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経験不問!小学生にワクワクと感動を届けよう!「ICT機材スタッフ」大募集!
特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール
この募集の受入法人「特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
体験活動は東京のスタジオ(水道橋)と現地団体をオンラインで接続! 準備、本番サポートが主なお仕事です!
難しそう…と思うかもしれませんが、先輩スタッフに確認しながら仕事を進められるので安心ですよ♪
募集対象 |
~経験不問~ 一緒に働く人の年齢層について
幅広い年代の方が活躍しています! |
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活動テーマ | |
勤務場所 |
都営三田線「水道橋駅」A6出口より徒歩1分 |
待遇 |
<時給> |
勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週3回からOK <勤務時間>※シフト制 |
注目ポイント |
|
募集人数 |
1名 |
職種 | |
提供サービス | |
祝い金 | 1,000円 祝い金とは? |
特徴 |
募集詳細
~未経験OK!新しいことへのチャレンジが好きな方!大歓迎!~
Word、Excel、PowerPointを使用できれば機材の取り扱いは十分に習得できます!
先輩スタッフがつきっきりでサポートしますので安心しくださいね!
放課後NPOアフタースクールでは、「アフタースクール(学童)事業」や、「ソーシャルデザイン事業(企業との連携により子どもの成長支援)」を通して、子どもたちの「放課後」をより豊かにしていくことを目指しています。
そして全国の放課後児童クラブや放課後子ども教室にオンラインで様々な体験活動を届けています。
多種多様なパートナー企業と連携して、体験型の教育プログラムを全国各地の放課後現場へお届けする活動を支えてくれる「総務・ICTスタッフ」を募集します!
<お任せするお仕事内容>
・総務(備品管理、PC関連、マニュアル作成)
・体験活動の届け先へ機材取り扱いの事前レクチャー
・オンライン体験活動サポート業務(配信用機材の操作、台本送り)
※わからないことは常勤スタッフに確認しながら仕事を進められますので安心です!
<具体的には・・・>
・機器(PC、タブレット、ポケットWi-Fi、周辺機器)の在庫管理、メンテナンス
・必要な備品発送準備
・現地団体に機材取り扱いの事前レクチャー
・体験活動サポート業務(配信用機材の調整、操作、台本送り、タイムキーパー、ブログ作成)
<待遇・福利厚生>
・労災保険加入
・社会保険は雇用条件に則り加入
・昇給有
・有給休暇
・正社員登用制度有
・予防接種受診補助
<選考の流れ>
書類選考→面接→合否決定
※応募フォームより応募いただきましたら、書類の提出方法のご案内をいたします。
ご応募お待ちしております!!
体験談・雰囲気
このアルバイトの雰囲気
<一日のスケジュール例>
11:00-12:00 ミーティング・現地団体への機材事前レク・機材保守管理など
12:00-12:45 お昼休憩
12:45-14:00 ミーティング・現地団体への機材事前レク・機材保守管理など
14:00-14:30 オンラインプログラム機材準備
14:30-15:00 本番前のリハ
15:00-16:00 オンラインプログラム本番・機材担当
16:00-17:00 片付け・残務処理後に退勤
※ライフスタイルにあわせたシフトが組めるので一例です
特徴 |
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法人情報
代表者 |
平岩 国泰 |
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設立年 |
2009年 |
法人格 |
NPO法人 |
放課後NPOアフタースクールの法人活動理念
【放課後はゴールデンタイム】
ありのままの自分でいられる時間、好きな過ごし方ができる時間、新しい挑戦や世界に出会い夢中になれる時間。
友達との何気ない、でもかけがえのない経験は一生の宝物になるかもしれない。
放課後は子どもたちにとってゴールデンタイム。
そんな放課後をみんなでつくっていくことが私たちの願いです。
放課後NPOアフタースクールの法人活動内容
「日本中の放課後を、ゴールデンタイムに。」をミッションに活動。2009年に法人化。
安全で豊かな放課後を日本全国で実現するため、学校施設を活用した放課後の居場所「アフタースクール」を
運営。子どもが主体的に過ごせる環境づくりに力を入れています。また、企業や自治体と連携して、全国の
放課後の居場所における環境整備や人材育成の支援、体験機会創出に取り組んでいます。活動に賛同くださる
多くの方と共に、社会全体で子どもたちを守り、育む活動を加速させ、子どもたちのためのより豊かな放課後の
実現に向けてチャレンジを続けています。
取り組む社会課題:『子どもの居場所づくり』
「子どもの居場所づくり」の問題の現状
現代の子どもたちは放課後の「3つの間(時間・空間・仲間)」を失ったと言われており、
なんだか忙しく過ごし、しかも自分で何をするかを決められる選択肢がとても少ないです。
また何をするにもお金がかかる状況は、家庭の経済格差が体験格差になります。
こうしたこともあり、日本の子どもの幸福度は世界的に見て高くない状況が続いています。
日本は経済成長と引き換えに、子どもの自由や幸せを置いてきてしまったようにも思えます。

「子どもの居場所づくり」の問題が発生する原因や抱える課題
本来、放課後はそれぞれが自分らしく過ごし、社会とつながれる可能性にあふれた時間です。
私たちは、日本全国の放課後が、どの子にとっても安心安全で、自分の好きなことに没頭する豊かな時間になったら、
子どもたちのチャレンジ意欲や自己肯定感も育める"ゴールデンタイム"になる!と信じています。
学校を活用し、地域も企業も巻き込みながら、新しい挑戦や世界に出会える放課後が全国に広がることを
目指して、活動を続けていきます。
「子どもの居場所づくり」の問題の解決策
【アフタースクール事業】
東京・神奈川・埼玉の公立・私立の小学校で、放課後の居場所「アフタースクール」を運営。学校内に設置していること、学年や保護者の就労状況等による制限を設けないこと、市民の参画を重視していることが特徴です。
自分で過ごし方を決める、多様な人・体験と出会う、好きが見つかる放課後を。子どもの声を起点に、「居たい・行きたい・やってみたい」放課後の居場所づくりを実践し、「親が働くための学童保育」を超えた「子どもたちにとっての豊かな放課後」を実践します。
【ソーシャルデザイン事業】
企業・団体等と連携して、オリジナルの体験プログラムを企画開発し、全国各地の放課後の居場所や学校授業へ届けています。
企業と私たちの強みを活かし、子どもたちに"真の本物"の体験や多様な大人と出会う機会を全国で創出します。
家庭環境や居住地域に関係なく、すべての子どもたちが豊かな体験を通じて生き抜く力を育める社会を目指します。
【開発事業】
自治体や居場所運営団体との連携や、居場所運営団体の支援を通じ、全国の放課後の質向上に取り組んでいます。自治体の放課後事業拡充のための伴走支援や、運営従事者に向けた研修や好事例共有の場の提供等を行っています。
活動実績
NPO法人化。アフタースクール本格始動!
2009年
社会的な活動としては非常に珍しく2年連続でグッドデザイン賞を受賞しました。
この後、2011年に初めて毎日自分たちで運営する私立拠点のアフタースクールを開校。
企業との協働プロジェクト×直営アフタースクールの両輪にて、
子どもたちの好きなこと得意なことを見つけると共に働く保護者を全力で応援することを今もずっと大事にしています。
すべての子どもたちに安全で豊かな放課後を届ける
2021年
<これまでの実績>
・アフタースクール開校数 21校
・携わってくださった市民先生(地域の講師) 5,000名以上
・実施したプログラムの種類 500種類以上
・参加した子どもたちの人数 累計100万人以上