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更新日:2026/02/17

【経理・会計スキルを活かせる】地域活性化や環境課題に取り組む組織を支える事務職

持続社会連携推進機構 アース・シェルパ
  • 勤務場所

    フルリモート勤務, 東京 [千代田区]

  • 待遇

    経験・スキルを考慮し決定:月給250,000〜330,000円

  • 勤務頻度

    週5回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

基本情報

気候変動を中心とする地球規模課題への対応・対策を、地域の活力とすることに取り組んでいます。その実現をバックオフィス担当として、柔軟で挑戦的な組織文化の中、一緒に土台を築いていただける方を募集します。

募集対象
  • 中途採用
  • パート(社会人・主婦/主夫)
  • ◎必須条件
    ・経理・会計等の仕事にチャレンジしたいという意欲がある方
    ・基本的な会計ソフトの使用経験(弊機構ではFreee/Nportを使用しています)
    ・PCスキル(Excel・Googleスプレッドシート)
    ・ビジネス英語
    ・簿記3級程度の基礎知識をお持ちの方、入社後に習得する意欲のある方(資格の有無は問いません)

    ◎歓迎条件
    ・企業、一般社団法人、NPO法人、または非営利法人での経理経験
    ・収益型および非収益型事業の仕訳・帳簿管理への精通
    ・日商簿記2級以上
    ・新設NPO法人等での勤務経験

    活動テーマ
    勤務場所 フルリモート勤務

    東京 千代田区

    待遇
    • 経験・スキルを考慮し決定:月給250,000〜330,000円

    ※上記はみなし残業代を含む参考値です。経験・スキルを考慮し相談の上決定します。
    ※交通費支給(上限あり)
    ※6ヶ月の試用期間あり。試用期間中は、業務遂行能力や適性などを総合的に評価し、本採用の可否を決定いたします。評価の結果、本採用を見送る場合がございます(期間中の条件変更なし)。

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週5回からOK
    勤務期間:長期歓迎

    ※上記で「週5回」としていますが、希望に応じてパートタイム職員採用も検討いたします。
    応募時にお知らせください。

    【就業時間】
    ・フレックスタイム制
    ※リモートワークと合わせて、時間や場所に縛られない柔軟な働き方が可能です。
    ※ただし、平均して週に1回程度、オフィスへの出勤が求められます。

    【休日休暇】
    ・土日祝(完全週休2日制)
    ※プロジェクトで必要な場合(イベント開催等)に、土日勤務の可能性もあり。その場合振替休日を取得。
    ・年末年始休暇
    ・有給休暇(入社時付与 ※付与日数は入社月による)
    ・産前産後休暇
    ・育児休暇

    【その他】
    ・各種社会保険完備

    注目ポイント
    • 会計・経理スキルを活かせます/事務職で組織をサポート!
    • 柔軟・挑戦的な組織文化の中で、一緒に土台を築くことができます
    • 地方創生や持続可能な社会、SDGsに貢献できます
    募集人数

    1名

    職種
    スキル
    特徴

    募集詳細

    • 職務の主な目的

    持続社会連携推進機構アース・シェルパは、誰一人取り残されない地域・環境共生社会の実現を目指し、新しい時代の要請であり、日本・地域のひと・しごとにとって危機となっている、気候変動を中心とする地球規模課題への対応・対策を、地域の活力とすることに取り組んでいます。

    その実現を支えるバックオフィス担当として、柔軟で挑戦的な組織文化の中、一緒に土台を築いていただける方を募集します。


    職務の範囲・業務内容

    法人のバックオフィス業務として以下を予定しています。組織が小さいため、現時点では多様なバックオフィス業務を担っていただきます。


    1)経理・会計業務

    ・営利事業・非営利事業に関する会計処理

    ・決算補助・財務諸表等の作成

    ・予算管理

    ・外部会計士・税理士、社労士、その他との連携

    ・会計ソフト入力・管理(freee及びNport使用中)

    ・財団への報告等作成

    2)人事・採用業務

    3)その他法人運営に関わる一般業務

    体験談・雰囲気

    特徴

    法人情報

    持続社会連携推進機構 アース・シェルパ

    法人格

    一般社団法人

    持続社会連携推進機構 アース・シェルパの法人活動理念

    誰一人取り残されない地域・環境共生社会を目指して


    気候変動などの地球規模課題に向き合うことは、新しい時代の要請です。この要請に応えることは、地域が疲弊するパラダイムから脱却し、真の地方創生と持続可能な社会を作るまたとない機会になり得ます。


    私たちアース・シェルパは、「続く社会」を目指し挑戦する人々の”シェルパ”(=山登りのガイド)として、地域と地球のためになる社会の仕組み作りに、連携して取り組むパートナーとなります。

    持続社会連携推進機構 アース・シェルパの法人活動内容

    現場で挑戦する人への伴走支援を通じて、地方創生×気候変動のシナジーを追求します。


    地域課題に取り組む方への伴走支援:情報・技術・資金・ネットワーク面でサポートを展開し、地方経済の活性化と気候変動対策の統合的な取り組みを支援します。また、地域の声と政策決定の場をつなぎ、地方創生と気候変動政策の実現を目指します。同時に、国際的なアクターとの連携を通じて、国内の取り組みを国際社会に発信し、都市・地域間の連携を促進し、海外の先進事例を国内に届けることで、日本の気候変動対策の質向上と加速を支援します。


    3つの活動領域:

    ・地域支援:地方創生と気候変動政策の統合的な取り組みを支援

    ・政策支援:政策決定者へのナレッジ・サイエンス提供・支援

    ・国際連携:国際的な気候変動・持続可能な開発関連枠組みへの参画


    地方創生と気候変動の統合的な取り組み支援:

    気候危機が各地で現実となり経済的・社会的被害をもたらす中、各地域ですでに変化を起こそうと挑戦する人々がいます。温暖化対策は、地域の経済を活性化し、地方創生に資する取り組みになり得ます。私たちは、脱炭素社会に向けて活躍する地域社会の創出のため、経済・社会・環境問題に対して統合的で、シナジー効果のある取り組みの実施を支援します。


    政策決定者へのナレッジ・サイエンス提供・支援:

    ・気候変動や脱炭素技術は、日進月歩であり、常に最新の情報に触れることは多くの意思決定者にとって課題です。さらに、地域での取り組みをも把握することは至難の業です。しかし、これらは、エビデンスに基づいた政策立案(EBPM)に必要不可欠です。そこで私たちは、関係団体や国際機関から得た最新の知見と、地域で成功している事例などの「グッドエピソード」を合わせて、様々な意思決定者に提供します。

    ・これらを通じてEBPMを支援するだけではなく、現場が困っていることを踏まえ、地域だけでは変えられない国の制度上の課題を、様々な声を拾いながら解決していくことを目指します。


    国際的な気候変動・持続可能な開発関連枠組みへの参画:

    ・気候変動やSDGsに関する課題は、日本だけで解決できないものも多くあります。世界全体が解決に向かっていく「仕組み」作りに、国際枠組みの専門家として関わります。

    ・世界が取り組む課題に日本の取り組み強度を考えるには、科学的な要請と世界の情勢を踏まえる必要があります。公正・衡平に世界の状況を鑑み、日本がリーダーシップをとっていくよう、働きかけます。

    ・世界的な会議は同時に優良事例の博覧会ともなっており、関係者が一同に介し、新たな連携が生まれる場でもあります。国際と地域の両方につながりを持つ数少ない組織として、地域のリーダーや地方自治体の国際的な場への参画を支援します。

    取り組む社会課題:『気候変動』

    持続社会連携推進機構 アース・シェルパのボランティア募集

    持続社会連携推進機構 アース・シェルパの職員・バイト募集

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