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更新日:2025-09-10
【フルリモート】シングルマザーインサイドセールスチームのプレイングマネージャー
TSUMUGU WORKS株式会社
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基本情報
「子育て」と「収入」を両立できる働き方でひとり親世帯のワーキングプアを改善することをミッションにシングルマザーが活躍するインサイドセールス支援事業を運営。事業拡大に伴い、営業マネージャーを募集します!
| 募集対象 |
【必須条件】 一緒に働く人の年齢層について
シングルマザーのインサイドセールス担当の方とチームを組んで、2名〜5名体制でプロジェクトを進めます。 |
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
フルリモート勤務 完全在宅勤務のため、全国どこからでも勤務可能 |
| 待遇 |
・電話、ヘッドセットは弊社が負担します。 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週4~5回 平日8:30~17:30の間で調整(実働8時間、休憩1時間) |
| 注目ポイント |
|
| 募集人数 |
1名 |
| 職種 | |
| 特徴 |
募集詳細
【募集背景】
今回は事業拡大に伴い、プレイングマネージャーとしてご活躍いただける人材を募集いたします!
チームワークを大切にし、変化や曖昧な状況に対する柔軟性を持ち、主体的に業務に取り組んでいただける方からの応募をお待ちしております!
【業務の主な流れ】
toB向けインサイドセールス施策のプロジェクト責任者として、 担当している企業様のプロジェクトマネジメント・チームマネジメントを実施いただきます。
※業務に慣れるまでは、代表と2人3脚でプロジェクトマネジメントを進めます。
・プロジェクトマネジメント
┗インサイドセールスの戦略立案・目標設定
(1人月稼働でおおよそ15〜20件のアポイント獲得が目標となっております)
┗ターゲットリストの作成、トークスクリプト作成、担当企業とのプロジェクトの数値管理・集計
┗担当企業との定例ミーティング(30分程度/週)、チャットによるリアルタイムのやり取り
┗目標数値達成に向け、ご自身でも架電業務に取り組んでいただく場合もございます ・チームマネジメント
(ママさんチームのアクション管理)
┗チームメンバーに対し音声フィードバック
┗チームメンバーのテレマ状況の確認、数値管理
【エンドクライアント例】
・IT系、Saas、スタートアップ、大手新規企業様等
・商材は、ITやソフトウェアなど無形商材を取り扱うことが多いです。
【業務で使用するツール】
顧客管理ツール:スプレッドシート・Salesforce:
社内外のコミュニケーションツール:Slack・Teams
架電・商談システム:Zoomphone・アンプトーク
【⼊社後の流れ】
まずは、オンボーディング期間を経て、当社サービスについて理解を深めていただきます。
プロジェクトマネジメント・チームマネジメントに関しては、代表と2人3脚でプロジェクトマネジメントを進めていただきます。
【チームイメージ】
シングルマザーのインサイドセールス担当の方とチームを組んで、2名〜5名体制でプロジェクトを進めます。
【ポジションのミッション】
・担当プロジェクトの目標数値の達成
【ポジションの魅力・得られるもの】
・ITサービスを中心とした様々なサービスを扱うため、提案力、営業力に磨きをかけることができます。
・代表との距離が近いため、事業成長や独立のためのノウハウを学ぶことができます。
・ソーシャルビジネスの領域で仕事に関わることができ、社会性を持った事業への理解を深めることができます。
・裁量持って業務に取り組めるため、営業スキル以外にも事業開発や営業企画のスキルも身につけることができます。
【想定されるキャリアビジョン】
急成長中の企業で様々な業務にチャレンジが可能なため、幅広いキャリア選択が可能です。
事業が更に拡大した際にはプレイングマネージャーとしてだけでなく、COOやCMO、独立などキャリアを描くことができます。 ぜひ面接の場で今後のキャリアやビジョンをぜひお聞かせください。
面接前にご希望の方はカジュアル面談から実施することも可能です。
まずはざっくばらんにお話しできればと思います!
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【TSUMUGU WORKSとは】
「子育て」と「収入」を両立できる働き方で、日本のひとり親世帯のワーキングプアを改善することをミッションに、シングルマザーに特化した toB向け インサイドセールス支援事業を展開する企業です。 インサイドセールスプレイヤーとしてシングルマザー(ママさん)人材を起用し、ワーキングマザーの皆の活躍により、小回りの効くインサイドセールス支援として様々な企業様の利益を創出と社会課題の解決を目指しております。
<ミッション・ビジョン>
Mission
安心できるくらしを、シングルマザーに。
Vision
「子育て」と「収入」を両立できる働き方で、 日本のひとり親世帯のワーキングプアを改善する。
<代表小原より>
これまで私は、認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ様と連携をしてひとり親の就労支援に携わってきました。 ひとり親の就労支援に関わる中で、子育てをしながら仕事をしたいという、当たり前の願いを叶えることが難しい方が沢山いることを知りました。
「子どもと過ごす時間」と「収入」のどちらかを選択し、どちらかを諦めないといけない歪な社会構造を変えていくため、完全在宅勤務や時短勤務が可能なアウトソーシング事業を立ち上げました。
子育てを親だけで抱え込まず社会全体で支えることを根幹に、安心できる暮らしを届けていきます。
そんな未来を実現していくために、一緒に事業を盛り上げていただける方を募集しております。 少しでも興味をお持ちであれば、一度ご応募ください!
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ご興味お持ちいただけましたら、ぜひ弊社のHP、メディア記事をご覧ください!
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体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 男女比 |
男性:10%、女性:90% |
企業情報
| 代表者 |
小原光弘 |
|---|---|
| 設立年 |
2021年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
TSUMUGU WORKSの企業活動理念
【なぜ、この事業を行うのか】
日本では、子どもの貧困は決して特別な問題ではありません。
経済的な事情によって、
・進学を諦める
・やりたいことに挑戦できない
・十分な食事がとれない
・家庭内に大きなストレスが生まれる
そんな子どもたちが数多く存在しています。
子どもの貧困は、子ども本人だけの問題ではありません。
学力格差、体験格差、就業格差、生涯所得の低下へとつながり、最終的には社会全体に大きな影響を及ぼします。
日本財団の試算では、子どもの貧困を放置した場合、社会全体で約43兆円の損失が発生するとされています。
だから私たちは、この課題を「社会福祉」ではなく「経営課題」と捉えています。
私たちが着目しているのは、シングルマザーの就労支援です。
日本のシングルマザーはOECD諸国の中でも特に貧困率が高い一方、就業率は非常に高いという特徴があります。
つまり、「働いているのに生活が苦しい」という構造的な課題があります。
私たちは、
・時給1,600円以上を目指せる仕事
・子どもとの時間を確保できる働き方
・誇りを持って働ける仕事
この3つを満たす仕事を創り続けることで、子どもの貧困の解決を目指しています。
現在は営業支援・BPO事業を中心に展開しています。
しかし、これはゴールではありません。
今後は、社会課題を解決できる新規事業を次々と立ち上げていきます。
将来的には事業責任者や新規事業の立ち上げに携わるチャンスがあります。
TSUMUGU WORKSの企業活動内容
【ミッション】
どんな環境に生まれても、日本の子どもたちが未来に希望を持ち続けられる社会をつくる。
これが、ツムグワークス株式会社のミッションです。
私たちは、寄付や補助金だけに頼るのではなく、「ビジネスの力」で日本の子どもの貧困を解決する会社です。
営業利益を生み出し、事業を成長させ、その利益でより多くの雇用を生み出し、子どもの貧困を減らしていく。
社会課題を解決するために、利益を追求する。
それが私たちの考え方です。
日本の子どもの貧困を持続的に解決できる、ビジネスモデルを創る。
2030年までに1,000名の子どもの貧困を解決する。
2050年までに10,000名の子どもの貧困を解決する。
私は、「子どもの未来は、生まれた環境で決まってはいけない」と本気で思っています。
サッカー選手を目指していた頃、そしてNPOで母子世帯の支援に関わった経験の中で、
子どもたちの可能性が経済的な理由で閉ざされてしまう現実を目の当たりにしました。
だからこそ、この問題をビジネスで解決したい。
利益を生み出し、その利益で雇用を生み、子どもたちの未来を変えていく。
そんな持続可能な仕組みを一緒につくる仲間を探しています。
取り組む社会課題:『チャイルド・プア』
「チャイルド・プア」の問題の現状
日本では、経済的に困難な家庭で暮らす子どもたちが存在し、特にひとり親世帯では貧困のリスクが高い状況にあります。
経済的な余裕がないことで、日々の食事だけでなく、学習環境や進学、習い事、旅行などの体験機会にも格差が生まれます。その結果、生まれ育った家庭の経済状況が、子どもの将来の選択肢や可能性に影響してしまうことがあります。
さらに、子どもの貧困は一家庭だけの問題ではありません。
教育・体験の格差から将来の就業や所得の格差へとつながり、貧困が次の世代へ連鎖する可能性があります。
私たちは「どんな環境に生まれても、子どもたちが未来に希望を持ち続けられる社会」をつくる必要があると考えています。
「チャイルド・プア」の問題が発生する原因や抱える課題
私たちは大きな要因の一つとして、ひとり親世帯、特にシングルマザーが「働いていても十分な収入を得にくい」という構造的な問題があると考えています。
子育てをしながら働く場合、勤務できる時間や場所に制約が生まれやすく、より高い収入を得られる仕事を選択したくても、長時間勤務や通勤、急な残業などへの対応が難しいケースがあります。
その結果、働く意欲や能力があっても、子育てとの両立を優先することで働き方の選択肢が限られ、十分な収入を得られない状況が生まれます。
「働いているのに貧困から抜け出せない」という状況を変えなければ、子どもの貧困を根本的に解決することは難しいと考えています。
「チャイルド・プア」の問題の解決策
ツムグワークスでは、相対的貧困状態にあるシングルマザーへの「就労支援」を通じて、子どもの貧困を持続的に解決することを目指しています。
私たちが大切にしているのは、単に仕事を紹介することではありません。
① 経済的に自立できる収入を得られること
② 子どもと過ごす時間を十分に確保できること
③ 本人が誇りを持てる、社会から価値を認められる仕事であること
この3つを満たす仕事を、事業を通じて生み出していきます。
具体的には、営業支援・BPOをはじめ、働く場所や時間に制約があっても能力を発揮でき、
適正な収入を得られる事業を拡大していきます。
私たちが目指しているのは、一時的な支援ではありません。
企業から仕事を受注し、利益を生み、その利益によってさらに雇用を創出する。
事業が成長すればするほど、より多くの家庭の経済的自立につながる。
そんな「子どもの貧困を持続的に解決できるビジネスモデル」をつくることが、ツムグワークスの挑戦です。