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- 【国際教育】非言語コミュニケーションで「貧富の差」を学ぶ社会課題解決型プログラム
更新日:2026-05-21
【国際教育】非言語コミュニケーションで「貧富の差」を学ぶ社会課題解決型プログラム
株式会社Mahal.KitaQ
基本情報
子どもたちの行動を変える教育プログラムを、あなたがゼロから設計し届ける。フィリピン・セブ島の社会課題の最前線で、「多文化共生×教育デザイン」の実践力を磨きます!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
【参加費に含まれるもの】 |
| 活動日 |
・プログラム開始日(オリエンテーション):月曜日 |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
【こんな学生を歓迎します!】 一緒に活動する人の年齢層について
教育・国際・社会学系の学生を中心に、文学・人文系など多様な学部から参加者が集まります。「社会を変えたい」という共通の志のもと、世代を超えた仲間と共に本気でプログラムに取り組む環境です! |
| 募集人数 |
10名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
📣 2018年の創業以来、70大学以上・1,500名を超える学生がマハキタ留学で海外に飛び出しました。
教育・国際・社会系の学生も多数参加し、就活・国試後のキャリア面接で実績として活用しています!

【教育学部・文学部・国際関係学部・社会学部の学生へ。】
「社会課題を解決したい。でも、教室の中だけで学んでいていいのだろうか。」
フィリピン・セブ島には、教科書やゼミでは絶対に設計できない「リアルな教育の現場」があります。
薬物問題という深刻な社会課題に直面する子どもたちに、あなたが設計した教育プログラムを届ける。
多文化・多言語の環境で、言葉を超えたファシリテーション技術を体得する。
2週間の実践が、あなたの「教育観」と「社会への関わり方」を根本から変えます。

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Step 1:現地のリアルを知る(インプットの時間)
更生施設を拠点に、まずは「教育者・ファシリテーター」としての視点を構築することから始まります。
社会課題の「現場」を自分の目で見て、肌で感じることで、あなたが設計する教育プログラムに「本物のリアリティ」が宿ります。
- ・社会課題の構造を現場から学ぶ:薬物依存という問題がなぜ生まれ、地域社会にどう広がるのか。貧困・家族崩壊・教育格差という複合的な背景を、現場の専門家から直接インプットします。「社会問題の根っこ」を知ることで、表面的な支援ではなく本質に届く教育プログラムが設計できるようになります。
- ・当事者の「生きた声」に触れる:施設で回復に取り組む方々のストーリーを直接聞きます。統計やレポートの向こう側にある「一人の人間の物語」に触れることで、社会課題への理解が「知識」から「実感」へと変わります。この視点の転換こそが、教育者・国際協力従事者として最も大切な感覚です。
- ・多文化環境でのコミュニケーションを体感する:言語・文化・価値観が異なる現地スタッフや子どもたちとの関わりを通じて、「伝わる」とはどういうことかを身体で理解します。多文化共生の現場に最初から飛び込むことで、国内では絶対に得られない感覚が磨かれます。
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Step 2:仲間と一緒に、教育プログラムを設計する(作戦会議)
「どうすれば子どもたちの行動が変わるか」。
正解のないこの問いに、多様なバックグラウンドを持つ仲間と本気で向き合います。
ここでの議論と試行錯誤のプロセスこそが、教育デザインの本質的なトレーニングです。
・教育プログラムの開発:対象者の年齢・文化的背景・課題のレベルを分析し、行動変容につながるプログラムをゼロから設計します。「何を教えるか」ではなく「どうすれば相手の行動が変わるか」という問いは、教育学・社会学・国際協力のどの分野でも普遍的なテーマです。- ・言語を超えた教材の開発:英語が完璧でなくても大丈夫。ポスター・スライド・ワークシートなど、視覚的・体験的に伝わる教材をゼロから制作します。「言語に頼らずに概念を伝える」この制約こそが、非言語コミュニケーションとファシリテーションの力を劇的に伸ばします。
- ・プロのフィードバックで精度を高める:本番さながらのシミュレーションを繰り返し、マネージャーから個別フィードバックをもらいます。「相手の反応を見ながらプログラムをその場で修正する」この経験は、教員・国際協力従事者・NPOスタッフとして現場に立つ日に必ず活きてきます。
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Step 3:子どもたちの元へ!「教育を届ける本番」
準備は万端。いよいよ「教育者・ファシリテーター」として、子どもたちと真正面から向き合う本番です。
思い通りにいかない瞬間も、予想外の反応も、すべてが教育デザイナーとしての「本物の経験値」になります。
・参加型教育プログラムの実施:大学・公立小学校にて、自ら設計した教育プログラムを実施します。一方的な講義ではなく、クイズ・ロールプレイ・グループワークを組み合わせた参加型アプローチで、子どもたちの「気づき」と「行動変容」を引き出すことがミッションです。
・アートセラピーを用いた非言語ファシリテーション:家族と離れて暮らす子どもたちの施設を訪問。絵・工作などの表現活動を通じて、言語に依存しないファシリテーションを実践します。「言葉がなくても場を動かせる」この技術は、国際協力・多文化共生の現場で働く上で、最も差別化できるスキルのひとつです。
・シンポジウムの企画・登壇:コミュニティを巻き込んだシンポジウムを自ら企画し、登壇します。「聴衆を動かすプレゼンテーション」の設計と実践は、教育者・研究者・NPOスタッフ・国際機関職員など、どのキャリアを選んでも一生使えるスキルです。
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Step 4:経験を社会変革の「言語」に変える(振り返りと最終報告)
現場での経験を、ただの「海外ボランティア」で終わらせません。教育者・国際協力従事者として歩んでいく上で、卒論・就活・大学院進学、どの場面でも使える「言語化された実績」へと昇華させます。
・毎日のリフレクション(省察):その日の実践で何を設計し、何が機能し、何がうまくいかなかったか。毎晩言葉にして記録します。このプロセスは、教育学でいう「省察的実践(Reflective Practice)」のトレーニングそのものであり、自分の教育観・支援観が明確に言語化されていきます。
・Impact Report(活動報告書)の作成と発表:自分が設計・実施した教育プログラムが、何人の子どもたちにどんな変化をもたらしたか。定量・定性の両面で記録し、最終日にチームの前でプレゼンします。このImpact Reportは、就活のES・卒論の序論・大学院の研究計画書にそのまま活用できます。
・修了証の取得とプロからのフィードバック:海外支援プログラム修了証を取得します。マネージャーから「あなたの強み・成長した点・課題」などをフィードバックしてもらいます。「教育プログラムを設計・実施した」という事実と、第三者から言語化された強みは、どんな面接でも自信を持って語れる武器になります。
【安全な滞在環境と24時間サポート体制】
本プログラムの滞在先は、許可された関係者以外は立ち入りが厳しく制限された、安全管理の行き届いた施設です。
- ①24時間常駐スタッフ: 現地の専門スタッフおよび日本人メンターが、滞在期間中24時間体制で学生の安全をサポートします。
- ②徹底した衛生管理: お出しする食事や宿泊環境は、日本からの参加者が安心して過ごせるよう、弊社スタッフが視察・厳選した基準をクリアしています。
- ③緊急時対応: 現地の医療機関とも連携しており、万が一の体調不良の際も迅速に対応できる体制を整えています。
【一生モノの自信と、未来を切り拓く「強み」を手に入れる】
この2週間で手に入るのは、単なる「海外ボランティアの経験」ではありません。
教育者・国際協力従事者・社会変革者として歩んでいく上で、どんな場面でも「自分の言葉で語れる本物の実践力」が手に入ります。
- ・「社会課題に、自分の手で挑んだ」という唯一無二の実績
- 国内のゼミやインターンでは絶対に得られない「リアルな社会課題の現場」で、教育プログラムを設計・実施した事実は、何にも代えがたい実績になります。「私はフィールドでやり抜いた」という言葉には、どんな面接官にも伝わる圧倒的な説得力が宿ります。教員・国際機関・NGO・一般企業、どの道に進んでも一生使える武器です。
- ・言葉を超えて「人を動かす」ファシリテーション力
- 言語が通じない環境で、相手の心を開き、行動を変える。この経験を通じて身につくファシリテーション力は、多文化共生・国際協力・教育現場のどのフィールドでも即戦力として機能します。「言葉が完璧でなくても場を動かせる」この自信は、一生あなたの背中を押し続けてくれます。
- ・「社会をどう変えるか」を自分の言葉で語れる思考力
- 毎晩の省察と活動報告書の作成を通じて、「自分が何を問題と捉え、どう設計し、何を変えたか」を論理的に言語化する力が身につきます。この思考力は、卒業論文・大学院の研究計画書・就活のES、あらゆる場面で「他の誰とも違う視点」として活きます。
- ・いろいろな角度から世界を見る「新しい視点」と一生モノの仲間
- きらびやかな観光地としてのセブ島ではなく、社会課題と向き合う現場から世界を見ることで、物事を多角的に捉える力が身につきます。そして、同じ志を持ち、共に泥臭く挑戦した仲間は、「知り合い」じゃなく「戦友」になります。学部も大学も違う、でも卒業後も人生のどこかで必ずあなたを助けてくれます。
【FAQ】
Q1. 教育学部・国際系以外の学生でも参加できますか?
A. もちろんです。ただし、このページのプログラムは「教育プログラムの設計・実施」と「非言語ファシリテーション」を中心に構成されています。教育・社会・国際・文学系の学びと親和性が高く、これらの分野に関心がある方に特に充実した学びを提供できます。
Q2. 英語力がなくてもファシリテーターとして機能できますか?
A. 大丈夫です。むしろ「言語に頼れない制約」が、非言語コミュニケーションの力を最大限に引き出します。スタッフが常駐しており、活動中のサポートは万全です。参加者の多くは英語に自信がない状態でスタートし、「言葉がなくても場を動かせた」という経験を持ち帰っています。
Q3. 卒業論文や大学院進学の研究テーマに活用できますか?
A. 積極的に活用できます。現場でのフィールドワーク・プログラムの設計と実施・活動報告書によるデータ収集は、教育学・国際協力・社会学・人類学などの研究テーマと直接接続できます。過去参加者の中には、セブでの経験をベースに卒業論文を執筆した学生や、国際協力・教育政策の大学院に進学した学生もいます。
Q4. 将来、JICAやNGO・国際機関で働きたいのですが、この経験は活きますか?
A. 直接活きます。JICAや国際NGOが現場で求めるのは「異文化環境でゼロから課題解決できる実践力」です。教育プログラムの設計・実施・多文化環境でのファシリテーション・活動報告書による成果の言語化は、これらの組織が採用面接で評価するポイントです。
Q5. 参加後、就活でどう使えますか?
A. 大きく分けて3つの形で活用できます。①海外支援プログラム修了証を履歴書・ESに記載、②活動報告書をそのまま面接のエピソードとして使用、③「多文化環境で教育プログラムを設計・実施し、行動変容を引き出した」という実績として、教育・国際・NPO・一般企業どの就活でも語れます。
【最後に:一歩踏み出すのを迷っているあなたへ】
「社会を変えたいって言っても、学生の自分に何ができるんだろう」
「英語も話せないのに、ちゃんとできるかな」
「お金もかかるし、本当に意味があるのかな」
そう思っているなら、むしろ来てほしいです。
このプログラムに参加する学生のほとんどが、最初はあなたと同じ不安を抱えています。英語が得意な人も、海外経験が豊富な人も、最初からうまくできる人も、ほとんどいません。
それでも、現場で子どもたちと向き合ううちに、何かが変わります。
自分が作ったプログラムで、無表情だった子が笑った。言葉が通じないのに、帰り際に手を握ってきた。そんな瞬間が、「自分にもできるかもしれない」という小さな確信に変わっていきます。
2週間、ずっと楽しいわけじゃないです。うまくいかなくて悔しい夜も、仲間と意見がぶつかる瞬間も、絶対にあります。でもそういう時間が、帰国後の自分を一番変えてくれます。
「あの2週間があったから、今の自分がいる」
そう思える経験を、セブで一緒に作りましょう。チーム一同、あなたを心から待っています。
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
【体験談:「正解のない教育」と初めて向き合い、本当の意味で「教える」ことを学んだ。】

教育学部で学んでいる私は、「教育とは何か」を理論として日々学んでいました。
でも、セブ島の現場は、その理論が通用しない連続でした。
薬物問題という社会課題を抱えた子どもたちに、どんな言葉を使えば届くのか。どんな活動設計をすれば「自分ごと」として考えてもらえるのか。仲間と夜遅くまで議論し、試し、失敗し、また設計し直す。このプロセスが、大学の授業では絶対に経験できない「リアルな教育デザイン」でした。
本番で子どもたちの表情が変わった瞬間、「伝わった」という確信が全身に走りました。教育の力を、頭ではなく身体で理解した瞬間です。
帰国後、この経験をベースに卒業論文のテーマを決めました。「予防教育における参加型アプローチの効果」という研究テーマは、セブでの実践なしには生まれなかったと確信しています。
(教育学部3年生・女性)
【体験談:「社会を変えたい」という理想が、セブで「自分にできる具体的な一手」に変わりました!】

国際関係学部で開発援助を学んでいる私は、「社会を変えたい」という漠然とした大きな理想を持っていました。でも正直、「学生の自分に何ができるのだろう」という悩みも同時に抱えていました。
セブで直面したのは、教科書で読んだ「貧困の連鎖」「教育格差」がリアルに存在する現場でした。最初は圧倒されましたが、仲間とプログラムを設計し、実際に子どもたちの前に立ったとき、「大きな社会を変える前に、目の前の一人に届けることができる」という確信に変わりました。
アートセラピーのセッションで、緊張していたのか無表情だった子が最後に笑顔で絵を見せてくれた瞬間は、非言語コミュニケーションの力を、理論ではなく現場で体感しました。
活動報告書にまとめた「プログラムに参加した子どもたちの行動変容」のデータは、就活の面接でそのまま使いました。「あなたが社会に与えたインパクトを具体的に教えてください」という質問に、自信を持って答えられたのはセブの経験があったからです。
(国際関係学部3年生・男性)
【体験談:「言葉の力」を信じていた私が、「言葉を超えた力」を知ることができました。】

文学部で言語とコミュニケーションを研究していた私は、「言葉で人を動かす」ことに強い関心を持っていました。でも、言語が通じない環境に放り込まれたとき、最初は完全にパニックと焦りでいっぱいになりました。
でもそこで気づいたんです。表情、身振り、絵、音楽、空間のつくり方。言葉以外に「伝える手段」がこんなにあるということを。言語研究をしてきた私だからこそ、「言語に頼れない状況」で学べたことの価値が、誰よりも深くわかります。
ファシリテーターとして場を動かす経験は、「伝わる」とはどういうことかを根本から再定義してくれました。この経験は、将来どんな仕事に就いても、「相手の立場に立って伝える力」として一生使えると確信しています。
(文学部3年生・女性)
この海外プログラムの雰囲気
【心地よい緊張感と、家族のような温かさが共存する場所。】
- 活動の舞台: メインの活動場所は、活気あふれる現地の小学校やコミュニティセンターです。子どもたちの笑顔とエネルギーに触れながら、チームで一丸となってプロジェクトを遂行します。
- 滞在拠点: 24時間スタッフが常駐する、安全管理の徹底された施設です。ここでは、当事者の方々と一定の距離を保ちつつも、同じ屋根の下で過ごすことで「社会のリアル」を学びます。スタッフは非常にフレンドリーで、家族のように温かく迎えてくれます。
- かけがえのない仲間: 全国の大学から、心理、教育、福祉、国際貢献など、共通の志を持つ学生が集まります。毎晩のジャーナリングの時間には、その日の気づきを深く共有し合い、一生モノの絆が生まれる環境です。
- 週末のリフレッシュ: 研修の締めくくりには、セブ島の美しい夜景が見える「Tops」への観光など、オンとオフを切り替えて仲間と過ごす時間も大切にしています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 |
|
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
企業情報
| 代表者 |
宮坂春花 |
|---|---|
| 設立年 |
2020年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
Mahal.KitaQの企業活動理念
【理念:Designing Courage.(勇気をデザインする)】
留学は“自信のある人だけが行くもの”ではありません。
挑戦したいけれど、一歩が怖い人こそ、変わる経験が必要です。
代表自身、学生時代「何をしたらいいか分からない」悩みを抱えていました。
だからこそ、一人ひとりの不安に寄り添い、
「あなたでも挑戦できる」と背中を押せるサービスを目指しています。
Mahal.KitaQは、グローバル化が加速する現代において、
日本の若者たちが世界を舞台に活躍できる人材へと成長すること、
そして「海外への挑戦はハードルが高い」と感じる若者が、
その一歩を自信を持って踏み出せるよう、全力でサポートしております。
留学は、単なる語学学習の機会ではありません。異文化に触れ、多様な価値観を理解し、
国際的な視野を広げることで、コミュニケーション能力は飛躍的に向上します。
何よりも、未知の環境に飛び込むことで、
未来を自ら切り拓く主体性や、困難に立ち向かう適応力が養われます。
私たちは、この海外経験を通して、
皆さんに「世界で通用する力」
を身につけてほしいと願っています。
Mahal.KitaQは、可能性を最大限に引き出し、
世界で活躍する「なりたい自分」を実現できるよう、一人ひとりに寄り添い、共に歩んでいきます。

Mahal.KitaQの企業活動内容
「何かに挑戦してみたい。でも何から始めればいいか分からない。」
「海外は興味あるけど、不安のほうが大きい…。」
そんなZ世代の“最初の一歩”を、一緒にデザインするための留学プログラムを企画運営しています。
私たちMahal.KitaQは、英語力に自信がなくても、
初めての海外でも安全に挑戦できる【海外プログラム】を提供しています。
活動国:フィリピン(セブ)/マレーシア/インドネシア/ケニア
プログラム:語学留学・スタディツアー・ボランティア・インターン等
利用者の7割は女子大生。海外経験ゼロからの挑戦が中心です。
「不安があっても挑戦できる場所」をつくること。
それが私たちの役割です。

【活動内容】
世界6カ国での海外プログラム
(フィリピン、マレーシア、インドネシア、ケニア、マルタ、オーストラリア)
・語学留学(1週間以上)
・SDGsスタディツアー/教育ボランティア
・現地企業インターン
・地域コミュニティ支援
対象:高校生・大学生・20代社会人〜シニアの方も渡航は可能です。
※ 海外経験ゼロ/英語初心者の参加が7割です。
安全面サポート
・宿泊先はセキュリティ24時間
・空港〜宿泊施設まで送迎
・体調/トラブル相談をLINEで即時対応
「挑戦したい気持ちがあるのに不安が大きい」
そんな学生を支える体制を整えています。
取り組む社会課題:『国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり』
「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題の現状

「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題が発生する原因や抱える課題
歴史的背景
1. 産業化・高度経済成長期の教育モデル
- 日本の学校教育は、戦後復興と経済発展を支える「均質な人材育成」を目指して整備されました。
- 知識の習得や画一的な価値観を重視し、集団行動や従順さが評価される仕組みが強化されました。
- 結果として、個人の主体性や創造性は二の次にされがちでした。
2. 終身雇用・年功序列の文化
- 長らく「新卒一括採用→定年まで安定雇用」のモデルが主流。
- 決められたレールを外れないことが「安心・成功」の象徴とされ、多様なキャリアや挑戦を選びにくい空気が続きました。
3. 受験競争と偏差値信仰
- 学歴が将来の安定を保証する社会構造が強固だったため、知識詰め込み型・点数至上主義が根付いてしまいました。
- 「失敗できない」「失敗=敗北」という価値観が生まれ、挑戦を避ける人が増えました。
- 上記を踏まえて、以下原因に対して解決する必要があると考えています。
- 【現在の主な教育・人材育成の課題】
・挑戦機会の不足 失敗や挑戦を経験する場が少なく、新しい行動に踏み出しづらい。
・多様性・創造性が育ちにくい 画一的な教育が続き、イノベーションや協働力が伸びにくい。
・内向き志向 異文化に触れる機会が少なく、視野が広がりにくい。
・安全志向と閉塞感 安定は求めるが将来への希望が持てず、自信も育ちづらい。
「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題の解決策
海外での挑戦は、単なる知識伝達ではなく、「実社会で挑戦する経験」を通じて
【主体性・多様性理解・自己効力感を育む】
そのために、海外でのリアルな体験が最大の学びの機会となる
これが、教育・人材育成の課題を根本から解決するための最重要アプローチだと考えています。
1. 主体性を育む実践的な学びの導入
- 学校教育に「正解のない課題解決」を取り入れる(PBL=課題解決型学習)
- 自ら目標設定し行動する力を養う
- 国内外でのフィールドワークやプロジェクト学習を拡充
- → 異文化環境では、正解を教えてもらえない状況で自分の頭で考える力が養われる

2. 挑戦と失敗を許容する風土づくり
- 「失敗=成長の糧」という認識を教育の場・企業に根付かせる
- リフレクション(内省)を習慣化し、挑戦の価値を言語化する
→ 文化や言語の壁に直面し、小さな成功・失敗を繰り返す中で自己効力感が高まる
3. 多様性理解と共感力の涵養
- 多文化共生教育やグローバル市民教育を学校に導入
- 年齢や属性を超えた学びの機会を設計する
- 異なる背景を持つ人との協働経験を積む
→ 自分とは異なる価値観を持つ人々と出会い、協働することで視野が拡がる

4. 学びと社会をつなぐ「実践の場」の創出
- 学びが社会と直結するインターンシップやボランティアの機会を増やす
- 社会課題の解決に参加できるプログラムを支援する
- キャリア教育を早期から体系的に行う
→ 発展途上国の課題解決、NGOや企業でのプロジェクト参加を通じ「社会に貢献する意義」を体感できる
5. 自己肯定感を育む伴走支援
- メンター制度やキャリアコーチングを整備する
- 留学・挑戦後の振り返りや将来の目標設計をサポートする
- 心理的安全性を保障するコミュニティをつくる
→ 自立と支援の両立が必要。挑戦後のサポートによって自己肯定感を定着させられる
活動実績
学生団体として代表宮坂が大学3年時に創業
2018年01月
20歳、キャリアや人生に悩む等身大の大学生が「今、やりたいことにチャレンジできる」そんなきっかけを届けたい。
そんな想いで始まった、
【女子大生が創る、女子大生のための海外留学】
それがマハキタ留学。

第1期生、初めてのセブ島日本語教育プログラム
2018年02月
設立後1ヶ月にしてセブ島での日本語教育プログラムを開始。
提携先や協力先の皆様のおかげで、やりたいことを形にできた最初の瞬間です。

2018年、フィリピン・セブ島の政府機関と提携
2018年07月
政府機関で日本語教育プログラムでの日本語の授業を実施。

2018年、小学校と提携
2018年07月
教育機関(公立・私立小学校)で日本語の授業を実施。
海外インターン募集スタート
2018年08月
航空会社、ホテル、旅行代理店、レストランと提携し、インターンプログラム始動しました。

福岡で世界とつながる国際交流イベントを開催
2019年12月
世界を舞台に活躍する起業家や経営者を招き、世界と学生を繋ぐイベントを開催!

北九州世界体操、運営チーム始動
2021年10月

フィリピン・セブ島のプログラムを再スタート
2023年
職業体験コース、語学コース、教育コース、社会課題解決コースを再始動。

フィリピン・マニラでプログラムを再スタート
2023年02月
語学コース、教育コース、社会課題解決コースを再始動。
マレーシアでの海外ボランティアプログラムスタート
2023年08月
中国語、英語どちらも頑張りたい方向けの海外プログラムスタート
ケニアでのスタディツアープログラムスタート
2024年08月

FIGパルクール世界選手権・北九州の認定サポーターに就任
2024年10月
代表宮坂が「第2回FIGパルクール世界選手権・北九州大会 組織委員会」のZ世代部会長へ任命され、学生メンバーで公式HPや公式SNSの運営を担当しました。

ケニアでの教育インターンプログラムスタート
2025年03月

渡航者数1000名を超えました。
2025年04月
過去参加大学数は60以上、就職先も外資系・大手・中小企業・スタートアップ企業など様々な場所で参加者の皆様にはチャレンジしていただいております。
マハキタでは、国内外関わらず就職活動のサポートもグループ会社と提携し、サポートしております。
第2回 北九州市・新ビジョン推進会議 「構成員」に代表宮坂が任命。
2025年10月

この2週間で手に入るのは、単なる「海外ボランティアの経験」ではありません。
「社会を変えたいって言っても、学生の自分に何ができるんだろう」

