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更新日:2026/02/06

葛飾に新しい放課後の風を。3校を統括し、可能性を最大化するエリアマネージャー募集

merry attic
  • 勤務場所

    東京 [葛飾区/京成青砥駅]

  • 待遇

    時給280,000〜320,000円

  • 勤務頻度

    週5回からOK

  • 勤務期間

    1年からOK

基本情報

管理するだけのマネジャーで終わらせない。 3つの拠点を「一つのチーム」にまとめ上げ、地域全体で子どもを見守る。そんな、社会的インパクトを生み出すリーダーシップをここで発揮しませんか?

募集対象
  • 中途採用
  • 求めるリーダー像:
    ・団体のビジョンに共感し、周囲を巻き込んで形にできる方。
    ・多様なスタッフの個性を尊重し、協調性を持ってチームを導ける方。
    ・「初めての挑戦」を面白がり、自ら動ける主体性のある方。

    給与: 月給 280,000円 〜 320,000円(賞与あり:実績による)
    勤務時間: 10:00 〜 19:00(土日祝休み)

    歓迎スキル: 業種不問のマネジメント経験(店長、営業リーダーなど)、子ども支援への関心。

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜

    活動テーマ
    勤務場所

    東京 葛飾区アクセス京成青砥駅

    待遇
    • 時給280,000〜320,000円

    通勤手当実費支給(上限2万円)

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週5回からOK
    勤務期間:1年からOK

    月曜日〜金曜日
    勤務時間: 10:00 〜 19:00(休憩1時間)
    休日: 土・日・祝、年末年始(年間休日もしっかり確保!)

    児童の長期休暇期間は以下の通り
    8:00〜19:00のうちシフト制

    注目ポイント
    • 0から1を創り出す、圧倒的な「当事者意識」 新設3拠点の立ち上げに関われるのは今だけです。決まったルールを運用するのではなく、理想の組織文化をあなたの手でデザインできる、やりがいに満ちたフェーズです。
    • 現場の熱量と、経営的視点の「両立」 午前中は事務や会議で戦略を練り、午後は現場で子どもやスタッフと向き合う。10:00〜19:00という勤務体系を活かし、現場感覚を失わずにエリアマネジメントのスキルを磨けます。
    • 「主体性」を何よりも尊重する組織文化 私たちは、マネージャーの個性を大切にします。「葛飾をもっとこんな地域にしたい」というあなたの主体性を、merry atticは全力でバックアップします。
    • 現場の熱量と、経営的視点の「両立」 午前中は事務や会議で戦略を練り、午後は現場で子どもやスタッフと向き合う。10:00〜19:00という勤務体系を活かし、現場感覚を失わずにエリアマネジメントのスキルを磨けます。
    • 「主体性」を何よりも尊重する組織文化 私たちは、マネージャーの個性を大切にします。「葛飾をもっとこんな地域にしたい」というあなたの主体性を、merry atticは全力でバックアップします。
    職種
    提供サービス
    特徴

    募集詳細

    【仕事の風景:マネージャーの1日】

    午前中は「戦略」を練り、午後は「現場」を沸かせる。メリハリのある動きが特徴です。

    • 10:00 〜 12:00|エリア・マネジメントタイム 葛飾区内の事務所、またはカフェ等で3拠点(A校・B校・C校)の状況をチェック。昨日の日誌を確認し、課題があれば正社員スタッフにチャットや電話でアドバイス。「A校の備品が足りないな」「B校のイベント企画、もっとこうすれば面白くなるかも」と、3校を俯瞰してサポートします。
    • 12:00 〜 13:00|リフレッシュ休憩
    • 13:00 〜 14:30|外部連携・移動 自治体の担当者や学校の先生を訪問し、新施設の状況報告。「いつもありがとうございます」と言っていただける信頼関係を築く時間です。その後、自身が主任を務めるメイン拠点へ移動。
    • 14:30 〜 18:00|現場リード・育成 子どもたちが下校。主任として現場を盛り上げつつ、アルバイトスタッフの動きを観察。「今の声かけ、すごく良かったよ」とその場でフィードバックを行い、スタッフの「成長」を支えます。
    • 18:00 〜 19:00|振り返り・会議 3拠点の主任が集まるオンライン会議に参加。「葛飾エリア全体で、季節の合同イベントをやろう!」といったワクワクする企画を提案・決定します。

    【このポジションだからこそ味わえる「3つの手応え」】

    1. 組織を「育てる」喜び 計20名近いスタッフが、あなたの投げかけ一つで変わっていきます。スタッフが自信を持ち、子どもたちが笑顔になる。その「良い空気感」の源泉が自分であるという確かな手応えがあります。

    2. 異業種のスキルが「社会貢献」に直結する 店長としてのオペレーション能力や、営業で培った交渉力。これまで磨いてきたビジネススキルが、そのまま「子どもたちの安全で豊かな放課後」という社会的価値に変換されます。

    3. 「0から1」を作る、一生モノのキャリア 入札を経て新しく立ち上がる3拠点。このカオスな立ち上げ期をマネジメントした経験は、あなたのキャリアにおいて強力な実績となります。merry atticの文化を葛飾の地に根付かせる、一番の功労者になってください。


    【マネージャーとして迎えるあなたへの約束】

    「3校も見て、主任もやるなんて大変そう……」 そう思うかもしれません。でも、安心してください。

    • 独りにしません: 本部や他エリアのマネージャーが、自治体対応や事務処理を丁寧にレクチャーします。
    • 裁量を渡します: 現場のことはマネージャーの声を最優先します。あなたの「やりたい」を、組織として全力でバックアップします。

    【こんなリーダーを待っています】

    • 数字や管理だけでなく、「人の成長」に情熱を注げる方
    • 現場の課題を見つけ、自ら「こう変えてみませんか?」と提案できる方
    • 子どもたちの未来のために、地域を巻き込んで動ける方

    体験談・雰囲気

    この求人の体験談


    【スタッフ体験談】「1施設の施設長」から「3拠点のエリアマネージャー」へ。視座が変われば、救える子どもたちの数も変わる。

    (入社3年目:30代前半・前職:公立学童クラブの施設長)

    ── 現場の限界を感じていた、施設長時代。

    前職では、一つの学童クラブの施設長として、目の前の子どもたちやスタッフと向き合う日々でした。現場は大好きでしたが、次第に「自分の施設の中だけを良くしても、地域全体の子育て環境は変わらないのではないか」という葛藤を抱くようになったんです。

    そんな時、merry atticの求人に出会いました。単なる管理業務ではなく、複数の拠点を横断して「遊び心」を伝播させるエリアマネージャーという役割に、自分の次のステージを見出しました。


    ── 「個」のマネジメントから、「仕組み」のマネジメントへ。

    いざ入社して3拠点を統括する立場になると、最初は戸惑いの連続でした。これまでは自分が現場の最前線に立って解決してきましたが、エリアマネージャーは「各拠点の主任が、自走できるような環境を整えること」が仕事です。

    ある拠点の主任が保護者対応で悩んでいたとき、私は答えを教えるのではなく、これまでの施設長としての経験をベースに「どうすればスタッフ自身が自信を持って話せるか」を一緒に考えました。後日、その主任が「解決しました!」と笑顔で報告してくれたとき、一施設長だった頃には味わえなかった、**『人を介して多くの子どもたちを幸せにする』**という醍醐味を実感しました。


    ── 「午前:戦略、午後:現場」がもたらす最高のバランス。

    この仕事のユニークな点は、午前中に3拠点全体の状況を俯瞰して戦略を練り、午後は自らも主任として現場の熱量に触れられることです。 デスクワークだけでは現場の痛みがわからなくなるし、現場にかじりつきでは組織の改善はできません。この両方の視点を持てるからこそ、自治体や学校との交渉でも「現場では今、これが求められているんです」と説得力を持って話すことができます。


    ── 葛飾の新施設に挑戦するあなたへ

    一施設の施設長を経験されたあなたなら、現場の大変さも、その裏にあるやりがいも誰より知っているはずです。その経験を、今度は3つの拠点を繋ぎ、より大きなインパクトに変えてみませんか?

    新施設はまだ真っさらな状態です。これまでのあなたの「もっとこうなればいいのに」という想いを、3倍のスケールで形にするチャンスです。独り立ちするまでは、僕ら既存のマネージャーが全力で支えます。一緒に、葛飾の放課後を彩りましょう!

    特徴

    代表メッセージ

    「放課後」は、人生を豊かにするArt(個性)が生まれる時間。

    私は、大学で歴史を学んでいた頃から「次世代に何を受け継げるか」をずっと考えてきました。その答えの一つが、この「放課後」という時間の中にあります。

    小学校の6年間、子どもたちが放課後に過ごす時間は約1,600時間。この膨大な時間を、ただ「安全に待つだけ」の時間にするのはもったいない。私たちは、ここを「自分自身の『好き』や『やってみたい』に出会える、人生で一番クリエイティブな場所」にしたいと考えています。

    「正しい大人」より「楽しい大人」であってほしい。

    merry atticの現場に、決まったマニュアルはありません。私たちがスタッフに求めているのは、完璧な指導ではありません。

    子どもたちの隣で、一緒に泥だらけになって遊べること。 自分の趣味を熱っぽく語り、子どもたちを「面白そう!」と巻き込めること。 そんな「人生を楽しんでいる大人」の姿こそが、子どもたちが未来に希望を持つための、何よりの教育になると信じているからです。

    新施設は、あなたの「色」で彩る真っ白なキャンバスです。

    今回、葛飾区で新しいプロジェクトが始まります。これからスタートするこの新施設は、私たちにとっても新たな挑戦です。

    新しく加わる仲間には、「merry atticならこんな面白いことができるんじゃないか」という遊び心を、遠慮なく持ち込んでほしいと思っています。失敗してもいい、まずは一歩。変化を楽しみながら、新しい放課後の形を一緒に作っていきませんか。

    「子育て社会を、頼れる空気感で満たしていく。」 このビジョンに共感し、自分自身もワクワクしながら働きたい。そんなあなたにお会いできるのを、心から楽しみにしています。

    一般社団法人merry attc

    代表理事 上田馨一

    法人情報

    merry attic

    “「力になりたい」に、はじめの一歩を”
    代表者

    上田馨一

    設立年

    2016年

    法人格

    一般社団法人

    merry atticの法人活動理念

    our mission

    「子育て社会を、頼れる空気感で満たしていく。」


    「ちょっと頼らせて!」
    merry atticは、子育て中の保護者の方に
    そう言っていただける居場所を提供しています。

    忙しい時や疲れた時、
    いつも一番に思い出していただきたい。
    そんな想いで、安心して頼っていただける空気づくりに
    メンバーひとりひとりが努めています。

    保護者の方が、子育てにゆとりを持てるように。
    "頼れる空気感"が、社会全体に広がっていくように。

    私たちは、次の子育て社会をつくっていきます。

    merry atticの法人活動内容

    ●放課後児童クラブ(放課後児童健全育成事業)の運営

    学童クラブは、放課後や週末等に子どもたちがすごす遊びや生活の場です。埼玉県戸田市で3ヶ所、沖縄県那覇市で1ヶ所、沖縄県浦添市で1ヶ所の学童クラブを運営しています。

    ●放課後子ども教室の運営

    放課後子ども教室は、地域の大人が運営し、放課後や週末等に学校施設を利用してつくる子どもたちの居場所です。2020年より、東京都葛飾区にて運営を開始しました。

    ●障害者委託訓練事業

    厚労省が職業能力開発促進法に基づいて実施する事業。就職を希望している障害のある方に、模擬就労の場を提供します。これまで、福祉や教育の場で働きたい方の受入実績があります。

    ●子育て短期支援事業

    子育て短期支援事業は、宿泊を伴って一時的に子供を預かる事業です。保護者の子育て疲れの緩和を行うことを目的としています。

    ●児童育成支援拠点事業

    2025年1月に東京都杉並区で新たな児童育成支援拠点を開設しました。この施設は、学校や家庭以外での子どもの居場所を提供し、中高生の孤独や孤立といった課題の解決を目指しています。具体的には、子どもたちが安心して集える空間を提供し、彼らの気持ちに寄り添った支援を行っています。

    活動実績

    2016年
    児童福祉の分野で社会課題の解決に取り組むため、代表の上田が法人を設立!

    2016年

    ワクワクする屋根裏という意味ので思いを込め、一般社団法人merry atticとして法人を設立。

    2017年
    待機児童が課題になっていた埼玉県戸田市で学童保育室を開所

    2017年

    始まりの地となる、埼玉県戸田市で1拠点目「merry attic」を開所

    2018年
    待機児童が増加していた埼玉県戸田市で2拠点目となる学童保育室を開所

    2018年

    待機児童が増加していた戸田市で2拠点目「merry attic forest」を開所

    2019年
    当時待機児童が問題になっていた沖縄で学童保育室を開所

    2019年

    当時待機児童が問題になっていた沖縄県那覇市で3拠点目となる「merry attic laputa」を開所

    2020年
    各地域で地域からの声に応え、学童保育室を開所

    2020年

    埼玉県戸田市で4拠点目となる「merry attic kukuna」

    沖縄県浦添市で5拠点目となる「merry attic tida」を開所

    東京都で放課後子ども教室を受託し、運営開始

    2020年

    東京都葛飾区で、放課後こども教室の委託を受け、運営開始

    「教育」分野での社会課題の解決に向けてTESTプロジェクト開始

    2020年

    埼玉県戸田市教育委員会と連携し、教育現場で学びたい教育学生と、学生の手を借りたい学校現場のマッチングを図る、教職インターンシッププログラム「TEST」を開始

    2021年
    孤立育児支援の一つとして、ショートステイ事業を開始

    2021年

    京都府京都市にて、孤立育児支援の取り組みの一つとして、ショートステイ事業を開始

    2022年
    子ども第三の居場所運営開始

    2022年

    公益財団法人日本財団より助成を受け、京都府京都市にて子ども第三の居場所事業として「メリーアティックホープ」を開所しました。

    子ども食堂の運営開始

    2022年

    助成財団等より支援を受け、埼玉県戸田市にて、世帯所得等に限らない開かれた子ども食堂を開所しました。

    以降、毎月末日曜日のお昼に実施をしています。

    2023年
    民間学童クラブ、merry attic noaの運営を開始

    2023年

    埼玉県戸田市において、4拠点目となるmerry attic noa(メリーアティックノア)の運営を開始いたしました。

    2024年
    公設学童クラブの民間委託の受託

    2024年

    埼玉県戸田市において、同市初の公設学童クラブの民間委託を受託し、運営を開始いたしました。

    つどいの広場事業開始

    2024年

    主に乳幼児を持つ親とその子どもが気軽に集い、打ち解けた雰囲気の中で語り合い、相互に交流するための場所として、メリーアティックライトを開所しました。

    2025年
    児童育成支援拠点事業開始

    2025年

    2025年1月に東京都杉並区で新たな児童育成支援拠点を開設しました。この施設は、学校や家庭以外での子どもの居場所を提供し、中高生の孤独や孤立といった課題の解決を目指しています。具体的には、子どもたちが安心して集える空間を提供し、彼らの気持ちに寄り添った支援を行っています。

    merry atticのボランティア募集

    merry atticの職員・バイト募集

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