TSUMUGU WORKS株式会社
【なぜ、この事業を行うのか】
日本では、子どもの貧困は決して特別な問題ではありません。
経済的な事情によって、
・進学を諦める
・やりたいことに挑戦できない
・十分な食事がとれない
・家庭内に大きなストレスが生まれる
そんな子どもたちが数多く存在しています。
子どもの貧困は、子ども本人だけの問題ではありません。
学力格差、体験格差、就業格差、生涯所得の低下へとつながり、最終的には社会全体に大きな影響を及ぼします。
日本財団の試算では、子どもの貧困を放置した場合、社会全体で約43兆円の損失が発生するとされています。
だから私たちは、この課題を「社会福祉」ではなく「経営課題」と捉えています。
私たちが着目しているのは、シングルマザーの就労支援です。
日本のシングルマザーはOECD諸国の中でも特に貧困率が高い一方、就業率は非常に高いという特徴があります。
つまり、「働いているのに生活が苦しい」という構造的な課題があります。
私たちは、
・時給1,600円以上を目指せる仕事
・子どもとの時間を確保できる働き方
・誇りを持って働ける仕事
この3つを満たす仕事を創り続けることで、子どもの貧困の解決を目指しています。
現在は営業支援・BPO事業を中心に展開しています。
しかし、これはゴールではありません。
今後は、社会課題を解決できる新規事業を次々と立ち上げていきます。
将来的には事業責任者や新規事業の立ち上げに携わるチャンスがあります。
【ミッション】
どんな環境に生まれても、日本の子どもたちが未来に希望を持ち続けられる社会をつくる。
これが、ツムグワークス株式会社のミッションです。
私たちは、寄付や補助金だけに頼るのではなく、「ビジネスの力」で日本の子どもの貧困を解決する会社です。
営業利益を生み出し、事業を成長させ、その利益でより多くの雇用を生み出し、子どもの貧困を減らしていく。
社会課題を解決するために、利益を追求する。
それが私たちの考え方です。
日本の子どもの貧困を持続的に解決できる、ビジネスモデルを創る。
2030年までに1,000名の子どもの貧困を解決する。
2050年までに10,000名の子どもの貧困を解決する。
私は、「子どもの未来は、生まれた環境で決まってはいけない」と本気で思っています。
サッカー選手を目指していた頃、そしてNPOで母子世帯の支援に関わった経験の中で、
子どもたちの可能性が経済的な理由で閉ざされてしまう現実を目の当たりにしました。
だからこそ、この問題をビジネスで解決したい。
利益を生み出し、その利益で雇用を生み、子どもたちの未来を変えていく。
そんな持続可能な仕組みを一緒につくる仲間を探しています。
2026/08/17更新
日本では、経済的に困難な家庭で暮らす子どもたちが存在し、特にひとり親世帯では貧困のリスクが高い状況にあります。
経済的な余裕がないことで、日々の食事だけでなく、学習環境や進学、習い事、旅行などの体験機会にも格差が生まれます。その結果、生まれ育った家庭の経済状況が、子どもの将来の選択肢や可能性に影響してしまうことがあります。
さらに、子どもの貧困は一家庭だけの問題ではありません。
教育・体験の格差から将来の就業や所得の格差へとつながり、貧困が次の世代へ連鎖する可能性があります。
私たちは「どんな環境に生まれても、子どもたちが未来に希望を持ち続けられる社会」をつくる必要があると考えています。
2026/08/17更新
私たちは大きな要因の一つとして、ひとり親世帯、特にシングルマザーが「働いていても十分な収入を得にくい」という構造的な問題があると考えています。
子育てをしながら働く場合、勤務できる時間や場所に制約が生まれやすく、より高い収入を得られる仕事を選択したくても、長時間勤務や通勤、急な残業などへの対応が難しいケースがあります。
その結果、働く意欲や能力があっても、子育てとの両立を優先することで働き方の選択肢が限られ、十分な収入を得られない状況が生まれます。
「働いているのに貧困から抜け出せない」という状況を変えなければ、子どもの貧困を根本的に解決することは難しいと考えています。
2026/08/17更新
ツムグワークスでは、相対的貧困状態にあるシングルマザーへの「就労支援」を通じて、子どもの貧困を持続的に解決することを目指しています。
私たちが大切にしているのは、単に仕事を紹介することではありません。
① 経済的に自立できる収入を得られること
② 子どもと過ごす時間を十分に確保できること
③ 本人が誇りを持てる、社会から価値を認められる仕事であること
この3つを満たす仕事を、事業を通じて生み出していきます。
具体的には、営業支援・BPOをはじめ、働く場所や時間に制約があっても能力を発揮でき、
適正な収入を得られる事業を拡大していきます。
私たちが目指しているのは、一時的な支援ではありません。
企業から仕事を受注し、利益を生み、その利益によってさらに雇用を創出する。
事業が成長すればするほど、より多くの家庭の経済的自立につながる。
そんな「子どもの貧困を持続的に解決できるビジネスモデル」をつくることが、ツムグワークスの挑戦です。
| 団体名 |
TSUMUGU WORKS株式会社 |
|---|---|
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
| HPのURL | https://tsumugu-works.co.jp/ |
| 代表者 |
小原光弘 |
| 設立年 |
2021年 |