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更新日:2026/02/03
SNS運用メンバー募集中!子どもの居場所支援
NPO団体結い花(Yuibana)
基本情報
みんな違って、みんないい。発達障害を持った子どもたちに対する支援を当たり前にする社会に向けて、結い花の活動をできるだけ多くの人々に広めるべくSNSを運用してくれるメンバーを募集しています!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | フルリモートOK |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:数ヶ月に1回でもOK 具体的な活動量を状況に応じて調整可能です! |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
【歓迎条件】 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
2名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
SNS運用メンバー募集|「みんな違ってみんないい」を、発信の力で広げませんか?
NPO結い花のミッションは、「みんな違ってみんないい」。
発達障害のある子どもたちへの支援が、特別なものではなく、誰もが当たり前に選べる社会を目指して活動しています。
私たちは世田谷区を中心に、発達障害の有無だけでなく、低所得家庭、外国にルーツのある家庭、高所得家庭など、さまざまな背景を持つ子どもたちが出会い、関わり合いながら成長できる場をつくっています。
子どもたちは、幼少期にどんな環境で、どんな友だちと関わって育つかによって、価値観が大きく形づくられます。
たとえば、
- 学びに向き合う姿勢
- お互いに助け合いながら生きる感覚
- 多様性を尊重し、違いを受け入れる力
こうした「生きる力」は、交流の中で自然に育っていきます。
結い花が目指すのは、子どもたちにとって家や学校から少し離れても安心できる居場所であり、同時に、新しい出会いと体験を通して成長できる場所です。
一人ひとりの違いが大切にされ、誰もが自分のペースで「やってみたい」を叶えられる空間を、地域から広げていきます。
そして今、その想いと活動をもっと届けるために——
SNS運用メンバーを募集します。
SNS運用メンバーにお願いしたいこと
- Instagram等の投稿作成(文章/画像選定/簡単なデザイン)
- 投稿スケジュールの相談・運用(頻度は一緒に決めます)
- レッスン当日の活動報告の発信(写真・短いレポート)
- ストーリーズ作成、ハイライト整備(できる範囲でOK)
- 企画メンバーとのオンライン打ち合わせ(必要に応じて)
※全部を一人でやる必要はありません。得意なこと・できる範囲で大丈夫です。
※「SNSは見る専門だけど挑戦してみたい」も大歓迎!
活動頻度の目安
- 月2〜4時間程度〜(関わり方は相談して調整できます)
- ミーティングはオンライン中心(必要に応じて)
写真撮影について
レッスン当日は活動風景を写真に撮影させていただく場合があります。
撮影・掲載は事前に許可をいただいた上で、結い花のホームページやInstagram等での掲載を予定しています。
こんな方におすすめ!
- 「みんな違ってみんないい」を広げる活動に共感する
- 子どもたちの挑戦や笑顔を、丁寧に言葉にして届けたい
- 発達障害・福祉・教育・地域活動に関心がある
- NPOの広報に関わってみたい/発信の経験を積みたい
- 文章、Canva、写真、編集など得意を活かしたい
発信は、支援を“当たり前”にしていく力になる
「知っている人だけが知っている」支援ではなく、
必要な人に自然に届き、選べる社会へ。
あなたの発信で、子どもたちの“花の時間”と、社会の空気を少しずつ変えていきませんか?
ご応募お待ちしています!
- 応募フォームよりエントリー
- 面接(オンライン・20〜30分)
- 役割や関わり方のすり合わせ → SNS運用スタート!
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
団体情報
| 代表者 |
松柳佳奈 |
|---|---|
| 法人格 |
学生団体 |
NPO団体結い花(Yuibana)の団体活動理念
結い花のミッションは 「みんな違ってみんないい」。
発達特性の違い、家庭環境、経済状況、文化的背景——さまざまな違いを持つ子どもたちが、安心して関わり合える社会を目指しています。
いま日本には、貧困、虐待、ネグレクト、そして発達特性の違いによる“見えにくい孤立”が確かに存在します。表に出にくいからこそ、気づかれないまま苦しんでいる子どもたちがいます。幼少期の体験や環境は、その後の進学・就労・心の健康・人との関係づくりに長く影響します。
私たちは、子どもたちにとって幼少期の「出会い」が人生を変える力を持つと信じています。
異なる環境で育つ子ども同士が出会い、友達になり、同じ空間で「一緒にやってみる」——その積み重ねが、未来の可能性を広げていきます。
結い花は、花束づくりや創作体験を入り口に、子どもたちが自然に混ざり合えるオープンな居場所をつくります。
「違う」ことは弱さではなく、豊かさ。
一人ひとりの違いが尊重される場を、地域から丁寧に広げていきます。
NPO団体結い花(Yuibana)の団体活動内容
結い花は、東京(世田谷区周辺)を拠点に活動する非公式非営利団体(※年内に法人化予定)です。
① 花束づくり/フラワーアレンジメントのレッスン(これまでの主軸)
発達特性のある子どもたちが、花に触れ、束ね、包む体験を通して、
「できた」「やってみたい」「自分のペースでいい」
を積み重ねられるレッスンを開催してきました。お花や資材は団体側で用意し、初めてでも安心して参加できる形を大切にしています。
② これから目指すこと:毎週土曜日の“オープンな居場所づくり”
世田谷地域の子どもたちに向けて、毎週土曜日 10:00〜13:00に、オープンな居場所を運営していきます。
場所:世田谷区
内容:フラワーアレンジメント/絵画/英語の勉強会など、学び・創作・交流が自然に生まれる時間
参加費:無料(昼食の提供も予定)
貧困や家庭の困難を抱える子、発達特性のある子、そうでない子も。
背景の違いを越えて、”自然に交流できる“混ざり合える場所”を地域につくります。
※運営体制・資金面の課題があり、継続のために資金調達(CAMPFIRE等)にも取り組んでいます。
取り組む社会課題:『あらゆる差別、貧困、生きづらさ、生活困窮、孤立』
「あらゆる差別、貧困、生きづらさ、生活困窮、孤立」の問題の現状
子どもの貧困、虐待、ネグレクト、発達特性による孤立は、十分に可視化されにくく、支援が届く前にひとりで抱えてしまうケースがあります。
また教育制度や環境の違いにより、背景の異なる子どもたちが自然に出会う機会が限られ、子どもたちの世界が分断されやすい現状があります。
「あらゆる差別、貧困、生きづらさ、生活困窮、孤立」の問題が発生する原因や抱える課題
- 課題が表に出にくく、周囲が気づきにくい
- 家庭環境や経済状況、発達特性により、地域での居場所・交流機会に差が出る
- “混ざり合える場”が少なく、孤立が固定化しやすい
- 支援が「特別なもの」になってしまい、当事者が頼りづらい空気がある
「あらゆる差別、貧困、生きづらさ、生活困窮、孤立」の問題の解決策
花束づくりや創作体験を入口に、子どもたちが安心して過ごせる居場所を地域に開きます。
違いを前提にした関わりの中で、「頼っていい」「自分の気持ちを言っていい」「一緒にやってみていい」を体験として手渡し、支援が“当たり前”に選べる社会へつなげていきます。
活動実績
任意団体として代表松柳が活動スタート
2025年03月