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更新日:2025-03-01

【大阪市/アルバイト講師】高校生世代の学習に関する悩みに寄り添うフリースクール

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    大阪 [大阪市/中津駅 徒歩10分, 大阪市/梅田駅 徒歩9分]

  • 待遇

    時給1,500円

  • 勤務頻度

    週2回からOK

  • 勤務期間

    ~2025年2月28日(金)まで

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基本情報

株式会社キズキでは、休眠預金の助成事業として、学習や生活に困難を抱えた方を対象としたフリースクールを運営します。
このフリースクールで、利用者の皆様の学びを一緒にサポートしていただく講師を募集します。

募集対象
  • アルバイト(学生)
  • パート(社会人・主婦/主夫)
  •  株式会社キズキでは、休眠預金の助成事業として、学習や生活に困難を抱えた方を対象としたフリースクールを運営します。このフリースクールで、利用者の皆様の学びを一緒にサポートしていただく講師を募集します。

     講師の方には、利用者の以下のようなお悩みに寄り添い、その方に合った学習方法や、学習において「自走」するための伴走サポートを行っていただきます。

    ●発達特性があって勉強するのが難しいと感じる…
    ●自分なりに勉強してもうまくいかない…
    ●学習方法に悩んでいて、どう勉強したらいいかわからない…
    ●進学したいけど何から手を付けたらいいのか、何を考えて何を決めたらいいのかわからない…
    ●学校に通っておらず進路や勉強について相談できる相手がいない…
    ●悩みを打ち明ける相手や居場所がない…

     この事業が目指すものは、「様々なバックグラウンド(※)のある高校生世代を対象に、将来の進路選択の幅を広げ、生まれ育った環境によって左右されることなく、一人ひとりが将来の自立に向けて、学力向上や社会性の習得の促進をサポートすること」です。

    ※「様々なバックグラウンド」には、生活保護世帯、生活困窮世帯、養育環境に課題のある世帯、不登校なども含まれます。

     多感な子どもたちは、学習面だけでなくメンタル面・生活面にも大きな課題(学習意欲がない・学校に通いづらい等)を抱えるケースも少なくありません。

     そうした子どもたちをサポートするために重要なのは、ただ勉強を教えるだけではない、気持ちに寄り添った支援です。

    「学び」と「こころ」の両面からサポートしていくためには、一人でも多くの方の力が必要です。
    あなたも、講師として私たちキズキの活動に参加してみませんか?


    【必須条件】
    以下の全てを満たす方が対象です。

    (1)心のサポート:様々な困難を抱える子どもたちの気持ちにそっと寄り添い、共感できること
    (2)学習サポート:3教科以上で大学受験指導ができること、大学受験経験があること 
           ※卒業状況は不問です
    (3)勤務期間:2025年2月末まで活動できること
    (4)勤務頻度:週2以上の勤務を歓迎します

    【歓迎条件】
    ・国公立大学受験の経験があること
    ・教員・塾講師・家庭教師など、学習指導経験が1年以上ある方
    ・教育ボランティア等、高校生年齢の方のサポートに携わったことがある方

    【選考プロセス】
    1,書類審査(応募フォーム)
    2,面接審査(通常1回)
    ※面接は、基本的にはオンラインで行います。オンラインが難しい事情がある方は、ご相談ください。

    活動テーマ
    勤務場所
    • 大阪 大阪市 大阪市北区豊崎3丁目6-8 TOビル 704号 (地図)アクセス中津駅 徒歩10分
    • 大阪 大阪市 大阪府大阪市北区豊崎3-9-7 いずみビル4F 403号室 (地図)アクセス梅田駅 徒歩9分

    大阪メトロ「中津駅」から徒歩4分
    各路線「大阪梅田駅」から徒歩6分

    待遇
    • 時給1,500円

    ※別途交通費支給(1往復あたり上限1,000円)

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週2回からOK
    勤務期間:~2025年2月28日(金)まで

    毎週火~土曜日 10:00~15:00の間でシフト制
    ※利用者のニーズによって勤務時間の拡大や変更をご相談する場合がございます。
    ※祝日は通常通り開催予定です。年末年始(12月29日~1月3日)は活動をお休みします。

    注目ポイント
    • 「地元・地域・子どもたち」に貢献できる活動です
    • 資格不要、未経験者歓迎
    • 大学生、主婦/主夫、シニア世代、副業/ダブルワークの会社員、教育/福祉/心理系のフリーランスなど、様々な方にご活躍いただけます!
    職種
    特徴

    体験談・雰囲気

    特徴

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    ■キズキとは

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで

    「何度でもやり直せる社会をつくる」という

    ビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、

    20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが

    活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    <事業内容>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業
    個別指導塾「キズキ共育塾」、家庭教師「キズキ家学」、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を運営し、学習とメンタルの両面から支援



    ■就労支援事業
    「キズキビジネスカレッジ」「キズキワークス」を運営し、ビジネススキル・メンタル・キャリアの面から長期就労を支援



    ■公民連携事業
    国・自治体から事業を受託し、困難を抱える子ども・大人への学習・自立・就労支援や、調査研究・政策づくりに取り組む



    ■新規事業
    2026年7月、外国人就労支援事業の子会社「Kizuki-Asha」を設立


    <事業実績>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上、累計相談者数約27000名以上


    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所

    「キズキビジネスカレッジ」:12拠点

    (首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名

    累計相談件数約16,000件


    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの

    受託事業数:63事業


    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

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