを設けています

    ・評価面談(2回/年)

    ・社内での異動、キャリアチェンジも可能


    ■仕事の特徴、魅力

    ●ビジネス経験を活かして、社会への貢献を実感

    幅広いキャリア形成を支援する当ビジネススクールでは、業界に関する豊富な知識や深い職種理解が利用者の就職支援に役立ちます。これまでの経験を活かして利用者の支援に関わっていくことが可能で、「自分の経歴や仕事が、確かに誰かの役に立っている」と実感することができます。


    ●「障害でキャリアをあきらめない」利用者毎のご希望に合わせた支援を実践

    「障害を持っていたって、自分が思い描いたキャリアを実現したい」と思う方々が当ビジネススクールに来られます。当事者のニーズと向き合い、プログラミング、会計、ファイナンス、マーケティングなどのビジネススキルを提供しながら、再就職や起業の準備をサポートします。

    障がい者雇用の求人では約9割が簡易的事務作業か販売職というのが現実です。どの利用者にもそれらをお薦めするのではなく、利用者それぞれの希望や特性を鑑み、障がい者雇用から一般雇用まで、専門職種も含めた幅広い職種を対象としてご本人が納得できるキャリアの実現を一緒に目指します。


    ●福祉・教育業界で、長期的に安心して働き続けられる環境

    質の高い支援を提供する上で、「働く人自身が心身共に健康であること」「安心して働けること」が大切であると考えています。以下のような制度や環境改善に取り組んでいます。

    ・月収35万円~、ボーナスあり

    ・残業時間の削減

    ・有給取得の促進

    ・長期的なキャリア形成支援

    体験談・雰囲気

    特徴

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    ■キズキとは

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで

    「何度でもやり直せる社会をつくる」という

    ビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、

    20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが

    活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    <事業内容>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業
    個別指導塾「キズキ共育塾」、家庭教師「キズキ家学」、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を運営し、学習とメンタルの両面から支援



    ■就労支援事業
    「キズキビジネスカレッジ」「キズキワークス」を運営し、ビジネススキル・メンタル・キャリアの面から長期就労を支援



    ■公民連携事業
    国・自治体から事業を受託し、困難を抱える子ども・大人への学習・自立・就労支援や、調査研究・政策づくりに取り組む



    ■新規事業
    2026年7月、外国人就労支援事業の子会社「Kizuki-Asha」を設立


    <事業実績>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上、累計相談者数約27000名以上


    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所

    「キズキビジネスカレッジ」:12拠点

    (首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名

    累計相談件数約16,000件


    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの

    受託事業数:63事業


    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校・池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校、

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業、

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆した『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

    キズキのボランティア募集

    キズキの職員・バイト募集