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【新OPEN】学校の放課後を、世界で一番ワクワクする「遊び場」へ。
merry attic
基本情報
「指導」ではなく「共創」を。 教科書のない放課後だからこそ、あなたの「好き」が子どもたちの世界を広げる鍵になります。新しく誕生する拠点で、理想の居場所をゼロから描きませんか?
| 募集対象 |
求めるマインド: 一緒に働く人の年齢層について
|
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 | |
| 待遇 |
通勤手当実費支給(月上限2万円) |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週5回からOK 月曜日〜金曜日 |
| 注目ポイント |
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| 職種 | |
| 提供サービス | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
放課後を「一生モノの放課後」に変える、あなたの物語。
【仕事の風景:ある1日のスケジュール】10時出勤だからこそ持てる「心のゆとり」が、子どもたちへの最高のプレゼントになります。
- 10:00 〜 12:00|クリエイティブ・タイム(出勤) 拠点の清掃や事務作業。午前中は子どもがいないので、コーヒーを飲みながら「来週の科学実験、どうすればもっと驚いてくれるかな?」とスタッフ同士で企画会議。
- 12:00 〜 13:00|リフレッシュ休憩
- 13:00 〜 14:30|準備・学校連携 学校の先生と当日の児童情報の共有。「今日は〇〇君が落ち込んでいたよ」といった情報を得て、心のケアの準備も万全に。
- 14:30 〜 18:00|「ワクワク」の本番! チャイムと共に子どもたちが「ただいま!」とやってきます。 「今日は巨大な段ボール迷路を作ろう!」と呼びかけ、子どもと一緒にカッターを握り、汗をかいて本気で遊びます。あなたの「好き」が教室を熱狂させる時間です。
- 18:00 〜 19:00|振り返り・退勤 子どもたちを見送り、片付け。日誌を書きながら「今日の〇〇ちゃんの笑顔、最高だったね」とチームで共有し、明日のエネルギーに変えて帰宅。
1. 自分の「好き」が、誰かの「一生の思い出」になる。 キャンプが好き、DIYが好き、アニメが好き。あなたの個性を活かしたイベントは大歓迎です。あなたが夢中で楽しむ姿を見て、子どもたちは「大人って楽しそう!」と未来に希望を持ちます。
2. 「0→1」で拠点を作る、オープニングの醍醐味。 新施設(仮称)は、まだ真っ白なキャンバスです。備品の配置から、独自のルール作りまで、同期メンバーと一緒に「自分たちの理想の居場所」を作り上げる、一生に一度の経験ができます。
3. 「対等な関係」で育む、本当の信頼。 ここでは先生と生徒ではありません。一人の人間として向き合い、一緒に失敗し、一緒に笑う。子どもたちの「はじめてできた!」の瞬間に立ち会えるのは、この仕事だけの特権です。
merry atticでは、スタッフ自身が楽しみながら成長できるよう、以下のバリューを大切にしています。
- Challenge: まずは一歩!やってみよう
- Art: ひとりひとりの色で、彩りを生み出そう
- Playfulness: 自分が楽しみワクワクをひろげよう
- (その他、Grit, Connect, Respect, Self & Collective, Changeを大切にしています)
- 「やりたいことがたくさんあって、一つに絞れない!」という好奇心旺盛な方
- 「教育は、もっと自由で面白いものであるべきだ」と感じている方
- 誰かの成長を、自分のことのように喜べる「お節介」な方


体験談・雰囲気
この求人の体験談
【スタッフ体験談】「教える人」ではなく「一緒に楽しむ人」になれたとき、景色が変わった。
(入社2年目:20代後半・異業種から転職したスタッフ Aさん)
── 入社のきっかけは「遊び心」という言葉前職は一般企業の事務職でした。やりがいはありましたが、どこか「自分じゃなくてもいい仕事」という感覚が拭えなくて。そんなときに出会ったのが、merry atticの求人でした。「遊び心が世界を変える」という言葉に、直感的に「ここだ!」と思ったんです。
入社してすぐ、戸惑いもありました。一般的な学童のような「決まった時間割」がないんです。「自由にしていいよ」と言われても、子どもたちにどう接していいかわからず、最初はつい「静かにして!」「前を向いて!」と、管理するような言葉ばかり使っていました。
でもある日、一人の子が「この工作、どうしても上手くいかない」と投げ出しそうになった時、私は指導するのをやめて「じゃあ、先生も一緒に本気で作ってみていい?」と、隣で夢中で作り始めたんです。気づけば私のほうが熱中して、手がボンドだらけ。それを見た子どもが「あはは!先生のほうが下手じゃん!」と笑い、そこから二人で試行錯誤が始まりました。
その時、気づいたんです。ここでは「完璧な大人」でいる必要はないんだ、と。 私はキャンプが好きだったので、ある日「室内キャンプ」というイベントを企画しました。新聞紙で焚き火を作り、ランタンを灯して、みんなで寝転がって。普段はおとなしい子が、暗闇の中でポツリと将来の夢を話してくれた時、この仕事の本当の価値を知りました。
新しくできる拠点は、まだルールも「色」も決まっていません。それは、あなた自身の「好き」や「得意」を、そのまま教室のカラーにできるということ。 「自分に何ができるかわからない」という不安があっても大丈夫です。子どもたちと一緒に面白がれる心さえあれば、ここは最高にクリエイティブで、毎日が予測不能な、世界一楽しい職場になりますよ!
| 特徴 |
|---|
代表メッセージ

私は、大学で歴史を学んでいた頃から「次世代に何を受け継げるか」をずっと考えてきました。その答えの一つが、この「放課後」という時間の中にあります。
小学校の6年間、子どもたちが放課後に過ごす時間は約1,600時間。この膨大な時間を、ただ「安全に待つだけ」の時間にするのはもったいない。私たちは、ここを「自分自身の『好き』や『やってみたい』に出会える、人生で一番クリエイティブな場所」にしたいと考えています。
「正しい大人」より「楽しい大人」であってほしい。merry atticの現場に、決まったマニュアルはありません。私たちがスタッフに求めているのは、完璧な指導ではありません。
子どもたちの隣で、一緒に泥だらけになって遊べること。 自分の趣味を熱っぽく語り、子どもたちを「面白そう!」と巻き込めること。 そんな「人生を楽しんでいる大人」の姿こそが、子どもたちが未来に希望を持つための、何よりの教育になると信じているからです。
新施設は、あなたの「色」で彩る真っ白なキャンバスです。今回、葛飾区で新しいプロジェクトが始まります。これからスタートするこの新施設は、私たちにとっても新たな挑戦です。
新しく加わる仲間には、「merry atticならこんな面白いことができるんじゃないか」という遊び心を、遠慮なく持ち込んでほしいと思っています。失敗してもいい、まずは一歩。変化を楽しみながら、新しい放課後の形を一緒に作っていきませんか。
「子育て社会を、頼れる空気感で満たしていく。」 このビジョンに共感し、自分自身もワクワクしながら働きたい。そんなあなたにお会いできるのを、心から楽しみにしています。
一般社団法人merry attc
代表理事 上田馨一
法人情報
| 代表者 |
上田馨一 |
|---|---|
| 設立年 |
2016年 |
| 法人格 |
一般社団法人 |
merry atticの法人活動理念
our mission
「子育て社会を、頼れる空気感で満たしていく。」
「ちょっと頼らせて!」
merry atticは、子育て中の保護者の方に
そう言っていただける居場所を提供しています。
忙しい時や疲れた時、
いつも一番に思い出していただきたい。
そんな想いで、安心して頼っていただける空気づくりに
メンバーひとりひとりが努めています。
保護者の方が、子育てにゆとりを持てるように。
"頼れる空気感"が、社会全体に広がっていくように。
私たちは、次の子育て社会をつくっていきます。
merry atticの法人活動内容
●放課後児童クラブ(放課後児童健全育成事業)の運営
学童クラブは、放課後や週末等に子どもたちがすごす遊びや生活の場です。埼玉県戸田市で3ヶ所、沖縄県那覇市で1ヶ所、沖縄県浦添市で1ヶ所の学童クラブを運営しています。
●放課後子ども教室の運営
放課後子ども教室は、地域の大人が運営し、放課後や週末等に学校施設を利用してつくる子どもたちの居場所です。2020年より、東京都葛飾区にて運営を開始しました。
●障害者委託訓練事業
厚労省が職業能力開発促進法に基づいて実施する事業。就職を希望している障害のある方に、模擬就労の場を提供します。これまで、福祉や教育の場で働きたい方の受入実績があります。
●子育て短期支援事業
子育て短期支援事業は、宿泊を伴って一時的に子供を預かる事業です。保護者の子育て疲れの緩和を行うことを目的としています。
●児童育成支援拠点事業
2025年1月に東京都杉並区で新たな児童育成支援拠点を開設しました。この施設は、学校や家庭以外での子どもの居場所を提供し、中高生の孤独や孤立といった課題の解決を目指しています。具体的には、子どもたちが安心して集える空間を提供し、彼らの気持ちに寄り添った支援を行っています。
活動実績
児童福祉の分野で社会課題の解決に取り組むため、代表の上田が法人を設立!
2016年
ワクワクする屋根裏という意味ので思いを込め、一般社団法人merry atticとして法人を設立。
待機児童が課題になっていた埼玉県戸田市で学童保育室を開所
2017年
始まりの地となる、埼玉県戸田市で1拠点目「merry attic」を開所
待機児童が増加していた埼玉県戸田市で2拠点目となる学童保育室を開所
2018年
待機児童が増加していた戸田市で2拠点目「merry attic forest」を開所
当時待機児童が問題になっていた沖縄で学童保育室を開所
2019年
当時待機児童が問題になっていた沖縄県那覇市で3拠点目となる「merry attic laputa」を開所
各地域で地域からの声に応え、学童保育室を開所
2020年
埼玉県戸田市で4拠点目となる「merry attic kukuna」
沖縄県浦添市で5拠点目となる「merry attic tida」を開所
東京都で放課後子ども教室を受託し、運営開始
2020年
東京都葛飾区で、放課後こども教室の委託を受け、運営開始
「教育」分野での社会課題の解決に向けてTESTプロジェクト開始
2020年
埼玉県戸田市教育委員会と連携し、教育現場で学びたい教育学生と、学生の手を借りたい学校現場のマッチングを図る、教職インターンシッププログラム「TEST」を開始
孤立育児支援の一つとして、ショートステイ事業を開始
2021年
京都府京都市にて、孤立育児支援の取り組みの一つとして、ショートステイ事業を開始
子ども第三の居場所運営開始
2022年
公益財団法人日本財団より助成を受け、京都府京都市にて子ども第三の居場所事業として「メリーアティックホープ」を開所しました。
子ども食堂の運営開始
2022年
助成財団等より支援を受け、埼玉県戸田市にて、世帯所得等に限らない開かれた子ども食堂を開所しました。
以降、毎月末日曜日のお昼に実施をしています。
民間学童クラブ、merry attic noaの運営を開始
2023年
埼玉県戸田市において、4拠点目となるmerry attic noa(メリーアティックノア)の運営を開始いたしました。
公設学童クラブの民間委託の受託
2024年
埼玉県戸田市において、同市初の公設学童クラブの民間委託を受託し、運営を開始いたしました。
つどいの広場事業開始
2024年
主に乳幼児を持つ親とその子どもが気軽に集い、打ち解けた雰囲気の中で語り合い、相互に交流するための場所として、メリーアティックライトを開所しました。
児童育成支援拠点事業開始
2025年
2025年1月に東京都杉並区で新たな児童育成支援拠点を開設しました。この施設は、学校や家庭以外での子どもの居場所を提供し、中高生の孤独や孤立といった課題の解決を目指しています。具体的には、子どもたちが安心して集える空間を提供し、彼らの気持ちに寄り添った支援を行っています。