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更新日:2026/02/03
3/14(土)子どもたちのフラワーアレンジメント体験を支える|運営ボランティア
NPO団体結い花(Yuibana)
基本情報
「みんな違ってみんないい」を合言葉に。
発達障害を含むさまざまな背景の子どもたちが安心して過ごし、出会いから学べる場を、当日の運営サポートで一緒につくりませんか?
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
東京 世田谷区 〒157-0072 Tokyo, Setagaya City, Soshigaya, 3 Chome−8−11 リエゾンM (地図)アクセス祖師ヶ谷大蔵駅 オフライン必須参加となります。都内の現地にご参加いただく形となります(交通費の支給はありません!) |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK 「活動日」 具体的な活動日: |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
「必須」 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
当日の主な役割(できる範囲でOK)
- 会場準備・片付け(机配置、道具の準備、清掃など)
- 受付・案内(参加者の誘導、名札や持ち物の確認など)
- 子どもたちの見守り・声かけ(困っている子へのサポート)
- レッスン中の補助(材料配布、手順のフォロー、片付けの声かけ)
- 写真撮影(可能な方のみ/顔出し配慮あり)
※専門スキルは必須ではありません。
子どもたちにとって、幼少期の「安心できる居場所」や「出会い」は大きな力になります。
当日は、運営側として子どもたちを支える仲間になってください。
あなたの関わりが、子どもたちの「できた!」につながります。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
団体情報
| 代表者 |
松柳佳奈 |
|---|---|
| 法人格 |
学生団体 |
NPO団体結い花(Yuibana)の団体活動理念
結い花のミッションは 「みんな違ってみんないい」。
発達特性の違い、家庭環境、経済状況、文化的背景——さまざまな違いを持つ子どもたちが、安心して関わり合える社会を目指しています。
いま日本には、貧困、虐待、ネグレクト、そして発達特性の違いによる“見えにくい孤立”が確かに存在します。表に出にくいからこそ、気づかれないまま苦しんでいる子どもたちがいます。幼少期の体験や環境は、その後の進学・就労・心の健康・人との関係づくりに長く影響します。
私たちは、子どもたちにとって幼少期の「出会い」が人生を変える力を持つと信じています。
異なる環境で育つ子ども同士が出会い、友達になり、同じ空間で「一緒にやってみる」——その積み重ねが、未来の可能性を広げていきます。
結い花は、花束づくりや創作体験を入り口に、子どもたちが自然に混ざり合えるオープンな居場所をつくります。
「違う」ことは弱さではなく、豊かさ。
一人ひとりの違いが尊重される場を、地域から丁寧に広げていきます。
NPO団体結い花(Yuibana)の団体活動内容
結い花は、東京(世田谷区周辺)を拠点に活動する非公式非営利団体(※年内に法人化予定)です。
① 花束づくり/フラワーアレンジメントのレッスン(これまでの主軸)
発達特性のある子どもたちが、花に触れ、束ね、包む体験を通して、
「できた」「やってみたい」「自分のペースでいい」
を積み重ねられるレッスンを開催してきました。お花や資材は団体側で用意し、初めてでも安心して参加できる形を大切にしています。
② これから目指すこと:毎週土曜日の“オープンな居場所づくり”
世田谷地域の子どもたちに向けて、毎週土曜日 10:00〜13:00に、オープンな居場所を運営していきます。
場所:世田谷区
内容:フラワーアレンジメント/絵画/英語の勉強会など、学び・創作・交流が自然に生まれる時間
参加費:無料(昼食の提供も予定)
貧困や家庭の困難を抱える子、発達特性のある子、そうでない子も。
背景の違いを越えて、”自然に交流できる“混ざり合える場所”を地域につくります。
※運営体制・資金面の課題があり、継続のために資金調達(CAMPFIRE等)にも取り組んでいます。
取り組む社会課題:『あらゆる差別、貧困、生きづらさ、生活困窮、孤立』
「あらゆる差別、貧困、生きづらさ、生活困窮、孤立」の問題の現状
子どもの貧困、虐待、ネグレクト、発達特性による孤立は、十分に可視化されにくく、支援が届く前にひとりで抱えてしまうケースがあります。
また教育制度や環境の違いにより、背景の異なる子どもたちが自然に出会う機会が限られ、子どもたちの世界が分断されやすい現状があります。
「あらゆる差別、貧困、生きづらさ、生活困窮、孤立」の問題が発生する原因や抱える課題
- 課題が表に出にくく、周囲が気づきにくい
- 家庭環境や経済状況、発達特性により、地域での居場所・交流機会に差が出る
- “混ざり合える場”が少なく、孤立が固定化しやすい
- 支援が「特別なもの」になってしまい、当事者が頼りづらい空気がある
「あらゆる差別、貧困、生きづらさ、生活困窮、孤立」の問題の解決策
花束づくりや創作体験を入口に、子どもたちが安心して過ごせる居場所を地域に開きます。
違いを前提にした関わりの中で、「頼っていい」「自分の気持ちを言っていい」「一緒にやってみていい」を体験として手渡し、支援が“当たり前”に選べる社会へつなげていきます。
活動実績
任意団体として代表松柳が活動スタート
2025年03月