NPO団体結い花(Yuibana)
結い花のミッションは 「みんな違ってみんないい」。
発達特性の違い、家庭環境、経済状況、文化的背景——さまざまな違いを持つ子どもたちが、安心して関わり合える社会を目指しています。
いま日本には、貧困、虐待、ネグレクト、そして発達特性の違いによる“見えにくい孤立”が確かに存在します。表に出にくいからこそ、気づかれないまま苦しんでいる子どもたちがいます。幼少期の体験や環境は、その後の進学・就労・心の健康・人との関係づくりに長く影響します。
私たちは、子どもたちにとって幼少期の「出会い」が人生を変える力を持つと信じています。
異なる環境で育つ子ども同士が出会い、友達になり、同じ空間で「一緒にやってみる」——その積み重ねが、未来の可能性を広げていきます。
結い花は、花束づくりや創作体験を入り口に、子どもたちが自然に混ざり合えるオープンな居場所をつくります。
「違う」ことは弱さではなく、豊かさ。
一人ひとりの違いが尊重される場を、地域から丁寧に広げていきます。
結い花は、東京(世田谷区周辺)を拠点に活動する非公式非営利団体(※年内に法人化予定)です。
発達特性のある子どもたちが、花に触れ、束ね、包む体験を通して、
「できた」「やってみたい」「自分のペースでいい」
を積み重ねられるレッスンを開催してきました。お花や資材は団体側で用意し、初めてでも安心して参加できる形を大切にしています。
世田谷地域の子どもたちに向けて、毎週土曜日 10:00〜13:00に、オープンな居場所を運営していきます。
場所:世田谷区
内容:フラワーアレンジメント/絵画/英語の勉強会など、学び・創作・交流が自然に生まれる時間
参加費:無料(昼食の提供も予定)
貧困や家庭の困難を抱える子、発達特性のある子、そうでない子も。
背景の違いを越えて、”自然に交流できる“混ざり合える場所”を地域につくります。
※運営体制・資金面の課題があり、継続のために資金調達(CAMPFIRE等)にも取り組んでいます。
2026/02/03更新
子どもの貧困、虐待、ネグレクト、発達特性による孤立は、十分に可視化されにくく、支援が届く前にひとりで抱えてしまうケースがあります。
また教育制度や環境の違いにより、背景の異なる子どもたちが自然に出会う機会が限られ、子どもたちの世界が分断されやすい現状があります。
2026/02/03更新
2026/02/03更新
花束づくりや創作体験を入口に、子どもたちが安心して過ごせる居場所を地域に開きます。
違いを前提にした関わりの中で、「頼っていい」「自分の気持ちを言っていい」「一緒にやってみていい」を体験として手渡し、支援が“当たり前”に選べる社会へつなげていきます。
2025年03月
| 団体名 |
NPO団体結い花(Yuibana) |
|---|---|
| 法人格 |
学生団体 |
| HPのURL | https://yuibana-art.com |
| 代表者 |
松柳佳奈 |