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更新日:2026-08-20

【飯田橋】相談支援員募集!臨床心理士・公認心理師の資格を活かした若者の就労支援

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    東京 [千代田区/水道橋駅 徒歩8分]

  • 待遇

    時給2,000〜2,000円

  • 勤務頻度

    週2回からOK

  • 勤務期間

    2026年9月15日(火)~2027年3月31日(水)

基本情報

株式会社キズキが公益財団法人東京しごと財団から受託する「就活アプローチ事業」にて、就職活動に不安を抱える34歳以下の若者に向け、支援を行うお仕事です。

募集対象
  • パート(社会人・主婦/主夫)
  • 公益財団法人東京しごと財団から受託している「就活アプローチ事業」において、就職活動に不安を抱える34歳以下の若者に向けて、数名のチームを組んで当事業の運営と支援を行っています。

    ・就職に向けた7週間の支援プログラムの実施(講義、グループワーク、職場体験等)
    ・支援期間中の受講者のケア及び個別面談

    ■仕事内容
    7週間の支援プログラムを通して、受講者が就職活動に向けて一歩を踏み出していけるよう、個々の不安や状況に配慮しながら支援していただきます。
    受講者は1期あたり最大15名です。
    お任せしたい業務は以下が中心となります。

    ①受講者のケア及び個別面談
    支援期間中(プログラム終了後のアフターフォロー含む)に受講生からの希望があった際や、
    サポートが必要と思われる受講生に対して、必要に応じてケアしたり、個別面談を実施していただきます。
    プログラム期間中は、講座終了後の15~16時は個別面談対応時間となります。
    チームで分担しながら受講者と個別面談を行っていただきます。

    ②就職に向けた7週間の支援プログラムの運営(講師業務)
    グループワークを取り入れた講義形式の支援プログラムとなっています。
    プログラムは1日4時間、受講者は1期あたり最大15名です。
    ・AM:10時~12時
    ・PM:13時~15時

    講義は弊社オリジナルの既存資料に沿って実施していただくので、ご安心ください。
    最初は実際の講義の様子を見ていただき、お任せできる範囲からご担当いただこうと考えています。面談が入ることもあるため、AMのみ・PMのみ等、プログラム実施時間は柔軟に対応いたします。
    ※プログラム期間中は、職場見学や職場体験の引率も発生いたします。
    ※グループワークやペアワーク等、人数が足りない際には一緒に支援プログラムに参加していただく可能性もあります。

    ③ほかの相談支援員へのアドバイス
    必要に応じて、心理専門家の立場から、ほかの相談支援員に対してのアドバイスを行っていただきます。

    ④上記に付随する業務
    例)面談記録や活動記録等の入力や分析等の事務作業、受講生の集客に向けた活動サポートなど


    ■メンバー構成
    事業責任者(マネージャー):1名
    現場責任者(兼)アドバイザリースタッフ:1名
    アドバイザリースタッフ:2名
    心理専門スタッフ:1名(当求人ポスト)


    ■この仕事のやりがい
    ・「働くことに不安を抱える若者たちの成長」に貢献できるお仕事です。
    臨床心理士や公認心理師、精神保健福祉士としての支援経験が若者の成長に活かせることも魅力のひとつです。
    ・集客~プログラム運営~アフターフォロー(6か月間)まで一貫して実施しているため、相談支援やカウンセリング以外の知識やスキルも自然と身につきます。


    ■選考の流れ
    書類選考(応募フォーム、履歴書提出)
    面接+ワークサンプルテスト
    ※面接とワークサンプルテストは対面実施にて行います。

    ーーーーー
    ◯必須スキル
    ・臨床心理士、公認心理師または精神保健福祉士の資格を持っていること
    ・心理系の相談支援員として1年以上の実務経験があること

    ◯歓迎スキル
    集団に対する講座実施経験がある方

    【求める人物像】
    ①論理的に考えて、物事を進めていくのが好きな方
    ②仕事を自分事として進めていくことが好きな方
    ③自分の仕事を通じて、社会にインパクトを残したい方

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代 いる
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる

    活動テーマ
    勤務場所

    東京 千代田区 10-3 飯田橋 千代田区 東京都 日本 (地図)アクセス水道橋駅 徒歩8分

    待遇
    • 時給2,000〜2,000円

    ■福利厚生
    各種保険:勤務時間にあわせて法定通り加入(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
    交通費:1日当たり上限1,500円

    ※試用期間あり:30日間(時給の変動なし)
    ※社員登用実績あり

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週2回からOK
    勤務期間:2026年9月15日(火)~2027年3月31日(水)

    ■就業期間
    2026年9月15日~2027年3月31日
    当事業は4月~3月の年度ごとで受託契約をいただいているため、当求人は3月までと区切っていますが、4月以降の継続雇用も基本的には可能です。

    ■勤務時間
    1日4時間~6時間程度(コアタイム14時~17時)
    週2日~

    シフト例)
    ・11時~17時
    ・13時~17時など
    ※ご希望に合わせて働き方の相談も可能です。

    ■勤務曜日
    週休二日制(曜日指定なし)

    ■休日
    ※祝日及び年末年始はお休みです。

    注目ポイント
    • 「ビジネス」と「社会貢献」の両立を追求し、社会にインパクトを与える企業
    • 就職に不安を抱える若者たちの成長に貢献することができる
    • 資格を活かして働ける
    職種
    特徴

    募集詳細

    ■公民連携事業部とは?

    公民連携事業部は、経済的に苦しいご家庭、ひとり親で親が精神疾患を抱えるご家庭、少年院出院後の子どもなど、民間サービスでは助けられない方々との出会いから始まりました。

    お金がなくても、家族に頼れなくても、頑張りたい人の力になりたい。

    様々な挫折の中で、頑張れなくなった人を支えたい。

    こうした思いを原点に、キズキがそれまでに取り組んできた事業で培った知識や経験を国や自治体の事業に活かすため、「公民連携事業部」はスタートしました。

    2026年現在、国や全国の自治体から63件の委託事業を受託し、生活困窮世帯・ひとり親世帯・発達障害等の子どもの学習支援や、生活困窮やひきこもりの状態にある大人への就労支援等を行っています。



    ■キズキとは?

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    株式会社キズキは教育・福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会」を実現することを目指し、毎年売上150%で拡大成長している企業です。

    20代-30代が7割以上と若手スタッフ中心の勢いのあるベンチャー企業です。

    不登校・発達障害の方を対象とした塾、うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(就労移行支援事業)などを行っています。



    ■事業内容

    〇不登校・中退・引きこもりの方向けの学習塾のパイオニア「キズキ共育塾」

    〇うつや発達障害で離職した方に特化したキャリア支援を行なうビジネススクール「キズキビジネスカレッジ」

    〇行政と連携して、生活困窮世帯等の学習や就労を支援する公民連携事業

    〇障害者人材紹介事業 <kizuki Career(キズキキャリア)>の運営



    ■事業実績

    〇毎年約1.44倍で売上成長

    〇全国で1,500名以上のスタッフが活動

    〇教育・就労支援領域での継続的な事業拡大

    ・不登校や引きこもり、中退を経験した人の学びなおしや受験をサポートする個別指導塾「キズキ共育塾」は首都圏・関西・東海に21拠点展開。累計生徒数は累計約11,000名超、相談件数は累計41,000名超(2026年6月現在)

    ・うつや発達障害で離職した方に向けた就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」は首都圏・関西に13拠点展開、累計利用者数約13,000名超(2026年6月現在)

    ・全国の中央省庁・自治体から生活困窮世帯の子ども支援を中心とした事業を受託する公民連携事業部では、全63の案件を受託(2026年6月現在)

    ・新規事業の継続的立ち上げ

    体験談・雰囲気

    特徴

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    ■キズキとは

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで

    「何度でもやり直せる社会をつくる」という

    ビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、

    20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが

    活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    <事業内容>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業
    個別指導塾「キズキ共育塾」、家庭教師「キズキ家学」、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を運営し、学習とメンタルの両面から支援



    ■就労支援事業
    「キズキビジネスカレッジ」「キズキワークス」を運営し、ビジネススキル・メンタル・キャリアの面から長期就労を支援



    ■公民連携事業
    国・自治体から事業を受託し、困難を抱える子ども・大人への学習・自立・就労支援や、調査研究・政策づくりに取り組む



    ■新規事業
    2026年7月、外国人就労支援事業の子会社「Kizuki-Asha」を設立


    <事業実績>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上、累計相談者数約27000名以上


    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所

    「キズキビジネスカレッジ」:12拠点

    (首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名

    累計相談件数約16,000件


    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの

    受託事業数:63事業


    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

    キズキのボランティア募集

    キズキの職員・バイト募集

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