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更新日:2026-06-26

【東京・飯田橋】東京しごとセンター受託|若者向けキャリアアドバイザーを募集

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    東京 [千代田区]

  • 待遇

    月給240,000〜320,000円

  • 勤務頻度

    週5回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

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基本情報

【土日祝休み】東京しごとセンターからの委託事業のキャリアアドバイザーポジションです。
キャリア支援講師と事業広報活動を通して、若者の未来を応援しませんか?

募集対象
  • 中途採用
  • 【必須スキル】
    以下のいずれか1つ以上を必須とする
    ・国家資格キャリアコンサルタント、キャリアコンサルティング技能士又はこれに準じる資格を有し、加えてその資格に基づく実務経験を1年以上有すること
    ・10~30代を含む対象者への、自立支援または就労支援の実務経験を1年以上有すること

    例)障害福祉サービス事業所(就労継続支援A型・B型、就労移行支援、自立訓練等)における支援業務
       生活困窮者自立相談支援事業における自立相談支援業務、就労支援業務
       生活困窮者就労準備支援事業における事業の就労準備支援業務
       高校や大学における進路指導業務やキャリア相談業務(スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー含む)

    【歓迎スキル】
    個別性、多様性を重視した柔軟な姿勢で支援ができる方

    活動テーマ
    勤務場所

    東京 千代田区

    ※勤務地は、会社の定める場所に変更することがあります。

    待遇
    • 月給240,000〜320,000円

    月給:24万円~32万円
    ※経験・スキル・能力を考慮の上、当社規定により決定いたします。
    ※上記金額には固定残業代(21時間分)を含みます。
    ※21時間を超える時間外労働分は、追加で支給いたします
    ※時間外労働:あり

    月給の内訳
     月給24万円の場合:基本給 207,555円、固定残業代 32,445円

    想定年収:312万円~
    ※想定年収は1年間在籍した際に支給される金額の一例です。賞与の支給額や勤務時間などにより上下する可能性があります。

    <年収モデル>
    【運営スタッフ】
    ・入社1年目 312万円
    ・入社3年目 351万円
    【マネージャ―】
    ・入社5年目 455万円
    ※マネージャー(事業責任者)は、新規事業獲得に向けた企画提案書の作成やプレゼンテーションに挑戦する機会があります。


    ・昇給:あり(1年に2回、評価・見直しを実施)
    ・賞与:あり(業績による)
    ・交通費:別途支給(月額上限3万円)

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週5回からOK
    勤務期間:長期歓迎

    曜日:月〜金曜日
    時間:フレックス制(1日平均8時間労働・別途休憩1時間)

    ※東京しごとセンターでご勤務いただく場合は、コアタイムが10-16時のフレックス勤務となります。
    ※他の就労・相談プロジェクトに異動となった場合は、異動先のプロジェクトに合わせて出退勤時間が変動します。
    ※月〜金曜日の祝日は勤務日となります。
    ※キズキの有給休暇日数は日本の年間祝日数をカバーしています。
    ※祝日は有給を使い、お休みする社員が多いです。


    休日:完全週休2日制(土日休み)
    年次有給休暇:あり(入社時に8日付与。入社半年後に25日付与。)
    その他の休暇:年末年始休暇(12月29日~1月3日)、忌引休暇、公民権休暇、慶弔休暇、生理休暇、産前産後の休暇、子の看護等休暇、介護休暇

    注目ポイント
    • 社会課題に本気で向き合える・民間企業ならではの推進力!
    • 「ビジネス」と「社会貢献」の両立を追求し、社会にインパクトを与える企業
    職種
    提供サービス
    特徴

    募集詳細

    ■仕事内容

    東京しごとセンターからの委託事業のキャリアアドバイザーポジションです。

    「社会経験が少なく、社会にでるのが不安だ」

    「前職でトラウマがあり、再就職が怖い」

    「対人コミュニケーションに自信がない」


    働きたい気持ちはあっても就職活動に踏み出せない若者(34歳以下)を対象に、不安や迷いに寄り添いながら、ワークショップ型セミナーや個別面談、就労体験等を実施します。


    具体的には、以下の業務を分担しながら実施いただきます。

    (1)キャリア支援講座受講者の集客

     就労にお悩みの若者向けのイベント企画、実施


    (2)キャリア支援講座の実施

     既存資料を元にコミュニケーション方法やビジネスマナー等の座学セミナーなどを実施


    (3)キャリアアドバイス

     受講生の疑問、不安に寄り添い、必要に応じて個別面談で状況のヒアリングやアドバイス


    (4)就労体験

     企業と調整し、就労体験等の引率も実施いただきます(マニュアルを参考にした企業開拓含む)


    また、今年度から受講希望者に情報を届けるための広報にも力を入れることになり、よりよい運営に向けて、関係機関へのご挨拶等の広報活動にも関わっていただきます。

    ※このほかに公民連携事業部内の横断業務(自治体へのプロポーザル提出支援、業務標準化プロジェクトへの参加等)も状況に応じて発生します。

    ※他の就労・相談系案件への異動等が発生する可能性もあります。


    いままでの経験や資格を活かして、キズキで「何度でもやり直せる社会をつくる」メンバーになりませんか?



    ■この仕事のやりがい

    キャリアに対する不安や迷いに寄り添い、"無理なく段階的に" 学びや体験の機会を通して、次のステップへの一歩をサポートするお仕事です。

    受講生はグループワークでの他者との交流、就労体験等を通して徐々に自信を取り戻し、職業選択についての視野も広げながら修了されます。

    その姿を間近でサポートできるやりがいのある業務です。



    ■キャリアアップ

    将来的には、マネージャーとして事業責任者を務めたり、新規事業獲得に向けた企画提案書の作成やプレゼンテーションに挑戦したりする機会があります。

    事業運営や企画提案業務を通じて、多様な経験とスキルを身につけ、自身の成長を実感できる環境です。

    年齢や社歴に関係なく、20代からでもプロジェクトを推進するリーダーやマネジメント業務に携わることが可能です。



    ■チーム構成

    当事業は、正社員1名(キャリアアドバイザー)、パート社員2名(キャリアアドバイザー、心理専門スタッフ)の体制で運営しています。



    ■入社後の流れ

    事業部での研修後、職場に配置になります。OJT中心で業務を身につけていただきます。



    ■募集背景

    事業規模拡大に伴い、事業広報の広域展開も含めた人員拡充のため募集いたします。



    ■公民連携事業部とは?

    公民連携事業部は、経済的に苦しいご家庭、ひとり親で親が精神疾患を抱えるご家庭、少年院出院後の子どもなど、民間サービスでは助けられない方々との出会いから始まりました。


    お金がなくても、家族に頼れなくても、頑張りたい人の力になりたい。

    様々な挫折の中で、頑張れなくなった人を支えたい。


    こうした思いを原点に、キズキがそれまでに取り組んできた事業で培った知識や経験を国や自治体の事業に活かすため、「公民連携事業部」はスタートしました。


    2026年現在、国や全国の自治体から約65件の委託事業を受託し、生活困窮世帯・ひとり親世帯・発達障害等の子どもの学習支援や、生活困窮やひきこもりの状態にある大人への就労支援等を行っています。



    ■事業部・サービス実績

    1.学習支援・居場所づくり事業(神奈川県A市)

    2020年度より受託。

    家庭環境や不登校等により学習機会を逃した中学生(約22名)が対象です。

    主に高校等の進学に向けて、学習支援や居場所支援の提供のほか、生活習慣改善に向けた支援などを行い、貧困の連鎖の防止を図っています。


    ◎ 子どもたちに「学び直し」の機会を提供するだけでなく、「再び社会とつながるきっかけ」をつくるやりがいのある仕事です。


    2.生活困窮世帯の子供の生活・学習支援事業(兵庫県B市)

    2021年度より受託。

    生活保護受給世帯やひとり親世帯(所得要件あり)の中学生(約150名)が対象です。

    公共施設を活用し、市内11カ所の拠点で学習支援や進路支援などを実施しています。

    必要に応じて、家庭児童相談員やケースワーカー、スクールソーシャルワーカー、学校職員等と連携して支援しています。


    ◎多職種連携を通じて、教育・福祉・行政が一体となった包括的な支援に携わることができます。


    3.不登校実態調査(山口県C市)

    2025年度受託。

    市内の小中学生やその保護者、教職員、スクールカウンセラー等を対象にアンケート実施やヒアリング調査を行い、子どもの不登校の未然防止と早期解決に向けたニーズを把握します。

    この結果は、来年度のC市の不登校に関する施策や各種行政計画へ反映されます。


    ◎現場最前線で支援を提供するキズキだからこそ、制度と実態のギャップを埋め、より効果的で実行可能な政策提言や政策づくりに貢献できます。

    体験談・雰囲気

    特徴

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    ■キズキとは

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで

    「何度でもやり直せる社会をつくる」という

    ビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、

    20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが

    活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    <事業内容>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業
    個別指導塾「キズキ共育塾」、家庭教師「キズキ家学」、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を運営し、学習とメンタルの両面から支援



    ■就労支援事業
    「キズキビジネスカレッジ」「キズキワークス」を運営し、ビジネススキル・メンタル・キャリアの面から長期就労を支援



    ■公民連携事業
    国・自治体から事業を受託し、困難を抱える子ども・大人への学習・自立・就労支援や、調査研究・政策づくりに取り組む



    ■新規事業
    2026年7月、外国人就労支援事業の子会社「Kizuki-Asha」を設立


    <事業実績>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上、累計相談者数約27000名以上


    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所

    「キズキビジネスカレッジ」:12拠点

    (首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名

    累計相談件数約16,000件


    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの

    受託事業数:63事業


    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校・池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校、

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業、

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆した『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

    キズキのボランティア募集

    キズキの職員・バイト募集